gooモバイル攻略にはサブドメインが有効だ


gooモバイル攻略にはサブドメインが有効だ

本日はモバイルgooの最近(2010年7月)の傾向をお伝えしてみたいと思います。

まず上位表示しているサイトの特徴として、ひと昔、もしかしたら、ふた昔くらい前の検索精度を思わせるポイントがあります。

例えば、目に付くサイトとしては、サブドメインを切りまくって、50個近くの同一ドメインサイトにて相互リンクしている特徴があります。それらは全てミラーサイトで背景色とタイトルが少し違う程度にも係わらず、それら50個のサイトがキレイに上位表示している。

それも、そこそこビックなキーワードです。あんな検索結果では、ユーザーが逃げてしまうんじゃないかな、と老婆心ながらdocomoに対して心配しているこの頃です。

他にも、ドメインにキーワードを入れているサイトも多く見かけますね。これはたまたまなのか、それとも、そーいったアルゴリズムが組み込まれているのかは、定かではありません。

しかし現実として、例えば『アテニア』なら『attenir』などといったキーワードがドメインに入っているサイトが多く上位表示されていますので、対応できる範囲でSEO施策としてやってみるのもアリでしょう。

ただ、一部の広告では、ドメインに公式サイトと思わせるような名前を付ける事を禁止していますので、その辺りは自己責任でチェックしておいてください。例えば、「レイク」とか「プロアクティブ」なんかは禁止していますね。

まだまだモバイルgooはアルゴリズムの変動がちょこちょこありますので、これからどうなるか分かりません。

しかし、今のところでは、他の検索エンジンが重要視しているが、モバイルgooではあまり重きを置いていないと思われるポイントもありますのであわせて紹介しておきます。

例えば、被リンクについては、yahooはとにかく数を重視し、googleはどちらかというと質を重視しつつも数も見ている、といった感じで『被リンク』はあきらかにアルゴリズムに組み込まれています。

しかしgooにおいては、よく分からないですね。あるキーワードでは数が重視されている雰囲気があったり、またあるキーワードでは、質が重視されている印象があったり、またあるキーワードでは、ほとんど被リンクが重視されていなかったりと、意味不明です。

また、同一ドメインでのページ数に関しても、あまり重視されていないようです。この傾向は、どちらかというとyahooモバイルに近い印象で、ペラページでも、なんらかの要件をみたせば上位表示するようです。

あとは、よく賛否両論のあるクロスレコメンドモバイルですが、正直こちらも良く分かりません。

僕のエゴだけを言うと『クロスレコメンドモバイルに登録すると、上位表示しやすくなります。ぜひこちらからディレクトリ登録しましょう!』なんて言いたいですが、そこまでの明確な有意差を感じていないので、強くお勧めできないのが現状です。えぇ残念ながら。

ということで、モバイルgoo対策は、まだ明確なやり方は見つけ切れていないんですが、やるとしたら、サブドメインを切りまくって、スパムっぽくミラーサイトを相互リンクしていれば上がると思われます。

ただ、いずれはスパムになる可能性がありますし、少なくとも、この方法ではgoogleでは上位表示しませんので、悩みどころです。

僕個人の方針としては、goo対策はせずに、引き続き訪問者目線にたった、必要以上にSEOを意識しないサイト作成をしていこうと思っています。

では、今日は『モバイルgooの特徴』ということで携帯アフィリエイトのSEOノウハウを紹介しました。

毎日暑い日が続いていますので、熱中症には注意して、頑張っていきましょう♪

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July 22, 2010||トラックバック (0)

カテゴリー:内部対策, 外部対策

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