発リンクの数と方法
ここ数ヶ月の間、SEO診断の際に「リンクを貼りすぎるとスパムになるか」といった質問や「発リンクは何個までにしたらいいのか」といった『発リンク』に関する質問を、本当によく受けるようになりました。
これは、googleをはじめとした最近の検索エンジンの、検索精度が洗練されてきたことに起因していると思います。
ちょっと前までは、どんなにリンクを貼っても、スパムにもならないし、むしろ相互リンクしまくる事によって、上位表示が簡単に達成できていたんですね。
それが今となっては、相互リンクのやりすぎは逆にネガティブな要素となり、リンクを貼りすぎると上位表示しにくくなってきました。
そして、このような意見を聞く機会が増えたために、発リンクに関する質問が増えてきたと感じています。
ではさっそく、上述の「リンクを貼りすぎるとスパムになるか」「発リンクは何個までにしたらいいのか」といった質問に対する僕の考えを紹介していこうと思います。
まず最初にお断りしておくと、リンク先のサイトの質や、相互リンクのネットワークがどのように構築されているのかにもよりますので、一概に初リンクの数は何個までとは言えません。
ですので、ここでは我々アフィリエイターが意識するべき所である「一般的なアフィリエイトサイト」という前提で話しをすすめてみようと思います。
まず、検索エンジンの雄、googleさまにおいては、50個以上の発リンクをするのはあまり良くない傾向があります。一方で検索精度の低いYahooやgooにおいては、50個から100個程度の発リンクをしても、全く問題にならないケースが多いと感じていますます。
普通に考えたら、ひとつのページに100個もリンクがあっても、訪問者にはメリットが少なく、検索エンジン対策なのはバレバレです。
ですので、将来的な検索精度の向上も考慮するなら、ある程度、発リンクは抑え目にした方がよろしいでしょう。
この発リンク数に関しては、外部リンクだけではなく内部リンク数も含みますので念のため。こと外部リンク数という意味では、広告タグを含んでも15個以内が望ましいでしょう。
ただし、100個以上の外部リンクを貼っても問題にならないケースもありますので2例ほどあげてみます。
まずひとつ目の事例として、そのサイト自身が優良な被リンクを多く受けており、検索エンジンから充分に信頼されている時があげられます。
例えば、僕の好きなgoogleでいうと、ページランクが4以上あれば、ちょっと位多くのリンクを貼ったとしても問題にはなりません。つまり、外部リンク数だけでスパムサイトかそうでないかを判断している訳ではないってことです。
また、もうひとつの問題にならないケースとしては、リンク先のサイトが非常に優良な時があげられます。
着うた系のサイトで、アーティストの公式サイトに「あいうえお」順に100個の外部リンクを整理して貼ったとしましょう。これは、訪問者にとっても有益ですので、検索エンジンがペナルティーを課す事はありません。
どのように訪問者にとって有益と判断しているかは推測の範囲でお話しすると、アーティストの公式サイトは一般的に被リンクが非常に多く、またページ数やコンテンツもしっかりとしているので、その辺りを解析し、判断しているんだと思います。
ここで面白いのは、こういった有益なサイトを集めてリンク集のようにすると、外部リンクを貼り過ぎた事によるペナルティどころか、むしろ、そのサイト自身も有益なサイトと認識されることがあるって事です。
良い例がヤフーカテゴリーです。
もちろん、有益なリンク集という事で多くの人が参照し、場合によってはリンクを貼ってくれるという理由もあります。
しかしそれ以上に、検索エンジンとしても『有益なサイトだけを紹介しているサイト』ということで、そのサイトを回ればインデックスするべきサイトが簡単に見つかるといった点で、評価している節があります。
このポイントについては、ある程度SEOをかじっている人の間では有名な話ですね。
ということで、
発リンクが多すぎるのが危険な時というのは、リンク先のサイトが広告ばかりであったり、自作自演のアフィリエイトサイトばかりの時である、ということがご理解いただけたかと思います。
『リンクを貼る』つまりは有益なサイトを紹介するといった、本来の『リンクする』といった趣旨に、正しく乗っ取った発リンクであれば、数の多さに関してはそれほど気にする必要がないんですね。
ですので、単純に何個なら良くて、何個以上はマズイといったわけではなく、そのリンク先のサイト内容によって発リンク数は適宜、調整していきましょう。
あわせて、リンク元のサイトをしっかりと作りこんで、充分な数の被リンクを集めれば、広告が多かったり、自作自演色が強くても、スパムになる可能性を軽減できるということも、頭の片隅にでも入れておいていただけたらと思います。
では最後に、これらを踏まえたちょっと面白いSEO対策をお伝えして終わりたいと思います。
占いに限定したリンク集を作るとします。
普通ならここで、自分のアフィリエイトサイトばかりを集めたくなりますよね。
でも、そこをグッとこらえて、違うキーワードで上位表示されている占いサイトや、細木数子などの公式サイト、はたまたヤフカテ登録サイトなども、そのリンク集に掲載してみるんです。
更に、そのリンク集に無料HPスペースやブログからもリンクを送ると、あら不思議。
そのリンク集のページランクがあがったり、はたまた、上位表示するようになることがあります。
もしろん、そのような高評価となったリンク集に掲載されている、あなたのアフィリエイトサイトにだって、なんらかのプラスの作用があると考えられます。
このように考えると、あなたのアフィリエイトサイトにも、あえて関連する有益なサイトを載せるというのは、やって損はないSEO施策と言えます。
つまり、稼ぐ系のサイトを運営しているなら、僕の『携帯アフィリエイトで稼ぐノウハウ』にリンクを貼る事は、あなたのサイトにとってもプラスってことなんです(重要)
このように、「発リンク」を考えた時は、そもそもなぜリンクを貼るという行為をするのかとった目的を考えれば、およそ正しい方法論は浮かんでくることと思います。
今日は、ちょっと難しいSEOのノウハウでしたが、分からない点は、何度も読み返し、自身のノウハウ、コツとして落とし込んでください。
では、また次回の更新まで。ご機嫌ようです。
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July 22, 2010||トラックバック (0)
カテゴリー:SEO対策
真のSEOとは何だと思いますか?
