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        <title>携帯アフィリエイト基礎講座</title>
        <link>http://www.keitai-affiliate.org/diary/</link>
        <description>初心者～中級者を対象にした携帯アフィリエイトの基礎講座。
アフィリエイトで稼ぐための正しいノウハウを徒然に紹介中。</description>
        <language>en-US</language>
        <copyright>Copyright 2010</copyright>
        <lastBuildDate>Thu, 29 Jul 2010 00:07:38 +0900</lastBuildDate>
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            <title>Yahooとgoogleの提携に対する携帯SEOの方向性</title>
            <description><![CDATA[今日は、昨日報道発表のあったYahoo検索エンジンのgoogleへの切り替えについて書いてみようと思います。<br /><br />『携帯アフィリエイトで稼ぐノウハウ』なんてマニアックなブログを熱心に読んでいる皆様においては既にご存知のニュースですね。<br /><br />SEO系のブログでは、こぞって今回の提携に関して紹介していますので、インド訪問中の僕においては少々乗り遅れちゃった感がありますが、3時間半という微妙な時差もありますので、大目に見ていただければ嬉しい限り。<br /><br />ではさっそく『Yahooとgoogleの提携に対する携帯SEO対策の方向性模索』という事でお伝えします。<br /><br />まず我々、携帯アフィリエイターが気になるポイントとして、モバイルの検索エンジンはどうなるんだ、といった点があります。<br /><br />今回のヤフーとグーグルの提携範囲が『ウェブ・画像・動画・モバイル』の4領域と発表されていますので、今後はYahooモバイルの検索結果もgoogle色がかなり濃くなることが予想されます。<br /><br />発表においても、Yahooは「googleの検索技術に独自の味付けを行う」と言っていましたので、ヤフカテ登録有無による加点や、ヤフカテ登録サイトからの被リンクを多少評価するのかもしれません。<br /><br />ただ、いずれにせよ、現在のYahooモバイルに通用するような、かなりグレーなSEO対策は通用しなくなるでしょう。<br /><br />例えば、ツールを使った質の悪いリンク集への大量登録や、サブドメインを使ってのミラーサイト同士の必要以上の相互リンクなど、こーいった事はマイナス要因になると思われます。<br /><br />今後は、googleが好むような、充分に独自性をもった有益なコンテンツを多く保有するようなサイトが求められますね。<br /><br />つまり、SEO対策としては、ミラーでないページを増やし、質の高いサイトからのリンクを集め（自作自演だとしても、リンク元の価値も求められる）、定期的な更新もするべきでしょう。<br /><br />僕が普段からお伝えしているような『訪問者さんにとって有益なサイト』を作ることを意識すれば、多少の意図的な（必要悪な）SEO対策も必要ではありますが、およそ正しい方向性のSEO施策になっていると思われます。<br /><br />つまり、この『携帯アフィリエイト基礎講座』のマインド編をいつも読み、その通りに作業してきた人にとっては、朗報ということです（笑<br /><br />また、気になる移行期間に関しては、『なるべく早く』といった表現に留まっています。しかし、公正取引委員会からも市場独占に関するポイントについてOKをもらっているようですので、米Yahoo！とMicrosoftの提携に時間を要した程はかからないハズで、早ければ年内にも実現されるのでは、と希望的観測も含めて考えています。<br /><br />それはさておき、僕が個人的に気になっている点として、「lnk:」コマンドがどーなるのかといった点です。<br /><br />今までは、上位表示しているライバルサイトの被リンク元を「lnk:」コマンドで調べれば、外部対策のメドはおよそ付いていました。（もちろん内部対策はソースコードをみればモロバレです。）<br /><br />しかし、googleでは「lnk:」コマンドは殆ど機能しておらず、サイトオーナーがWebMasterToolで見れるくらいです。<br /><br />ですので、今のうちに、ある程度はリンク資源を集めるといった準備も必要かと思っています。また、被リンク元という情報の入手方法が制約される方向になりますので、上位表示に実績のある、信頼の置ける仲間同士の情報ネットワークの価値がよりあがって行くと思われます。<br /><br />決して、定量的なリンク元の評価基準が無くなるからといって、『ページランクの高いページからのリンクを期間限定で販売しています！』なんてメールが来ても乗らないようにしましょうね。<br /><br />ということで、今日の結論です。<br /><br />『今後は、怪しいSEO対策やペラページ量産ではなく、有益なコンテンツサイトを丁寧に作る事を心がけよう。』<br /><br />ということで、今後のSEO対策としては、ページ数と有益な非リンクを意識してアバターに落とし込む方法がいいんじゃないかな、と思っています。<br /><br />ではでは。<br /><br />]]></description>
            <link>http://www.keitai-affiliate.org/diary/cat-6/yahoogoogleseo.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">管理人の雑談</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">google</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Yahoo</category>
            
            <pubDate>Thu, 29 Jul 2010 00:07:38 +0900</pubDate>
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            <title>発リンクの数と方法</title>
            <description><![CDATA[今日は『発リンクの数と方法』について紹介したいと思います。<br /><br />ここ数ヶ月の間、SEO診断の際に「リンクを貼りすぎるとスパムになるか」といった質問や「発リンクは何個までにしたらいいのか」といった『発リンク』に関する質問を、本当によく受けるようになりました。<br /><br />これは、googleをはじめとした最近の検索エンジンの、検索精度が洗練されてきたことに起因していると思います。<br /><br />ちょっと前までは、どんなにリンクを貼っても、スパムにもならないし、むしろ相互リンクしまくる事によって、上位表示が簡単に達成できていたんですね。<br /><br />それが今となっては、相互リンクのやりすぎは逆にネガティブな要素となり、リンクを貼りすぎると上位表示しにくくなってきました。<br /><br />そして、このような意見を聞く機会が増えたために、発リンクに関する質問が増えてきたと感じています。<br /><br />ではさっそく、上述の「リンクを貼りすぎるとスパムになるか」「発リンクは何個までにしたらいいのか」といった質問に対する僕の考えを紹介していこうと思います。<br /><br />まず最初にお断りしておくと、リンク先のサイトの質や、相互リンクのネットワークがどのように構築されているのかにもよりますので、一概に初リンクの数は何個までとは言えません。<br /><br />ですので、ここでは我々アフィリエイターが意識するべき所である「一般的なアフィリエイトサイト」という前提で話しをすすめてみようと思います。<br /><br />まず、検索エンジンの雄、googleさまにおいては、50個以上の発リンクをするのはあまり良くない傾向があります。一方で検索精度の低いYahooやgooにおいては、50個から100個程度の発リンクをしても、全く問題にならないケースが多いと感じていますます。<br /><br />普通に考えたら、ひとつのページに100個もリンクがあっても、訪問者にはメリットが少なく、検索エンジン対策なのはバレバレです。<br /><br />ですので、将来的な検索精度の向上も考慮するなら、ある程度、発リンクは抑え目にした方がよろしいでしょう。<br /><br />この発リンク数に関しては、外部リンクだけではなく内部リンク数も含みますので念のため。こと外部リンク数という意味では、広告タグを含んでも１５個以内が望ましいでしょう。<br /><br />ただし、100個以上の外部リンクを貼っても問題にならないケースもありますので２例ほどあげてみます。<br /><br />まずひとつ目の事例として、そのサイト自身が優良な被リンクを多く受けており、検索エンジンから充分に信頼されている時があげられます。<br /><br />例えば、僕の好きなgoogleでいうと、ページランクが4以上あれば、ちょっと位多くのリンクを貼ったとしても問題にはなりません。つまり、外部リンク数だけでスパムサイトかそうでないかを判断している訳ではないってことです。<br /><br />また、もうひとつの問題にならないケースとしては、リンク先のサイトが非常に優良な時があげられます。<br /><br />着うた系のサイトで、アーティストの公式サイトに「あいうえお」順に100個の外部リンクを整理して貼ったとしましょう。これは、訪問者にとっても有益ですので、検索エンジンがペナルティーを課す事はありません。<br /><br />どのように訪問者にとって有益と判断しているかは推測の範囲でお話しすると、アーティストの公式サイトは一般的に被リンクが非常に多く、またページ数やコンテンツもしっかりとしているので、その辺りを解析し、判断しているんだと思います。<br /><br />ここで面白いのは、こういった有益なサイトを集めてリンク集のようにすると、外部リンクを貼り過ぎた事によるペナルティどころか、むしろ、そのサイト自身も有益なサイトと認識されることがあるって事です。<br /><br />良い例がヤフーカテゴリーです。<br /><br />もちろん、有益なリンク集という事で多くの人が参照し、場合によってはリンクを貼ってくれるという理由もあります。<br /><br />しかしそれ以上に、検索エンジンとしても『有益なサイトだけを紹介しているサイト』ということで、そのサイトを回ればインデックスするべきサイトが簡単に見つかるといった点で、評価している節があります。<br /><br />このポイントについては、ある程度SEOをかじっている人の間では有名な話ですね。<br /><br />ということで、<br /><br />発リンクが多すぎるのが危険な時というのは、リンク先のサイトが広告ばかりであったり、自作自演のアフィリエイトサイトばかりの時である、ということがご理解いただけたかと思います。<br /><br />『リンクを貼る』つまりは有益なサイトを紹介するといった、本来の『リンクする』といった趣旨に、正しく乗っ取った発リンクであれば、数の多さに関してはそれほど気にする必要がないんですね。<br /><br />ですので、単純に何個なら良くて、何個以上はマズイといったわけではなく、そのリンク先のサイト内容によって発リンク数は適宜、調整していきましょう。<br /><br />あわせて、リンク元のサイトをしっかりと作りこんで、充分な数の被リンクを集めれば、広告が多かったり、自作自演色が強くても、スパムになる可能性を軽減できるということも、頭の片隅にでも入れておいていただけたらと思います。<br /><br />では最後に、これらを踏まえたちょっと面白いSEO対策をお伝えして終わりたいと思います。<br /><br />占いに限定したリンク集を作るとします。<br /><br />普通ならここで、自分のアフィリエイトサイトばかりを集めたくなりますよね。<br /><br />でも、そこをグッとこらえて、違うキーワードで上位表示されている占いサイトや、細木数子などの公式サイト、はたまたヤフカテ登録サイトなども、そのリンク集に掲載してみるんです。<br /><br />更に、そのリンク集に無料ＨＰスペースやブログからもリンクを送ると、あら不思議。<br /><br />そのリンク集のページランクがあがったり、はたまた、上位表示するようになることがあります。<br /><br />もしろん、そのような高評価となったリンク集に掲載されている、あなたのアフィリエイトサイトにだって、なんらかのプラスの作用があると考えられます。<br /><br />このように考えると、あなたのアフィリエイトサイトにも、あえて関連する有益なサイトを載せるというのは、やって損はないSEO施策と言えます。<br /><br />つまり、稼ぐ系のサイトを運営しているなら、僕の『携帯アフィリエイトで稼ぐノウハウ』にリンクを貼る事は、あなたのサイトにとってもプラスってことなんです（重要）<br /><br />このように、「発リンク」を考えた時は、そもそもなぜリンクを貼るという行為をするのかとった目的を考えれば、およそ正しい方法論は浮かんでくることと思います。<br /><br />今日は、ちょっと難しいSEOのノウハウでしたが、分からない点は、何度も読み返し、自身のノウハウ、コツとして落とし込んでください。<br /><br />では、また次回の更新まで。ご機嫌ようです。]]></description>
            <link>http://www.keitai-affiliate.org/diary/seo/post-61.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEO対策</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">発リンク</category>
            
