サイト内ナビゲーションに気を配ろう
本格的に仕事復帰した方も多いと思われる月曜日、今日は久しぶりに道が込んでいました。といっても僕は徒歩で通勤しているので、車が多いなーと他人事でしたが。
これから梅雨も始まりますし、4月に新しい環境になってから、疲れが溜まってくる頃だと思います。5月は色々と大変な時期ですが、健康第一で過ごしていきましょう。
では今日は、携帯SEOに関するノウハウの続きという事で『サイト内ナビゲーションに気を配ろう』といったタイトルで進めたいと思います。
よろしくお願いします。
まずサイト内の適切なナビゲーションの必要性ですが、これは訪問者目線でも有意義ですし、検索エンジンのロボットにとっても有効です。
ユーザビリティに優れたナビゲーションは、訪問者の使いやすさに繋がりますので、コンバージョンの向上にもなりますし、リピーター化、更には人によっては良いサイトと言う事で、リンクを貼ってくれるかもしれません。
もちろん検索エンジンとしても、分かりやすいナビゲーションは全てのページをインデックスするために有効ですし、訪問者に有効だと思われる適切なナビゲーションを配置しているサイトという事でもSEO上も評価が上がると考えられます。
もう、ナビゲーションに気を配らない理由は見つかりませんね^^
では、具体的にどのようにしたら良いのでしょうか。
まず一つ目のポイントとしては、『パンくずリスト』を入れることです。
パンくずリストとはページの上部や下部にある、内部リンクを 1 列に並べたものを指します。たまに聞かれるので覚えてしまったのですが、「パンくずリスト」という名前の由来は、童話「ヘンゼルとグレーテル」で、森の中で迷わないようにパンくずを少しずつ落としながら歩いたという所からきているようです。これを読んでいる方も聞かれたら自慢げにしゃべってみて下さい。
で、このパンくずリストですが、これを使えばユーザーはひとつ前の階層やトップページに素早く戻ることができますので非常に便利ですよね。しかもサイトの構成も一目で分かりますし、自分が今いる場所も明確に判ります。
基本的にパンくずリストでは、一番左にトップページを置き、詳細なセクションに入るたびに右側に伸ばしていくというスタイルが一般的です。
携帯アフィリエイトで稼ぐノウハウ>携帯アフィリエイト基礎講座>ナビゲーションに気を配ろう
みたいな感じですね。
内部リンクになりますので、アンカーテキストに「Topへ戻る」などと入れないようにしましょうね。きちんと、狙っているキーワードを入れつつ、パンくずリストを置くのがポイントです。
当サイト経由で購入して下さった方も多い携帯CSSテンプレートのアバターですが、あれはSEO的に理想的な場所に、適切なパンくずリストがキーワードを意識しつつ置かれていますので、アバターを使っている方は、特に意識せずに記事を流し込めばOKです。
そして、このパンくずリストにより、ページを増やせば増やすほど内部リンクは強化されますし、検索ロボットにとっても分かりやすい道筋になりますので、ぜひ設置しましょう。以上がパンくずリストについてです。
では、二つ目のポイントに移ります。
次のポイントとしては、サイトマップを設置するという事になります。
理想的には、訪問者の方に向けたhtmlファイルで作成されたsitemap.htmlと、検索エンジン向けに作成されたXMLのサイトマップ、Sitemap.xmlの両方が欲しい所です。
しかしながら、余程のページ数、例えば50ページ以上のサイトでなければ、このサイトマップは無くても良いかと思います。
ただしその場合は、訪問者さん、検索ロボットともに迷わないように、シンプルなディレクトリ構造にするべきですね。3層以上の深いディレクトリは避けた方が良いですし、あわせて上述のパンくずリストを用いての適切な内部リンクを考慮しましょう。
では、今日は携帯SEOのノウハウとして、サイト内ナビゲーションについてご紹介しました。
実際に、携帯電話で自分のサイトにアクセスした時に、必要なページにすぐに行けるか、もう一度チェックしてみてくださいね。
では、また金曜日頃に更新します。それまで、ごきげんようです。
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May 10, 2010||トラックバック (0)
カテゴリー:SEO対策
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