南アフリカで開催中のサッカーワールドカップ。
昨日の「日本VSパラグアイ」戦、まさか見ていない人は居ないかと思いますが、うっかり見忘れてしまった人は、自分の行為を反省し、すぐに動画でも何でも良いので見てください。非常に面白い試合でした。
管理人的には、夜中の2時まで起きていて、次の日の会議が眠くて眠くて完全に上の空だったことは言うまでもありませんが、まぁ結果オーライです。
しかしそんな素晴らしい戦いであったにもかかわらず、中には、『つまらない試合だった』だとか『両チームとも保守的過ぎた』なんてコメントも聞きました。残念なことです。そのように一括したところで、観戦しただけで終わってしまうというのに。
サムライ達の姿勢から学ぶべきポイントはたくさんあると思いますので、適切な距離感を持ちつつも、もっと感情移入して、自分の仕事(人間関係の上での自己の役割)になんらかの反映をさせるといった姿勢で観ても良いんじゃないかな、と思った次第です。
決して『本田スゲー』とか、『駒野は良くやったよ』とか、『松井はカッコ良すぎ』なんて感想のみで終わってはいけません。
もちろん、普通に生きていく分にはそれでも良いでしょう。
でも、少なくともこのブログを、誰に強要されている訳でもないのに、一生懸命に読んで、携帯アフィリエイトを頑張っているという向上心の高い皆様におかれましては、『普通』と呼ばれる大衆と一緒の反応をしていては、いつまでも、『普通』のままですよね。
余談ですが、今回のサムライジャパンが、ワールドカップ本戦で大活躍したことにより、オカちゃんこと岡田監督への評価は一変しました。事前は迷将なんて言われていたのに、そのバッシングはどこへやら。
ヒトラーの『わが闘争』を引用するまでもなく、大衆というものは、如何に流れやすく、忘れやすいものかを如実に物語っています。
こーいった点を観察しているだけでも、携帯アフィリエイトなどのビジネスに活用できるポイントは見つかる事かと思っています。
と、いうことで、携帯アフィリエイトのブログなのか、何かの自己満足の日記なのか、訳が分からなくなってきたところで、そろそろ本題に入りたいと思います。
今日は『携帯SEOの本質』と言うことでお伝えしたいと思います。
よろしくお付き合い下さい。
さて、前々回の記事で、『携帯SEOのコツは、ページ数と被リンクである』といったニュアンスのことを紹介しました。
すると残念なことに、『携帯SEOって難しく考え過ぎていました。SEOって簡単ですね、すぐに稼げるサイトが出来そうです。ガンガン行きます!』といった発言をした者が現れてしまいました。
自分の言葉少なさと不適切な表現方法を猛烈に反省すると同時に、こんなに勘違いさせてしまう、ブログの影響力に改めて戸惑いを感じたものです。
ちなみに、この発言をした者が、うちの社員さんだったという事実がありますが、そのような不都合なことは、僕もOne of the 大衆ということで、さっさと忘却の彼方へ葬ろうと既に決心しておきました。
それはさておき、
『携帯SEOのコツは、ページ数と被リンクである』というのは、あくまでもテクニカル、技術上のポイントを語ったのみです。
SEOという概念を構成する多くの中の、一部の作業をピックアップしたのみです。
それをもって、SEOを理解したと思うのは、実は、凄く危険な事であり、『ページ数と被リンクのみ』に着目したSEOでは、おそらく、いや、間違いなく大きな成果を出すことは困難だと言えます。
では、「SEOとは何か?」と言われたら、僕ならこう、答えます。
『SEOとは、キーワード選定である』
どこかで、誰かが言っている言葉のような気がしなくもないですが、「真似ることは学ぶことだ」なんて言われていますので、嗚呼、許してください。
僕がここで強調したいことは、「真似ることは学ぶことだ」ということでもなく、「本田スゲー」ということでもなく、『SEOの基本として、何は差し置いてもキーワード選びが大切である』ということです。
適切なキーワード選びのあとに、方法論としてページ数増加や被リンク付けといった作業がやってくるんです。
いきなり、『ページ数と被リンク』のみの重要性を頭に入れては危険です。
例えば、ある商品や、あるサービスがあったとしますね。そのサービスや商品を本当に必要としている人が、検索クリエとしてインプットするワードは何か、そこに全神経を使って、導かなくてはいけません。
補足ですが、そのような検索クリエは、キーワードアドバイスツールなどで簡単に出てくるものではなく、泥臭いマーケットリサーチが必要であることは言うまでもありません。
別の言い方をすると、「ここで楽をするから稼げない」と言えなくもない。
話を元に戻します。SEOとは、ある商品を必要とする人が、その商品を求めてインプットするキーワードを探す作業である、と言えるかと思います。
しかし、この作業は並大抵のことではありません。
例えば、そのキーワードを入れる人、その人自身だって、自分の潜在意識に潜む、悩みや欲求を、顕在意識として認識しているとは限らないんです。
例として適切かは分からない、と、事前に防衛線を張った上で例を出します。
例えば、『ニキビ』で悩んでいる人が居たとしましょう。
ここで、『ニキビ治療』というキーワードで1位をとったとします。(この1位を取るといった時の方法論として、被リンク付けとページ数増加は、本来なら語られるところです。)
あなたなら、『ニキビ治療』というキーワードでウェブの世界を徘徊しているユーザーに、どんな広告を紹介しますか。
一番多そうな回答は、プロアクティブなどのニキビ薬ですね。人によったら「ニキビを減らすマニュアル」などの情報商材かもしれません。
でも、ですね。実は、ニキビの原因が睡眠不足に起因していたらどうでしょう。そして、それを本人が自覚していないだけだとしたら。
このときは、「ニキビの根本的な原因は、実は睡眠不足なんです!最近、ぐっすり寝ていますか?疲れは確実に取れていますか?ニキビ薬で、対処療法するのではなく、こちらのトゥルースリーパーで快眠し、ニキビを根本から確実に治してください!」なんて書いたらどうでしょう?
意外と「トゥルースリーパー」なる物が売れると思いませんか?
