検索順位の大幅低下及びインデックス削除時の対応方法
推定購読時間4分
今日は、SEOで集客していると必ず出くわすであろう『検索順位の大幅低下及びインデックス削除時の対応方法』に関するノウハウを紹介します。
よろしくお願いします。
今回の記事を書くに至った経緯ですが、毎度毎度、トラブルを起こしてくれる、しまさん、こと僕のカミさんですが、
彼女が、間違ってIndexファイルを他の同一キーワードで集客しているサーバーにアップロードした為に、Googleからインデクス削除された事件がきっかけです。
上記について、僕がツイッターで嘆きを呟いたところ、同じような経験をしている方や、特に思い当たる節が無いにも関わらず、大幅な順位低下を経験した人から、対応方法を教えて欲しいとリクエストがあったからです。
まず、Googleの検索結果から削除された理由については、正直なところ定かではありません。
恐らくは、まったく同一のページが、とあるビックキーワードで、2位、4位と並んでしまったために、一方は消す必要があったのだと思います。
また、トップページのみアップロードした為に、当然ですが、そのトップページからのリンクは、ほとんどが内部リンク切れを起こしています。
ですので、ミラーサイトペナルティなのか、それとも、内部リンクがほとんど切れていた事が原因だったのではないかと推定はしていますが、たまたまだったのかも知れません。
真実はGoogleのみが知ります。
と、このような状況だった訳ですが、僕の対応方法はツイッターで紹介した通りです。
すなわち『GoogleのWeb Master Toolに登録し、手持ちのSEO対策の施されたリンク資源から、10個の一方的なリンク付けを行った』という訳です。
結果として、ファイルのアップオードミスをしたのが、金曜日。そしてインデックス削除されたのが、2日後の日曜日。
日曜の夜に外注さんから「こちらのサイト、リンクが切れていて子ページにリンク付けできません。」との報告を受けて、リカバリー策を実施したのが月曜未明でした。
上記の施策が幸を奏したのか、火曜日には、無事もと居た順位から2個下がった所まで回復したという事になります。
では例えば、みなさんが同様に順位が下がった時には、
『GoogleのWeb Master Toolに登録し、手持ちのある程度強力なリンク資源から一方的なリンク付けを行う』
といった施策を実施すれば良いのかと言うと、そうではありません。
今回の例は、僕のような意図しないミスにより削除された時の対応策になります。
例えば、リンクの購入が、Googleにばれてしまったとします。
このような時であれば、上述の方法では、リカバリーは難しいでしょう。
基本的には、そのドメインは捨てる事になるかと思いますが、どうしてもという場合には、購入したリンクを全て外し、Web Master Toolに登録後に「サイトの再審査リクエスト」という所から、Google様に謝罪するしかありません。
ちなみに、このやり方は、中古ドメインを購入した時にも利用できます。
中古ドメインには、当り外れがあります。もしも、外れのドメインを引いてしまって、キャッシュさえされないようなら、Web Master Toolからサイトの再審査をリクエストすれば、大抵キャッシャされるようにはなります。
では、上記以外の理由、つまり、思い当たる節が無いにも関わらずインデックスから削除されたり、大幅に順位低下した時はどのように対応したら良いのでしょうか?