            <pubDate>Thu, 22 Jul 2010 22:59:07 +0900</pubDate>
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            <title>アフィリエイトサイトは誰に向けて作っているのか考えよう</title>
            <description><![CDATA[さてさて、以前にお伝えしたインド人の対応で疲弊気味の管理人ですが、如何お過ごしですか。<br /><br />本日は、最近ツイッターでもしばしば呟いている、『誰に対してサイトをつくっているのか』つまり、『誰向けと考えてサイト構成を考えているのか』というアフィリエイターであるならば、いやむしろ商売をやっている全ての人にとって大事なことであろうポイントを紹介したいと思います。<br /><br />ちなみに、ツイッターのアカウントは、「キメラワークス平岡」で検索すれば出てきますので、僕が普段何を思って、どのようにビジネスを進めているのか、気になる方は、フォローしてみてください。気にならない方も、きっと為になると思いますので、フォローしてください。<br /><br />ということで、さっそく、本題に入りますが、『誰に』という風に考えることは非常に、重要です。『非常』という漢字をみれば分かるとおり、常にあらざる、というくらい重要なんですね。<br /><br />例えば『どの広告が稼げますか？』なんて質問を受けることは、日常茶飯事、毎度のことです。が、こーいった質問をする時点で、今回の『誰に』という着目点からすると、少しポイントがずれていると言えます。<br /><br />極論を言えば、余程の酷いサービスで無い限り、およそどの広告を選択したとしても、ターゲットさえ明確になっていれば、稼ぐことが出来る、ということです。<br /><br />つまり『誰に』向けて、その広告を紹介しようと思っているか、ということですね。この一番大切なポイントである『誰に対して』という部分がすっぽりと抜けている方がとても多い。<br /><br />言い換えると、稼ぎやすい広告さえあれば稼ぐことが出来ると思っている。これは、主体的発想に基づく、アフィリエイター側の完全なおごりですよね。我々アフィリエイターと呼ばれる職業の人は、もっとサービス利用者側に立って、他人本意のスタンスでサイト作成をするべきなんです。<br /><br />決して広告自体で稼げる、稼げないが決まるのではなく、その広告を誰に向けて紹介しようとしているのか、その方向性によって、稼ぎやすい広告にもなれば、全く稼ぐことが出来ない広告にもなるのです。<br /><br />例えば『<a href="http://www.bakshaan.net/">e-お見合い</a>』という広告を選択したとしましょう。これは、お見合い相手を見つけることが出来るサービスだったと思います。<br /><br />僕の会社では、毎月、この広告だけで１０万円近くは行っていたと思いますので、「稼げる広告」ニーズのあるサービスであると言ってよいかと思います。これをもって、e-お見合いは稼げると考え、適当にサイトを作っても、おそらくほとんどの方は稼げないでしょう。<br /><br />もしかしたら、たまたま、サイトの方向性が運よくあっていた為に、稼げちゃった♪といった、例えるなら横断歩道付近を渡っていたら、おばあちゃんの運転する変なオート三輪みたいのに撥ねられちゃった位の確率で、稼げる人が出現するかもしれません、が、まぁ稀でしょう。<br /><br />余談ですが、僕は、本当にそーいった経験があります。<br /><br />それはさておき、ここで確実に『e-お見合い』で稼ぐためには、誰に向けてe-お見合いを紹介するべきなのか、明確に意識する必要があります。<br /><br />そもそも、『誰に』という点では、既に結婚している人に向けて作っても意味はないですよね。<br /><br />これは極端な例だとしても、e-お見合いのサービス圏外から集客しても仕方はないし、そもそも、出会いを探していない人にむけて、ランキングなどで無戦略に告知しても効果が薄いのは目に見えています。<br /><br />つまり、『誰に』向けてメディアを構成していくのか、明確に意識する必要があるということで、意識しなくても稼ぐことは出来ますが、意識すれば、はるかに稼ぎの額が大きくなるということです。<br /><br />この辺りを正確に全てお伝えするためには、４時間くらいの携帯アフィリエイトセミナーをやっても、伝えきれるかどうか微妙なところです。そこで今回は検索エンジンからだけの集客にフォーカスしてお伝えします。<br /><br />検索エンジンからの集客に特化すると、まずはこのe-お見合いというサービスを必要とする人が、なんという検索キーワードでWebを徘徊しているのか、リサーチが必要ですね。<br /><br />単純に『e-お見合い』という検索結果で上位表示すれば、稼げる可能性は高いことは高い。ですが、ライバルも多く手間ばかりがかかると思いますので、我々のような本業が別にある人には、厳しいことは容易に予測できます。<br /><br />だからこそ、誰もSEO対策していないような未開拓の、でもe-お見合いを必要とする人なら検索するであろうキーワードを見つける、リサーチ作業が必要になるんですね。<br /><br />そして、そのような、世間的な言い方でいうところの「お宝キーワード」を見つけるためには、『誰に向けて』サイトを作成しようとしているのか、意識しながらリサーチするべきなんです。<br /><br />いいですか？メディアという情報発信媒体を作成し、そこに掲載することにより、アフィリエイト報酬をいただこうと考えているのならば、誰に向けてメディアを作成しようとしているのか、そこが一歩目です。<br /><br />と、色々書いてきましたので、ここでもう一個、別の例を出します。<br /><br />『<a href="http://www.blondeaux.com/">クリクラ</a>』というウォーターサーバーにしましょう。知らない人は、検索してみてください。<br /><br />こいーったキーワードは地域名と絡めると良い、という表面的なノウハウを参考に、下のほうに、県名をずらずらと記載している方がいまが、これも誰に向けてクリクラを紹介しようとしているのかを充分に考慮していない証拠です。<br /><br />そもそも、水のきれいな北海道などの地域でクリクラが売れるでしょうか？それなら、東京都内に限定して、市町村名や区名をズラズラした方がマシだと思いませんか？<br /><br />ということで『誰に』というところに着目する重要性はわかりましたでしょうか。<br /><br />携帯アフィリエイト基礎講座の読者さまにおかれましては、今後は『どの広告が売れるのか』と考えるのではなく『どの広告を、誰に向けて紹介すると売れるのか』という感覚で戦略を練っていただけるのならば、インド出張準備として、合計２回もA型肝炎の注射を打たれながらも、今回のテーマをお伝えした甲斐があるってもんです。<br /><br />今後のコンサル時に『毎日暑いのでアクアクララをやりたいです。アクアクララは売れると思いますか？』などと聞いてきたら、『誰に向けてアクアクララを紹介する予定ですか？』と聞き返そうと思っています。そこで、明確に答えてくれなかったら、哀しくなりそうですが、前向きだけがとりえの僕ですので、それもまた励みに頑張ることと思います。<br /><br />さて今日は非常に大切なノウハウである『誰に向けてサイトをつくるのか』というポイントについて紹介しました。小手先のSEOテクニックなどより、遥かに重要ですので、何度でも読み返してくださいね。<br /><br />では、そろそろ終了します。また次回の更新まで。ごきげんよう。<br />]]></description>
            <link>http://www.keitai-affiliate.org/diary/cat-5/post-60.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">サイト作成方法</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ターゲット</category>
            
            <pubDate>Fri, 16 Jul 2010 23:08:10 +0900</pubDate>
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            <title>サイト作成は自分本位ではなく他人本位で</title>
            <description><![CDATA[一週間以上振りの更新。<br /><br />別にサッカー日本代表が負けたショックを引きずっている訳ではなく、ましてや毎日、ワールドカップを観戦している事により、仕事をしていない訳でもありません。<br /><br />大切なクライアントさんのWebマーケティングをサポートしたり、個人アフィリエイターさんのサイト診断など、毎日忙しくも楽しい日々を過ごしております。<br /><br />ではでは、今日のキーワードは「他人本位」という事で、携帯アフィリエイトのノウハウをお伝えしたいと思います。おもうような成果が上がっていない人は必ず読んでみてください。<br /><br />ところで、冒頭で出たブログ更新が滞っている一番の原因は、インド人です。と、いいますのも月末からインドに２週間ほど出張に行くために、その準備や対応でインド人の対応に追われている毎日です。<br /><br />「インド人嘘つかない」なんて迷信がありますよね？あれは「サーバーは分散した方がSEO上は良い」なんて都市伝説と同じくらい大嘘であると確信したこの頃です。<br /><br />ちょっと余談ですが、インド人のメールや電話などのやり取りは、日本人である僕からみると、嘘をついている以前に概して悪く感じています。<br /><br />僕は、携帯アフィリエイト基礎講座のようなブログを運営していますし、各種のセミナーをやっていますので、それはもう非常識なメールが毎日1通は来るものです。<br /><br />例えば、名前を名乗らない、質問に回答してもお礼を言わない（そのくせ、また質問は送ってくる）、僕が回答することを当たり前、責務のように思っている（至急回答下さいって言われても･･･）というのは、1万歩くらい譲ってまだ良いとしましょう。イヤ10万歩かな。<br /><br />それを凌駕するレベルで僕を驚かせてくれるメール、前向きに捉えると、僕を成長させるトリガーともいえるような爆弾メールが来るわけですよ。ええ。<br /><br />例えるなら、競合他社とのプレゼン発表順位を決める際の、いい歳をした大人同士のジャンケンで、グーチョキパーを出されて、負けちゃった、それくらい驚く感じです（経験談）。<br /><br />話しは戻って、そーいった連中からのメールがマシに思える位、インド人には日々コテンパンにやられています。<br /><br />脱線ついでに、携帯アフィリエイトに役立つノウハウとして続けます。<br /><br />マナーの悪い奴が居る一方で、中には非常に丁寧な対応をして下さる方が多くいらっしゃるのも事実。僕も一応人間ですので、そーいった方が困っていれば、自然と、その方のお役に立ちたいと心から思うものです。<br /><br />逆に言うと、自分本位に質問しても、誰かがあなたを精一杯サポートしてくれることは、まずないでしょう。自分が聞かれる立場になれば分かるはずです。<br /><br />一方で他人本位（この場合は、平岡本位）に質問できる人は、自分の求めている回答を上手く引き出せ、今後も色々な方から強力なサポートを引き出せること請け合いです。<br /><br />そして、この「他人本位」、「ユーザー本位」でサイトを作成できる人こそ、大きく成果を上げることができる大切な要素を持っている人であると思っています。<br /><br />アフィリエイトという仕事は、あるサービスを探している人に対して、その人に最適なサービスを紹介する仕事である、という事は何度もお伝えしてきました。<br /><br />また、そのサービスを探している人、その人自身も自分で気付いていない悩みを、こちらが気付き、提案できるようなキーワードを探す事も、時には必要であるという事は以前の記事で紹介した通りです。<br /><br />『ユーザーさんに対して深く共感し、悩みや感情を共有する』という仕事をしているアフィリエイターが、わりと面倒見の良いと自負している僕ですら、回答する気が失せてしまうようなメールを送るという、そーいった自分本位なマインドで仕事をしているのであれば、おのずと携帯アフィリエイトで稼げる額は、お小遣い程度にしかなりえないでしょう。<br /><br />ですので、「平岡のやろー、質問してるのに無視しやがって。ちょっとカッコイイからって調子に乗ってるんじゃねーの？」と、思ったか思わないかは別として、「メールを送っているのに返信が来ない」といったような不満を、周りの知人や情報企業家に対して感じているアフィリエイターの方においては、まずは自分のメールの出し方に問題がないか、改めて検証してみてください。<br /><br />相手の立場、相手の状況を自分の頭の中でしっかりとイメージし、自分だったら、どのようなメールを受けたら対応したくなるのか、そのことのみに想いを馳せて下さい。<br /><br />アフィリエイトにビジネスとして取り組む以上、けっして自分の立場、自分の状況を主体に、行動してはいけません。<br /><br />そして、そのような一見すると遠回りにみえる過程が、あなたのアフィリエイトスキルを少しづつですが、確実にアップさせることは、僕が保証します。<br /><br />ちなみにですが、僕のメール返信に関するポリシーは、どれほど失礼なメールであっても、最低でも必ず1回は返信するようにしています。それが無料とはいえ、ブログによる情報提供者、はたまたセミナーを実施した者としての責務だと思っています。<br /><br />まぁ上記と同様な言い方をすると、「僕が質問主の立場になったら、メールが来ないのは悲しいし、むなしいし、時にはむかつく」と思うでしょうし、そーいった所に気持ちを巡らせ、返信するように心がけています。<br /><br />よってもしも、初めてメールを送ったにも係わらず、返信が来ないといった方は、迷惑メールフォルダに紛れ込んでいる可能性が大なので、いま一度ご確認頂ければと思います。<br /><br />本質的であるが故に、即効性がない。しかも、めんどくさい。<br /><br />そーいった上述のような習慣を、気付いたその日から、しっかりと実施する事ができるような人こそが、楽して稼ごうと、一時的なノウハウや裏ワザ的情報、はたまたほったらかしを謳ったツール等を探し求めている、効率化と手抜きを履き違えた怠け者達と確実に差をつけ、成功していくであろうことは、僕がノストラダムスの親戚でも友達でも、なんでも無いにも係わらず予言することができちゃうくらい確かな未来です。<br /><br />ですので、楽をしたい、自分本位に生きたいといった気持ちも分かりますが、僕のブログの読者様におかれましては、他人本位のマインドを持っていただければと思います。<br /><br />そして、そーいった素敵な方と、いつか一緒に仕事が出来る日を夢見て、今のミッションが終わるまでは、なんとかインド人本位で生きていこうと誓った初夏の夕暮れです。<br />]]></description>
            <link>http://www.keitai-affiliate.org/diary/cat-5/post-59.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">サイト作成方法</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">サイト作成</category>
            