一応、注意点ですが、今回の例はあくまでも例として、昨日の深夜にまで及ぶワールドカップ観戦とその後の興奮による『極度の睡眠不足の状態』で考えたものです。カギカッコで強調する程でもないんじゃないの?という意見は受け付けませんが、とにかく、例としての良し悪しは別として、このようなイメージを持っていただけたら幸いです。
では、今回のおさらいです。
上位表示するための技術上のノウハウとして、被リンクとページ数を意識するのは、大切である。ただし、SEOの一番の本質として、適切なキーワード、さらにレベルをあげると、検索ユーザー自身が、自分でも気付いていないようなニーズを探り出すことこそが、SEOの肝である。
ということになります。
では、また次回の更新まで。今日も読んでいただきありがとうございました。
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June 30, 2010||トラックバック (0)
カテゴリー:SEO対策
モバイルgooの最近の状況と対応方法
よろしくお願いします。
まず最初の状況説明として、このところ2、3日ごとに検索結果がかなり大掛かりに変動しています。これが事実ですね。
僕のところでは、新規・中古それぞれの独自ドメインでのサイトをはじめ、数千の無料HPや無料ブログも含めて、Googleモバイル/Yahooモバイル/モバイルgooでの検索結果を日々追っています。その検索データを一覧にして眺めてみると、この数週間においては、モバイルgooの順位の入れ替わりが一番激しいんですね。
『めまぐるしい』
なんて、形容詞を持ち出す必要も無いくらいに、誰が見ても検索結果が日々変動しています。
ここで、「えっ、変動してたっけ?」なんて言ってしまう、携帯アフィリエイターを名乗っている方は、自称「携帯アフィリエイター」ということです。もしも、僕のクライアントさんなら、『もっと色々なキーワードでたくさんサイトを見ないとダメですよ』という風に、厳しいですが、クライアントさんの成功を心から願ってアドバイスするところです。
それはさておき、
この事実から我々がするべきアクションは一体なんでしょうか。
以前の僕なら、検索結果が落ち着くまで静観しましょう。と言っていたかもしれません。「静観して、ある程度アルゴリズムの変動が安定していたら、改めて解析すれば良い。それまでは、いままで通りの作業方法でGoogle対策となるような質の良いサイトを作って待機していましょう。」こんなところでしょうか。
でもですね。最近のめまぐるしく動く様子を見ていると、なんとなくgooが目指そうとしている方向が掴めなくも無いと思います。それなら静観しているのは、もったいないですね。せっかくなら、goo対策として具体的にサイト対してSEOを施さないにしても、今のうちからgooのクセや方向性を絞っておくことは、スタートダッシュにおいて必要なんじゃないかと思っているこの頃です。
では、「モバイルgooの目指している方向性、いやむしろ最新のgoo対策を紹介してくれよ」なんて思われた方はちょっと待ってくださいね。
このように日々変動している中で、安直に「これが最新のモバイルgoo対策です!」なんて語っている人がいたら、むしろ距離をとって聞くようにしてください。
僕の解析能力が足りないという事を、充分に考慮しても、疑って掛かるべきなんです。
色々ブログで紹介されている情報や、勉強会などで聞く内容なんて、どれもいい加減なものですよね。
具体的な解析手法の紹介も無いままに、「弊社見解では、被リンクが全てです」とか、「中古ドメインの効果が高いようだ」なんて、どんなデータをもとに自信満々に語ってるのか、我々のような一般庶民には知る由もない、といったところでしょうか。
ただ、僕が見る限りだと、まぁ僕自身も具体的なデータ開示をもって言う訳ではないんですが、その不都合な真実は置いておいて、被リンクが有効に感じる動きをしたり、中古ドメインが有効である動きをしたり、まぁ捉えようによってはどちらとも取れるような動きをすることもあるんです。
つまり、『今日の最新の情報が、次の日には陳腐化している可能性がある』ということです。
と、まだまだ情報や検証データの絶対数が少ないので、明確な方向性は見えていないんですが、それでも、以前よりも少しだけモバイルgooに親近感が沸いてきたといえるでしょう(笑)
今回は、明確な結論として「モバイルgoo対策として○○をしましょう!」とは言えません。が、唯一できるアドバイスとして、あなたも、毎日検索結果を追ってみましょう!と提案したいと思います。
きっと、独自視点で見えてくることがあるはずです。
「そんな時間的な余裕無いよ。」という一日に3時間位しか寝ていない程に多忙な人は、とりあえずはgooの変動の事は忘れて、まずは「携帯アフィリエイト基礎講座」で紹介しているやり方で、Google好みの質の良い、コンテンツリッチな、訪問者さんにとって役に立つサイトを作っていれば良いと思います。
逆に1日に6時間くらい睡眠をとっているにも係わらず、「そんな時間的な余裕無いよ!」と感じた人は、携帯アフィリエイトという魅力的な収入獲得手段を利用して自己実現するために、寝るのを10分だけ遅らせて検索結果の変動をチェックしましょうね。
一年後に、きっとその小さな積み重ねが大きな成果につながるでしょう。
では、今日のところはこんな所で終了します。また次回の更新まで、ご機嫌ようです。
PS
情報過多の時代。
僕の「携帯アフィリエイト基礎講座」に限らず、ネット上にある全てのサイト(情報)は「何者かが、何らかの目的を持った上で、あえて流している」というスタンスで情報を処理していきましょう。「あえて」ですよ。
もしかしたら、ネット上に溢れるモバイルgooに関する最新と言われる情報だって、なんらかの目的があって、あえて情報として流布されているかもしれないんですから。
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June 16, 2010||トラックバック (0)
検索ランキングの順位変動に対する考え方と対応方法
僕は、土日ともに仕事をしていたので、休日明けといった印象はまったく感じないこの頃です。でも週末が充実していたので、なんだかんだでリフレッシュしている月曜日。
改めてこの週末にお世話になった方々、毎度の事ながら素晴らしい考え方を共有させていただき、本当にありがとうございました。
また今回は、インフォトップさんで、携帯SEOに関するセミナーをやらせていただきました。参加してくれた方、そして貴重なスペースや設備、時間を提供してくださったインフォトップさんにこの場を借りてお礼をしたいと思います。
ありがとうございました!
ではでは、僕のどーでもいい状況掲載はこれくらいにして、本題に移ります。
今回は『検索ランキングの順位変動に対する考え方と対応方法』についてお伝えしたいと思います。久しぶりのSEOネタということで、よろしくお願いします。
検索ランキングの順位変動、とりわけ、順位が下がることに対して不安を持っている方が多くいらっしゃるようなんですが、当然と言えば当然かもしれません。
僕のところにも、「順位が下がってしまったので、どのように対処したら良いですか」といった質問や、「平岡さんは、検索順位が低下することに対してどのように考えているんですか」といったメールが度々寄せられます。
それだけ、検索エンジンからの集客、すなわちSEO対策による集客に依存していると言う事でしょうか。
もしそうであれば、ランキング攻略やメルマガ利用などの集客の多角化をおすすめしたいところではあります。今は、素晴らしいランキング攻略ツールやステップメールのノウハウもありますので、何も携帯SEOだけにアクセス獲得を依存することもありません。
よって、質問に対する答えには成っていないかもしれませんが、「順位変動に不安を感じているなら、集客方法の多角化を図るのが一番の対策ですよ」とお伝えしたいと思っていますし、実際に僕も、そーしてきました。
とは言え、まだ携帯アフィリエイトを始めてからあまり期間が経っておらず、満足な結果が出ていなければ、集客方法の多角化以前の話ですよね?
