検索ランキングの順位変動に対する考え方と対応方法


検索ランキングの順位変動に対する考え方と対応方法

休日明けの月曜日、如何お過ごしでしょうか。

僕は、土日ともに仕事をしていたので、休日明けといった印象はまったく感じないこの頃です。でも週末が充実していたので、なんだかんだでリフレッシュしている月曜日。

改めてこの週末にお世話になった方々、毎度の事ながら素晴らしい考え方を共有させていただき、本当にありがとうございました。

また今回は、インフォトップさんで、携帯SEOに関するセミナーをやらせていただきました。参加してくれた方、そして貴重なスペースや設備、時間を提供してくださったインフォトップさんにこの場を借りてお礼をしたいと思います。

ありがとうございました!

ではでは、僕のどーでもいい状況掲載はこれくらいにして、本題に移ります。

今回は『検索ランキングの順位変動に対する考え方と対応方法』についてお伝えしたいと思います。久しぶりのSEOネタということで、よろしくお願いします。

検索ランキングの順位変動、とりわけ、順位が下がることに対して不安を持っている方が多くいらっしゃるようなんですが、当然と言えば当然かもしれません。

僕のところにも、「順位が下がってしまったので、どのように対処したら良いですか」といった質問や、「平岡さんは、検索順位が低下することに対してどのように考えているんですか」といったメールが度々寄せられます。

それだけ、検索エンジンからの集客、すなわちSEO対策による集客に依存していると言う事でしょうか。

もしそうであれば、ランキング攻略やメルマガ利用などの集客の多角化をおすすめしたいところではあります。今は、素晴らしいランキング攻略ツールやステップメールのノウハウもありますので、何も携帯SEOだけにアクセス獲得を依存することもありません。

よって、質問に対する答えには成っていないかもしれませんが、「順位変動に不安を感じているなら、集客方法の多角化を図るのが一番の対策ですよ」とお伝えしたいと思っていますし、実際に僕も、そーしてきました。

とは言え、まだ携帯アフィリエイトを始めてからあまり期間が経っておらず、満足な結果が出ていなければ、集客方法の多角化以前の話ですよね?

そーいった方たちには、次の提案をしたいと思います。

まず一番のポイントとして次の通りにマインドセットしてみましょう。つまり、

『順位変動は必ず起こるもの。検索順位なんて、下がらない方がおかしい。』

という風に、意識してみてください。これが、「順位低下に対してどのように考えているか」という質問に対する僕の考え方にもなります。

だってそうですよね。余程、検索件数の少ないマイナーなキーワードで無い限り、ほとんどのキーワードは、なんらかの競争にさらされているんです。

俗に言う『お宝キーワード』だって、いつまでもお宝であるハズがありません。多少スローペースといえど、いずれ他のアフィリエイターも目を付けるに決まっているんです。

人間の考える事は、それほどまでに似通っている、ということなんでしょう。

そーいえば、ずいぶん前に「ブルーオーシャン戦略」なんて本が発売されましたね。かなり見かけましたから、読んだ方も多いかもしれません。

あの表面的な考え方を捉えて「ライバルのいないキーワード、広告を!」とか「検索市場でブルーオーシャンを作れれば」なんて感じた方もいるからもしれません。が、そもそもアノ本はそんなこと前提条件として崩していますからね。つまりブルーオーシャンなんてないけど、あったらいいネって言ってるんです。そもそも。

話がどんどん拡散してしまうので、ここらで元に戻しますが、結局、いつまでもライバルのいないキーワードなんてありません。

まぁ、少し弱気になって言うと、0.01%位は可能性がないとも言えないかもしれません。でも、そこまでリサーチに時間を掛けるのなら、同じ作業時間での収益の最大化という観点で、もっと他にやるべき事があるでしょう。

つまりですね。

携帯アフィリエイトのように、時間的にも、資金的にも、スキル的にも、あらゆる観点で参入障壁の低いビジネスである以上は、それほとまでにライバルとの競争にさらされていると考えるべきなんですね。

ですので、身も蓋もない言い方をすると「順位が下がってしまって困る」と言われても「それが市場原理です」としか言えないところがあり、それが、僕の順位低下に対する認識でもあります。

しかし、そーは言っても、下がるものは困りますよね(笑)ということで、最後に順位低下に対する対応策をお伝えしたいと思います。

(ここまできて、いまさら、リサーチをしっかりして、ライバルのいないお宝キーワードと広告の組み合わせを見つけましょう!なんて自信満々に記載するような事はしませんのでご安心を。)

まず、ライバルサイトよりも順位が下がったとしたら、そのライバルサイトと自分のサイトをしっかりと比較しましょう。改めてのベンチマーク実行です。

順位変動における主な要因として考えられるのは、【ページ数】【更新頻度】【被リンク数】の3要素になりますので、これらに注目して比較してみまましょう。

そして、自分のサイトよりも、ライバルサイトの方が優れいている点について判明したら、そこをあなたが更に追い越せば良いんですね。

ページ数が少ないようなら、ページ数を増やし、被リンクが少なければ、被リンクを増やす。簡単ですね。

ただ、そのキーワードで順位が復活したことによる売上高のアップ予測金額と、作業の手間を必ず天秤に掛けましょう。

あまりに手間がかかるようなら、そのようなキーワードは撤退して別のサイトに注力すべきなんです。

理由は、体力勝負的な効率の悪い、いたちごっこになってしまうと感じているからです。他に、もっと手間の掛からない、俗い言うブルーオーシャンはあるはずです(爆)

まとめますと、サイトを作ってから放置していれば、必ずといっていいほど順位は低下してしまいます。

そこで順位低下に対する対応策として、一ヶ月に一度くらい更新しながらページの追加。さらにあわせて、被リンクを30個位つける必要がある、と言えますね。

では、ここからが本日のポイントです。

基本的に検索順位はほっといたら下がるもの。順位が下がることは、ある意味、当然なところがありますので、上述の定期的なメンテナンスをするか、もしくは違うキーワードでサイトをつくるかは、同じ作業時間での収益の最大化という点を考慮しつつ判断しましょう。

では今日は、検索順位の変動に対する僕の考え方及び対策方法ということでお伝えしました。

質問を下さった方々は、このような回答で満足されましたでしょうか。

もしもまだ疑問な点などあれば、こちらでお伝えしたいとおもいますので、遠慮なく質問くださいね。では、また時間の更新までご機嫌用です。

PS 
最近、よくいただくリクエストとして、平岡さんが使っているおすすめブログリストを一覧で紹介して下さいといったものがあります。そちらに関しては、弊社の有料サイト診断をお申し込みいただいた方のみへのささやかな特典という位置付けですので、あしからずです。

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June 14, 2010||トラックバック (0)

カテゴリー:SEO対策

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