Google対策とYahoo対策の違い
久しぶりの更新です。如何お過ごしですか?
今回の欧州滞在も折り返し地点を過ぎましたので、そろがそろ頑張って更新してみたいと思います。
今は傾いた塔『斜塔』で有名なイタリアのピサ市に来ています。ピサの斜塔もばっちり見ました。(ちゃっかり観光もしています。)
色々な国の人の話を聞いて、つくづく世界規模でのマーケットの相関が強くなっているなーと感じています。世界は広いと感じたり狭いと感じたり。どっち付かずの乙女心のようです(笑
ではでは、今回はSEO対策の注意点と題して、Yahoo対策とGoogle対策の違いを紹介してみたいと思います。
まず、基本的にYahooとGoogleの対策をひとつのサイトに同時に施そうとする事は、難しい、というか効率が悪いと思って下さい。
Yahooで上位表示しようとすると、Googleで上位表示しにくくなり、Google対策を優先しようとするとYahoo対策がしにくくなります。
ですので、基本的にどちらで上位表示したいのか、まずはサイトの方向性と貼る広告を元に事前に決定する必要があります。
と、言いたい所ですが、PCにおけるYahooユーザーとGoogleユーザーの違いほど、モバイルのユーザー属性に明確な違いは見られません。
ですので基本的に、DocomoやAuの公式サービスなどをアフィリエイトするなら、Google対策。
Softbank専用のサービス等をアフィリエイトするならYahoo対策、と考えれば良いと思います。
人によっては、Docomoユーザーはお金があるから、物販ならGoogle対策。Yahooはあまりお金の無い層にウケが良いから『無料』というキーワードを絡めるならYahoo対策なんて言ったりしますが、まぁ一理あるかもしれません。
では、YahooとGoogleのSEO対策の違いですが、詳しく書くと長くなるので、今回は手短に書いてみます。
まず、僕のブログの通りに対策していくと、間違いなくGoogleで上位表示し易くなります。
これは、検索精度の高いGoogleの検索エンジンが、あなたの質の高いサイトを正しく『良いサイト』と認識するからです。
つまり、ページ数の多くオリジナリティにあふれた、更新頻度の適切なサイトであれば、バックリンクを少し付ければかなりのワードでもGoogleでは、上位表示すると言うことです。
訪問者にとって良いと思えるサイトを作れば、Google対策は出来ると言って良いかも知れません。
一方のYahooですが、やはりヤフカテ登録が一番効果的です。逆に言うとヤフカテにさえ登録されれれば、他の被リンクが無くても上位表示し易くなります。
ですが最近は、ヤフカテに無料で登録されることはまず不可能といった状況です。
またアフィリエイトサイト的なものがヤフカテに登録されることもありません。
ではYahoo対策はどのよーにするかというと、現状では、出来るだけ多くの異なるドメインからのリンクが有効だと感じています。
例えば、サブドメインを切りまくって、似たようなペラページを量産し相互リンク。
このよーなGoogle対策としてはスパムとも言えるやり方をするとYahooでは上位表示するんです。
管理人の考えとしては、どちらの検索エンジンもスパムを排除する方向を向いている事は確かですので、基本的にはスマートな携帯SEO対策と言える対策をおすすめします。
そーすれば、将来的に渡ってGoogleからの安定したアクセスを見込め、またYahooにおいてもアルゴリズム変動にともなって上位表示する可能性もあるからです。
管理人の紹介しているやり方で、着実に良いサイトを作り、自然な被リンクを増やしていけば、まぁOKだと思っています。
では、良いサイトの定義とは?自然な被リンクの付け方の具体的なノウハウは?
といった事は、以前に書いた記事を読んでくれても良いですし、大切な事ですので、また折を見て違った切り口で書いてみますので、それを待っててくれても嬉しいです。
では、ミラノへの迎いの車が来ますので、短いですが今日は終わります。
また。
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February 6, 2010||トラックバック (0)
カテゴリー:SEO対策
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