そーいった方たちには、次の提案をしたいと思います。
まず一番のポイントとして次の通りにマインドセットしてみましょう。つまり、
『順位変動は必ず起こるもの。検索順位なんて、下がらない方がおかしい。』
という風に、意識してみてください。これが、「順位低下に対してどのように考えているか」という質問に対する僕の考え方にもなります。
だってそうですよね。余程、検索件数の少ないマイナーなキーワードで無い限り、ほとんどのキーワードは、なんらかの競争にさらされているんです。
俗に言う『お宝キーワード』だって、いつまでもお宝であるハズがありません。多少スローペースといえど、いずれ他のアフィリエイターも目を付けるに決まっているんです。
人間の考える事は、それほどまでに似通っている、ということなんでしょう。
そーいえば、ずいぶん前に「ブルーオーシャン戦略」なんて本が発売されましたね。かなり見かけましたから、読んだ方も多いかもしれません。
あの表面的な考え方を捉えて「ライバルのいないキーワード、広告を!」とか「検索市場でブルーオーシャンを作れれば」なんて感じた方もいるからもしれません。が、そもそもアノ本はそんなこと前提条件として崩していますからね。つまりブルーオーシャンなんてないけど、あったらいいネって言ってるんです。そもそも。
話がどんどん拡散してしまうので、ここらで元に戻しますが、結局、いつまでもライバルのいないキーワードなんてありません。
まぁ、少し弱気になって言うと、0.01%位は可能性がないとも言えないかもしれません。でも、そこまでリサーチに時間を掛けるのなら、同じ作業時間での収益の最大化という観点で、もっと他にやるべき事があるでしょう。
つまりですね。
携帯アフィリエイトのように、時間的にも、資金的にも、スキル的にも、あらゆる観点で参入障壁の低いビジネスである以上は、それほとまでにライバルとの競争にさらされていると考えるべきなんですね。
ですので、身も蓋もない言い方をすると「順位が下がってしまって困る」と言われても「それが市場原理です」としか言えないところがあり、それが、僕の順位低下に対する認識でもあります。
しかし、そーは言っても、下がるものは困りますよね(笑)ということで、最後に順位低下に対する対応策をお伝えしたいと思います。
(ここまできて、いまさら、リサーチをしっかりして、ライバルのいないお宝キーワードと広告の組み合わせを見つけましょう!なんて自信満々に記載するような事はしませんのでご安心を。)
まず、ライバルサイトよりも順位が下がったとしたら、そのライバルサイトと自分のサイトをしっかりと比較しましょう。改めてのベンチマーク実行です。
順位変動における主な要因として考えられるのは、【ページ数】【更新頻度】【被リンク数】の3要素になりますので、これらに注目して比較してみまましょう。
そして、自分のサイトよりも、ライバルサイトの方が優れいている点について判明したら、そこをあなたが更に追い越せば良いんですね。
ページ数が少ないようなら、ページ数を増やし、被リンクが少なければ、被リンクを増やす。簡単ですね。
ただ、そのキーワードで順位が復活したことによる売上高のアップ予測金額と、作業の手間を必ず天秤に掛けましょう。
あまりに手間がかかるようなら、そのようなキーワードは撤退して別のサイトに注力すべきなんです。
理由は、体力勝負的な効率の悪い、いたちごっこになってしまうと感じているからです。他に、もっと手間の掛からない、俗い言うブルーオーシャンはあるはずです(爆)
まとめますと、サイトを作ってから放置していれば、必ずといっていいほど順位は低下してしまいます。
そこで順位低下に対する対応策として、一ヶ月に一度くらい更新しながらページの追加。さらにあわせて、被リンクを30個位つける必要がある、と言えますね。
では、ここからが本日のポイントです。
基本的に検索順位はほっといたら下がるもの。順位が下がることは、ある意味、当然なところがありますので、上述の定期的なメンテナンスをするか、もしくは違うキーワードでサイトをつくるかは、同じ作業時間での収益の最大化という点を考慮しつつ判断しましょう。
では今日は、検索順位の変動に対する僕の考え方及び対策方法ということでお伝えしました。
質問を下さった方々は、このような回答で満足されましたでしょうか。
もしもまだ疑問な点などあれば、こちらでお伝えしたいとおもいますので、遠慮なく質問くださいね。では、また時間の更新までご機嫌用です。
PS
最近、よくいただくリクエストとして、平岡さんが使っているおすすめブログリストを一覧で紹介して下さいといったものがあります。そちらに関しては、弊社の有料サイト診断をお申し込みいただいた方のみへのささやかな特典という位置付けですので、あしからずです。
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June 14, 2010||トラックバック (0)
カテゴリー:SEO対策
大手ディレクトリサイト登録の是非
本題に入る前に、非常に暑いこの頃ですが、みなさんの地域や職場はどーでしょうか?
僕の勤め先の会社では、固定費削減と言うことで、空調機の使用が全面的に禁止されております。
よって、職場のみなさんは、団扇でもって一生懸命あおりながら仕事をしている訳です。が、効率の悪いことこの上ない(苦笑)たぶん、空調機を普通に使っている時の半分以下なんじゃないでしょうか。
特に、ぷっくり太った典型的な中間管理職さま達は、キーボードにくさそうな雫(あせ)を落としていらっしゃいます。あれで仕事になるんかいな...
と、勤め先の職場状況を見回す一方で、僕は会社も経営しているわけでして、そちらのオフィスでは当然ですが空調機を使っています。空気清浄機も使っています。LEDライトも使っています(笑)
もちろん、勤め先と僕の会社では規模が違いますので、単純に比較はできません。とはいえ空調機を利用することによる固定費アップ金額と、それによりもたらされる将来的な売上高アップを考えると、どー考えても空調機は使うべきだと思います。というか使わないという選択肢が登場するシーンが見つからない。
一日の動力費が数万円アップしたところで、数千人の従業員が快適に的確な仕事ができるんなら、投資しない意味が分かりません。まぁ目先の固定費削減項目における予算達成を目指しているんでしょう。哀しいかな、親会社の顔色を伺っている雇われ社長。
これによって、作業効率が落ちて、売上が落ちて。収益が悪化するから、更に固定費削減要求が出る。社長としては、このような劣悪な職場環境を作ることによって、従業員の危機意識やコスト感覚を醸成したいといった目的もあるのかもしれません。
しかし当の従業員は、そんな社長の願い虚しく、空調機制限によって危機意識が芽生えることも無く「あーあちぃ、仕事にならん」といった状況です。まさしく典型的な負のスパイラルですね。
携帯アフィリエイターの方は基本的に個人事業主、つまり社長です。
だとしたら、このような悪循環には決して陥らせずに、どこかで断ち切って、積極的に投資をしていただければと思います。
それはさておき、投資という意味では、大手ディレクトリサイト登録も同じような感覚でやっていけば、良い結果が出ると思います。
例えば、クロスレコメンドモバイルに登録すると、一般サイトと呼ばれるカテゴリーでも31,500円。Jエントリーモバイルにあたっては、42,000円もします。
人によっては、かなりの金額といえるかと思います。
しかし、これらの大手ディレクトリサイトに登録したことによって、一年間での売上高が上述の登録費用以上に見込めるのなら、投資するのが普通だと感じませんか。
銀行の預金金利が、あるかないかも分からないような時代、数万円を自分の独自ドメインサイトに預けることによって、早くて数ヶ月、遅くとも1年程度で預けた以上の金額が返ってくるこのシステム。
素晴らしいですね。もちろん、キーワードが小さければ、このようなディレクトリサイトに登録する必要はありません。
SEO的に必要がないという意味ではなく、回収までに時間がかかる事が予想されるからです。
僕がこのような大手ディレクトリサイトに登録するときの目安としては、検索エンジン上で上位表示することによって、1ヶ月で1万円以上、稼げると確信したときです。
この確信は、事前にPPCなどでキーワードの質を検証しておけば、得られますよね?
