タグ検索
携帯アフィリエイト基礎講座で“google”タグの付いているブログ記事
下記のエントリー(記事)が検索結果となります。
Yahooとgoogleの提携に対する携帯SEOの方向性
『携帯アフィリエイトで稼ぐノウハウ』なんてマニアックなブログを熱心に読んでいる皆様においては既にご存知のニュースですね。
SEO系のブログでは、こぞって今回の提携に関して紹介していますので、インド訪問中の僕においては少々乗り遅れちゃった感がありますが、3時間半という微妙な時差もありますので、大目に見ていただければ嬉しい限り。
ではさっそく『Yahooとgoogleの提携に対する携帯SEO対策の方向性模索』という事でお伝えします。
まず我々、携帯アフィリエイターが気になるポイントとして、モバイルの検索エンジンはどうなるんだ、といった点があります。
今回のヤフーとグーグルの提携範囲が『ウェブ・画像・動画・モバイル』の4領域と発表されていますので、今後はYahooモバイルの検索結果もgoogle色がかなり濃くなることが予想されます。
発表においても、Yahooは「googleの検索技術に独自の味付けを行う」と言っていましたので、ヤフカテ登録有無による加点や、ヤフカテ登録サイトからの被リンクを多少評価するのかもしれません。
ただ、いずれにせよ、現在のYahooモバイルに通用するような、かなりグレーなSEO対策は通用しなくなるでしょう。
例えば、ツールを使った質の悪いリンク集への大量登録や、サブドメインを使ってのミラーサイト同士の必要以上の相互リンクなど、こーいった事はマイナス要因になると思われます。
今後は、googleが好むような、充分に独自性をもった有益なコンテンツを多く保有するようなサイトが求められますね。
つまり、SEO対策としては、ミラーでないページを増やし、質の高いサイトからのリンクを集め(自作自演だとしても、リンク元の価値も求められる)、定期的な更新もするべきでしょう。
僕が普段からお伝えしているような『訪問者さんにとって有益なサイト』を作ることを意識すれば、多少の意図的な(必要悪な)SEO対策も必要ではありますが、およそ正しい方向性のSEO施策になっていると思われます。
つまり、この『携帯アフィリエイト基礎講座』のマインド編をいつも読み、その通りに作業してきた人にとっては、朗報ということです(笑
また、気になる移行期間に関しては、『なるべく早く』といった表現に留まっています。しかし、公正取引委員会からも市場独占に関するポイントについてOKをもらっているようですので、米Yahoo!とMicrosoftの提携に時間を要した程はかからないハズで、早ければ年内にも実現されるのでは、と希望的観測も含めて考えています。
それはさておき、僕が個人的に気になっている点として、「lnk:」コマンドがどーなるのかといった点です。
今までは、上位表示しているライバルサイトの被リンク元を「lnk:」コマンドで調べれば、外部対策のメドはおよそ付いていました。(もちろん内部対策はソースコードをみればモロバレです。)
しかし、googleでは「lnk:」コマンドは殆ど機能しておらず、サイトオーナーがWebMasterToolで見れるくらいです。
ですので、今のうちに、ある程度はリンク資源を集めるといった準備も必要かと思っています。また、被リンク元という情報の入手方法が制約される方向になりますので、上位表示に実績のある、信頼の置ける仲間同士の情報ネットワークの価値がよりあがって行くと思われます。
決して、定量的なリンク元の評価基準が無くなるからといって、『ページランクの高いページからのリンクを期間限定で販売しています!』なんてメールが来ても乗らないようにしましょうね。
ということで、今日の結論です。
『今後は、怪しいSEO対策やペラページ量産ではなく、有益なコンテンツサイトを丁寧に作る事を心がけよう。』
ということで、今後のSEO対策としては、ページ数と有益な非リンクを意識してアバターに落とし込む方法がいいんじゃないかな、と思っています。
ではでは。
タグ
July 29, 2010||トラックバック (0)
カテゴリー:管理人の雑談
Google対策とYahoo対策の違い
久しぶりの更新です。如何お過ごしですか?