基本的には、通常のSEO対策と同様に、「内部対策」と「外部対策」を見直す事になります。
例えば「内部対策」という点では、貼りすぎたアフィリエイト広告を減らしてみたり、詰め過ぎたキーワードを減らすといった作業が挙げられます。
他にも、SEOを意識し過ぎたサイトタイトルの修正や、はたまた、子ページの追加なども、サイト順位の回復において、有効な対応方法と言えるでしょう。
一方の外部対策としては、中小の検索エンジンばかりに登録していた状態から、無料HPスペースやブログなどからのリンク付けを行うことも有効ですし、他にも無意味なフッターリンクを外すのも効果があります。
特に思い当たる節が無い、といった場合に限っては、有効な手立てが見出せないかと思いますので、上述のように通常考えられる「内部対策」と「外部対策」を再度ブラッシュアップして実施下さい。
またここで、上述の具体的な作業ノウハウとセットでお伝えしたいのが、SEOに対する考え方です。
どれほど、SEOからの集客で稼いでいる人であっても、順位低下が無いという事はありません。
自分では、正しいSEO対策をしているつもりでも、アルゴリズムは変わるものです。
ですので『順位低下やインデックス削除は必ず起こるもの』と考えた上で、もしも、順位が低下しても、慌てることなく通常のSEO対策を内部・外部両側から実施していって下さい。
そこで、あせってスパム的なことをすると、泥沼にはまってしまいます。
またこのように、順位の低下は、アルゴリズムの変動やライバルサイトの登場によって、必ず起こりますので、事前にリスクヘッジをしておくことも肝心です。
例えば、SEO対策のやり方を、サイト毎に変えるのもポイントですし、数十万を稼げるようになったら、ランキングやメルマガからの集客方法を確立するのも、リスクヘッジ手法としては有益ですよね。
とても大事な事ですので、もう一度、書きますね。
検索順位なんて、コロコロ変わります。
数日単位で起こる検索結果の変動などにに惑わされず、長期的視点にたって、サイト群を構成していきましょう。
もしも、どうしても、理由が分からない検索順位の低下にあい、更に、何をやっても回復しない場合もあるでしょう。
その場合は、次のサイト作成に進むのも手ですし、僕のサイト診断を受けてくれてもいいです。
いずれにせよ、検索順位なんて変わるもの。あまり細かな変動に振り回されず、こちらの『携帯アフィリエイトで稼ぐノウハウ』で紹介している王道的なSEO施策を長く実施しておけば、良いかと思います。
ではまた次回の更新まで、ご機嫌ようです。
PS
なお、しつこいくらいに紹介していますが、こちらのSEO対策、特に外部対策の調査におすすめのツールが、今月一杯まで無料で公開されています。
今のうちに、ライバルサイトの被リンク状態をこのツールでデータ化しておきましょう。
⇒SEOリンクチェックツールのダウンロード
今日は、SEOで集客していると必ず出くわすであろう『検索順位の大幅低下及びインデックス削除時の対応方法』に関するノウハウを紹介します。
よろしくお願いします。
今回の記事を書くに至った経緯ですが、毎度毎度、トラブルを起こしてくれる、しまさん、こと僕のカミさんですが、
彼女が、間違ってIndexファイルを他の同一キーワードで集客しているサーバーにアップロードした為に、Googleからインデクス削除された事件がきっかけです。
上記について、僕がツイッターで嘆きを呟いたところ、同じような経験をしている方や、特に思い当たる節が無いにも関わらず、大幅な順位低下を経験した人から、対応方法を教えて欲しいとリクエストがあったからです。
まず、Googleの検索結果から削除された理由については、正直なところ定かではありません。
恐らくは、まったく同一のページが、とあるビックキーワードで、2位、4位と並んでしまったために、一方は消す必要があったのだと思います。
また、トップページのみアップロードした為に、当然ですが、そのトップページからのリンクは、ほとんどが内部リンク切れを起こしています。
ですので、ミラーサイトペナルティなのか、それとも、内部リンクがほとんど切れていた事が原因だったのではないかと推定はしていますが、たまたまだったのかも知れません。
真実はGoogleのみが知ります。
と、このような状況だった訳ですが、僕の対応方法はツイッターで紹介した通りです。
すなわち『GoogleのWeb Master Toolに登録し、手持ちのSEO対策の施されたリンク資源から、10個の一方的なリンク付けを行った』という訳です。
結果として、ファイルのアップオードミスをしたのが、金曜日。そしてインデックス削除されたのが、2日後の日曜日。
日曜の夜に外注さんから「こちらのサイト、リンクが切れていて子ページにリンク付けできません。」との報告を受けて、リカバリー策を実施したのが月曜未明でした。
上記の施策が幸を奏したのか、火曜日には、無事もと居た順位から2個下がった所まで回復したという事になります。
では例えば、みなさんが同様に順位が下がった時には、
『GoogleのWeb Master Toolに登録し、手持ちのある程度強力なリンク資源から一方的なリンク付けを行う』
といった施策を実施すれば良いのかと言うと、そうではありません。
今回の例は、僕のような意図しないミスにより削除された時の対応策になります。
例えば、リンクの購入が、Googleにばれてしまったとします。
このような時であれば、上述の方法では、リカバリーは難しいでしょう。
基本的には、そのドメインは捨てる事になるかと思いますが、どうしてもという場合には、購入したリンクを全て外し、Web Master Toolに登録後に「サイトの再審査リクエスト」という所から、Google様に謝罪するしかありません。
ちなみに、このやり方は、中古ドメインを購入した時にも利用できます。
中古ドメインには、当り外れがあります。もしも、外れのドメインを引いてしまって、キャッシュさえされないようなら、Web Master Toolからサイトの再審査をリクエストすれば、大抵キャッシャされるようにはなります。
では、上記以外の理由、つまり、思い当たる節が無いにも関わらずインデックスから削除されたり、大幅に順位低下した時はどのように対応したら良いのでしょうか?
