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携帯アフィリエイト基礎講座で“発リンク”タグの付いているブログ記事

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発リンクの数と方法

今日は『発リンクの数と方法』について紹介したいと思います。

ここ数ヶ月の間、SEO診断の際に「リンクを貼りすぎるとスパムになるか」といった質問や「発リンクは何個までにしたらいいのか」といった『発リンク』に関する質問を、本当によく受けるようになりました。

これは、googleをはじめとした最近の検索エンジンの、検索精度が洗練されてきたことに起因していると思います。

ちょっと前までは、どんなにリンクを貼っても、スパムにもならないし、むしろ相互リンクしまくる事によって、上位表示が簡単に達成できていたんですね。

それが今となっては、相互リンクのやりすぎは逆にネガティブな要素となり、リンクを貼りすぎると上位表示しにくくなってきました。

そして、このような意見を聞く機会が増えたために、発リンクに関する質問が増えてきたと感じています。

ではさっそく、上述の「リンクを貼りすぎるとスパムになるか」「発リンクは何個までにしたらいいのか」といった質問に対する僕の考えを紹介していこうと思います。

まず最初にお断りしておくと、リンク先のサイトの質や、相互リンクのネットワークがどのように構築されているのかにもよりますので、一概に初リンクの数は何個までとは言えません。

ですので、ここでは我々アフィリエイターが意識するべき所である「一般的なアフィリエイトサイト」という前提で話しをすすめてみようと思います。

まず、検索エンジンの雄、googleさまにおいては、50個以上の発リンクをするのはあまり良くない傾向があります。一方で検索精度の低いYahooやgooにおいては、50個から100個程度の発リンクをしても、全く問題にならないケースが多いと感じていますます。

普通に考えたら、ひとつのページに100個もリンクがあっても、訪問者にはメリットが少なく、検索エンジン対策なのはバレバレです。

ですので、将来的な検索精度の向上も考慮するなら、ある程度、発リンクは抑え目にした方がよろしいでしょう。

この発リンク数に関しては、外部リンクだけではなく内部リンク数も含みますので念のため。こと外部リンク数という意味では、広告タグを含んでも15個以内が望ましいでしょう。

ただし、100個以上の外部リンクを貼っても問題にならないケースもありますので2例ほどあげてみます。

まずひとつ目の事例として、そのサイト自身が優良な被リンクを多く受けており、検索エンジンから充分に信頼されている時があげられます。

例えば、僕の好きなgoogleでいうと、ページランクが4以上あれば、ちょっと位多くのリンクを貼ったとしても問題にはなりません。つまり、外部リンク数だけでスパムサイトかそうでないかを判断している訳ではないってことです。

また、もうひとつの問題にならないケースとしては、リンク先のサイトが非常に優良な時があげられます。

着うた系のサイトで、アーティストの公式サイトに「あいうえお」順に100個の外部リンクを整理して貼ったとしましょう。これは、訪問者にとっても有益ですので、検索エンジンがペナルティーを課す事はありません。

どのように訪問者にとって有益と判断しているかは推測の範囲でお話しすると、アーティストの公式サイトは一般的に被リンクが非常に多く、またページ数やコンテンツもしっかりとしているので、その辺りを解析し、判断しているんだと思います。

ここで面白いのは、こういった有益なサイトを集めてリンク集のようにすると、外部リンクを貼り過ぎた事によるペナルティどころか、むしろ、そのサイト自身も有益なサイトと認識されることがあるって事です。

良い例がヤフーカテゴリーです。

もちろん、有益なリンク集という事で多くの人が参照し、場合によってはリンクを貼ってくれるという理由もあります。

しかしそれ以上に、検索エンジンとしても『有益なサイトだけを紹介しているサイト』ということで、そのサイトを回ればインデックスするべきサイトが簡単に見つかるといった点で、評価している節があります。

このポイントについては、ある程度SEOをかじっている人の間では有名な話ですね。

ということで、

発リンクが多すぎるのが危険な時というのは、リンク先のサイトが広告ばかりであったり、自作自演のアフィリエイトサイトばかりの時である、ということがご理解いただけたかと思います。

『リンクを貼る』つまりは有益なサイトを紹介するといった、本来の『リンクする』といった趣旨に、正しく乗っ取った発リンクであれば、数の多さに関してはそれほど気にする必要がないんですね。

ですので、単純に何個なら良くて、何個以上はマズイといったわけではなく、そのリンク先のサイト内容によって発リンク数は適宜、調整していきましょう。

あわせて、リンク元のサイトをしっかりと作りこんで、充分な数の被リンクを集めれば、広告が多かったり、自作自演色が強くても、スパムになる可能性を軽減できるということも、頭の片隅にでも入れておいていただけたらと思います。

では最後に、これらを踏まえたちょっと面白いSEO対策をお伝えして終わりたいと思います。

占いに限定したリンク集を作るとします。

普通ならここで、自分のアフィリエイトサイトばかりを集めたくなりますよね。

でも、そこをグッとこらえて、違うキーワードで上位表示されている占いサイトや、細木数子などの公式サイト、はたまたヤフカテ登録サイトなども、そのリンク集に掲載してみるんです。

更に、そのリンク集に無料HPスペースやブログからもリンクを送ると、あら不思議。

そのリンク集のページランクがあがったり、はたまた、上位表示するようになることがあります。

もしろん、そのような高評価となったリンク集に掲載されている、あなたのアフィリエイトサイトにだって、なんらかのプラスの作用があると考えられます。

このように考えると、あなたのアフィリエイトサイトにも、あえて関連する有益なサイトを載せるというのは、やって損はないSEO施策と言えます。

つまり、稼ぐ系のサイトを運営しているなら、僕の『携帯アフィリエイトで稼ぐノウハウ』にリンクを貼る事は、あなたのサイトにとってもプラスってことなんです(重要)

このように、「発リンク」を考えた時は、そもそもなぜリンクを貼るという行為をするのかとった目的を考えれば、およそ正しい方法論は浮かんでくることと思います。

今日は、ちょっと難しいSEOのノウハウでしたが、分からない点は、何度も読み返し、自身のノウハウ、コツとして落とし込んでください。

では、また次回の更新まで。ご機嫌ようです。

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July 22, 2010||トラックバック (0)

カテゴリー:SEO対策