中古ドメインの有用性2010年春の状況
温度変化の激しいこのごろ。
みなさまお元気ですか?管理人は体調がなんともスッキリしない毎日です。
しかし、色々とやりたい仕事が多いので、なんとか集中力だけは維持できるように、健康管理しようと思っています。
では、今日は中古ドメインの有用性ということで、2010年4月現在の状況を説明してみたいと思います。
よろしくお願いします。
まず、中古ドメインですが、評価に波があるような感覚です。
もちろん中古ドメインの、もともと持っている被リンクや以前のサイトコンテンツ、運営期間などの質にもよりますので、一概には言えません。
総合的に僕が感じている点では、Googleにおいては、中古ドメインを使う方が若干ですが有利になってきている感覚です。
こーいった話をすると、決まって、『では新規ドメインでは稼げませんか?』とか聞いてくる人が居るのですが、焦らなくて大丈夫です。
あくまでも携帯SEOというアクセスを稼ぐための一手段、しかも、YahooとGoogleと2つある検索エンジンのうちのひとつの、SEO対策の本の数%の話です。
ですので、同じコンテンツ、同じ被リンク付けといった同レベルのSEO対策をしたと仮定すれば、中古ドメインを利用したほうが、携帯SEO上は有利になり易い、というお話です。
Yahooは、正直なところ、よく分かりません。あまり差異はないような気はしていますが、あの検索エンジンはなんなんでしょうか(笑)と第三者のせいにしておきます。
ただし、以前の記載しましたが、中古ドメインの正しい使い方といった記事でも記載しましたが、初心者の方は最初は避けた方が無難かなと思います。
そもそも、それほど大きなキーワードを狙う事もないと思いますので、新規ドメインをおすすめします。
あくまでも、慣れてきたら、中古ドメインを有用活用することも視野に入れていきましょうって事です。
しかし、アルゴリズムの変更に伴い、いつ中古ドメインの評価が落ちるとも考えられなくもありません。
ですので理想としては、中古ドメインと新規ドメインを1対1位で使い分けて検証していくことをおすすめしたいと思います。
では、今日の結論です。
最近、中古ドメインが上位表示しやすい傾向がある。しかし、いつまで有利な状況が続くかは分からないので、新規ドメインも適宜織り交ぜよう。
現在、新規ドメインが20個以上ある人は、10個位の中古ドメインを購入して検証していっても面白いかなーと思っています。
では、また。
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April 13, 2010||トラックバック (0)
カテゴリー:SEO対策
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