            <pubDate>Thu, 08 Jul 2010 22:46:47 +0900</pubDate>
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            <title>真のSEOとは何だと思いますか？</title>
            <description><![CDATA[<p>南アフリカで開催中のサッカーワールドカップ。</p>
<p>昨日の「日本VSパラグアイ」戦、まさか見ていない人は居ないかと思いますが、うっかり見忘れてしまった人は、自分の行為を反省し、すぐに動画でも何でも良いので見てください。非常に面白い試合でした。</p><p>管理人的には、夜中の２時まで起きていて、次の日の会議が眠くて眠くて完全に上の空だったことは言うまでもありませんが、まぁ結果オーライです。</p><p>しかしそんな素晴らしい戦いであったにもかかわらず、中には、『つまらない試合だった』だとか『両チームとも保守的過ぎた』なんてコメントも聞きました。残念なことです。そのように一括したところで、観戦しただけで終わってしまうというのに。</p><p>サムライ達の姿勢から学ぶべきポイントはたくさんあると思いますので、適切な距離感を持ちつつも、もっと感情移入して、自分の仕事（人間関係の上での自己の役割）になんらかの反映をさせるといった姿勢で観ても良いんじゃないかな、と思った次第です。</p><p>決して『本田スゲー』とか、『駒野は良くやったよ』とか、『松井はカッコ良すぎ』なんて感想のみで終わってはいけません。</p><p>もちろん、普通に生きていく分にはそれでも良いでしょう。</p><p>でも、少なくともこのブログを、誰に強要されている訳でもないのに、一生懸命に読んで、携帯アフィリエイトを頑張っているという向上心の高い皆様におかれましては、『普通』と呼ばれる大衆と一緒の反応をしていては、いつまでも、『普通』のままですよね。</p><p>余談ですが、今回のサムライジャパンが、ワールドカップ本戦で大活躍したことにより、オカちゃんこと岡田監督への評価は一変しました。事前は迷将なんて言われていたのに、そのバッシングはどこへやら。</p><p>ヒトラーの『わが闘争』を引用するまでもなく、大衆というものは、如何に流れやすく、忘れやすいものかを如実に物語っています。</p><p>こーいった点を観察しているだけでも、携帯アフィリエイトなどのビジネスに活用できるポイントは見つかる事かと思っています。</p><p>と、いうことで、携帯アフィリエイトのブログなのか、何かの自己満足の日記なのか、訳が分からなくなってきたところで、そろそろ本題に入りたいと思います。</p><p>今日は『携帯SEOの本質』と言うことでお伝えしたいと思います。</p><p>よろしくお付き合い下さい。</p><p>さて、前々回の記事で、『携帯SEOのコツは、ページ数と被リンクである』といったニュアンスのことを紹介しました。</p><p>すると残念なことに、『携帯SEOって難しく考え過ぎていました。SEOって簡単ですね、すぐに稼げるサイトが出来そうです。ガンガン行きます！』といった発言をした者が現れてしまいました。</p><p>自分の言葉少なさと不適切な表現方法を猛烈に反省すると同時に、こんなに勘違いさせてしまう、ブログの影響力に改めて戸惑いを感じたものです。</p><p>ちなみに、この発言をした者が、うちの社員さんだったという事実がありますが、そのような不都合なことは、僕もOne of the 大衆ということで、さっさと忘却の彼方へ葬ろうと既に決心しておきました。</p><p>それはさておき、</p><p>『携帯SEOのコツは、ページ数と被リンクである』というのは、あくまでもテクニカル、技術上のポイントを語ったのみです。</p><p>SEOという概念を構成する多くの中の、一部の作業をピックアップしたのみです。</p><p>それをもって、SEOを理解したと思うのは、実は、凄く危険な事であり、『ページ数と被リンクのみ』に着目したSEOでは、おそらく、いや、間違いなく大きな成果を出すことは困難だと言えます。</p><p>では、「SEOとは何か？」と言われたら、僕ならこう、答えます。</p><p>『SEOとは、キーワード選定である』</p><p>どこかで、誰かが言っている言葉のような気がしなくもないですが、「真似ることは学ぶことだ」なんて言われていますので、嗚呼、許してください。</p><p>僕がここで強調したいことは、「真似ることは学ぶことだ」ということでもなく、「本田スゲー」ということでもなく、『SEOの基本として、何は差し置いてもキーワード選びが大切である』ということです。</p><p>適切なキーワード選びのあとに、方法論としてページ数増加や被リンク付けといった作業がやってくるんです。</p><p>いきなり、『ページ数と被リンク』のみの重要性を頭に入れては危険です。</p><p>例えば、ある商品や、あるサービスがあったとしますね。そのサービスや商品を本当に必要としている人が、検索クリエとしてインプットするワードは何か、そこに全神経を使って、導かなくてはいけません。</p><p>補足ですが、そのような検索クリエは、キーワードアドバイスツールなどで簡単に出てくるものではなく、泥臭いマーケットリサーチが必要であることは言うまでもありません。</p><p>別の言い方をすると、「ここで楽をするから稼げない」と言えなくもない。</p><p>話を元に戻します。SEOとは、ある商品を必要とする人が、その商品を求めてインプットするキーワードを探す作業である、と言えるかと思います。</p><p>しかし、この作業は並大抵のことではありません。</p><p>例えば、そのキーワードを入れる人、その人自身だって、自分の潜在意識に潜む、悩みや欲求を、顕在意識として認識しているとは限らないんです。</p><p>例として適切かは分からない、と、事前に防衛線を張った上で例を出します。</p><p>例えば、『ニキビ』で悩んでいる人が居たとしましょう。</p><p>ここで、『ニキビ治療』というキーワードで1位をとったとします。（この1位を取るといった時の方法論として、被リンク付けとページ数増加は、本来なら語られるところです。）</p><p>あなたなら、『ニキビ治療』というキーワードでウェブの世界を徘徊しているユーザーに、どんな広告を紹介しますか。</p><p>一番多そうな回答は、プロアクティブなどのニキビ薬ですね。人によったら「ニキビを減らすマニュアル」などの情報商材かもしれません。</p><p>でも、ですね。実は、ニキビの原因が睡眠不足に起因していたらどうでしょう。そして、それを本人が自覚していないだけだとしたら。</p><p>このときは、「ニキビの根本的な原因は、実は睡眠不足なんです！最近、ぐっすり寝ていますか？疲れは確実に取れていますか？ニキビ薬で、対処療法するのではなく、こちらのトゥルースリーパーで快眠し、ニキビを根本から確実に治してください！」なんて書いたらどうでしょう？</p><p>意外と「トゥルースリーパー」なる物が売れると思いませんか？</p><p>一応、注意点ですが、今回の例はあくまでも例として、昨日の深夜にまで及ぶワールドカップ観戦とその後の興奮による『極度の睡眠不足の状態』で考えたものです。カギカッコで強調する程でもないんじゃないの？という意見は受け付けませんが、とにかく、例としての良し悪しは別として、このようなイメージを持っていただけたら幸いです。</p><p>では、今回のおさらいです。</p><p>上位表示するための技術上のノウハウとして、被リンクとページ数を意識するのは、大切である。ただし、SEOの一番の本質として、適切なキーワード、さらにレベルをあげると、検索ユーザー自身が、自分でも気付いていないようなニーズを探り出すことこそが、SEOの肝である。</p><p>ということになります。</p><p>では、また次回の更新まで。今日も読んでいただきありがとうございました。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEO対策</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">SEO</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">キーワード選定</category>
            
