被リンクの効果と時間の関係

被リンクの効果と時間の関係

推定購読時間:4分

今回は前回に引き続いてのSEOネタである「被リンクの効果と時間の関係」と言うことで、携帯アフィリエイトで稼ぐ為のノウハウを紹介したいと思います。

よろしくおねがいします。

ではさっそく前回の記事の最後に書いてあったいくつかのポイントについて考えていきましょうか。

まずひとつめの「一気にリンクを増やし過ぎるとスパムになるのか」という点について。

僕は、100個程度のリンクであれば、2010年8月現在の検索結果においては、全く問題にならないと感じています。

過去何度か、1日で150個~200個位のリンクを一度に貼って、その後一ヶ月くらいは全くリンクを貼らないといった事も検証してみました。その時には明らかな順位降下は見られなかったんですね。

これら数個の事例をもって、一気にリンクを貼っても大丈夫です!とは自信を持っては言えませんが、知人のSEOでアクセスを爆発的に稼いでいるようなアフィリエイターさん達の経験からも、少なくとも100個程度のリンクであれば、気にすることは無いと考えています。

よくよく考えてみると、一気にリンクが貼られるという現象は、自作自演ではなく、自然発生的にも生まれていますので、「一気にリンクが貼られる」という現象を自作自演のスパムであると判定することは、現状のモバイル検索エンジンでは難しいのかもしれません。

例えば、有名な芸能人ブログで紹介されたり、はてなブックマークのホットエントリーに入ったりすれば、一気にリンクが貼られる事は、ナチュラルリンクとはいえありますよね。

かつて、脳内メーカーが流行したときにも、TVで紹介された直後にとてつもない数のリンクが一気に貼られましたが、あの時にも、脳内メーカーのサイトはスパムになるどころか、優良サイトとして確固たる順位を確保しました。(ページランク上昇など)

また逆説的な言い方をすると、一気にリンクを貼る事によりスパム判定を受けるようであれば、ライバルサイトにスパムリンクを大量に貼り付け、順位を落とすことも可能になってしまいます。

このように、僕の経験的&感情的な話しをすると、「一気にリンクを増やし過ぎるとスパムになるのか」という点については、『スパムにならない』と考えている事をお伝えしたいと思います。

ただし念のためですが、一気にリンクを貼られるサイトは、充分なコンテンツ、つまりオリジナルなページ数を20ページ以上は持たせておいた方が、よりリスクは下がるんじゃないかな、と思っています。

更に可能なら、既にgoogleから高い評価が付いている他のサイトからのリンクも混ぜれば、より安心方向にシフトすると考えています。

極端な例では、ヤフカテに登録され、Yahooから強力なリンクを稼いだとしましょう。するとそれだけで、かなりの信頼を得られるので、同時に貼った他のスパム的な大量のリンクがあっても、ビクともしない、といった感じでしょうか。(これはイメージとしてお伝えしているので、僕の主観だと思ってください。検証結果ではありません。)

ということで、色々な複合的な要素があるとは思いますが、一気にリンクをつけた事によるスパムには、ほとんどの場合において、問題にならないと考えています。

より安全なSEO対策を進めたいのであれば、リンクを貼られるサイトのコンテンツ量や、リンク元サイトの質を高める努力も必要である、といったところもポイントでしょうか。

しかし上述のような、『サイトの質』『リンクの種類』『リンク元の質』なども考慮しないと、スパム判定は受けなくてもリンクを貼った事によるSEO効果がほとんど無いといった状況になる可能性はあります。

ですので、検索エンジン登録のような、数だけ増やす系のリンクであれば、一日に20個程度に抑えるほうが効果的だとは考えています。

ではでは、小出しにする訳ではありませんが、そろそろ推定購読時間の4分になりそうですので、残りの2つのトピックである「最適なリンク増加の間隔」「リンクを貼っている期間は長ければ長いほうが良いのか」については、また次回以降に紹介したいと思います。

毎日、暑い日が続いていますので、どうぞお体ご自愛下さい。今日も読んでくださり、ありがとうございました。

PS 推定購読時間って何ですか?といった問い合わせを受けています。これは、およその文字数と記事の重要度に応じて、僕の全くの主観により、数値化しています。忙しい方のちょっとした目安になればと思って設置してみました。ご活用下さい(笑

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August 21, 2010||トラックバック (0)

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