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携帯アフィリエイト基礎講座で“見出しタグ”タグの付いているブログ記事
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携帯サイトにおける見出しタグの使い方
過去のアーカイブを見て、僕って月曜日の更新が多いなーと思っているこの頃。
特に意識はしていないのですが、基本的に週末はこちらの『携帯アフィリエイト基礎講座』の更新はお休みしているので、月曜日になると書きたくなるのでしょうか。自分の事なのに、まだまだ分からない事が多いなーと思っています。
では、今日は業務連絡からです。
実は、週末にオフィスの移転があって、パソコンの移動を含めてバタバタしていました。今日になって、よーやくネット回線の工事が終わったのですが、僕のPCは未だにプチプチ梱包材に包まれています。
というわけで、出張用のノートパソコンとイーモバイルでこちらのブログを書いているのですが、3日ぶりにメールボックスを開けてみたら、読者さまからのメール、広告掲載依頼のメール、フィルターを通ってきたスパムメールなどなど、ありがたい事に1000通以上のメールが届いておりました。
いつも以上に返信やリアクションが遅くなると思いますが、いただいたメールは心を込めて読んでいますので、暖かく見守ってくださいませ。
また、僕はいただいたメールには必ず折り返しするようにしていますので、数日しても何も来なかったら、お手数ですが迷惑メールフォルダをご確認下さい。
迷惑メールの防止のため、hotmailを利用しております。場合によったらドメイン指定受信などしていただけると助かります。
以上、連絡事項でした。
では、今日はSEO対策のノウハウの続きに行ってみたいと思います。何度が間が空きましたので、必要に応じて過去のSEOカテゴリーの記事をご確認下さいね。
今後の予定としては、このままあと、2回程度の内部対策のノウハウをお伝えして、外部対策のノウハウ紹介へと移行していこうと思います。合間、合間にはマインド系のポイントもお伝えしていきますので、合わせて活用下さいね。
今回のテーマは『携帯サイトにおける見出しタグの使い方』について紹介します。
よろしくお願いします。
まず、見出しタグですが、これは誰のために設置するものだと思いますか?
Yahoo、それとも、Google?なんて思わないで下さいね。もちろん、YahooやGoogleも、この見出しタグはサイトの内容を把握するために利用していますので、SEOにおいては重要なタグです。
しかし、考え方としては、検索エンジンのために設置するのではなく、あくまでも訪問者さんの為に、設置するんだと考えながら記載するようにしましょう。
下手にSEOを意識して見出しタグを使ってしまうと、短期的な効果しか期待できない可能性があります。あくまで我々が目指すところは、長期に渡っての安定した検索エンジンからの集客獲得ですので、検索エンジン目線ではなく、訪問者さん目線でのサイト作成が大切です。
そして、訪問者さん目線でサイトを作成することによって、結果として検索エンジンもが好むサイト構成に繋がるんですね。
ですので、第一のポイントとして、見出しタグは訪問者さんに対して、サイトの内容を伝えるために存在しているんだと、マインドセットをして下さい。
これだけで、適切な見出しに近づくと思います。
別の言い方をすると、<head>に記載するtitleやdescriputionタグと同じである必要は、必ずしも無いって事です。<head>は検索エンジンに向けてのものですので。
さて、この見出しタグですが、携帯サイトにおいては、<h1>のみで良いと感じています。<h2>や<h3>などの効果テストも実施した事はありますが、ほとんど意味は無いようです。
よって基本としては、サイトタイトルと並んで、<h1>タグで、そのサイトのコンテンツを的確に伝えるイメージで記載しましょう。
<h1>タグを何個も使ったり、ちょっと強調したい程度の<strog>や<em>が適切と思われる箇所での<h2>タグの乱発などはNGです。
携帯サイトの作成方法としては、<h1>を<body>直下にひとつ設置すること、そしてその他の小見出し的な部分には<strong>や<em>を使うことがポイントです。
余談ですが、この<strong>や<em>も必要以上に使わないようにしましょうね。僕は1ページに多くても1個しか使っていませんし、その位あれば、携帯サイトでのテキスト量を考えると充分でしょう。
