内部リンクの正しい貼り方
ロッテルダムからこんにちは。
今回の取引企業さんとの打ち合わせも無事終わり、少しリラックスしながらブログを書いています。
オランダとフランスのパワープラントの違いによる省電力機器への考え方の違いをヒントに面白いビジネスモデルを見つけてきました。なんとか企画まで持って行きたいところです。
しかし、このブログですが、書き始めると、クセになりますね。
今回の滞在中は更新しない予定でしたが、手持ち無沙汰になると、ついつい書いてしまう管理人でした。
では、今回は最適な被リンクの送り方と題して、サテライト的なサイトから上位表示させたいサイトへのリンクの付け方について書いてみたいと思います。
このリンクの付け方、とくに外部リンクに関しては、とてもとても長くなるので、今回はまずは内部リンクの付け方について紹介します。
最近は、どの携帯アフィリエイターさんもSEOの勉強をよくされているので、流石に『Topへ戻る』なんてリンクを貼っている人も少なくなってきました。
しかしながら、未だに子ページからトップページへのリンクが『トップへ戻る』とかだったり、子ページから子ページへのリンクが『次へ』だったりするサイトも見かけます。
まぁそのサイトがランキング攻略でアクセスを稼いでいたり、メルマガを使って集客をしているならそれはそれで良いのですが、妙にサイトタイトルだけは、SEOを意識したネーミングで、そのチグハグさがなんとも言えない事もあります。
ですので、自分のサイト内でリンクを送る時には、きにんとキーワードを意識したアンカーテキストでリンクを貼ってあげましょう。
また、ひとつのページから同じページにリンクを貼る場合は、できれば異なるアンカーテキストにした方が良いと感じています。
一つ目のリンクが、『パチンコアプリのTop』だとしたら、次は『パチンコゲームへ』って感じです。
この時、3つも4つもリンクを貼っても意味が無いので、止めましょうね。
さらに言うと、『プロアクティブでニキビケア』と『ニキビケアはプロアクティブ』といった感じでは、前者はリンク先のページを【プロアクティブ】でより評価し、後者は【ニキビケア】でより評価していると見なされる可能性があると頭の片隅にでも入れて置いてください。
管理人の経験では、2010年現在では、これらの違いによる差異は殆ど実感した事はありませんが、知っておけば対応の幅が広がりますよね?
では、今日はどんどん行きましょう。
次は子ページ同士のリンクについて。子ページからトップページにリンクを貼らない方は少ないでしょうが、子ページ同士のリンクはしっかりとしていますか?
検索エンジンのクローラーがくまなくサイトを回れるように、適宜、子ページ同士もリンクを貼ってあげましょう。もちろん属性があったページでの話しです。
それと、サイトマップのようなサイトで、ひとつのページにリンクを100個以上張っている方、これはGoogle対策を考えるとあまり良くありません。
Googleはひとつのサイトからの発リンクを100個以下に抑えるように明言していますので、基本的にこのルールは守っていきましょう。
だいたい、ひとつのページに100個以上リンクがあっても訪問者にとって有益ではありません。
あなたがサイト訪問者だったらと考えてみてください。
訪問者にとって有益でない行為は、検索エンジンはやはり有益とは見なしてくれませんので、その意識でサイトを構成してくださいね。
では、今日は、面白みのない文章で携帯SEOのノウハウだけをずらずらと書いた感がありますが、そろそろ終わりたいと思います。
今回の記事はどうでしたか?
『そんな事しっているよ』と思う方が殆どでしょう。
実際にこの話しをすると管理人がよく言われる発言です。
で、サイトをみてみると・・・
この先は言いませんが、知っているのとやっているのは雲泥の差ですので、賢明な読者さまはさっそく今日からこちらの内部リンクの貼り方に関するノウハウを実践下さいね。
では、今日は結論も無く終わります。
明日は、イギリスにもどり、野暮用を済ませた後にイタリアに向かいます。