ということで、ぜひ目先の空調機運転コストをケチって、はるか先にある大きな利益を放棄するような状況にならないよう、賢明な社長のみなさまには、積極的にクロスレコメンドモバイルなどへの登録を検討していただければと思います。
クロスレコメンドモバイルとJエントリーモバイルの効果などについても詳しくまとめてみましたので合わせて参考ください(左のサブメニューの大手ディレクトリ登録というところです)。
当サイトからこれらのディレクトリサイトに申し込みされた方には、大変好評なスカイプ面談及びサイト診断もお付けしておりますので、あわせてお伝えします。その際は、僕からの折り返しメールが届かないといった事態にならないように、迷惑メールフォルダのチェックも忘れないで下さいね!
「登録したのに、全然効果が無いぞ!」と言われるのも心苦しいので、2010年6月現在においては、Jエントリーモバイルに登録しても目だった効果が無いことは忘れないうちに記載しておきます。
⇒大手ディレクトリサイト登録はこちら
ということで、暑く、少し臭い職場にて、同僚と同じように「あーあちぃ、仕事にならん」といっていても何も生み出さないと思いましたので、この暑さをネタとした仕事をしてみました。
早く、空調機利用制限が解除されることを願いつつ、首にタオルを巻きながらPCに向かいたいと思います。
もう事務仕事なのか現場仕事なのか分かりませんが、そんな疑問を抱きながらも元気に生きていこうと思っています。
では、また次回の更新まで。ごきげんようです。
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June 9, 2010||トラックバック (0)
カテゴリー:SEO対策
スパムサイトを作成してみよう
最近は、東京に出ることが多かったのですが、名古屋にもまた違った魅力がありますね。特に今回お会いさせて頂いた方々は、僕の目指す理想的な人生像において、2つの道のうち1つを歩まれており、学ぶ事が多かったです。あと、名古屋は静岡よりも随分と都会だなぁと実感しました。
では、いつもの如く脱線してみましょう。
事業の進め方としては、稼げる事業ひとつに集中することを推奨する意見もあれば、色々な事を幅広くやることを推奨する意見もあります。リスクヘッジなどの概念と一緒に語られることが多いテーマですよね。
まぁどちらの方法にもメリットとデメリットが存在しますし、状況に応じて答えなんてコロコロと変わるものでしょう。だから僕としては、好きな時に、好きなように、やりたい事をやりたい方法でやれば良い、と思っています。
縁を大切に、責任を持って、やると決めたことをやってさえいれば、結果なんていくらでも付いてくるものです。一旦、やると決めたことを中途半端にしなければ、事業内容は多角化したとしても、先鋭化したとしてもどっちでも上手くいものだ、と感じています。
『一番のリスクはやらないことだ』
なんて言われたりもしますね。だから、どちらの方法にせよ、やればいいんですよ。どっちが良いかを考えている時間があったら、とりあえず手と頭を動かしていれば次の展開は見えてくるものだと感じているこの頃でした。
ということで、今日は『スパムサイトを作成してみよう』という事でお伝えします。
僕がわりと多く受ける相談として「スパム判定を受けないか心配です」といった悩みがあります。ですが、スパムになるのもまた一興ということで、今日の携帯アフィリエイト基礎講座にいってみましょう。
まず一番はじめにお伝えしたい事を記載します。それは、
『スパムになっても死ぬ訳ではない』
という事です。特に携帯アフィリエイトを初めたての自称「初心者」さんに多い悩みのようです。
なぜそんなにスパムサイトを作ってしまうことに過敏になっているのか、ちょっと僕には事情や背景なんかは分かりません。
ただですね、特段な事情が無い限り、『スパムをしてしまっても、別に良いんですよ』という事を、まずは記載しておきます。
もちろんずっとスパムサイトを作り続けましょう、なんて事はいいません。現在では、そんなスパムチックなサイトがYahooモバイルやモバイルgooでは上位表示してしまうという状況ですが、それは別問題になりますので、また次回以降のお伝えします。
僕がスパムを勧める理由としては、2つあります。
1つ目は上述の通りです。スパムを恐れるばかりにサイト作成が進まないのでは本末転倒ですからね。ましてや、「スパムとSEOは紙一重」なんて表現されるように、SEO対策をやろうと決めた時点で、多少のスパムもやらざるを得ないんですよ。
自作自演のブログリンク然り。自サイト内での相互リンク然りですね。
ですから、携帯アフィリエイトの初心者さんで、スパムになるか心配してなかなかサイト作成が進まないのであれば、スパムになっても良いのでサイトを作成しましょう!と伝えておきたいと思います。
では、スパムを勧める理由の2個目に行ってみましょう。
こちらは、初心者さん向けではなく、既にある程度の金額を稼いでいる方に向けてお伝えしたい内容です。
その理由としては、スパム判定を受ける事によって、スパムになるギリギリの上限値が掴めるようになるからです。
よーは、スパム判定を受けてサイトの順位が落ちたりインデックス削除されることを恐れていると、守りのSEOしか出来ないんですね。
これでは、いつまで経っても限界ギリギリまでチューニングしたSEOは出来ません。もちろん、そこまでやる必要もないのかもしれません。しかし、スパム体験を通してSEO対策における上限値を把握しているからこそ懐の広い対策ができるといった側面もあります。
僕の周りで、携帯アフィリエイトの収益をメインに生活している人は、例外なく皆さんスパム判定を受けて痛い(素晴らしい)思いをしたかたばかりなんですね。
逆説的な言い方になりますが、スパム判定を何度も受けたからこそ、今のSEOのノウハウや、SEOによるアクセスがもたらしてくれる収益があるいとも言えなくもないです。
僕も何度もインデックス削除やTDP(トップページダウンペナルティ)を経験したからこそ、携帯SEOの匙加減を覚えました。
決して学習能力が無いから、何度もスパムになったのではなく、練習としてスパム判定になるまで挑んだんだと思って頂けると幸いです(笑
という事で、スパム判定になることを心配している方は、もう少し気楽にしてもいいんじゃないかな、という事でお伝えしました。
SEO対策をやる以上、スパム判定になるのは通過点みたいなものです。もちろん一時的な収益に影響するのは承知しています。
それでもなお、僕がスパム判定を喰らう事を勧めるのは、そのような経験が将来の糧になると自分の経験を通して実感しているからなんです。
あまり細かい事は気にせずに、なるようになると思いますので、とりあえず作業を進めてみましょう。スパム判定を受けたら、次のサイトを作れば良いだけじゃないですか。
では、今日のところはこの辺りで終了します。手を進めていれば、きっと新たな視点が見つかることと思いますヨ。
PS そもそも、SEOというものは、「訪問者さんにとって役にたつ素晴らしいサイトを作ることが本質である」ということは、いつもこちらでお伝えしている通りです。上で紹介したSEOに関する見方は、テクニックに主眼を置いた時のお話です。あくまで『訪問者さんにとっての役立つサイトを作る事が究極のSEO対策である』という方向性は見誤らないようにしてくださいね。
PPS 今週末に渋谷で予定されている携帯アフィリエイト勉強会ですが、50名収容ということもあり、ご招待できるのは残り2名さまとなりました。平岡の顔でも見てやるか、という方は、ぜひ御来場くださいね。問い合わせ先は以前の記事に書いたとおりです。
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June 1, 2010||トラックバック (0)