では、具体的な見出しタグの書き方に行きます。
<h1>タグをSEOを意識して書く場合のコツはサイトタイトルと同じです。上位表示したいキーワードを一番左に置くことです。そして、サイトタイトルと離れすぎず、近すぎず、少しサイトタイトルを要約したイメージが良いと思っています。
例を書きます。サイトタイトルが、
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だとしたら、<h1>は
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などとすれば良いと思います。要は訪問者さんに、そのサイトで何が出来るのかを簡単に伝えるイメージですね。
ただ、ここまで<h1>タグについて書いてきましたが、正直なところ、この<h1>タグなんて無くても上位表示の為に必須のパーツであるとまでは言えません。
僕のテスト結果では、Googleモバイルでは効果があると感じますが、Yahooモバイルやgooモバイルでは、正直なところあまり意味はないようです。
でも、あってもペナルティになる訳ではありませんし、いずれはアルゴリズムに組み込まれる可能性もあるものですので、今日からでもさっそく設置しても良いんじゃないかなーと思い紹介した次第です。
ちなみに、以前に紹介させていただいた携帯CSSテンプレートの『アバター』ですが、あのテンプレには適切な位置に見出しタグが置かれていますので、ご安心下さい。
今回の記事は復習程度に思っていて下さいませ。
最後になりますが、<h1>タグを使うとフォントが非常に大きくなりますので、気になる方は、<font size="3">などで設定しても良いと思います。ここを<font size="1">としたり、背景色と同じにすると、もれなくスパム判定を受けますので、気をつけましょうね(笑
しつこいですが、見出しタグは、訪問者さんのために設置するのであって、検索エンジンの為に設置するのではありませんので。
では、今日はこんなところで終了したいと思います。
次回の更新までには、PCの開梱と、新しいプロバイダーでの設定をしたいと思っています。
それでは今日もここまで読んでくださりありがとうございました。
PS いつもメールを下さる方々へ。皆様からのメールや質問が『携帯アフィリエイト基礎講座』のコンテンツになっています。本当にありがとうございます。メールの折り返しは遅くなりますが、いつも感謝と同時に励みになっています。このブログを通じて新たな縁が出来ている事を心から嬉しく思います。
特に意識はしていないのですが、基本的に週末はこちらの『携帯アフィリエイト基礎講座』の更新はお休みしているので、月曜日になると書きたくなるのでしょうか。自分の事なのに、まだまだ分からない事が多いなーと思っています。
では、今日は業務連絡からです。
実は、週末にオフィスの移転があって、パソコンの移動を含めてバタバタしていました。今日になって、よーやくネット回線の工事が終わったのですが、僕のPCは未だにプチプチ梱包材に包まれています。
というわけで、出張用のノートパソコンとイーモバイルでこちらのブログを書いているのですが、3日ぶりにメールボックスを開けてみたら、読者さまからのメール、広告掲載依頼のメール、フィルターを通ってきたスパムメールなどなど、ありがたい事に1000通以上のメールが届いておりました。
いつも以上に返信やリアクションが遅くなると思いますが、いただいたメールは心を込めて読んでいますので、暖かく見守ってくださいませ。
また、僕はいただいたメールには必ず折り返しするようにしていますので、数日しても何も来なかったら、お手数ですが迷惑メールフォルダをご確認下さい。
迷惑メールの防止のため、hotmailを利用しております。場合によったらドメイン指定受信などしていただけると助かります。
以上、連絡事項でした。
では、今日はSEO対策のノウハウの続きに行ってみたいと思います。何度が間が空きましたので、必要に応じて過去のSEOカテゴリーの記事をご確認下さいね。
今後の予定としては、このままあと、2回程度の内部対策のノウハウをお伝えして、外部対策のノウハウ紹介へと移行していこうと思います。合間、合間にはマインド系のポイントもお伝えしていきますので、合わせて活用下さいね。
今回のテーマは『携帯サイトにおける見出しタグの使い方』について紹介します。
よろしくお願いします。
まず、見出しタグですが、これは誰のために設置するものだと思いますか?