            <pubDate>Wed, 30 Jun 2010 23:42:47 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>仲間の重要性</title>
            <description><![CDATA[暑い日々が続いておりますが、如何お過ごしでしょうか？<br /><br />僕の本業の方では、大企業よろしく、縦割りそして部門間の縄張り意識といった具合で、未だに足の引っ張り合いが多発しています。<br /><br />一緒に頑張っている仲間というよりは、もはや敵同士のよう。<br /><br />『社外に出すメール以上に社内に出すメールの方に気を使え』なんていう哀しい企業文化が、21世紀になっても残っている。もはやそのこと自体が奇跡といっても良いかもしれません。<br /><br />古き日本式大企業の、現在まで継承された稀に見る遺産、貴重な過去事例の遺跡である、なんて考えれば、少しは前向きになれるのかなーと考えているこの頃です。<br /><br />とはいえ、<br /><br />携帯アフィリエイトやWebマーケティング、ショッピングサイト運営など、僕が現在、仲間と共に推進している数人規模でのプロジェクトですら、このような事例は多かれ少なかれ発生する可能性があるんですね。<br /><br />決して、自分のリーダーとしての能力不足を差し置いてコメントする訳ではないのですが、やはり、人間同士。どんなに仲が良くても、どれ程、信頼していても、少しづつ不満や違和感は発生するものです。<br /><br />でもですね。定期的なコミュニケーション、本音ベースでのぶつかり合いをしていけば、このような違和感は絶対に回避、解消できるものだと経験的に分かっています。<br /><br />逆にいえば、このような本音ベースでのぶつかり合いを避けている、ぶつかり合えない、その程度の人間関係であるのなら、そのグループはその程度だったという事でしょう。<br /><br />気持ちよく解散しちゃえばいいんですよ。その時には。で、解散したらしたで、その分、自分の持っている時間や能力の器に空きができるので、別の『なにか』が放っておいたって入ってきます。<br /><br />その『なにか』は、自分の過去の行いを反映しているんでしょうけど。<br /><br />と言うことで、いつも以上に良く分からない書き出しになってしまいました。<br /><br />でもせっかく少人数でのプロジェクトを発足させたなら、どんなに小さな事、どれほど些細な事でも、とことんまで真剣にぶつかり合って、一緒に乗り越えて行ければなーと心から思っています。<br /><br />間違っても、愚痴や文句、不平不満を、その文句を言いたい対象の人がいない所で、コソコソ言うようなクソヤローにだけはならないように、そして、数々の難問を笑って語り合える未来に向かってまい進していこうと思っています。<br /><br />さて今日は、『仲間の重要性』と言うことで、毎度のことですが、マインド面にフォーカスした記事を書いてみたいと思います。<br /><br />まず、今日のマインドセットとして『携帯アフィリエイトを一人で取り組んでいる人は、それだけでかなり不利な状況になる』と思ってみて下さい。<br /><br />『モチベーション』『情報量』『スキルの高め合い』などなど、かなりの面で、確固たるグループで取り組んでいるアフィリエイター達は、一歩進んでいると言えるんですね。<br /><br />例えば、僕が携帯アフィリエイトでここまでこれた要因を語る時、ポプコの共同運営者である、HさんやKさん、アドバイザーであるUさん達との定期的なミーティングを抜きにして語ってはいけないでしょう。<br /><br />他にも、恩師である原田さん、貴重な情報をいつも提供してくれるアクセストレードモバイルの○○さん。担当の税理士さんに、外注さん。何処まで馴れ馴れしく仲間と言って良いのか分かりませんが、何れにせよ、多くの支えと刺激のし合いで、やっとこさ来れた感があります。<br /><br />もしも、『自分さえ良ければよい』『情報は聞くけど、教えない』なんてマインドの人が一人でもいたら、一応の成功を収めたと自負している数々のプロジェクトは間違いなく頓挫していた事と思います。<br /><br />その点で、僕の周りの方々には本当に感謝しかできません。<br /><br />でも、こーいった事を書くと、そんな素晴らしい仲間、周りには見つからないよーという方もいるかもしれませんね。<br /><br />ちょっと厳しい言い方をすると、『周りに居ない』のではなく、『あなたに出会うだけの器が無い』と言えなくもない。<br /><br />本気で出会いを求めて動いていますか？めんどくさがって、そーいった触れあいを軽視していませんか？自分さえ良ければ良いといった甘えはありませんか。<br /><br />まぁ、本当に周りに人のいないような、ど田舎に住んでいる人も居るかもしれません。そーいった方は、まずはMixiなどのコミュニティを覗いて見ましょう。<br /><br />同じような志を持つ仲間と出会うキッカケになるかもしれません。そして、自分よりスキルの劣る人には、どんどん情報を公開していきましょう。<br /><br />教える事によって、あなたの得られるメリットは計り知れません。<br /><br />『情報は、発信すればする程、より大きくなって、より洗練されて自分に帰ってくる』<br /><br />なんて言われたりしますが、自然界を表す真理かもしれません。それにアウトプットする事によって、自分の頭の中でも情報整理されるでしょう。<br /><br />ぜひ、騙されたと思ってくれてもいいので、今までひた隠しにしていた情報があれば、身近な人に積極的に開示してみましょう。<br /><br />思わぬ事態に発展すること請け合いです。<br /><br />と言うことで、携帯アフィリエイトのテクニカル的なノウハウを期待している人には、がっかりな内容になってしまいました。<br /><br />しかし、今回の記事のような『本当に大切なポイント』を理解する事の方が、遥かに大事であると言うことは、言うまでもありません。<br /><br />僕の『携帯アフィリエイト基礎講座』をお気に入り登録して読んでくれている方なら、そんなこと当たり前、という状態に落とし込まれていますよね！？<br /><br />では、この記事を読んだらMixiでのコミュニティ登録からでもやってみましょう。もしくは、セミナー参加手配でもいいですね。<br /><br />誠意あるマインドセットのもと、出会いを求めて動き、情報発信していれば、同じ志を持つ『あなたの現状のレベルにあった、あなたの鏡のような人』と必然的に結ばれる事でしょう。<br /><br />そして、その出会いが、携帯アフィリエイトで成功するための大切な要因に育つであることを、経験者としてアドバイスしたいと思います。<br /><br />もっと色々と書きたいのですが、今日はワールドカップもあります。<br /><br />そろそろ、スカイプはログオフし、携帯電話の音は消して、そーいった大切な仲間からの連絡を一方的に拒絶して、応援準備を整えなくてはなりません。<br /><br />お菓子と飲み物も買いに行く必要があるでしょう。<br /><br />一生懸命、本気で頑張っているサムライ達を、お菓子を食べながら応援することに、微妙な心の痛み、自己嫌悪を感じなくもないですが、そーいった自分にとって不都合な面は忘れ、ポジティブに生きていこうと考えています。<br /><br />では、また次回の更新まで。ごきげんようです。<br /><br />]]></description>
            <link>http://www.keitai-affiliate.org/diary/cat-6/post-58.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">管理人の雑談</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">仲間</category>
            
            <pubDate>Tue, 29 Jun 2010 22:13:38 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>サイト作成には的確なバランスが必要</title>
            <description><![CDATA[<p>前回の記事は、色々と反響がありました。比較的、多くの方が僕の想いに共感してくれたようで嬉しかったです。(メールを送ってくださった方々、ありがとうございました！)</p>
<p>反面、『10万サイトを一瞬で作るというツールがあるのですが、このツールがないと稼げないのでしょうか？』という質問が、自称「僕のブログをいつも参考にしている」というお方から、僕がメインに使っているMail　Boxに届いた時には、ちょっとした事くらいではへこたれないと自負している僕ですが、けっこう哀しくなりました。</p>
<p>その人にじゃなくて、自分の表現力の無さに、と言っておきます。</p>
<p>そして、『全く参考にしてくれてねーじゃん』と心の中では想いつつも、元気に生きていこうと再決心したこの頃です。</p>
<p>まぁ、人生というもの、このような嫌なことばかりは続きません。その後、非常に嬉しいことがあったので、トータルでは、非常に幸せな管理人です。</p>
<p>このような、ちょっとした事で喜怒哀楽するのも経営者としてどーかなーと思う反面、このような時代、感情の起伏は敢えて解き放ち、表現の方法を考察して、魅力的なマーケティングにフィードバックすればいいんじゃね、とも思うこの頃。</p>
<p>ここで、その魅力的なマーケティング方法について携帯アフィリエイトにおける作業と交えて語るのであれば、なかなか渋い前置きとも言えなくも無いですね。</p>
<p>しかし、そーいった文章のつながりは一切無視して、今日は『サイト作成には的確なバランスが必要』という事で僕の想いを綴ってみたいと思います。</p><p>うーん、我ながらこのアンバランスさ（笑<br /></p>
<p>ということで、今日の記事は、一日５時間の作業を１年間続けているのに、思ったような成果が出ていない方はぜひとも読んでみてください。一方で、順調に成果が出ている人や、そもそも作業を全くしていない人には、参考になりませんので、あしからず。では、さっそく。</p>
<p>そもそもここで、『バランス』ってどーいう意味でしょうか。</p>
<p>Goo辞典によると、「つりあい。均衡。かたよりがないこと。」との事。まぁ悪くないニュアンスですね。</p>
<p>ただ、これから、僕が言う『バランス』という意味には、『妥協』という感覚も入れて読んでいただけたらと思います。</p>
<p>僕の所には、ありがたいことに非常に多くの質問やコンサル依頼が舞い込んで来るんですが、最近特に感じるのは、この『バランス感覚』が欠けているような傾向が多くなってきました。</p>
<p>例えば、『SEO対策と並行して、ランキング攻略もやった方がいいですか？』とか、『メインサイト作成と被リンク用サイト作成では、どちらを優先するべきですか』言った質問が該当します。</p>
<p>これは、その方の状況、により変わってきますので、正確なお答えはできません。あえて言うと、『保有サイト、掲載予定広告、狙っているキーワード、投資できる時間とお金、などの事情のもと、「バランスをとって」作業するべき』なんですね。</p>
<p>ということで、まずはバランス感覚「つりあい。均衡。かたよりがないこと」を意識して、どちらの作業、どのステップを優先するというよりは、可能な限り、かたよりがないように全部やってみましょう、ということです。</p>
<p>で、今回はここからが、僕が真にお伝えしたいことなんですが、</p>
<p>『2万サイトを１週間で量産しました』とかいう報告や、サイト診断で見受けられる『キーワードの異常な詰め込み』や『不自然な位の大量な被リンクの獲得』などなど。</p>
<p>これも、バランス感が無いかと思います。</p>
<p>良く言えば、一本気。猪突猛進的で、時として、そのようなやり方は非常に有効であることは確かです。</p>
<p>例えば、なんらかのテストの時ですね。そのような極限に近いやり方でSEOの上限リミットが判明することもあるでしょう。</p>
<p>こーいった質問をくれる方の特徴として、けっして悪気、というか『スパム感覚』が無いのです。一見すると誰が見ても、やりすぎ感が一杯にもかかわらず、です。</p>
<p>ただ一生懸命なだけ。自然とこのような『スパム行為』をやってしまっているんですね。お話ししてみると、それは決して、SEOの知識が無いとか、お金を稼ぎたくて仕方が無いとか、そーいった理由からでは無いんです。</p>
<p>僕なんかが、上述のような作業をする時には、なんらかの目的があってやるのですが、その時には時として『自分は今、必要悪とはいえ、ユーザーに対して迷惑なことしているなー』と、スパムをやっている感覚があるものです。</p>
<p>しかし、質問をされる方たちには、そーいった感覚が極めて低い。</p>
<p>これは、Goo辞典に書いてある意味での『バランス』の感覚が無い、と言うよりはむしろ少し頑張りすぎているんじゃないかな、と思います。</p>
<p>もっと妥協していいんですよ。力を抜いていい。少し思い詰め過ぎていると思うんですね。そして、携帯アフィリエイトを難しく考えすぎている。</p>
<p>こーいった方々は、そのまま突っ走ると、いつか、頑張りすぎてしまって、息が続かなくなり、やめてしまうんですね。</p>
<p>僕も、このような膨大でめんどくさい作業を、純粋にやっているような体育会系の人は大好きです。</p>
<p>でも、バランス感覚、『自分のとことんまで頑張りたいと思う欲求と、ユーザー及び検索エンジンが求めているポイントとの妥協点』を見つけないといけないんじゃないかな、といつも思うんです。</p>
<p>ですので、とてつもない作業をしているにもかかわらず、なかなか成果が出ていない人は、一度、手を休めて、今されている作業の妥協点を見いだしてもいいんじゃないかな、と提案します。</p>
<p>バランス感覚、色々な要素の中での適切な妥協点。</p>
<p>こちらを意識してみて下さいな。</p>
<p>ということで、時として全てを捨てて、本気で、本気で頑張る時期が、人生のどこかであっても良いと思います。３時間睡眠を1ヶ月位続けても死にはしないでしょう（僕がそうでした。）</p>
<p>でも、やはり携帯アフィリエイトには、長く取り組む予定ですよね。だとしたら、家族や趣味、健康状態などのライフワークともバランスをとって、適切に妥協しながら、しかし本気で頑張っていく、というスタンスで行きましょう。</p>
<p>ということで、オチも結論も何も無く、今回の記事は締めたいと思います。しかし学ぶポイントはあって欲しいと願っています。まぁ僕のエゴです（笑</p>
<p>PS</p>
<p>冒頭でお話しした、『嬉しいこと』について、気になる人が居るかいないか判りませんが、最後に書いておきます。まぁ僕らの宣言文ということで。</p>
<p>実は、僕が携帯アフィリエイトを始めた当初から、この人とは、いつか一緒に仕事をしたいなーと思っていた同級生がいるんですね。</p>
<p>その人が、長きに渡る他業界での経験を経て、よーやくWeb業界に参画してくれました。</p>
<p>これから、一緒に仕事を出来る事を心から感謝し楽しみに感じると同時に、改めて自分の責任の重さに、身の締まる想いです。</p>
<p>ぜひ、一緒に自己実現を達成したいなーと思っています。（2010年6月23日Start）　</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.keitai-affiliate.org/diary/cat-5/post-57.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">サイト作成方法</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">管理人の雑談</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">バランス</category>
            