SEOはアクセス獲得の手段として捉えよう
基本的に強くイメージしたことは、5年以内にだいたい実現していますので、数年後には北海道にまた引越しするかもしれないなんて本気で思っています。
思えば、インターネット関連の仕事での収入ゼロだった頃から、本業の片手間ながら会社設立をイメージして、月収7桁達成をイメージして、全て叶っているんですね。
『思考は現実化する』って言葉を本質から理解しえてると自信をもって言えるほど勘違いはしないように注意していますが、それでもやはりイメージする事がゴールに向かう第一歩かな、と、今更ながら思っています。
では、今日はSEOのノウハウ的なお話しはお休みにして、そもそも論として、なぜSEOの知識が必要なのか、なぜSEO対策のノウハウを勉強しているのか、今いちど一緒におさらいしていきましょう。
最近、こちらの携帯アフィリエイト基礎講座でも、一番大切な部分であるマインドではなく、SEOの(小手先)テクニック的なノウハウを連載してきました。
もちろんそれは、質問などから推測して、そーいったニーズというか、携帯アフィリエイトを始めたばかりのや、収益が思うように伸びずに悩んでいる方達が、今一番困っているであろうと感じた上でそのようにしています。
実際に、感謝のメールや色々な場所でのリアクションを拝見すると、あながち間違った方向性ではなかったのかなと自負しています。
しかし、そのせいかSEO至上主義と言いますか上位表示さえすれば儲かる、もっと言うと、上位表示することが目的になってしまっている方がいらっしゃる気がしています。
『どーすれば、安定して1位をキープできますか』とか『1位になったのに収入が増えません』などなど。このような質問や、その亜種的な問い合わせが増えてきているんですね。
そのような疑問を感じている方に、ここで一回リセットしていただきたいのは、
【SEOはあくまでもアクセスを獲得する為の、沢山ある手段の中ひとつに過ぎない。つまり売上高アップの為の施策のひとつであり、上位表示することが目的ではない】
ということです。
上位表示したからといって収入がアップするといった確約は全くありませんし、そもそも携帯SEOに集客を依存しなくても、普通に生活できる位の所得であれば、他のやり方でも余裕で達成できるんですね。
僕も携帯アフィリエイトを始めた頃に、上述のような事を言われたことがあります。しかし、僕も含めて人間という生き物は忘れ易い存在のようで、SEO対策が上手くいって上位表示したりすると、いつのまにかSEOを実施して、検索エンジンで上位表示することが目的になってしまうものです。
ゲームのような感覚ですね。このような感覚は悪い側面ばかりとは言えませんが、あくまで我々がやっている事はビジネスです。
上位表示して喜んでいるのは、なんちゃってアフィリエイターにお任せするとして、素晴らしいサービスを、そのサービスを真に求めているユーザーに伝える事を職種としている本物のAffiliaterである我々が目指すところは違う所にセットしておきましょう。
あくまで、豊富にあるアクセス獲得手段の中から、サイト構成上や広告選定結果を踏まえた結果、SEOからの集客が状況に適していると判断しSEO対策の実施を選択した。そして効率的に多くのアクセスを稼ぐためには、上位表示が有効と考えられたので、○○というキーワードでの検索結果1位を狙っている。
それだけですよね。あくまでも、方法論として捉えるべきなんです。
ここを勘違いしてしまうと、上位表示する意味もないキーワードを選定したり、サイトタイトルやサイト内容が無機質になったりで、せっかく上位表示しても売上高アップに寄与しない、ただの自己満足といった状況に陥ってしまいます。
キーワードばかり無意味に並べたサイト、意味の無い相互リンク、広告がズラっ~っと並んだサイトで、誰がサービスを利用しようと思うでしょうか。
この辺りは、googleモバイルでは排除されていますが、Yahooモバイルやモバイルgooでは未だに、上述の対策をすると、上位にランキングされてしまうのが実情です。
でも、それで上位表示して、充分な収益に繋がるとはとても思えないんですね。
引き続きこちらの「携帯アフィリエイト基礎講座」では、SEOのノウハウを紹介したりもします。
しかし、あくまでもアクセス獲得の手段のひとつとして、2010年5月現在において携帯アフィリエイトでもっとも稼ぎに繋がりやすいと思われる検索エンジンからの集客ノウハウとして、SEOのコツを紹介している、と思っていただけると幸いです。
決して上位表示さえすれば稼げる訳でもなく、他に稼ぐためのスキームが無いわけでもありません。
ランキング攻略もありますし、メルマガアフィリエイトだってあります。なかにはクルーズブログを1個運営しているだけで何百万と稼いでいる人もいます。本当に色々と方法はあるんですね。
ですので、繰り返しになりますが、あくまでSEO対策や上位表示達成というのは、手段のひとつ、稼ぐための通過点に過ぎないとマインドセットしましょう。
そして、上位表示してから、広告のコンバージョン率の検証や、ヘッドラインのコピーの改善などに没頭していきましょう。もちろんこれらの作業も通過点としてです。
もっというと、お金を稼ぐという事も、自己実現であったり、社会貢献であったり、大局的にみれば、通過点のひとつですもんね。
ということで、今日は、携帯SEOにまつわるマインドにフォーカスしてお伝えしました。携帯アフィリエイトに最近取り組みだしたと言う方は、特に最終目的を見失わないように、紙などに書いて時々見返して下さいね。
では、また次回の更新まで御機嫌ようです。
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May 27, 2010||トラックバック (0)
携帯サイトにおける見出しタグの使い方
特に意識はしていないのですが、基本的に週末はこちらの『携帯アフィリエイト基礎講座』の更新はお休みしているので、月曜日になると書きたくなるのでしょうか。自分の事なのに、まだまだ分からない事が多いなーと思っています。
では、今日は業務連絡からです。
実は、週末にオフィスの移転があって、パソコンの移動を含めてバタバタしていました。今日になって、よーやくネット回線の工事が終わったのですが、僕のPCは未だにプチプチ梱包材に包まれています。
というわけで、出張用のノートパソコンとイーモバイルでこちらのブログを書いているのですが、3日ぶりにメールボックスを開けてみたら、読者さまからのメール、広告掲載依頼のメール、フィルターを通ってきたスパムメールなどなど、ありがたい事に1000通以上のメールが届いておりました。
いつも以上に返信やリアクションが遅くなると思いますが、いただいたメールは心を込めて読んでいますので、暖かく見守ってくださいませ。
また、僕はいただいたメールには必ず折り返しするようにしていますので、数日しても何も来なかったら、お手数ですが迷惑メールフォルダをご確認下さい。
迷惑メールの防止のため、hotmailを利用しております。場合によったらドメイン指定受信などしていただけると助かります。
以上、連絡事項でした。
では、今日はSEO対策のノウハウの続きに行ってみたいと思います。何度が間が空きましたので、必要に応じて過去のSEOカテゴリーの記事をご確認下さいね。
今後の予定としては、このままあと、2回程度の内部対策のノウハウをお伝えして、外部対策のノウハウ紹介へと移行していこうと思います。合間、合間にはマインド系のポイントもお伝えしていきますので、合わせて活用下さいね。
今回のテーマは『携帯サイトにおける見出しタグの使い方』について紹介します。
よろしくお願いします。
まず、見出しタグですが、これは誰のために設置するものだと思いますか?
