携帯アフィリエイトのコツ|バックナンバー

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とある経営者セミナーに参加した感想

まず、いまの僕の状況では、時間帯効果を考えると不要かなと思いました。っこう経営系の勉強会には参加しているので、答えを一方的にもらうタイプの講座は少しお腹いっぱいで。

それよりも、もう少し経営者同士で、議論しあうような場を欲しています。えが欲しいわけではなく、答えを探すまでの思考するプロセスが欲しい状況です。

例えば、一番投資効果が高いのはどこでしょう?と言われて、 答えは自分への投資です。ってありましたが、

こういった座学ではなく、一番投資効果が高いのはどこでしょう? といわれ、それを経営者同士で宿題として持ち帰り、か月後に議論して、それぞれが答えを腑に落ちるレベルで出す、みたいな。

会社の状況によって、答えって違うと思いますし、ある文脈では自分への投資が有効だと感じる経営者もいれば、えば、いまの僕の会社と色々な状況を鑑みると、ぼくのコンテキスト上で一番投資効果が高いのはどこでしょう?って言われると、業員への投資、になると考えています。

こういった感じて、経営にあたっては、全ての質問に対する唯一の真の解があるのではなく、ての経営者のコンテキストの延長線上に、十人十色の答えがあるので、ひとつの答えを提示するタイプの座学、最大公約数的な。。
僕は、こういったのは書籍でじぶんなりに吸収して、それを持ったうえで、答えをさがしていくプロセスや思考方法を勉強したいという感じでした。

今回のセミナーは決して悪くは無くて、いまの僕の欲しい時間では無かった感じです。人的には、アーリーステージの経営者や、僕の右腕になる経営サポート的な人材に、まずは前提知識を植え付けるために、行かせれば活きるな、んな風に感じたセミナーでした。

2015年3月25日|

定時の日について

提案ありがとう。
全員の生産高がトータルで高まるなら、設定はしよう。
MTGコミットなど、設定のやり方もいいアイデアだね。

個人的に懸念しているのは、定時の日ができることによりそれ以外の日が定時という納期がないことによって、締まりが無くなる(定時の日と比較してのはなし)ことが心配。

ここから以下は、いまでも充分頑張ってます!とかは無しで、いったん謙虚に読んで欲しい。各自、(俺も含めて)思い当たるふしはあると思う。(少なくとも俺は目についたことはあるし、自分でも反省している点もある)


まず、みんなに意識して欲しいこととして、例えば、3時間かかりそうな仕事がある。いま17時。ここで、まぁ残業すればいいか、って考えはやめてほしい。

どうずれば、3時間かかりそうな仕事を効率的に、その仕事の納品者が満足するレベルで1時間で終わらせられるかを徹底的に考えてほしい。

自分の生産性の低さによる生産高の少なさを、労働時間の長さでカバーするのは悪循環をまねく。生産高を高めるために、生産効率を改善するには、どうすればいいのかを深く洞察する習慣を持ってほしい。

そのために定時の日設定が機能するなら、大歓迎。ただ、上記のマインドセットが無い段階で導入すると、それ以外の日に大きな反動がでるのはないかと心配。

・生産効率を高める意識
・優先順位付けのスキル

などを全員が今以上に意識し、できるなら、定時の日を導入して、帰宅できる日は帰宅して、インプットに使ってほしい。本を読んでもいいし、セミナーいってもいいし。

勤務時間を延ばすのは、単純な足し算にしかならない。通常8で単純に8+2で10みたいな。
それじゃ、いつまでたっても劇的な生産性アップはできない。

でも、インプットすることは、8×1.5=12 みたいに、大幅な改善につながる。インプットっていう点では、例えば運動なども同じレイヤーの話しだよね。運動すると生物学的にも毛細血管が強化されて血流がよくなり生産性は改善される。

自分の生産高を増やすために、同じ生産性のまま、まずは時間を延ばすのは簡単な解決策。だけど、もっと高次のレイヤーで生産性を高めた結果としての生産高を増やすためには、おのおので何ができるか、常に常に考えて欲しい。こっちの方がはるかに大変。だから多くの人は避ける。実際問題、ちょっと本読んだ程度で生産性あがる訳でもないから。

でも、みんなには、真摯に謙虚に自分の生産性に向き合って、どうすればもっと高められるか考える人になって欲しい。(今、出来ていないとか、そういう意味で無くね)

結論として、定時の日導入は、上記目的を考えて良いトリガーになる合理性はあるからタイミングをみて3月中に実施しようと思う。ただし、上述のとおり、ベースとなるマインドセット他、いくつか副作用も内包しているので、その点は俺が引き続き伝えつづける。

以上が俺の意見です。

2015年3月 4日|

カテゴリー:雑談

今後のSEO:バックリンクからオーサーランクへ

今後のSEOに指針のようなものがマットカッツ氏の動画により公開されているモノを見ました。

今後の営業などにもつながると思うので、僕の見解をお伝えしておきます。

まず、バックリンクからオーサーランクに評価指標が移動するとのことですが、基本的にSEOを支援する側面としては、今までとやる事は変わらないと思います。

どのようにバックリンクが評価されるのかを解析して、その解析結果にもとづいて、人工的に構築するという点で、今までと変わらないと思います。つまり、どのようにオーサーランクが評価されるか解析して、その解析結果に基づいて、人工的に解析結果により有用性が判明した施策を構築していくだけ。

例えば、オリジナルTシャツに関するオーサーをどのように評価するか考えると、人で考えると、デザイナーとかもしくはユニクロの社長とか、そういった人になってしまうと思います。そういった人が係った記事だからといって上位にもってくると、検索エンジンとしてのユーザーニーズに対処できないですよね。

そこで、ドメインにオーサーを持たせることになると思いますが、あくまで自然言語処理範囲で考える(手動は無し)と恐らく

・口コミの数
・商標とターゲットキーワードの第三者ドメインでの言及(共起)率
・特定商取引法、バーチャルオフィィスかなど。
・電話番号

他に運営歴や更新頻度などに依存すると思います。

先ほどの記事はたしかにインパクトはありますが、僕らがやっている上位表示する過程の検証⇒仮説⇒施策への落とし込みという流れは何も変わらないとおもいます。

いままで、ドメインに投資していた各種リソースの投入先が、口コミ作成であったり、ブログの更新などにとって代わるだけだと思います。

こういった観点は、SEOの施策においてもROIの概念を取り入れてやっている人たちからするとなんら変わるものではありません。

センセーショナルな書き方をしているのは、拡散を狙ってあえてなのか、SEOの表層だけしか捉えれない残念な方なのかは、他の記事を読んでいないのでわかりません。

こんな感想を持ちました。

2014年5月16日|

カテゴリー:雑談