            <pubDate>Fri, 25 Jun 2010 09:24:40 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>1年前の自分へ</title>
            <description><![CDATA[<p>結局ノウハウなんてない。</p>
<p>SEOのキモは、ページ数と被リンク数。</p>
<p>そんなこと、携帯アフィリエイトをはじめて一週間も勉強した人なら知っていること。</p>
<p>なのに、ほとんどの人が出来ていない。</p>
<p>分かっているのに、やれていない。めんどくさいから、やっていない。</p>
<p>だから稼げていない。</p>
<p>情報として頭には入っているのに、泥臭いまでに反復な、具体的作業にまで落とし込んでいない、だから理解出来ていない。</p>
<p>そして、SEOのノウハウ、秘策、稼いでいる人だけが、さも、こっそりと知っているかのような、幻の情報を求めて、探してしまう。</p>
<p>でも、結局は、ページ数と被リンク数。がっかりしないで欲しい。</p>
<p>稼いでいる人も、そーでない人も、持っている情報に大差ない。</p>
<p>『誰にでも出来ることを、誰にも出来ないくらいにやる』</p>
<p>ホリエモンの言葉？</p>
<p>そこまでいかないにしても、</p>
<p>『誰にでも出来るシンプルなことを、自分の目標とする金額を稼いでいる人と同じくらいやる』</p>
<p>って意識して欲しい。決意して欲しい。</p>
<p>秘策なんてものは無い。裏技なんてものもない。これさえあれば稼げるといったツールもない。</p>
<p>そのような、安直な幻を求めて、楽をしようとしないで欲しい。</p>
<p>秘策を求めているのは、めんどくさい作業をしなければ稼げないという現実から逃げているだけ。</p>
<p>だから、成果が出ない。結果が出ない。</p>
<p>しつこいけど、何度も伝える。</p>
<p>秘策なんてものは無い。裏技なんてものもない。</p>
<p>誰もがめんどくさがって、やらない領域にまで誠実にやっている人だけが成功しているという真実のみ。</p>
<p>今、きみがやるべきことは、蜃気楼のような、存在しない幻の情報を求めることではない。</p>
<p>一発大逆転できるようなツールや情報ではない。</p>
<p>このブログで書いているような、王道的なやり方で、愚直に、素直に、しつこいほどに、繰り返す行為のみ。</p>
<p>そして、いまの、きみに本当に必要なのは、秘策や裏技ではなく、覚悟、決意のみ。</p>
<p>ここまで書いて、恐ろしく、大変な世界だというのは、分かったと思う。</p>
<p>このすさまじく、大変な、シンプルだけど、凄く、すんごく、時として本当にしんどい作業を、成功するまで絶対にやると決意しよう。</p>
<p>その決意が本物ならば、既に一年後の成功への階段を一歩上がったと思っていい。<br /></p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">管理人の雑談</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ツール</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">情報</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">決意</category>
            
            <pubDate>Tue, 22 Jun 2010 10:51:04 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ランキング攻略ツールの有用性</title>
            <description><![CDATA[いよいよ来ましたね。週末が♪<br /><br />ここからの時間を、どのように使うかで３年後の自分の人生が変わるもの。巷に溢れる安直でお手軽な一時的な快楽には決して流されず、数年先にある自己実現によっての深い幸せに浸れるよう、この週末も自分のビジネスを深耕するべく有効活用していきましょう。<br /><br />ということで、僕も、会社に存在する親睦会という謎の組織からの、どーでもよい飲み会参加オファーは蹴っ飛ばしブログ更新に勤しんでおります。<br /><br />では今日は、このところ問い合わせが急増している『ランキング攻略ツールの有用性と購入するべきアフィリエイターについて』という事で紹介してみようと思います。<br /><br />最初に明記しておきますが、今回の記事は、ランキング攻略に既に取り組んでいるアフィリエイターさんに向けて書いたものです。携帯アフィリエイトをやってはいるが、SEO対策をメインの手法としている人は、今回の記事は参考程度に読み流すか、貴重な時間をこちらの記事閲覧には費やさずに、サイト作成や検索エンジン登録に使ってください。<br /><br />では、行きます。<br /><br />こちらの<a href="http://www.keitai-affiliate.org/item/">優良商材ランキング</a>にも登録した、モバイルコンサルティングサービスの原田さんが開発したランキングアップシステム。よくもまぁこのような『痒いところに手が届く』的なツールの開発を思いつくものです（笑）<br /><br />で、こちらのツールに対する僕の見解をお伝えするに先立って、まずは僕が情報商材を紹介するときのスタイルから改めて記載してみようと思います。<br /><br />まず基本的に、僕の情報商材の紹介スタイルは、自分で商材の中身を実際に見て、使って、確実に効果や使い道があると判断した時にしか、紹介しておりません。あたりまえですね。<br /><br />意味の無い情報商材を紹介すれば、たったの一回で、信頼関係なんて吹っ飛んでしまいますもん。<br /><br />さらに僕の場合は、コンサルティング業務もしていますので、そーいった意味でも、目先のアフィリエイト報酬に目がくらんで、意味不明な商材を紹介することの方が、キメラワークスとしては、はるかに機会損失につながってしまいます。<br /><br />という訳で、自分でもさっそくランキングアップシステムの中身を確認した訳なんですが...。<br /><br />良くも悪くも効率的な時代になったな、という印象です。このような管理方法はツール無しでは不可能。そして、ここまでシステマチックにランキング攻略することは、よほど手間を掛けないかぎり出来ないでしょう。僕もランキング攻略をやっていた時代がありますので、このツールによって出来る効率化はすさまじいだろうと予想します。悪く言えば面白みはない（笑<br /><br />このツールなら、爆発的な威力を発揮するであろうことは、使う前から容易に予想できます。しかし、まだ携帯アフィリエイトを始めたばかりの新米アフィリエイターさんには、手なずけるまでは少々苦労するだろうなと感じました。<br /><br />このツールを使って、アクセスを回せるようになるまで、早くても1ヶ月。具体的な売上高アップにまでもって行くには、最低でも3ヶ月くらいは必要だろうと予想しています。<br /><br />既にある程度、ランキング攻略の基礎知識のある、僕が使ったとしても、です。初心者の方が使い出したら、いつまでモチベーションが続くことやら...<br /><br />とはいえ、SEO対策だって、始めてから成果をあげるまで数ヶ月は掛かるものですので、必要期間に関しては「ビジネスなんだから、それくらいの労力は掛かって当たりまえ」と言えなくもないですが。<br /><br />よって結論としては『ツールの有用性は非常に高いが、使いこなせるようになるまで、多少の修練は必要である。ただ、それだけの労力と費用を掛けてでも、使う価値は充分過ぎる程にある』といったところでしょうか。<br /><br />余談ですが、こちらの『携帯アフィリエイトで稼ぐノウハウ』というサイトは、色々なキーワードで上位表示しています。だから、情報商材の紹介オファーは腐るほど来るのですね。<br /><br />でも、そのほとんどを紹介することもなく、更には魅力的な特別報酬設定のオファーをも、丁寧に辞退させていただいいます。<br /><br />それは、僕のクライアントさんたちが、そのツールや商材を使うことによって稼ぎを遥かに加速させるシーンがイメージできないからなんですが、にもかかわらず、今回こーやって『ランキングアップシステム』を紹介する運びになったのは、このツールが良いと実感できたことに他なりません。<br /><br />ですので、あなたが今、ランキング攻略をしているのならば、買わないという選択肢はありえないと思います。たった数万円の投資で、かなりの時間の節約が出来ますので、必ず投資して欲しいと強く思います。<br /><br />もう一度言いますね。買うべき対象の人としては、<br /><br />『ランキング攻略を既にしている』<br /><br />という場合ですよ。今現在においてSEOからの集客で充分な成果を出しているのなら、買う必要は全くありません。<br /><br />そーですね。携帯SEOを利用していて、月に100万円以下の収益の人には、まだ不要なツールと言えるかと思います。<br /><br />本音を言うと、ランキング攻略により得られる知識は非常に多く、有益なスキルとなりますので、全ての人にこちらの『ランキングアップシステム』を購入して、すぐにてもランキング攻略をスタートして欲しいところではあります。<br /><br />でも、ぶっちゃけ忙しいですよね？<br /><br />SEO対策だけでも、手が回らないのに、ランキング攻略の時間なんて捻出できないかと思います。<br /><br />僕もサラリーマンをやっていますので、如何に時間が無いのかは重々承知しています。<br /><br />だから、SEO対策にせよ、ランキング攻略にせよ、どの手法にせよ、最低でも100万円位は稼げるようになるまでは、どちらか一方の手法にこだわって欲しいんですね。<br /><br />『平岡さんが、SEOをおすすめしているから、SEOに取り組もう』<br /><br />とか<br /><br />『原田さんが、ランキング攻略は穴場だって言ったから、ランキングにも挑戦してみよう』<br /><br />では、ないんです。<br /><br />あなたが、一回決断した方法で、とにかく結果が出るまでやり切るべきなんです。そんなに簡単に自分の判断を覆しちゃいけません。<br /><br />そーいった意味で、僕はこちらの「ランキングアップシステム」は全ての人におすすめしたいんですが、あくまで、ランキング攻略を既にやっている人のみにしておきます。<br /><br />現在、SEOで上手く行かないから、なんとなく、ランキング攻略もやってみようかなー、なんて感覚で、ツールを買って欲しくはありません。<br /><br />結局、うまく行かないのは目に見えていますから。<br /><br />そういえば、以下のような質問を受けました。<br /><br />「SEO対策でいまいち成果が出ていないので、ランキング攻略を取り入れてのクロスメディア戦略に挑戦しようと思っています。このツールは自分のような状況の者にも、おすすめできますか？」<br /><br />ランキング攻略において、このツールの有用性は非常に高いのは上述の通りなのですが、そもそもクロスメディア戦略って言葉の意味を勘違いされているようです。<br /><br />クロスメディア戦略について語りだすと、それこそ、１０時間位のセミナーを開催できそうですので、今回は省きます。が、SEO対策でいまいち成果が出ていないならば、クロスもなにもないハズです。<br /><br />あくまで、SEOやランキング、メルマガなどの集客方法をかなりの高次元で極めた上で、クロスさせることにより、1＋1＋1を10とか20にするのが、クロスメディア戦略です。<br /><br />0.1＋0.1では、0にしかなりません。ですので、そーいった方は、やはりSEOで成果が出ていないなら、このようなツールに浮気せずに、まずはSEO対策を極めてみましょう。<br /><br />ツールを購入するだけの予算と決意があるのなら、左のメニューにある、僕の有料サイト診断を使ってください。必ずSEOで稼げるようにしてみせます。<br /><br />では、そろそろまとめに入ります。<br /><br />『現在、ランキング攻略に取り組んでいる人には、購入する価値が充分にある。投資した費用以上のメリットは必ずあるだろう。一方で、SEO対策で頑張っている人は、このようなツールは購入せず、引き続き今のやり方である携帯SEOによる集客を繰り返すべし。』<br /><br />と言うことになります。<br /><br />例外として、SEOからの集客によって、既に月収ベースで100万円以上を稼いでいる人に限っては、手法の多角化、及びランキング攻略によってみにつく、キャッチコピー作成能力などのアップのため、購入してランキング攻略にもチャレンジしても良いと思います。上述のクロスメディア戦略も描けるようになるでしょう。<br /><br />蛇足ですが、ランキングサイトに登録すると、SEO上の被リンク効果も得られますので、SEOでの集客をしている人も、そーいった観点で登録してみても面白いですよ。<br /><br />では、今日はこんな所で終わりにしたいと思います。また次回の更新まで。ごきげんようです。<br /><br />PS<br />明日は、以前の渋谷セミナーで知り合った方とじっくり情報交換するために東京に行ってきます。素晴らしい出会いに感謝するとともに、このような方々と対等に話せるだけの自分になれるよう、引き続き精進していこうと気を引き締めているこの頃です。<br /><br />]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ランキング攻略</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ツール</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ランキング</category>
            