Yahoo、それとも、Google?なんて思わないで下さいね。もちろん、YahooやGoogleも、この見出しタグはサイトの内容を把握するために利用していますので、SEOにおいては重要なタグです。
しかし、考え方としては、検索エンジンのために設置するのではなく、あくまでも訪問者さんの為に、設置するんだと考えながら記載するようにしましょう。
下手にSEOを意識して見出しタグを使ってしまうと、短期的な効果しか期待できない可能性があります。あくまで我々が目指すところは、長期に渡っての安定した検索エンジンからの集客獲得ですので、検索エンジン目線ではなく、訪問者さん目線でのサイト作成が大切です。
そして、訪問者さん目線でサイトを作成することによって、結果として検索エンジンもが好むサイト構成に繋がるんですね。
ですので、第一のポイントとして、見出しタグは訪問者さんに対して、サイトの内容を伝えるために存在しているんだと、マインドセットをして下さい。
これだけで、適切な見出しに近づくと思います。
別の言い方をすると、<head>に記載するtitleやdescriputionタグと同じである必要は、必ずしも無いって事です。<head>は検索エンジンに向けてのものですので。
さて、この見出しタグですが、携帯サイトにおいては、<h1>のみで良いと感じています。<h2>や<h3>などの効果テストも実施した事はありますが、ほとんど意味は無いようです。
よって基本としては、サイトタイトルと並んで、<h1>タグで、そのサイトのコンテンツを的確に伝えるイメージで記載しましょう。
<h1>タグを何個も使ったり、ちょっと強調したい程度の<strog>や<em>が適切と思われる箇所での<h2>タグの乱発などはNGです。
携帯サイトの作成方法としては、<h1>を<body>直下にひとつ設置すること、そしてその他の小見出し的な部分には<strong>や<em>を使うことがポイントです。
余談ですが、この<strong>や<em>も必要以上に使わないようにしましょうね。僕は1ページに多くても1個しか使っていませんし、その位あれば、携帯サイトでのテキスト量を考えると充分でしょう。
では、具体的な見出しタグの書き方に行きます。
<h1>タグをSEOを意識して書く場合のコツはサイトタイトルと同じです。上位表示したいキーワードを一番左に置くことです。そして、サイトタイトルと離れすぎず、近すぎず、少しサイトタイトルを要約したイメージが良いと思っています。
例を書きます。サイトタイトルが、
ディズニーデコメ☆最新ダウンロード掲示板
だとしたら、<h1>は
ディズニーデコメのダウンロード
などとすれば良いと思います。要は訪問者さんに、そのサイトで何が出来るのかを簡単に伝えるイメージですね。
ただ、ここまで<h1>タグについて書いてきましたが、正直なところ、この<h1>タグなんて無くても上位表示の為に必須のパーツであるとまでは言えません。
僕のテスト結果では、Googleモバイルでは効果があると感じますが、Yahooモバイルやgooモバイルでは、正直なところあまり意味はないようです。
でも、あってもペナルティになる訳ではありませんし、いずれはアルゴリズムに組み込まれる可能性もあるものですので、今日からでもさっそく設置しても良いんじゃないかなーと思い紹介した次第です。
ちなみに、以前に紹介させていただいた携帯CSSテンプレートの『アバター』ですが、あのテンプレには適切な位置に見出しタグが置かれていますので、ご安心下さい。
今回の記事は復習程度に思っていて下さいませ。
最後になりますが、<h1>タグを使うとフォントが非常に大きくなりますので、気になる方は、<font size="3">などで設定しても良いと思います。ここを<font size="1">としたり、背景色と同じにすると、もれなくスパム判定を受けますので、気をつけましょうね(笑
しつこいですが、見出しタグは、訪問者さんのために設置するのであって、検索エンジンの為に設置するのではありませんので。
では、今日はこんなところで終了したいと思います。
次回の更新までには、PCの開梱と、新しいプロバイダーでの設定をしたいと思っています。
それでは今日もここまで読んでくださりありがとうございました。
PS いつもメールを下さる方々へ。皆様からのメールや質問が『携帯アフィリエイト基礎講座』のコンテンツになっています。本当にありがとうございます。メールの折り返しは遅くなりますが、いつも感謝と同時に励みになっています。このブログを通じて新たな縁が出来ている事を心から嬉しく思います。
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May 26, 2010||トラックバック (0)
カテゴリー:SEO対策
適切なアンカーテキストのつけ方
今日も簡単に携帯SEOのノウハウを紹介しますので、寝る前にちょこっと勉強しておきましょう。
では、さっそく『適切なアンカーテキストのつけ方』というテーマで書いていきます。
よろしくお願いします。
ほとんどの方がご存知だと思いますが、まずアンカーテキストとは、リンクが設定されたテキストの事を言います。
<a href="">アンカーテキスト</a>
こんな感じですね。まずアンカーテキストの概念として、サイトの訪問者さんも、検索ロボットも、このアンカーテキストの情報を基に、リンク先サイトが、どのようなコンテンツをもっているかを判断するという事です。
モバイルの検索エンジンである、googleモバイルやYahooモバイル、更にはi メニュー検索に採用されたモバイルgooだって、そろぞれの検索エンジンがこのアンカーテキストを重要視しているのは、アンカーテキストが、リンク先サイトのテーマを一言で表しているはずだ、と考えているからです。
そー言われて、改めてアンカーテキストの持つ意味を考えると適切なアンカーテキストが重要だという事にわかるかと思います。
このことに関しては、内部リンク・外部リンク問わずに、非常に重要であると考えておいてください。どちらの種類のリンクにおいても、検索エンジンやサイトの閲覧者さんが、アンカーを参考に、訪問前に無いと内容を推測するのには違いはありません。
間違っても、SEOを考慮した時には、『トップ』とか、、『こちら』なんてリンクはつけないようにしましょう。他にもリンク先の内容にそぐわないアンカーテキストは、よほどやり過ぎない限りはスパムにはなりませんが、評価も付かないと考えています。
また、アンカーテキストをページのURLにする事も、あまり良いとは言えません。単純に内容を示していないからです。
ですので、よっぽどの目的がある場合を除いて、アンカーテキストはリンク先のサイトを簡潔に表すように記述しましょう。まぁサイトタイトルを付ける時のような感じです。
キーワードを意識して、強めたいワードを極力、左側にもって来る。鉄則ですね。
