gooに対するサイトの更新頻度の影響調査
今回はSEOのノウハウではなく、gooのアルゴリズム解析としての『サイトの更新頻度』について書いてみたいと思います。
まず『サイトの更新頻度』に関しては、gooに限らず、googleでもYahooでも、その検索アルゴリズムになんらかの形で取り入れている事は過去のテスト結果より、明確です。
強いて僕の経験的なところからお話しすると、googleでは割と更新頻度を重要視しており、Yahooではそれほど重視していない、といった印象です。
ただ、googleにおいても、更新頻度に対する重み付けは、時期に応じてもちろん変わっていますので、ほとんど加味されていないと感じることもありましたが。
いずれにせよ2010年8月現在、googleにおいてはそれなりに更新頻度を重要視しており、Yahooにおいては全く関係ないと感じている訳です。
が、更新と同時にリンク付けをしたりなど、複合的な要素をみると、また事情は異なってきますので、googleなら更新さえすれば上位表示する、といった簡単な戦略はもちろん通用しません。
ということで、このように『サイトの更新頻度』は、『そのサイトの情報の新鮮さや、サイトのアクティブさ』を表す指標として、SEO対策上は意識するべき施策のひとつなんです。
これらを踏まえ、ではモバイルgooにおいては、サイト更新という施策が、どれほど順位変動に影響を与えるのか知っておく必要があると考え、今回のテストをスタートした次第です。
テストにあたり、現在のモバイルgooでの順位が同じ位であり、かつ狙っているキーワードが同じであるサイト、もしくはキーワードの難易度をライバルサイトを見ながら総合的に同じ程度に設定し、2グループに分けました。
そして、一方のグループはこれから二週間ほどかけて、トップページ更新や、ページの追加を行っていきます。
もう一方のグループは、何もせずに放置しておきます。
もしも明確な優位差がでれば、goo対策としても『サイトの更新頻度』は加味されているということで、今後のチェックポイントになりますね。
ここでもし、明確な有意差が出ないときには、更新と合わせて、リンク付けなども行い、少しづつ絞って解析を進めて行きたいと思います。
その際には、こちらの『SEO公開実験ブログ』でもシェアしますので、乞うご期待!ということにして、そろそろ終わりにします。
また、次回の更新まで、ごきげんようです。
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August 4, 2010||トラックバック (0)
カテゴリー:外部対策
gooモバイル攻略にはサブドメインが有効だ
まず上位表示しているサイトの特徴として、ひと昔、もしかしたら、ふた昔くらい前の検索精度を思わせるポイントがあります。
例えば、目に付くサイトとしては、サブドメインを切りまくって、50個近くの同一ドメインサイトにて相互リンクしている特徴があります。それらは全てミラーサイトで背景色とタイトルが少し違う程度にも係わらず、それら50個のサイトがキレイに上位表示している。
それも、そこそこビックなキーワードです。あんな検索結果では、ユーザーが逃げてしまうんじゃないかな、と老婆心ながらdocomoに対して心配しているこの頃です。
他にも、ドメインにキーワードを入れているサイトも多く見かけますね。これはたまたまなのか、それとも、そーいったアルゴリズムが組み込まれているのかは、定かではありません。
しかし現実として、例えば『アテニア』なら『attenir』などといったキーワードがドメインに入っているサイトが多く上位表示されていますので、対応できる範囲でSEO施策としてやってみるのもアリでしょう。
ただ、一部の広告では、ドメインに公式サイトと思わせるような名前を付ける事を禁止していますので、その辺りは自己責任でチェックしておいてください。例えば、「レイク」とか「プロアクティブ」なんかは禁止していますね。
まだまだモバイルgooはアルゴリズムの変動がちょこちょこありますので、これからどうなるか分かりません。
しかし、今のところでは、他の検索エンジンが重要視しているが、モバイルgooではあまり重きを置いていないと思われるポイントもありますのであわせて紹介しておきます。
例えば、被リンクについては、yahooはとにかく数を重視し、googleはどちらかというと質を重視しつつも数も見ている、といった感じで『被リンク』はあきらかにアルゴリズムに組み込まれています。
しかしgooにおいては、よく分からないですね。あるキーワードでは数が重視されている雰囲気があったり、またあるキーワードでは、質が重視されている印象があったり、またあるキーワードでは、ほとんど被リンクが重視されていなかったりと、意味不明です。
また、同一ドメインでのページ数に関しても、あまり重視されていないようです。この傾向は、どちらかというとyahooモバイルに近い印象で、ペラページでも、なんらかの要件をみたせば上位表示するようです。
あとは、よく賛否両論のあるクロスレコメンドモバイルですが、正直こちらも良く分かりません。
僕のエゴだけを言うと『クロスレコメンドモバイルに登録すると、上位表示しやすくなります。ぜひこちらからディレクトリ登録しましょう!』なんて言いたいですが、そこまでの明確な有意差を感じていないので、強くお勧めできないのが現状です。えぇ残念ながら。
ということで、モバイルgoo対策は、まだ明確なやり方は見つけ切れていないんですが、やるとしたら、サブドメインを切りまくって、スパムっぽくミラーサイトを相互リンクしていれば上がると思われます。
ただ、いずれはスパムになる可能性がありますし、少なくとも、この方法ではgoogleでは上位表示しませんので、悩みどころです。
僕個人の方針としては、goo対策はせずに、引き続き訪問者目線にたった、必要以上にSEOを意識しないサイト作成をしていこうと思っています。
では、今日は『モバイルgooの特徴』ということで携帯アフィリエイトのSEOノウハウを紹介しました。
毎日暑い日が続いていますので、熱中症には注意して、頑張っていきましょう♪
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July 22, 2010||トラックバック (0)
Gで2位!今日は一方リンクを追加
あまり更新できていなかったのですが、意外と楽しみにしてくれている方が居るようでしたので、頑張っています(笑
あわせて、順位を確認したのですが、Googleでなんと2位まで来ていますね。売り上げも、一日1000円位になっています。
一年間で36万5千円ですね。経費を抜いても、36万円も、稼いでくれる計算になります。銀行預金の利率が0.数%のこの時代に、いったいいくら位の定期預金を組めばこれほどの資産が生まれるでしょうか?またしくネット上の資産ですよね。
というわけで、今日も長めの前置きから始まりましたが、スパムチックなサイトではなく、長期的視点に立った時の資産になるようなサイトを運営して下さいね。
では、さっそく前回のブログ更新から今日までの作業報告を致します。
やったことは、サイトを細かく見てもらえば分かるかと思いますが、サイト自体には何もしていません。代わりに、手持ちの、『パチンコ攻略法』系のサイトから一方的なリンクを掲載しました。
同ジャンルのサイトをいくつか保有している場合は、相互リンクという手もあります。しかし、同じ人がサイトを保有している場合は、SEO対策もにたようなモノになりやすいでしょうし、サイト構成も大差ないですよね。
ですので、まったくの他人さまや知人さんとの相互リンクよりも、少し自作自演感が濃くなってしまうと思われます。
そこで、それぞれのサイトの売上高を比較して、より効率的に稼ぐことができると判断できるサイトに対して、売り上げ高の低いサイトから一方的にリンクを貼るという方法がSEO上は好ましいです。
と言う訳で、手持ちの独自ドメインのサイト(それなりに作り込んであり、かつSEO対策も実施済みのサイト)から一方的なリンクを貼るという作業を実施しました。
次回までには、ページ数を追加して、『パチンコアプリ』というキーワードで1位を狙っていきます!
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April 2, 2010||トラックバック (0)
カテゴリー:外部対策