            <pubDate>Fri, 18 Jun 2010 23:40:17 +0900</pubDate>
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            <title>モバイルgooの最近の状況と対応方法</title>
            <description><![CDATA[今日は、モバイルgooの最新情報ということで、最近のモバイルgooでの検索結果を踏まえてのgoo対策についての僕の考え方を紹介します。<br /><br />よろしくお願いします。<br /><br />まず最初の状況説明として、このところ２、３日ごとに検索結果がかなり大掛かりに変動しています。これが事実ですね。<br /><br />僕のところでは、新規・中古それぞれの独自ドメインでのサイトをはじめ、数千の無料HPや無料ブログも含めて、Googleモバイル/Yahooモバイル/モバイルgooでの検索結果を日々追っています。その検索データを一覧にして眺めてみると、この数週間においては、モバイルgooの順位の入れ替わりが一番激しいんですね。<br /><br />『めまぐるしい』<br /><br />なんて、形容詞を持ち出す必要も無いくらいに、誰が見ても検索結果が日々変動しています。<br /><br />ここで、「えっ、変動してたっけ？」なんて言ってしまう、携帯アフィリエイターを名乗っている方は、自称「携帯アフィリエイター」ということです。もしも、僕のクライアントさんなら、『もっと色々なキーワードでたくさんサイトを見ないとダメですよ』という風に、厳しいですが、クライアントさんの成功を心から願ってアドバイスするところです。<br /><br />それはさておき、<br /><br />この事実から我々がするべきアクションは一体なんでしょうか。<br /><br />以前の僕なら、検索結果が落ち着くまで静観しましょう。と言っていたかもしれません。「静観して、ある程度アルゴリズムの変動が安定していたら、改めて解析すれば良い。それまでは、いままで通りの作業方法でGoogle対策となるような質の良いサイトを作って待機していましょう。」こんなところでしょうか。<br /><br />でもですね。最近のめまぐるしく動く様子を見ていると、なんとなくgooが目指そうとしている方向が掴めなくも無いと思います。それなら静観しているのは、もったいないですね。せっかくなら、goo対策として具体的にサイト対してSEOを施さないにしても、今のうちからgooのクセや方向性を絞っておくことは、スタートダッシュにおいて必要なんじゃないかと思っているこの頃です。<br /><br />では、「モバイルgooの目指している方向性、いやむしろ最新のgoo対策を紹介してくれよ」なんて思われた方はちょっと待ってくださいね。<br /><br />このように日々変動している中で、安直に「これが最新のモバイルgoo対策です！」なんて語っている人がいたら、むしろ距離をとって聞くようにしてください。<br /><br />僕の解析能力が足りないという事を、充分に考慮しても、疑って掛かるべきなんです。<br /><br />色々ブログで紹介されている情報や、勉強会などで聞く内容なんて、どれもいい加減なものですよね。<br /><br />具体的な解析手法の紹介も無いままに、「弊社見解では、被リンクが全てです」とか、「中古ドメインの効果が高いようだ」なんて、どんなデータをもとに自信満々に語ってるのか、我々のような一般庶民には知る由もない、といったところでしょうか。<br /><br />ただ、僕が見る限りだと、まぁ僕自身も具体的なデータ開示をもって言う訳ではないんですが、その不都合な真実は置いておいて、被リンクが有効に感じる動きをしたり、中古ドメインが有効である動きをしたり、まぁ捉えようによってはどちらとも取れるような動きをすることもあるんです。<br /><br />つまり、『今日の最新の情報が、次の日には陳腐化している可能性がある』ということです。<br /><br />と、まだまだ情報や検証データの絶対数が少ないので、明確な方向性は見えていないんですが、それでも、以前よりも少しだけモバイルgooに親近感が沸いてきたといえるでしょう（笑）<br /><br />今回は、明確な結論として「モバイルgoo対策として○○をしましょう！」とは言えません。が、唯一できるアドバイスとして、あなたも、毎日検索結果を追ってみましょう！と提案したいと思います。<br /><br />きっと、独自視点で見えてくることがあるはずです。<br /><br />「そんな時間的な余裕無いよ。」という一日に3時間位しか寝ていない程に多忙な人は、とりあえずはgooの変動の事は忘れて、まずは「携帯アフィリエイト基礎講座」で紹介しているやり方で、Google好みの質の良い、コンテンツリッチな、訪問者さんにとって役に立つサイトを作っていれば良いと思います。<br /><br />逆に１日に6時間くらい睡眠をとっているにも係わらず、「そんな時間的な余裕無いよ！」と感じた人は、携帯アフィリエイトという魅力的な収入獲得手段を利用して自己実現するために、寝るのを１０分だけ遅らせて検索結果の変動をチェックしましょうね。<br /><br />一年後に、きっとその小さな積み重ねが大きな成果につながるでしょう。<br /><br />では、今日のところはこんな所で終了します。また次回の更新まで、ご機嫌ようです。<br /><br />PS<br /><br />情報過多の時代。<br /><br />僕の「携帯アフィリエイト基礎講座」に限らず、ネット上にある全てのサイト（情報）は「何者かが、何らかの目的を持った上で、あえて流している」というスタンスで情報を処理していきましょう。「あえて」ですよ。<br /><br />もしかしたら、ネット上に溢れるモバイルgooに関する最新と言われる情報だって、なんらかの目的があって、あえて情報として流布されているかもしれないんですから。<br /><br />]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEO対策</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">管理人の雑談</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">モバイルgoo</category>
            
            <pubDate>Wed, 16 Jun 2010 22:59:44 +0900</pubDate>
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            <title>検索ランキングの順位変動に対する考え方と対応方法</title>
            <description><![CDATA[休日明けの月曜日、如何お過ごしでしょうか。<br /><br />僕は、土日ともに仕事をしていたので、休日明けといった印象はまったく感じないこの頃です。でも週末が充実していたので、なんだかんだでリフレッシュしている月曜日。<br /><br />改めてこの週末にお世話になった方々、毎度の事ながら素晴らしい考え方を共有させていただき、本当にありがとうございました。<br /><br />また今回は、インフォトップさんで、携帯SEOに関するセミナーをやらせていただきました。参加してくれた方、そして貴重なスペースや設備、時間を提供してくださったインフォトップさんにこの場を借りてお礼をしたいと思います。<br /><br />ありがとうございました！<br /><br />ではでは、僕のどーでもいい状況掲載はこれくらいにして、本題に移ります。<br /><br />今回は『検索ランキングの順位変動に対する考え方と対応方法』についてお伝えしたいと思います。久しぶりのSEOネタということで、よろしくお願いします。<br /><br />検索ランキングの順位変動、とりわけ、順位が下がることに対して不安を持っている方が多くいらっしゃるようなんですが、当然と言えば当然かもしれません。<br /><br />僕のところにも、「順位が下がってしまったので、どのように対処したら良いですか」といった質問や、「平岡さんは、検索順位が低下することに対してどのように考えているんですか」といったメールが度々寄せられます。<br /><br />それだけ、検索エンジンからの集客、すなわちSEO対策による集客に依存していると言う事でしょうか。<br /><br />もしそうであれば、ランキング攻略やメルマガ利用などの集客の多角化をおすすめしたいところではあります。今は、素晴らしいランキング攻略ツールやステップメールのノウハウもありますので、何も携帯SEOだけにアクセス獲得を依存することもありません。<br /><br />よって、質問に対する答えには成っていないかもしれませんが、「順位変動に不安を感じているなら、集客方法の多角化を図るのが一番の対策ですよ」とお伝えしたいと思っていますし、実際に僕も、そーしてきました。<br /><br />とは言え、まだ携帯アフィリエイトを始めてからあまり期間が経っておらず、満足な結果が出ていなければ、集客方法の多角化以前の話ですよね？<br /><br />そーいった方たちには、次の提案をしたいと思います。<br /><br />まず一番のポイントとして次の通りにマインドセットしてみましょう。つまり、<br /><br />『順位変動は必ず起こるもの。検索順位なんて、下がらない方がおかしい。』<br /><br />という風に、意識してみてください。これが、「順位低下に対してどのように考えているか」という質問に対する僕の考え方にもなります。<br /><br />だってそうですよね。余程、検索件数の少ないマイナーなキーワードで無い限り、ほとんどのキーワードは、なんらかの競争にさらされているんです。<br /><br />俗に言う『お宝キーワード』だって、いつまでもお宝であるハズがありません。多少スローペースといえど、いずれ他のアフィリエイターも目を付けるに決まっているんです。<br /><br />人間の考える事は、それほどまでに似通っている、ということなんでしょう。<br /><br />そーいえば、ずいぶん前に「ブルーオーシャン戦略」なんて本が発売されましたね。かなり見かけましたから、読んだ方も多いかもしれません。<br /><br />あの表面的な考え方を捉えて「ライバルのいないキーワード、広告を！」とか「検索市場でブルーオーシャンを作れれば」なんて感じた方もいるからもしれません。が、そもそもアノ本はそんなこと前提条件として崩していますからね。つまりブルーオーシャンなんてないけど、あったらいいネって言ってるんです。そもそも。<br /><br />話がどんどん拡散してしまうので、ここらで元に戻しますが、結局、いつまでもライバルのいないキーワードなんてありません。<br /><br />まぁ、少し弱気になって言うと、0.01％位は可能性がないとも言えないかもしれません。でも、そこまでリサーチに時間を掛けるのなら、同じ作業時間での収益の最大化という観点で、もっと他にやるべき事があるでしょう。<br /><br />つまりですね。<br /><br />携帯アフィリエイトのように、時間的にも、資金的にも、スキル的にも、あらゆる観点で参入障壁の低いビジネスである以上は、それほとまでにライバルとの競争にさらされていると考えるべきなんですね。<br /><br />ですので、身も蓋もない言い方をすると「順位が下がってしまって困る」と言われても「それが市場原理です」としか言えないところがあり、それが、僕の順位低下に対する認識でもあります。<br /><br />しかし、そーは言っても、下がるものは困りますよね（笑）ということで、最後に順位低下に対する対応策をお伝えしたいと思います。<br /><br />（ここまできて、いまさら、リサーチをしっかりして、ライバルのいないお宝キーワードと広告の組み合わせを見つけましょう！なんて自信満々に記載するような事はしませんのでご安心を。）<br /><br />まず、ライバルサイトよりも順位が下がったとしたら、そのライバルサイトと自分のサイトをしっかりと比較しましょう。改めてのベンチマーク実行です。<br /><br />順位変動における主な要因として考えられるのは、【ページ数】【更新頻度】【被リンク数】の３要素になりますので、これらに注目して比較してみまましょう。<br /><br />そして、自分のサイトよりも、ライバルサイトの方が優れいている点について判明したら、そこをあなたが更に追い越せば良いんですね。<br /><br />ページ数が少ないようなら、ページ数を増やし、被リンクが少なければ、被リンクを増やす。簡単ですね。<br /><br />ただ、そのキーワードで順位が復活したことによる売上高のアップ予測金額と、作業の手間を必ず天秤に掛けましょう。<br /><br />あまりに手間がかかるようなら、そのようなキーワードは撤退して別のサイトに注力すべきなんです。<br /><br />理由は、体力勝負的な効率の悪い、いたちごっこになってしまうと感じているからです。他に、もっと手間の掛からない、俗い言うブルーオーシャンはあるはずです（爆）<br /><br />まとめますと、サイトを作ってから放置していれば、必ずといっていいほど順位は低下してしまいます。<br /><br />そこで順位低下に対する対応策として、一ヶ月に一度くらい更新しながらページの追加。さらにあわせて、被リンクを３０個位つける必要がある、と言えますね。<br /><br />では、ここからが本日のポイントです。<br /><br />基本的に検索順位はほっといたら下がるもの。順位が下がることは、ある意味、当然なところがありますので、上述の定期的なメンテナンスをするか、もしくは違うキーワードでサイトをつくるかは、同じ作業時間での収益の最大化という点を考慮しつつ判断しましょう。<br /><br />では今日は、検索順位の変動に対する僕の考え方及び対策方法ということでお伝えしました。<br /><br />質問を下さった方々は、このような回答で満足されましたでしょうか。<br /><br />もしもまだ疑問な点などあれば、こちらでお伝えしたいとおもいますので、遠慮なく質問くださいね。では、また時間の更新までご機嫌用です。<br /><br />PS　<br />最近、よくいただくリクエストとして、平岡さんが使っているおすすめブログリストを一覧で紹介して下さいといったものがあります。そちらに関しては、弊社の有料サイト診断をお申し込みいただいた方のみへのささやかな特典という位置付けですので、あしからずです。<br /><br />]]></description>
            <link>http://www.keitai-affiliate.org/diary/seo/post-55.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEO対策</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">検索順位</category>
            