ちなみに、管理人の「携帯アフィリエイトで稼ぐノウハウ」のトップページでは、こちらの「携帯アフィリエイト基礎講座」の新着記事へのアンカーテキストは『つづき』となっています。
でも、これはこれで良いんです。正しいアンカーテキストは、「携帯アフィリエイト基礎講座」内からついていますし、携帯アフィリエイトで稼ぐノウハウのトップページからのリンクは数日のみですので。「つづき」というアンカーでのリンクは、数日のみで切り替わるんです。
検索エンジンを意識してというより、訪問者さんを意識しているといった感じです。
それに、少し難しい話をいうと、検索エンジンはリンクバリエーションも見ている節があります。つまり、色々なアンカーテキストがあった方が自然という事です。
全てのアンカーテキストが「携帯アフィリエイト」みたいに、キーワードを狙いまくっているのは不自然ですよね。
「携帯アフィリエイトのノウハウ」という風なアンカーテキストでリンクを貼る方もいるでしょうし「携帯アフィリのポイント」もありえるでしょう。
更にいうと、「こちら」とかもあるでしょうし、URLそのままでリンクが付くこともあるでしょう。
ですので、アンカーテキストの書き方の基本的なコツとしては、キーワードを意識して欲しいんですが、充分な数のリンクが付いたら、むしろアンカーテキストのバリエーションは増やした方がいいですね。(充分な数というのはキーワードの大きさによります)
僕なんかは、短期的なSEO的には効果が少ないかもしれないと判りつつも、あえて「こちら」とか「つづき」とか、「おすすめ」なんてアンカーテキストでリンクを貼ることもあるくらいです。
ですので、基本のノウハウは押さえた上で、更に応用的にアンカーテキストの種類は増やしてくださいね。
あとは、注意点としては、リンクをリンクと見えないような小細工をしたり、小さい文字で内部リンクを貼りまくったりといった行為は間違いなくスパムですのでやめましょう。
訪問者さんにとっても利便性が落ちますし、検索エンジンとしても、あなたのサイトに不信感が募ることでしょう。
以上が、携帯SEOにおいて注意して欲しい、適切なアンカーテキストの書き方でした。
ではでは、今日もご一読いただきありがとうございました!
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May 13, 2010||トラックバック (0)
カテゴリー:SEO対策
サイト内ナビゲーションに気を配ろう
本格的に仕事復帰した方も多いと思われる月曜日、今日は久しぶりに道が込んでいました。といっても僕は徒歩で通勤しているので、車が多いなーと他人事でしたが。
これから梅雨も始まりますし、4月に新しい環境になってから、疲れが溜まってくる頃だと思います。5月は色々と大変な時期ですが、健康第一で過ごしていきましょう。
では今日は、携帯SEOに関するノウハウの続きという事で『サイト内ナビゲーションに気を配ろう』といったタイトルで進めたいと思います。
よろしくお願いします。
まずサイト内の適切なナビゲーションの必要性ですが、これは訪問者目線でも有意義ですし、検索エンジンのロボットにとっても有効です。
ユーザビリティに優れたナビゲーションは、訪問者の使いやすさに繋がりますので、コンバージョンの向上にもなりますし、リピーター化、更には人によっては良いサイトと言う事で、リンクを貼ってくれるかもしれません。
もちろん検索エンジンとしても、分かりやすいナビゲーションは全てのページをインデックスするために有効ですし、訪問者に有効だと思われる適切なナビゲーションを配置しているサイトという事でもSEO上も評価が上がると考えられます。
もう、ナビゲーションに気を配らない理由は見つかりませんね^^
では、具体的にどのようにしたら良いのでしょうか。
まず一つ目のポイントとしては、『パンくずリスト』を入れることです。
パンくずリストとはページの上部や下部にある、内部リンクを 1 列に並べたものを指します。たまに聞かれるので覚えてしまったのですが、「パンくずリスト」という名前の由来は、童話「ヘンゼルとグレーテル」で、森の中で迷わないようにパンくずを少しずつ落としながら歩いたという所からきているようです。これを読んでいる方も聞かれたら自慢げにしゃべってみて下さい。
で、このパンくずリストですが、これを使えばユーザーはひとつ前の階層やトップページに素早く戻ることができますので非常に便利ですよね。しかもサイトの構成も一目で分かりますし、自分が今いる場所も明確に判ります。
基本的にパンくずリストでは、一番左にトップページを置き、詳細なセクションに入るたびに右側に伸ばしていくというスタイルが一般的です。
携帯アフィリエイトで稼ぐノウハウ>携帯アフィリエイト基礎講座>ナビゲーションに気を配ろう
みたいな感じですね。
内部リンクになりますので、アンカーテキストに「Topへ戻る」などと入れないようにしましょうね。きちんと、狙っているキーワードを入れつつ、パンくずリストを置くのがポイントです。
当サイト経由で購入して下さった方も多い携帯CSSテンプレートのアバターですが、あれはSEO的に理想的な場所に、適切なパンくずリストがキーワードを意識しつつ置かれていますので、アバターを使っている方は、特に意識せずに記事を流し込めばOKです。
そして、このパンくずリストにより、ページを増やせば増やすほど内部リンクは強化されますし、検索ロボットにとっても分かりやすい道筋になりますので、ぜひ設置しましょう。以上がパンくずリストについてです。
では、二つ目のポイントに移ります。
次のポイントとしては、サイトマップを設置するという事になります。
理想的には、訪問者の方に向けたhtmlファイルで作成されたsitemap.htmlと、検索エンジン向けに作成されたXMLのサイトマップ、Sitemap.xmlの両方が欲しい所です。
しかしながら、余程のページ数、例えば50ページ以上のサイトでなければ、このサイトマップは無くても良いかと思います。
ただしその場合は、訪問者さん、検索ロボットともに迷わないように、シンプルなディレクトリ構造にするべきですね。3層以上の深いディレクトリは避けた方が良いですし、あわせて上述のパンくずリストを用いての適切な内部リンクを考慮しましょう。
では、今日は携帯SEOのノウハウとして、サイト内ナビゲーションについてご紹介しました。
実際に、携帯電話で自分のサイトにアクセスした時に、必要なページにすぐに行けるか、もう一度チェックしてみてくださいね。
では、また金曜日頃に更新します。それまで、ごきげんようです。
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May 10, 2010||トラックバック (0)
カテゴリー:SEO対策
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