今回の欧州滞在も折り返し地点を過ぎましたので、そろがそろ頑張って更新してみたいと思います。
今は傾いた塔『斜塔』で有名なイタリアのピサ市に来ています。ピサの斜塔もばっちり見ました。(ちゃっかり観光もしています。)
色々な国の人の話を聞いて、つくづく世界規模でのマーケットの相関が強くなっているなーと感じています。世界は広いと感じたり狭いと感じたり。どっち付かずの乙女心のようです(笑
ではでは、今回はSEO対策の注意点と題して、Yahoo対策とGoogle対策の違いを紹介してみたいと思います。
まず、基本的にYahooとGoogleの対策をひとつのサイトに同時に施そうとする事は、難しい、というか効率が悪いと思って下さい。
Yahooで上位表示しようとすると、Googleで上位表示しにくくなり、Google対策を優先しようとするとYahoo対策がしにくくなります。
ですので、基本的にどちらで上位表示したいのか、まずはサイトの方向性と貼る広告を元に事前に決定する必要があります。
と、言いたい所ですが、PCにおけるYahooユーザーとGoogleユーザーの違いほど、モバイルのユーザー属性に明確な違いは見られません。
ですので基本的に、DocomoやAuの公式サービスなどをアフィリエイトするなら、Google対策。
Softbank専用のサービス等をアフィリエイトするならYahoo対策、と考えれば良いと思います。
人によっては、Docomoユーザーはお金があるから、物販ならGoogle対策。Yahooはあまりお金の無い層にウケが良いから『無料』というキーワードを絡めるならYahoo対策なんて言ったりしますが、まぁ一理あるかもしれません。
では、YahooとGoogleのSEO対策の違いですが、詳しく書くと長くなるので、今回は手短に書いてみます。
まず、僕のブログの通りに対策していくと、間違いなくGoogleで上位表示し易くなります。
これは、検索精度の高いGoogleの検索エンジンが、あなたの質の高いサイトを正しく『良いサイト』と認識するからです。
つまり、ページ数の多くオリジナリティにあふれた、更新頻度の適切なサイトであれば、バックリンクを少し付ければかなりのワードでもGoogleでは、上位表示すると言うことです。
訪問者にとって良いと思えるサイトを作れば、Google対策は出来ると言って良いかも知れません。
一方のYahooですが、やはりヤフカテ登録が一番効果的です。逆に言うとヤフカテにさえ登録されれれば、他の被リンクが無くても上位表示し易くなります。
ですが最近は、ヤフカテに無料で登録されることはまず不可能といった状況です。
またアフィリエイトサイト的なものがヤフカテに登録されることもありません。
ではYahoo対策はどのよーにするかというと、現状では、出来るだけ多くの異なるドメインからのリンクが有効だと感じています。
例えば、サブドメインを切りまくって、似たようなペラページを量産し相互リンク。
このよーなGoogle対策としてはスパムとも言えるやり方をするとYahooでは上位表示するんです。
管理人の考えとしては、どちらの検索エンジンもスパムを排除する方向を向いている事は確かですので、基本的にはスマートな携帯SEO対策と言える対策をおすすめします。
そーすれば、将来的に渡ってGoogleからの安定したアクセスを見込め、またYahooにおいてもアルゴリズム変動にともなって上位表示する可能性もあるからです。
管理人の紹介しているやり方で、着実に良いサイトを作り、自然な被リンクを増やしていけば、まぁOKだと思っています。
では、良いサイトの定義とは?自然な被リンクの付け方の具体的なノウハウは?
といった事は、以前に書いた記事を読んでくれても良いですし、大切な事ですので、また折を見て違った切り口で書いてみますので、それを待っててくれても嬉しいです。
では、ミラノへの迎いの車が来ますので、短いですが今日は終わります。
また。
タグ
February 6, 2010||トラックバック (0)
カテゴリー:SEO対策
中小検索エンジンへの登録効果
携帯アフィリエイト初心者さんには、中小検索エンジンって言葉が分かりにくいと思いますので、まずはここから説明します。
中小検索エンジンとは、Cosmo Naviとか、 i-Navigatorのようなシステムを利用した、検索エンジンを言います。って、説明になってないですね(笑
よーは、Yahooのような検索エンジンの小さい版といった感じでしょうか。管理人が運営している中小の検索エンジンもありますので、こーいったのをイメージしてくれればいいと思います。
ちなみにですが、Yahooなどの「ディレクトリ型」と呼ばれる検索エンジンはスタッフが手作業で審査・管理しているため、Googleなどの「ロボット型」と呼ばれる検索エンジンに比べると登録数は少なくなりますが、人の目を通しているためにクオリティの高いサイトを検索することが可能なんです。(正確に言うと、Yahooは一部はロボット型の部分も含まれます)。
では、話しはそれましたが、携帯SEOにおいて、上記に貼った「総合検索リンク集」のような中小検索エンジンに登録する意味はなんでしょうか?
アクセスを稼ぐため・・・
では無いですよね。正解はこのような中小検索エンジンに登録する事により、リンクをもらうためです。携帯SEOにおいて被リンクの数はかなり重要なファクターです。
PCでのSEOにおいては、もっと複雑で、ある程度のカテゴリの属性マッチングなども必要になるんですが、携帯SEOにおいては、まだそこまで見られていないようです。
だから、極論を言うと、上記のような中小検索エンジンに沢山登録すれば、ある程度上位に行くチャンスが出てくると言うことです。
例えば、管理人が過去に同じようなサイトを無料HPスペースを利用して3つ作成してテストした事があります。(完全に同じだとミラーサイトとなってしまうので、'同じような'というところがポイントです)
ひとつは、毎日10個の中小検索エンジンに登録。
ひとつは、大手のディレクトリサイトに登録。
残るひとつは、一切、エンジン登録をしない。
結果はどーなったと思いますか?このときは、中小検索エンジンにコツコツ登録したものが一番上にきて、エンジン登録しないサイトは検索結果に出てくる(キャッシュされる)までも時間がかかりました。
たった一回の実験結果かよ!なんて言わないで下さいね!
長くなるので、そろそろ締めの言葉にいきますが、上位表示したいのなら、
携帯SEOにおいて中小検索エンジン登録の作業は必須
と思っていてくださいね。では、次回以降は登録のペースなど具体的なノウハウを紹介していきます。
タグ
December 14, 2009||トラックバック (0)
カテゴリー:SEO対策


