サイトのURLの最適化について
週末ですね。GW明けでお疲れの方にとっては、やれやれと言った所でしょうか。
僕も缶コーヒーを飲んで一息ついていた所、再びdocomoの勝手サイトの検索エンジンがGoogleモバイルからモバイルgooに変更になったとの情報が入ってきました。今週末も忙しくなるなーと思っているこの頃です。
色々と事情があって、AuとSoftbankしかもっていないのですが、明日はdocomoの機種契約にでも行かなくてはなーと思っています。
知っている人は知っていると思いますが、今のところ、モバイルgooの検索結果とi menuからのgoo検索の結果は一致していません。
だからドコモユーザーを対象とする為に、goo対策をしようと考えている方は、モバイルgooで見るのではなく、i menu検索で解析をしていかなくてはなりません。
通信費が膨れ上がってきますね(苦笑)
では今日は、前回からの続きとして、SEO対策をテーマとして携帯SEOのノウハウをお伝えしたいと思います。
題して『サイトのURLの最適化について』
よろしくお願いします。
まず、サイトの各コンテンツのディレクトリ名やファイル名などに分かり易い説明的な名前を付けることがポイントです。
携帯SEOを考えた時に、これからの要因は、被リンク数やページ数、更新頻度と比べると非常に小さな要因だと感じていますが、結局のところSEO対策というのはこういったユーザビリティ向上の積み重ね。対策しないに越した事はありませんので考慮しておきましょう。
分かりやすく適切なファイル名やフォルダ名を付けることは、自分自身がサイトのhtmlやphp、cgi等のファイル管理をする際に便利なだけでなく、GoogleモバイルやYahooモバイル、更に最近ではモバイルgooなどの検索エンジンが、それらのファイルをクロールしやすくなるのです。
更には検索結果として、サイトURLが表示された時に、わかりやすいURLならユーザー目線で考えると非常に良い事ですよね?
もしも、意味のわかる単語がほとんど含まれない、極端に長く暗号のようなURLが表示されたら、ユーザーにとって便利ではありませんね。つまり検索エンジンとしても、他のSEO要素が全く同じならユーザーにとって便利なサイト、親切なサイトを上位表示したいと思うのは当然です。
例えば、リラックマのデコメをダウンロードしたいと考えているユーザーにとって、どちらのURLが便利だと思いますか?
http://www.rilakkuma-dekome.com/
http://www.kottimoiine-totemoii/hiraoka55/002/19x/page15.html
ちょっと極端な例を挙げてみましたが、極論を言うと、こーいう事です。
上の例で言うと、最初のURLは、サイトURLの中に'rilakkuma'や'dekome'などの分かりやすい単語が使用されているので、クリックする前にもURLを見ただけで、およそのサイト内容が分かりますよね。リラックマのデコメ関係のサイトかな、と。
一方で下のURLでは、何をしたいのか分かりません。人によっては逆にクリックしてみたくはあるかも知れませんが(笑
よって、意味不明なフォルダ名や"page15.html" のような一般的なファイル名は避けた方が良いと思います。逆に、rilakkuma-dekome-download-rilakkuma-sozaiget.htmlのように過剰にキーワードを意識するのは、もちろんペナルティになる可能性がありますのでご注意を。これでは検索エンジンを混乱させますし、ユーザー目線でもうっとおしいですもんね。
あとは、あわせて考慮して欲しいのは、?等が入った動的なURLは極力静的なURLに書き換える必要がありますし、ディレクトリも必要以上に深く掘るのはよろしくありません。
目安としては3階層までに抑えましょう。
http://www.dekome.com/character/anime/rilakkuma/
つまり、その階層までトップページから3クリック以内にたどり着けないと、検索エンジンとしても、ページを見つけにくいですし、ユーザーさんにとっても、面倒臭い、ユーザビリティに優れませんよね。
今日の『携帯アフィリエイトの基礎講座』はこんな所で終わりにします。少し細かいノウハウを書きましたが、結論を言うと、自分がサイトを訪問するとしたとき、どーいったディレクトリ構造、どのようなURLだったら便利かな、と考えながらファイル名や構成を考えていけば、およそ正しいSEO対策になっていることと思います。
では、また来週のどこかで更新します。それまで、ごきげんようです。
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May 7, 2010||トラックバック (0)
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