            <pubDate>Mon, 14 Jun 2010 22:26:18 +0900</pubDate>
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            <title>大手ディレクトリサイト登録の是非</title>
            <description><![CDATA[今日は、「大手ディレクトリサイト登録の是非」といった形で、クロスレコメンドモバイルやJエントリーモバイル登録によるメリットをご紹介したいと思います。よろしくお願いします。<br /><br />本題に入る前に、非常に暑いこの頃ですが、みなさんの地域や職場はどーでしょうか？<br /><br />僕の勤め先の会社では、固定費削減と言うことで、空調機の使用が全面的に禁止されております。<br /><br />よって、職場のみなさんは、団扇でもって一生懸命あおりながら仕事をしている訳です。が、効率の悪いことこの上ない（苦笑）たぶん、空調機を普通に使っている時の半分以下なんじゃないでしょうか。<br /><br />特に、ぷっくり太った典型的な中間管理職さま達は、キーボードにくさそうな雫（あせ）を落としていらっしゃいます。あれで仕事になるんかいな...<br /><br />と、勤め先の職場状況を見回す一方で、僕は会社も経営しているわけでして、そちらのオフィスでは当然ですが空調機を使っています。空気清浄機も使っています。LEDライトも使っています（笑）<br /><br />もちろん、勤め先と僕の会社では規模が違いますので、単純に比較はできません。とはいえ空調機を利用することによる固定費アップ金額と、それによりもたらされる将来的な売上高アップを考えると、どー考えても空調機は使うべきだと思います。というか使わないという選択肢が登場するシーンが見つからない。<br /><br />一日の動力費が数万円アップしたところで、数千人の従業員が快適に的確な仕事ができるんなら、投資しない意味が分かりません。まぁ目先の固定費削減項目における予算達成を目指しているんでしょう。哀しいかな、親会社の顔色を伺っている雇われ社長。<br /><br />これによって、作業効率が落ちて、売上が落ちて。収益が悪化するから、更に固定費削減要求が出る。社長としては、このような劣悪な職場環境を作ることによって、従業員の危機意識やコスト感覚を醸成したいといった目的もあるのかもしれません。<br /><br />しかし当の従業員は、そんな社長の願い虚しく、空調機制限によって危機意識が芽生えることも無く「あーあちぃ、仕事にならん」といった状況です。まさしく典型的な負のスパイラルですね。<br /><br />携帯アフィリエイターの方は基本的に個人事業主、つまり社長です。<br /><br />だとしたら、このような悪循環には決して陥らせずに、どこかで断ち切って、積極的に投資をしていただければと思います。<br /><br />それはさておき、投資という意味では、大手ディレクトリサイト登録も同じような感覚でやっていけば、良い結果が出ると思います。<br /><br />例えば、クロスレコメンドモバイルに登録すると、一般サイトと呼ばれるカテゴリーでも31,500円。Jエントリーモバイルにあたっては、42,000円もします。<br /><br />人によっては、かなりの金額といえるかと思います。<br /><br />しかし、これらの大手ディレクトリサイトに登録したことによって、一年間での売上高が上述の登録費用以上に見込めるのなら、投資するのが普通だと感じませんか。<br /><br />銀行の預金金利が、あるかないかも分からないような時代、数万円を自分の独自ドメインサイトに預けることによって、早くて数ヶ月、遅くとも１年程度で預けた以上の金額が返ってくるこのシステム。<br /><br />素晴らしいですね。もちろん、キーワードが小さければ、このようなディレクトリサイトに登録する必要はありません。<br /><br />SEO的に必要がないという意味ではなく、回収までに時間がかかる事が予想されるからです。<br /><br />僕がこのような大手ディレクトリサイトに登録するときの目安としては、検索エンジン上で上位表示することによって、1ヶ月で1万円以上、稼げると確信したときです。<br /><br />この確信は、事前にPPCなどでキーワードの質を検証しておけば、得られますよね？<br /><br />ということで、ぜひ目先の空調機運転コストをケチって、はるか先にある大きな利益を放棄するような状況にならないよう、賢明な社長のみなさまには、積極的にクロスレコメンドモバイルなどへの登録を検討していただければと思います。<br /><br />クロスレコメンドモバイルとJエントリーモバイルの効果などについても詳しくまとめてみましたので合わせて参考ください（左のサブメニューの大手ディレクトリ登録というところです）。<br /><br />当サイトからこれらのディレクトリサイトに申し込みされた方には、大変好評なスカイプ面談及びサイト診断もお付けしておりますので、あわせてお伝えします。その際は、僕からの折り返しメールが届かないといった事態にならないように、迷惑メールフォルダのチェックも忘れないで下さいね！<br /><br />「登録したのに、全然効果が無いぞ！」と言われるのも心苦しいので、2010年6月現在においては、Jエントリーモバイルに登録しても目だった効果が無いことは忘れないうちに記載しておきます。<br /><br />⇒<a href="http://www.keitai-affiliate.org/directry/">大手ディレクトリサイト登録はこちら</a><br /><br />ということで、暑く、少し臭い職場にて、同僚と同じように「あーあちぃ、仕事にならん」といっていても何も生み出さないと思いましたので、この暑さをネタとした仕事をしてみました。<br /><br />早く、空調機利用制限が解除されることを願いつつ、首にタオルを巻きながらPCに向かいたいと思います。<br /><br />もう事務仕事なのか現場仕事なのか分かりませんが、そんな疑問を抱きながらも元気に生きていこうと思っています。<br /><br />では、また次回の更新まで。ごきげんようです。<br /><br />]]></description>
            <link>http://www.keitai-affiliate.org/diary/seo/post-54.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEO対策</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Jエントリー</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">クロスレコメンド</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ディレクトリ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">登録</category>
            
            <pubDate>Wed, 09 Jun 2010 22:12:24 +0900</pubDate>
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            <title>成功率50％以上の携帯アフィリエイトビジネス</title>
            <description><![CDATA[<div>ただいま、6月7日、月曜日の朝8時30分です。</div><div><br /></div><div>今日はちょっとした用事があって外出しているので、出先から記事を書いています。とはいえ、オフラインですので、この記事をアップするのは月曜日の深夜か、もしかしたら火曜日になっているかもしれません。</div><div><br /></div><div>ですが、日曜日という色んな意味でリフレッシュした後である月曜朝、一週間でいちばん頭の働く新鮮な時間帯なハズですよね。そんな時間帯に、携帯アフィリエイトに関して、僕が感じている事を本心からお伝えしていると、感情移入して読んでいただけたらなーと、思っています。</div><div><br /></div><div>こちらのブログですが、『携帯アフィリエイト基礎講座』というタイトルで、『携帯アフィリエイトで稼ぐノウハウ』というドメインの下にフォルダ分けして運営されています。そして、ところどころに『初心者』というキーワードを分散しています。</div><div><br /></div><div>これはSEO的な意図だけでなく、色々と理由があってそのようにしています。よって、こちらのブログに訪問してくる方のセグメントとしては、必然的に「携帯アフィリエイトにこれから取り組みたい」もしくは「既に携帯アフィリエイトに取り組んでいるがいまいち成果が出ていない」といった方の割合が高くなります。</div><div><br /></div><div>なぜ、そのような運営方針としているかは、別に、初心者を集めて情報商材を売りまくってやるぞ、とか、そーいった素敵な思惑がある訳ではありません。</div><div><br /></div><div>かといって、僕は別にボランティア精神がそこまで発達した高尚な人間でもありませんので、「広く多くの方に携帯アフィリエイトで稼いで豊かになって欲しい」といった純粋で崇高な目的も見出せておりません。むしろそーいった言葉をみると、どんな裏があるのか、どのような真の目的があるのかを、一生懸命探してしまう悪癖があります（苦笑）</div><div><br /></div><div>簡単にいうと、このブログや関連したセミナーなどを通して、同じベクトルをもった原石のような人を探している、といったスタンスになります。</div><div><br /></div><div>既に別の分野で確固たる実績を出しているような、稼いでいる人とチームを組んだら、それは作業的には楽です。でも、やっぱり、僕と出会った時点で、実績的にはゼロベースの人と組むと、予想外に発展することがあって面白いんですよね。そして、その情熱が次の事業への動力源となる。</div><div><br /></div><div>まぁそんな訳で、タダの情報だから、結局、大切は所は包まれているとは思わずに、僕の能力が許す限り、良い情報を書いているつもりですので、全てを吸収していただければ嬉しい限りです。</div><div><br /></div><div>閑話休題。</div><div><br /></div><div>このような事情があり、僕に寄せられる質問のトップ３位に上げられる中で「携帯アフィリエイトにこれから本気で取り組めば必ず成功できますか。」といった類のものがあります。</div><div><br /></div><div>その度に僕は『正しい方法で取り組めば必ず成功できますよ』と伝えています。</div><div><br /></div><div>「では、成功できなかったら保証してくれますか」とか「成功するまで手取り足取り教えてくれませんか」</div><div><br /></div><div>というカウンターアタックは、さすがに僕のブログを熱心に読んで下さっている方々ですので、今のところ喰らったことはありません。</div><div><br /></div><div>会ったこともないような僕に勇気を出して質問できるような人達ですので、そこまで他力本願ではないようです。</div><div><br /></div><div>で、ですね。</div><div><br /></div><div>例えば、一昨日、渋谷で開催したセミナーでは、10人に一人位は100万円以上稼いでいる人だったんですよ。人によっては、1000万円とか毎月稼いでいるのかもしれません。</div><div><br /></div><div>少し現実的な観点でみても、10万円以上を稼いでいる人なら少なくカウントしても半分位はいたと思います。</div><div><br /></div><div>これって凄い事ですよね！？</div><div><br /></div><div>今の時代、たった一年ほど本気で取り組んだだけで、毎月１０万円以上を稼ぐことができる方法がそうそうあるでしょうか。</div><div><br /></div><div>しかも、実践している人の半分以上の人が、このような不況下では、人も羨む程の副収入を確実に稼ぐ事が出来ている。ひと月に10万円って言ったら、年間で100万円以上です。税金や経費を考慮しても、かなりの精神的ゆとりが生まれる金額だと言えるでしょう。</div><div><br /></div><div>今現在で成果が出ていない人は、よっぽど忙しくて作業が出来ていないか、もしくは、ほんのちょっとやり方にズレがあっただけだけで、すこし調整すれば、簡単に稼ぎのステージに行けるレベルなんです。</div><div><br /></div><div>このような、明らかな事実が実際に存在していますので、携帯アフィリエイトをこれから頑張ろうと思っている人は、ぜひ、このビジネスの可能性を信じて取り組んでみたら良いと思います。</div><div><br /></div><div>と言うことで、今日は携帯アフィリエイトの可能性を改めて語ってみました。</div><div><br /></div><div>今日以降に、同じような質問を受けたら、その時は、こちらの記事を紹介するか、もしくは僕の機嫌が悪い時だったら、「悩んでいる暇があったら、さっさと取り組みやがれ」とでも言ってやろうかと思っています。</div><div><br /></div><div>では、また次回まで。ごきげんよう。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>PS　セミナーでお会いできた方々へ。その節は大変ありがとうございました。僕自身もとても刺激になりましたし、素敵な方々と縁が出来た事を心から感謝したいと思っています。</div><div><br /></div><div>最近、残業時間も長く、また例のどーしよーもない会議に束縛されていて、帰宅が遅くなっています。</div><div><br /></div><div>一方で１歳９ヶ月になる娘は日に日に可愛くなっているので、PCに向かう時間も減っているといった状況です。そんな自分勝手な事情もあって、なかなか一通一通には、お返事できていませんが、大切にメールは読ませて頂いております。もし、また勉強会などあれば、その際は変わらぬお付き合いをお願いします。</div> ]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">管理人の雑談</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">初心者</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">成功</category>
            