基本的には、通常のSEO対策と同様に、「内部対策」と「外部対策」を見直す事になります。
例えば「内部対策」という点では、貼りすぎたアフィリエイト広告を減らしてみたり、詰め過ぎたキーワードを減らすといった作業が挙げられます。
他にも、SEOを意識し過ぎたサイトタイトルの修正や、はたまた、子ページの追加なども、サイト順位の回復において、有効な対応方法と言えるでしょう。
一方の外部対策としては、中小の検索エンジンばかりに登録していた状態から、無料HPスペースやブログなどからのリンク付けを行うことも有効ですし、他にも無意味なフッターリンクを外すのも効果があります。
特に思い当たる節が無い、といった場合に限っては、有効な手立てが見出せないかと思いますので、上述のように通常考えられる「内部対策」と「外部対策」を再度ブラッシュアップして実施下さい。
またここで、上述の具体的な作業ノウハウとセットでお伝えしたいのが、SEOに対する考え方です。
どれほど、SEOからの集客で稼いでいる人であっても、順位低下が無いという事はありません。
自分では、正しいSEO対策をしているつもりでも、アルゴリズムは変わるものです。
ですので『順位低下やインデックス削除は必ず起こるもの』と考えた上で、もしも、順位が低下しても、慌てることなく通常のSEO対策を内部・外部両側から実施していって下さい。
そこで、あせってスパム的なことをすると、泥沼にはまってしまいます。
またこのように、順位の低下は、アルゴリズムの変動やライバルサイトの登場によって、必ず起こりますので、事前にリスクヘッジをしておくことも肝心です。
例えば、SEO対策のやり方を、サイト毎に変えるのもポイントですし、数十万を稼げるようになったら、ランキングやメルマガからの集客方法を確立するのも、リスクヘッジ手法としては有益ですよね。
とても大事な事ですので、もう一度、書きますね。
検索順位なんて、コロコロ変わります。
数日単位で起こる検索結果の変動などにに惑わされず、長期的視点にたって、サイト群を構成していきましょう。
もしも、どうしても、理由が分からない検索順位の低下にあい、更に、何をやっても回復しない場合もあるでしょう。
その場合は、次のサイト作成に進むのも手ですし、僕のサイト診断を受けてくれてもいいです。
いずれにせよ、検索順位なんて変わるもの。あまり細かな変動に振り回されず、こちらの『携帯アフィリエイトで稼ぐノウハウ』で紹介している王道的なSEO施策を長く実施しておけば、良いかと思います。
ではまた次回の更新まで、ご機嫌ようです。
PS
なお、しつこいくらいに紹介していますが、こちらのSEO対策、特に外部対策の調査におすすめのツールが、今月一杯まで無料で公開されています。
今のうちに、ライバルサイトの被リンク状態をこのツールでデータ化しておきましょう。
⇒SEOリンクチェックツールのダウンロード
タグ
November 2, 2010||トラックバック (0)
カテゴリー:SEO対策
トラックバック(0)
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.keitai-affiliate.org/diary/mt-tb.cgi/114
http://www.keitai-affiliate.org/diary/mt-tb.cgi/114

