継続的な被リンク増加の必要性
推定購読時間:4分
今回は携帯SEOネタということで「継続的な被リンク増加の必要性」と言うことで紹介したいと思います。
よろしくおねがいします。
まず、SEOにおいてリンクを貼るという行為が必要なのは言うまでもありませんね。
本当に必要なのは、『リンクを貼ってもらえるようなサイトを作成するという行為』なのですが、SEO上、特に携帯SEO上においては、理想論になり過ぎている感があります。
そもそも、'普通に'携帯サイトを運営しているような方々にとって、他のサイトにリンクを貼ると言う習慣は大してないんですね。
例えば、高校生などが運営しているような趣味系の質の高いサイト(オリジナルコンテンツが豊富で更新頻度も高い)ようなサイトを見ても、他サイトへのリンクは非常に少ない事からも明らかです。
これは携帯電話からサイトを作成しるためにリンクを貼るのがメンドクサイのか、そもそもPCサイトオーナーと比較して「リンクを貼る」という行為自体に馴染みが無いのか、もしくはそれらの複合的な要因なのかは確認していません。
いずれにせよ、ここで一番大切なのは、その原因を調べることでなく、アフィリエイターや商業目的でサイトを運営している人以外は、『他人の運営しているサイトにリンクを貼る事が少ない』という事ですね。
つまり、どれだけ素晴らしいコンテンツを作っても、そしてそれを定期的に更新していっても、PCサイトと比較するとリンク数を稼ぐということは非常に難しいと言わざるを得ません。
にも関わらず、モバイル用検索エンジンは、僕の好きなgoogleにおいても、PCサイト同様に被リンクを重要視しています。
個人的な考えとしては、他に検索順位を決定するような素晴らしい指標がないとはいえ、もう少し携帯文化独特の『リンクを貼る』という行為を理解した上でアルゴリズムに組み込むべきじゃないかなーと思っています。
結局、検索順位で上位に来ているサイトが集めているリンクというのは、そのほとんどが自作自演のリンクであることは一目瞭然。本当に良いサイトにも関わらず、自作自演をしなければ上位表示しないという傾向がPCサイトと比較して強くなってしまっているのは、我々サイトオーナーが悪いのは、検索エンジンが悪いのか。うーん。
それはさておき。
だいぶ本題からハズレましたが、『リンクを貼ってもらえるようなサイトを作成するという行為』が必要というのは、意識しつつも、結局のところ『自分自身にてリンクを貼るという行為』が欠かせないと覚えておいてください。
で、よーやく本日のメイントピックになりますが、リンクを貼る行為は大切なのですが、その貼るタイミングをも意識する必要があり、それが「継続的な被リンク増加の必要性」と言うことになります。
つまり、リンクを貼るという行為(リンク数)だけでなく、時間という概念もセットで考えなければいけない、と言うことです。
googleが、リンクの掲載期間やリンクを貼った日付けなどの時間的な概念をアルゴリズムに組み込んでいる可能性が高いことは、彼らの特許を見ても推定できます。
そして時間という考え方を入れた場合、リンク増加率という考え方が浮かんでくると思います。
ともすると、ついついサイト作成直後にリンクを一気に貼って、その後は思い出した時や検索順位が下がった時にのみリンクを貼ってしまいます。
現状では、このようなリンクの増やし方、すなわちリンク増加率であっても、問題になることはありません。しかし将来的な検索精度の向上を考慮しておくと、もう少し丁寧にやっておきたい部分ですね。
特に几帳面で丁寧な人ほど要注意です。僕のクライアントさんで、リンクを貼った日と数をエクセルで管理している人がいます。
もちろん、今はエクセルでの管理は中止してもらっていますが、このようなリンクを貼った日やリンク数を管理するのは、SEO業者やSEO関係の書籍出版社に任せておけば良いのであって、そのような時間があったらサイト作成に時間を投資した方が効率的だと思ったからです。
でもそれ以上に、丁寧に管理しないことによって、より自然さを演出できるといった考えもありました。
googleのインデックススピードが驚異的な領域になって来ていますので、
「2週間に一度、決まって毎週、日曜日に30リンクが付く。その日以外は一切リンクが付かない怪しいリンク増加率を誇るサイト」
と、このような笑えない認識を与えてしまう事だって充分に考えられます。
ですので、検索エンジン登録や無料HPやブログからのリンクを貼るにあたり「リンク増加率」という観点を、頭の片隅より、ちょっと中心寄り位にインプットしておいて下さいませ。
つまり、今回のトピックに「継続的な被リンク増加の必要性」と書いたとおり、上位表示をキープするためには、適度に自然な感覚で、被リンクは増やしていかなければいけないと言うことになります。
では、長くなりましたので、次回は続いてリンク数と時間の関係についての、関係しそうなノウハウについて書いてみたいと思います。
「一気にリンクを増やし過ぎるとスパムになる」とか「最適なリンク増加の間隔」「リンクを貼っている期間は長ければ長いほうが良いのか」などについて紹介したいと思っています。
その他の項目やノウハウに関しても質問などがありましたら、お問い合わせよりメール頂ければと思います。
現状は、本業の方の出張が多く、個別に回答する事は、心苦しいですが出来ておりません。ですがこちらの「携帯アフィリエイト基礎講座」にて情報共有という形ではお伝えしたいと思いますので、遠慮せずにメール下さいね。
では、そろそろ終わりにします。
忘れてましたが世間はお盆。僕もお墓参りにでも、行って来ようと思います。
では、今日も読んでくださり、ありがとうございました。
今回は携帯SEOネタということで「継続的な被リンク増加の必要性」と言うことで紹介したいと思います。