Yahoo、それとも、Google?なんて思わないで下さいね。もちろん、YahooやGoogleも、この見出しタグはサイトの内容を把握するために利用していますので、SEOにおいては重要なタグです。
しかし、考え方としては、検索エンジンのために設置するのではなく、あくまでも訪問者さんの為に、設置するんだと考えながら記載するようにしましょう。
下手にSEOを意識して見出しタグを使ってしまうと、短期的な効果しか期待できない可能性があります。あくまで我々が目指すところは、長期に渡っての安定した検索エンジンからの集客獲得ですので、検索エンジン目線ではなく、訪問者さん目線でのサイト作成が大切です。
そして、訪問者さん目線でサイトを作成することによって、結果として検索エンジンもが好むサイト構成に繋がるんですね。
ですので、第一のポイントとして、見出しタグは訪問者さんに対して、サイトの内容を伝えるために存在しているんだと、マインドセットをして下さい。
これだけで、適切な見出しに近づくと思います。
別の言い方をすると、<head>に記載するtitleやdescriputionタグと同じである必要は、必ずしも無いって事です。<head>は検索エンジンに向けてのものですので。
さて、この見出しタグですが、携帯サイトにおいては、<h1>のみで良いと感じています。<h2>や<h3>などの効果テストも実施した事はありますが、ほとんど意味は無いようです。
よって基本としては、サイトタイトルと並んで、<h1>タグで、そのサイトのコンテンツを的確に伝えるイメージで記載しましょう。
<h1>タグを何個も使ったり、ちょっと強調したい程度の<strog>や<em>が適切と思われる箇所での<h2>タグの乱発などはNGです。
携帯サイトの作成方法としては、<h1>を<body>直下にひとつ設置すること、そしてその他の小見出し的な部分には<strong>や<em>を使うことがポイントです。
余談ですが、この<strong>や<em>も必要以上に使わないようにしましょうね。僕は1ページに多くても1個しか使っていませんし、その位あれば、携帯サイトでのテキスト量を考えると充分でしょう。
では、具体的な見出しタグの書き方に行きます。
<h1>タグをSEOを意識して書く場合のコツはサイトタイトルと同じです。上位表示したいキーワードを一番左に置くことです。そして、サイトタイトルと離れすぎず、近すぎず、少しサイトタイトルを要約したイメージが良いと思っています。
例を書きます。サイトタイトルが、
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だとしたら、<h1>は
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などとすれば良いと思います。要は訪問者さんに、そのサイトで何が出来るのかを簡単に伝えるイメージですね。
ただ、ここまで<h1>タグについて書いてきましたが、正直なところ、この<h1>タグなんて無くても上位表示の為に必須のパーツであるとまでは言えません。
僕のテスト結果では、Googleモバイルでは効果があると感じますが、Yahooモバイルやgooモバイルでは、正直なところあまり意味はないようです。
でも、あってもペナルティになる訳ではありませんし、いずれはアルゴリズムに組み込まれる可能性もあるものですので、今日からでもさっそく設置しても良いんじゃないかなーと思い紹介した次第です。
ちなみに、以前に紹介させていただいた携帯CSSテンプレートの『アバター』ですが、あのテンプレには適切な位置に見出しタグが置かれていますので、ご安心下さい。
今回の記事は復習程度に思っていて下さいませ。
最後になりますが、<h1>タグを使うとフォントが非常に大きくなりますので、気になる方は、<font size="3">などで設定しても良いと思います。ここを<font size="1">としたり、背景色と同じにすると、もれなくスパム判定を受けますので、気をつけましょうね(笑
しつこいですが、見出しタグは、訪問者さんのために設置するのであって、検索エンジンの為に設置するのではありませんので。
では、今日はこんなところで終了したいと思います。
次回の更新までには、PCの開梱と、新しいプロバイダーでの設定をしたいと思っています。
それでは今日もここまで読んでくださりありがとうございました。
PS いつもメールを下さる方々へ。皆様からのメールや質問が『携帯アフィリエイト基礎講座』のコンテンツになっています。本当にありがとうございます。メールの折り返しは遅くなりますが、いつも感謝と同時に励みになっています。このブログを通じて新たな縁が出来ている事を心から嬉しく思います。
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May 26, 2010||トラックバック (0)
カテゴリー:SEO対策
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