            <pubDate>Mon, 07 Jun 2010 23:48:09 +0900</pubDate>
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            <title>スパムサイトを作成してみよう</title>
            <description><![CDATA[週末は別に進めている事業のため、名古屋に行ってきた管理人です。<br /><br />最近は、東京に出ることが多かったのですが、名古屋にもまた違った魅力がありますね。特に今回お会いさせて頂いた方々は、僕の目指す理想的な人生像において、２つの道のうち１つを歩まれており、学ぶ事が多かったです。あと、名古屋は静岡よりも随分と都会だなぁと実感しました。<br /><br />では、いつもの如く脱線してみましょう。<br /><br />事業の進め方としては、稼げる事業ひとつに集中することを推奨する意見もあれば、色々な事を幅広くやることを推奨する意見もあります。リスクヘッジなどの概念と一緒に語られることが多いテーマですよね。<br /><br />まぁどちらの方法にもメリットとデメリットが存在しますし、状況に応じて答えなんてコロコロと変わるものでしょう。だから僕としては、好きな時に、好きなように、やりたい事をやりたい方法でやれば良い、と思っています。<br /><br />縁を大切に、責任を持って、やると決めたことをやってさえいれば、結果なんていくらでも付いてくるものです。一旦、やると決めたことを中途半端にしなければ、事業内容は多角化したとしても、先鋭化したとしてもどっちでも上手くいものだ、と感じています。<br /><br />『一番のリスクはやらないことだ』<br /><br />なんて言われたりもしますね。だから、どちらの方法にせよ、やればいいんですよ。どっちが良いかを考えている時間があったら、とりあえず手と頭を動かしていれば次の展開は見えてくるものだと感じているこの頃でした。<br /><br />ということで、今日は『スパムサイトを作成してみよう』という事でお伝えします。<br /><br />僕がわりと多く受ける相談として「スパム判定を受けないか心配です」といった悩みがあります。ですが、スパムになるのもまた一興ということで、今日の携帯アフィリエイト基礎講座にいってみましょう。<br /><br />まず一番はじめにお伝えしたい事を記載します。それは、<br /><br />『スパムになっても死ぬ訳ではない』<br /><br />という事です。特に携帯アフィリエイトを初めたての自称「初心者」さんに多い悩みのようです。<br /><br />なぜそんなにスパムサイトを作ってしまうことに過敏になっているのか、ちょっと僕には事情や背景なんかは分かりません。<br /><br />ただですね、特段な事情が無い限り、『スパムをしてしまっても、別に良いんですよ』という事を、まずは記載しておきます。<br /><br />もちろんずっとスパムサイトを作り続けましょう、なんて事はいいません。現在では、そんなスパムチックなサイトがYahooモバイルやモバイルgooでは上位表示してしまうという状況ですが、それは別問題になりますので、また次回以降のお伝えします。<br /><br />僕がスパムを勧める理由としては、２つあります。<br /><br />１つ目は上述の通りです。スパムを恐れるばかりにサイト作成が進まないのでは本末転倒ですからね。ましてや、「スパムとSEOは紙一重」なんて表現されるように、SEO対策をやろうと決めた時点で、多少のスパムもやらざるを得ないんですよ。<br /><br />自作自演のブログリンク然り。自サイト内での相互リンク然りですね。<br /><br />ですから、携帯アフィリエイトの初心者さんで、スパムになるか心配してなかなかサイト作成が進まないのであれば、スパムになっても良いのでサイトを作成しましょう！と伝えておきたいと思います。<br /><br />では、スパムを勧める理由の２個目に行ってみましょう。<br /><br />こちらは、初心者さん向けではなく、既にある程度の金額を稼いでいる方に向けてお伝えしたい内容です。<br /><br />その理由としては、スパム判定を受ける事によって、スパムになるギリギリの上限値が掴めるようになるからです。<br /><br />よーは、スパム判定を受けてサイトの順位が落ちたりインデックス削除されることを恐れていると、守りのSEOしか出来ないんですね。<br /><br />これでは、いつまで経っても限界ギリギリまでチューニングしたSEOは出来ません。もちろん、そこまでやる必要もないのかもしれません。しかし、スパム体験を通してSEO対策における上限値を把握しているからこそ懐の広い対策ができるといった側面もあります。<br /><br />僕の周りで、携帯アフィリエイトの収益をメインに生活している人は、例外なく皆さんスパム判定を受けて痛い(素晴らしい)思いをしたかたばかりなんですね。<br /><br />逆説的な言い方になりますが、スパム判定を何度も受けたからこそ、今のSEOのノウハウや、SEOによるアクセスがもたらしてくれる収益があるいとも言えなくもないです。<br /><br />僕も何度もインデックス削除やTDP（トップページダウンペナルティ）を経験したからこそ、携帯SEOの匙加減を覚えました。<br /><br />決して学習能力が無いから、何度もスパムになったのではなく、練習としてスパム判定になるまで挑んだんだと思って頂けると幸いです（笑<br /><br />という事で、スパム判定になることを心配している方は、もう少し気楽にしてもいいんじゃないかな、という事でお伝えしました。<br /><br />SEO対策をやる以上、スパム判定になるのは通過点みたいなものです。もちろん一時的な収益に影響するのは承知しています。<br /><br />それでもなお、僕がスパム判定を喰らう事を勧めるのは、そのような経験が将来の糧になると自分の経験を通して実感しているからなんです。<br /><br />あまり細かい事は気にせずに、なるようになると思いますので、とりあえず作業を進めてみましょう。スパム判定を受けたら、次のサイトを作れば良いだけじゃないですか。<br /><br />では、今日のところはこの辺りで終了します。手を進めていれば、きっと新たな視点が見つかることと思いますヨ。<br /><br />PS　そもそも、SEOというものは、「訪問者さんにとって役にたつ素晴らしいサイトを作ることが本質である」ということは、いつもこちらでお伝えしている通りです。上で紹介したSEOに関する見方は、テクニックに主眼を置いた時のお話です。あくまで『訪問者さんにとっての役立つサイトを作る事が究極のSEO対策である』という方向性は見誤らないようにしてくださいね。<br /><br />PPS　今週末に渋谷で予定されている携帯アフィリエイト勉強会ですが、50名収容ということもあり、ご招待できるのは残り２名さまとなりました。平岡の顔でも見てやるか、という方は、ぜひ御来場くださいね。問い合わせ先は以前の記事に書いたとおりです。]]></description>
            <link>http://www.keitai-affiliate.org/diary/seo/post-53.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEO対策</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">管理人の雑談</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">スパム</category>
            
            <pubDate>Tue, 01 Jun 2010 00:13:36 +0900</pubDate>
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            <title>法人化のメリット</title>
            <description><![CDATA[おだやかな週末、いかがお過ごしですか？<br /><br />今日はこれから税理士の先生が自宅に来るので、領収書の整理から出納帳のチェックなどでバタバタしています。日ごろの管理不足を後悔しつつ、こちらの携帯アフィリエイト基礎講座を書いて気分転換しようと思っている次第でした。<br /><br />最近は、僕が教えているクライアントさんでも５０万円以上をコンスタントに稼ぐ方もチラホラ出てきました。ですので、本題に入る前にちょこっと、法人化のメリットでも書いてみようと思います。<br /><br />ちなみに、僕は自分の会社の他にも、普通に会社員もしています。それらの２つの経路での可処分所得の流れを見てみますと、つくづく会社という枠を持つことのメリットを実感します。<br /><br />サラリーマンとしての会社からの給料は、既に税金を引かれていますよね。例えば４０万円の給与があっても、実際に手元に残るのは、３０万円だったりします。<br /><br />つまり、自分の使えるお金は、税金をいっぱい、勝手に引かれたあとの残りになってしまうんですね。当たり前ですが、改めて考えるとひどいもんです。もちろん、それらの税金が有効に使われているなら良いんですけど。<br /><br />一方の法人の場合は少し事情が違います。もちろん、役員報酬としてもらう給料に関しては、サラリーマンとしての給料同様に色々なものが引かれてしまいます。<br /><br />ところが、例えば、ちょっとおしゃれな机を購入するとしましょう。このような状況では両者の流れは全然違うんです。<br /><br />会社員の給料の使われ方としては、上述のように、税金を引かれた後の残ったお金から、おしゃれな机のために出費をすることになります。<br /><br />一方で、法人としてのお金の流れとしては、おしゃれな机の出費は経費になりますので、税金を引かれる前の売上から払うことになります。<br /><br />つまり、会社員の場合だと、税金を引かれて残り少なくなったお金からの出費。法人の場合だと、いろいろと経費で払って、残り少なくなった額に税金がかかる。<br /><br />税金がかかるタイミングが違うんですね。<br /><br />税金を引かれたあとの、残りのお金が自分のもにになるのか。経費として色々と使った後の、残りのお金で税金を払うのか。よく言われる節税効果ですね。<br /><br />節税効果の他にも、法人化のメリットとしては、退職金の件や、信頼性アップの面など、色々とあります。<br /><br />帳簿の煩雑化に伴い、税理士さんへの報酬額が増えたり、住所変更（本社所在地変更）などのたびにコストも発生します。しかし、それ以上のメリットがあるものです。<br /><br />そこで、携帯アフィリエイトで５０万以上をコンスタントに稼いでいる方は、いちど、税理士さんなどに相談してみることをおすすめします。<br /><br />もちろん、会社員の方は、おそらく就業規則が壁になると思いますので、その場合は、奥さんなどを代表者にしても良いかもしれません。<br /><br />僕の場合は、退職の意思を示したところ、副業OKだから続けて欲しいと言われ、そこまで自分を必要としてくれるならと嬉しくなり、なんとなく今に至っています。<br /><br />うーん、前置きが長くなりすぎましたし、そろそろ、税理士さんへの提出書類の準備もありますので、最後に連絡だけして終了します。<br /><br />６/５(土)に開催のセミナーですが、30人収容の会場をアレンジしていたところ、大変ありがたい事に満席になってしまいました。<br /><br />そこで、急遽、50名収容の会場に変更しましたので、まだ5名分ほどの席がご用意できそうです。<br /><br />普段からこちらの携帯アフィリエイト基礎講座を、こんな下の方まで読んで下さっている方は、特別にご招待したいと思います。<br /><br />参加をご希望される方は、以下のメールアドレスまで、連絡下さいませ。折り返し連絡いたします。（hotmailから送りますので、返信が来ないなーと思ったら迷惑メールフォルダに入っていないか確認下さいね。）<br /><br />場所は、東京の渋谷、13：30分から17：00までの予定です。参加費は2500円前後になる予定です。<br /><br />話す内容は、『ピンポイント型サイトとランキング比較型サイトの使い分け』といったテーマと、時間があれば『携帯CSSテンプレートアバターを使ってのSEO施策』といったテーマも合わせてやろうかと考えています。<br /><br />あとは、勉強会や懇談会もセットにしていますので、横のつながりを得たい人は、ぜひ参加くださいね。<br /><br />では、当日、お会いできることを心から楽しみにしています。<br /><br />問い合わせ先：jjgate@hotmail.co.jp<br />]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">セミナー・オフ会</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">税金・経費</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">セミナー</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">法人化</category>
            
            <pubDate>Sat, 29 May 2010 09:46:23 +0900</pubDate>
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