SEO対策

最近の自然検索結果の変動について

ご無沙汰しています。平岡です。バタバタしていたら、いつのまにやらもう6月ですね。

今日は、最近の自然検索結果の変動について、僕なりの考え方をお伝えしたいと思います。特に4月下旬に行われたペンギンアップデートを受けての方針などですね。

では、今日のテーマ行ってみましょう。

■ペンギンアップデートについて


『コンテンツの薄いサイトからリンクを付けると 検索順位がダウンする可能性が高い』

みなさんも、こんな記事を目にしたことがあるかもしれませんね。どういったコンテンツを『薄い』と評価するのかはGoogleのみぞ知るといったところです。

例えば、無料ブログを開設して1記事だけ書いたような日記。このブログは『薄い』のか『濃い』のか、もっと言えば、リンクの効果があるのか、それとも無いのかなんて分からないですよね?

(厳密に言うと、クローラーの巡回頻度が高ければ、 評価されている可能性が高い、と言う事になるでしょうね。)

では難しい話は置いておいて、僕がサテライトブログ作成時、このところ意識していることは何か?それは、その記事中のリンクがSEO対象サイトに対して、成約につながりうるアクセスを送れるかどうか、という事があります。

例えば、1、2年ほど前には、サテライトブログなんて検索エンジンしか読まないんだよ、なんて考えでした。つまり、その程度の質を意識していた、ということですね。費用対効果を考えて。

でも最近は意識を変え、サテライトサイトであっても、人が読んでなんらかのアクションを起こせるレベルを意識しています。

例えば、上位表示を目指すサイトが、ブルーベリーサプリの販売サイトだったとしましょう。

以前は、適当にそのサプリの事を書いて、なんとなく上位表示させたいサイトにリンクを貼っていただけ。でも今は、ブルーベリーのサプリを探す属性の人。そんな人たちが必要とするであろう情報、例えば

『コンタクトレンズの正しい洗い方』
『目の疲れに効くツボの紹介』

これらを本やネットで調べて、自分の言葉で書きつつ、上位表示させたいサイトを掲載しています。これであれば、ユーザーさんにも役立つでしょうし、結果として、検索エンジンも悪く評価しないんじゃないかと。

本当に悪く評価しないかはGoogleのみぞ知る、といったところですが、とにかく、『そのリンクはサテライトサイトへの訪問者さんにとって 本当に役立つものか』というのを意識しています。

コレであれば、仮に上位表示させたいサイトが上位に表示されなくても、サテライトサイトが質の良いアクセスを送ってくれるので、そこそこ売上も立ちますしね。

と、ここまで書くと、そんな質の高そうなブログを何個も作れないよ~。って思いますよね。

この点については、大丈夫です。

こういった『本気なサテライトサイト』から数本のリンクを送り、且つメインサイトをしっかりと更新していくとしますよね。するとビックキーワードでは上位表示しないまでも、ロングテールでアクセスを獲得するため、充分な収益は確保できますので。

ちなみに、これらの『本気サテライト』の記事数は10記事は超えていますよ。当然。

そして、その『本気サテライト』への訪問者さんにとって役立つと思ったら、ライバルサイトだろうが、なんだろうがリンクを貼るようにしています。


■これからも検索結果なんてコロコロ変わりますよね。


僕がエラそうに言える立場でもないのですが、少し位検索結果が変わったからと言って、すぐには慌てないで欲しいと思います。

ここで焦って短い周期で細かな施策を次から次に行うとますます何が良くて、何が悪いか分からなくなってしまいます。

それにこういう時は、えてして自分の都合の良いように解釈したくなるもの。

例えば自分が『最近、リンクを付け過ぎたな~』と思えば、それが原因と思いこみたくなりますよね。そうすれば、原因追究は終わるので、無理にでも『リンクの付け過ぎが悪かったんだ、○○さんも言ってたし』なんて納得したくなるのが心情かと。

そして『リンクを付け過ぎるとスパムになる』みたいな情報だけが目に入ってきます。よく言われる『プリウスに乗ったら町中にプリウスが走ってるように見える』ってやつですね。

だからこれからは、検索結果が変わって、自分の作業方法を変えたら1か月くらいは様子見。『サイト訪問者さんに役立つコンテンツ』を意識して同じスタイルで1か月くらいはキープする事を提案しておきます。


では、今日のまとめです。

サテライトサイトと考えず、全てがユーザー目線のサイトのつもりで作りこんでおきましょう。

なお、最初のインデックスさせるのは、いままで通りブクマ数個でOKです。


ということで、これからも色々な波があるかと思いますが、楽しみながら変化には対応していけたらいいですね^^

ではでは、また次回の更新まで、ごきげんようです。
(次は年末になるかな~)

June 14, 2012||トラックバック (0)

カテゴリー:SEO対策

サイト立ち上げ後のリンクを付ける順番

どうも。平岡です。

先週末は仙台での勉強会に参加してきました。

刺激的な方ばかりで、モチベーションがアップ!また心機一転がんばろうと思うこの頃。

そのなかで、サイト立ち上げ後にどのようにリンクをつけていくのかというテーマがありましたので、今日はこの辺りについて僕の考えをお伝えできればと思います。


■サイト立ち上げ後のリンクを付ける順番


まず、僕が常に意識しているのは、【リンクを受けるサイトの資格】です。分かりやすく書くと、そのサイトが本当にその1本のリンクを受けるだけの価値があるか、と言えるかと思います。

例えば、サイトを立ち上げて、まだロクにコンテンツもない時に無料ブログから次々にリンクが付くのは不自然だと思いませんか?

