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アフィリエイトと税金のお話し
今日は金曜日。夕方以降に新年会などの予定が入っている方もいるかもしれませんね。
管理人は、いつもお世話をしてもらっている顧問税理士さんが事務所に来ますので、『新年会だぁ!』って盛り上がっている世間を横目で見つつ提出書類の準備に追われています(苦笑)
では本日は、税理士さん訪問にちなんで、税金ネタで行ってみたいと思います。
で、なぜ税金の話しをするかというと、あとで酷い目に会うからです。
多くの方が税金に関して無頓着で、アフィリエイトで稼いだお金に納税義務が発生するなど夢にも思っていない方や、税務署に言われたら払うとと言う方。
ただ単に無知な方から、確信犯的な方まで色々いらっしゃる訳ですが、あとで重加算税など大変な事にならない為にも納税は確実に済ませることをおすすめします。
僕のように株式会社を経営していると、企業によって決算月が違いますので、バラバラなんですが、少なくとも個人で携帯アフィリエイトに取り組んでいる方は、22年分の納税準備を開始するのに最適な月が今月『1月』です。
では、前置きにしては長すぎる前置きを終了し、そろそろ税金のお話しを開始させて頂きます。
まず一番大きなものとして、所得税・地方税があります。日本は超過累進税率方式と呼ばれる制度のため、年間所得によって変わって来ます。よって一概に幾らとは言えませんが、最高で所得の40%とかなりの額になります。
会社員などをしていて、他に収入のある方、またFXや株などで他にも副業的な収入がある方は全てを合算しないといけません。もちろんそれらの収入発生の為に必要だったお金(セミナー代や交通費、書籍代など)は経費として求められますが、個人でアフィリエイトに取り組んでいると、なかなか認められにくい部分も多いようです。
ちなみにですが、年収2000万以下のサラリーマンで、主となる給与所得以外(携帯アフィリエイトで稼いだ額)が年間20万までの場合は特例として所得税の申告は不要です。
他に、外注さんを雇っている方。厳密には、給料(外注費)の支払額の10%を源泉徴収して納税しなくてはいない可能性がありますので、確認が必要です。
その他のポイントとして、主婦として旦那さんの扶養に入っている方やその逆(笑)の方も注意が必要で、年収が103万円以下であれば、配偶者や親の扶養家族として、扶養控除や配偶者控除を適用され、所得税や住民税の控除が受けられるため、旦那さんの税金が安くなります。
しかし、ひと月に10万程度稼げるようになると、この扶養から外れる事を頭の片隅に入れておきましょう。
また同様に、社会保険(健康保険や国民年金)に関しても収入見込額が130万円を超えた場合は扶養から外れ、自分で市の国保に加入し、国民年金に切り替える必要が出てきます。
この辺りの理由により、年収を100万円以下に押さえる方が多いようです。
正直なところ、携帯アフィリエイトを始めたての初心者さんや、携帯アフィリエイトに既に取り組んでいるけれど、なかなか成果が出ない、思うように稼げていない、と言う方には税金の話しはピンと来ないかもしれません。
でも大丈夫です!
携帯アフィリエイトなんて凄くシンプルですし、携帯SEOの具体的なノウハウや稼ぐために必要な知識なんて、既に書いてきたとおりそれほど大した事はありません。
あとは、あなたが手を動かしさえすれば稼げるようになってきますので、難しく考えないで下さいね。
PS 今回の記事は税理士さんにも確認してもらいますが、一応、細かな数字に関しては税務署などで確認くださいね。万が一、記事に間違いがあってもそれにより損をしたなど言われても管理人は責任を取りませんので。まぁ、そこまで他力本願な人は携帯アフィリエイトで稼げないかな。
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January 8, 2010||トラックバック (0)
カテゴリー:税金・経費