よろしくおねがいします。
まず、SEOにおいてリンクを貼るという行為が必要なのは言うまでもありませんね。
本当に必要なのは、『リンクを貼ってもらえるようなサイトを作成するという行為』なのですが、SEO上、特に携帯SEO上においては、理想論になり過ぎている感があります。
そもそも、'普通に'携帯サイトを運営しているような方々にとって、他のサイトにリンクを貼ると言う習慣は大してないんですね。
例えば、高校生などが運営しているような趣味系の質の高いサイト(オリジナルコンテンツが豊富で更新頻度も高い)ようなサイトを見ても、他サイトへのリンクは非常に少ない事からも明らかです。
これは携帯電話からサイトを作成しるためにリンクを貼るのがメンドクサイのか、そもそもPCサイトオーナーと比較して「リンクを貼る」という行為自体に馴染みが無いのか、もしくはそれらの複合的な要因なのかは確認していません。
いずれにせよ、ここで一番大切なのは、その原因を調べることでなく、アフィリエイターや商業目的でサイトを運営している人以外は、『他人の運営しているサイトにリンクを貼る事が少ない』という事ですね。
つまり、どれだけ素晴らしいコンテンツを作っても、そしてそれを定期的に更新していっても、PCサイトと比較するとリンク数を稼ぐということは非常に難しいと言わざるを得ません。
にも関わらず、モバイル用検索エンジンは、僕の好きなgoogleにおいても、PCサイト同様に被リンクを重要視しています。
個人的な考えとしては、他に検索順位を決定するような素晴らしい指標がないとはいえ、もう少し携帯文化独特の『リンクを貼る』という行為を理解した上でアルゴリズムに組み込むべきじゃないかなーと思っています。
結局、検索順位で上位に来ているサイトが集めているリンクというのは、そのほとんどが自作自演のリンクであることは一目瞭然。本当に良いサイトにも関わらず、自作自演をしなければ上位表示しないという傾向がPCサイトと比較して強くなってしまっているのは、我々サイトオーナーが悪いのは、検索エンジンが悪いのか。うーん。
それはさておき。
だいぶ本題からハズレましたが、『リンクを貼ってもらえるようなサイトを作成するという行為』が必要というのは、意識しつつも、結局のところ『自分自身にてリンクを貼るという行為』が欠かせないと覚えておいてください。
で、よーやく本日のメイントピックになりますが、リンクを貼る行為は大切なのですが、その貼るタイミングをも意識する必要があり、それが「継続的な被リンク増加の必要性」と言うことになります。
つまり、リンクを貼るという行為(リンク数)だけでなく、時間という概念もセットで考えなければいけない、と言うことです。
googleが、リンクの掲載期間やリンクを貼った日付けなどの時間的な概念をアルゴリズムに組み込んでいる可能性が高いことは、彼らの特許を見ても推定できます。
そして時間という考え方を入れた場合、リンク増加率という考え方が浮かんでくると思います。
ともすると、ついついサイト作成直後にリンクを一気に貼って、その後は思い出した時や検索順位が下がった時にのみリンクを貼ってしまいます。
現状では、このようなリンクの増やし方、すなわちリンク増加率であっても、問題になることはありません。しかし将来的な検索精度の向上を考慮しておくと、もう少し丁寧にやっておきたい部分ですね。
特に几帳面で丁寧な人ほど要注意です。僕のクライアントさんで、リンクを貼った日と数をエクセルで管理している人がいます。
もちろん、今はエクセルでの管理は中止してもらっていますが、このようなリンクを貼った日やリンク数を管理するのは、SEO業者やSEO関係の書籍出版社に任せておけば良いのであって、そのような時間があったらサイト作成に時間を投資した方が効率的だと思ったからです。
でもそれ以上に、丁寧に管理しないことによって、より自然さを演出できるといった考えもありました。
googleのインデックススピードが驚異的な領域になって来ていますので、
「2週間に一度、決まって毎週、日曜日に30リンクが付く。その日以外は一切リンクが付かない怪しいリンク増加率を誇るサイト」
と、このような笑えない認識を与えてしまう事だって充分に考えられます。
ですので、検索エンジン登録や無料HPやブログからのリンクを貼るにあたり「リンク増加率」という観点を、頭の片隅より、ちょっと中心寄り位にインプットしておいて下さいませ。
つまり、今回のトピックに「継続的な被リンク増加の必要性」と書いたとおり、上位表示をキープするためには、適度に自然な感覚で、被リンクは増やしていかなければいけないと言うことになります。
では、長くなりましたので、次回は続いてリンク数と時間の関係についての、関係しそうなノウハウについて書いてみたいと思います。
「一気にリンクを増やし過ぎるとスパムになる」とか「最適なリンク増加の間隔」「リンクを貼っている期間は長ければ長いほうが良いのか」などについて紹介したいと思っています。
その他の項目やノウハウに関しても質問などがありましたら、お問い合わせよりメール頂ければと思います。
現状は、本業の方の出張が多く、個別に回答する事は、心苦しいですが出来ておりません。ですがこちらの「携帯アフィリエイト基礎講座」にて情報共有という形ではお伝えしたいと思いますので、遠慮せずにメール下さいね。
では、そろそろ終わりにします。
忘れてましたが世間はお盆。僕もお墓参りにでも、行って来ようと思います。
では、今日も読んでくださり、ありがとうございました。
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August 15, 2010||トラックバック (0)
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