つまりこの時は、まだリンクの受け手となるサイトに、それだけのリンクを受けるだけの資格が無いと考えるんです。

僕のマニュアルを購入した方は、もう一度、SEOの手順部分を読み返して下さいね^^まずはブックマークからになっていますよね?

例えば、ブクマ登録とか、中小検索エンジン登録というのは、立ち上げ直後であっても、リンクを貼られる素質をクリアしていると考えています。

ブクマ登録のように、自サイトをブックマークに登録する行為は本来の趣旨から言っても問題ない行為ですし、中小検索エンジンのような弱いリンクであれば、立ちあげたばかりのサイトにとっても身分相応というか問題ないレベルのパワーだと思うんです。

ここでまとめると、サイト立ち上げ後はまずはブックマーク登録や中小検索エンジンに登録する。

そして並行して、週に1回位のサイト更新やページの追加を継続し、そのサイトがもつ【リンクを受ける許容度】が増えたところで、無料ブログや相互リンクなどで強力なリンクを少しづつ付けて行く、という作業になります。

僕の経験上は、立ち上げ直後に必要以上の外部対策をすると、その後に上がりにくいという事はよくあります。

ですので、感覚的な話しになってしまいますが、ご自身のアフィリエイトサイトにリンクを貼る時には、受け手のサイトにそのリンクを受けるだけの資格があるか、一度、考えてみて下さい。

必要以上にアカデミックに考える必要はありませんが、稼ぎたい一心で、外部対策に力を入れすぎると、かえって逆効果にもなってしまいます。

それよりも、充実したサイトコンテンツや更新性、これらをしっかりと意識してみて下さいね!

ではでは、また次回の更新までごきげんようです。

December 5, 2011|

カテゴリー:SEO対策

〇〇をするとスパムになるか?

どうも、平岡です。

本業アフィリエイターになってから、はじめてのブログ更新です。。

会社を辞めたら、すっごく時間が出来て、こちらのブログを毎日更新できるかと思ったら、ますます忙しくなってました(苦笑

でも、毎日が楽しいので、良かったかな、と思っています。

では今日は、メルマガ読者の方から「〇〇をするとスパムになりませんか?」なんて質問をいただいたので、この点について考えてみたいと思います。

■〇〇するとスパムになるか?


・1日に10個リンクを付けるとスパムになる?
・記事は同じテキストの使いまわしだとスパムになる?
・相互リンクをやり過ぎるとスパムになる?


例えば、こういったメールを良くいただきます。


また意図せずに、ブログのサイドバーなどにURLを掲載し、記事ページやカテゴリページなど含み、一気にリンクが増え心配するという場合もあるかと思います。


結論からいうと、〇〇するとスパムになるかというのは、あなたがが作成したリンクを受ける側の
サイト次第なんです。

例えば、以下の2つのサイトがあったとします。


サイトA
・毎日更新
・ページ数50
・被リンク数100
・サイト運営歴1年

サイトB
・更新なし
・ペラサイト
・被リンク数10
・サイト運営歴1週間


ちょっと極端すぎる例ですが、なんとなく僕の言いたい事は分かりますか?

つまり、同じような外部対策をしたとしても、あなたの保有するサイトのもつ評価次第。

同じ外部対策をしたとしても、サイトAなら効果を発揮しても、サイトBには悪影響を与える、なんてこともありえるんです。

他にも例を出します。

もしあなたが、作ったばっかのサイトに検索エンジン登録ツールなどで、1日に1000個位のリンクを付けたとしましょうか。

おそらく、その作業は何も効果がないばかりか、ずっと圏外行きの原因にもなるかもしれません。

一方でその作業を、例えばYahooというサイトに行ったとしましょうか。何も変化ないですよね、恐らく。


結局の所、ある外部対策を活かすも殺すも、受け手のサイトが既にもっている評価次第。


もちろん、その外部対策がひどい物であれば、どんなに受け手のサイトが良くても、効果は出ない事でしょうね。

でも、受け手のサイトが良い評価をもっていれば、多少ひどい外部対策をしたとしても、ビクともしないのも事実。

■内部対策と外部対策は両輪

つまり結論をかくと、〇〇するとスパムになるか?というのは、あなたのサイトの持つ評価が関係してくるので、ハッキリとはお答えできません。

しかし一般的な目安に関しては、多少はお伝えできるので、そういった点については、これからシェアして行ければ、と思っています。

例えば、ざっくりですが、

・1日に10個リンクを付けるとスパムになる?
⇒ほぼ、大丈夫。

・記事は同じテキストの使いまわしだとスパムになる?
⇒たぶんNG

・相互リンクをやり過ぎるとスパムになる?
ジャンルが一致していれば大丈夫。


あくまで一般論ですが、こんな目安です。


ですので、〇〇すると大丈夫かな~なんて感じた時には、僕のマニュアルや過去の記事に書いてあったように、丁寧に分散を意識して取り組むとともに、リンクを貼られる側のサイトの質についても、考えてみて下さい。


では、今日もここまでお付き合いいただきありがとうございました。

October 6, 2011|

カテゴリー:SEO対策