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携帯アフィリエイト基礎講座で“ペラサイト”タグの付いているブログ記事
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ペラサイトとコンテンツサイトの使い分け
色々と、新しい事が多い時期ですので、毎日が新鮮で楽しいこの頃。
このブログを読んでいる方には、携帯アフィリエイトでしっかりと稼いで、次のビジネスへの投下や携帯アフィリエイトで培った知識を次のビジネスへ繋げたりと、『携帯アフィリエイト』という枠に囚われずに、どんどん自己実現していって欲しいなーと思うこの頃です。
その為に必要な事は、やはり本質を捉えた上で、アフィリエイト活動することです。
稼いでいない時に、そのような言葉を聞いても、いまいちピンと来ないかもしれませんが、過去の管理人の雑談カテゴリー記事を読んでマインド面を少しづつアジャストしてもらえれば、自然と方向性は定まってくると思います。
それと、当たり前過ぎで今更、言うことではないのかもしれませんが、やはり大切なのは、人とのつながり。
どんなに凄いと言われる人でも、自分ひとりでやれることなんて、たかが知れています。
よくアフィリエイトは一人で出来るから、人付き合いがなく、ストレスフリーで...
なんて言われていますが、そんな事はありません。やはり自分とは違う価値観を持った人と触れ合うことで、アフィリエイトにおていも磨かれる事は必ずあります。
セミナーや勉強会などに参加して、同じ方向性をもった人と触れても良いですし、そうじゃなくても、サークルなどで、アフィリエイトをやっていない人と知り合ってもいいですよね。
僕も最近は、つくづく、そーいった事の大切さを実体験を通して感じる事が多くなりました。
さらに、自分と価値観が合う人ばかりと群れるのではなく、少しくらい嫌な奴とも触れるほうがいいですよ。確実に価値観が多様化します。
ということで、今日はいつも以上に【携帯アフィリエイトの基礎講座】からは逸脱した内容になりつつありますので、そろそろ行きます。
今回は、ペラサイトと、コンテンツサイトの使い分けということで紹介したいと思います。ではさっそく。
まず最初に、どちらの方が良いのかという質問を受けることがありますが、当然ですが、状況に応じてどちらにもメリットとデメリットが存在するために、どちらが良いかという答えは、状況ごとに異なります。
どちらにも有効となるシーンが存在しますので、適宜、使い分けていくスタンスでいれば良いでしょう。
で、僕の考える、両者の使い分けですが、ペラサイトは主に、広告の成約率のテスト及びコンテンツサイトのSEO対策に利用します。
また、もともと持っているドメインの力を利用し、フレッシュクロールで期間限定系のキャッシュを稼ぐ時に有効な媒体が無料HPでのペラサイトなんです。
例えば、季節系のデコメ素材サイトを紹介しても良いですし、有名アーティストの新曲に合わせて、曲名でペラサイトで上位を独占して、着うた案件で稼ぐことも可能です。
この辺りは、ひとたび上位表示すれば、安定しているが、上位表示までに多少は時間の必要なコンテンツ系サイトでは難しいでしょう。
このように、ペラだからこそ出来る量産性と、数週間の上位表示による大量のアクセスは、本格的に取り組む前の広告のテストにも流用できます。
もちろんある広告が稼げるか稼げないかのテストはPPCでも出来なくは無いんですが、最近はアドワーズも厳しくなっており、また当たり前ですがコストもかかります。
余裕資金が充分にあればPPCによりアクセスを買っても良いのですが、僕は、最近ではペラサイトでも良いと思っています。
それに、これらのペラサイトはコンテンツサイトでのSEO対策で利用できるといった活用法もあります。
ですので、基本的に、ペラサイトは一時的なアクセスやキャッシュの獲得、及びコンテンツサイトの長期間にわたる安定稼動のための基礎という捕らえ方で使っていくべきだと思っています。
そして、ここまで書けばお分かりのとおり、コンテンツサイトは、じっくりと長く稼ぐサイトですね。
ボリュームも増えてくるので、広告の幅も広がり、掲載している広告が終了しても、代替広告が存在することが多くなり、更に安定してきます。
この時に、ペラサイト作成で作った記事を、リライトして、コンテンツサイトの一部にすれば、更に効率化されるでしょう。
このように、コンテンツサイト派・ペラサイト派といった事ではなく、両者の特徴を捉えて、目的別にサイト構成や無料HPと独自ドメインを使い分けていけば、中長期的にわたって、ゆるぎない流れを作ることが出来ると思います。
更には、携帯アフィリエイターといった枠も超えて、PC・メルマガ・ブログ・SNSといった媒体も使い、総合的に、適切なサービスを、そのサービスを真に必要としている人に紹介できるアフィリエイターになって行きましょう。
今日の結論です。
ペラサイト・コンテンツサイトには、それぞれにメリットが存在する。目的に合わせてどちらの方向性でサイトを作るか検討しよう。
では、次回の更新は、一週間後を予定しています。(いつの間にか、日刊が週間になっています:笑)
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March 29, 2010||トラックバック (0)
カテゴリー:サイト作成方法
安定した順位を保つために必要なポイント
さてさて、今年もあと1時間と少々になってきました。
僕は親戚一同がテレビを見て盛り上がっている所、一年に一度しかデータの取れない年末年始の過渡期のデータ集めのため、小部屋にこもってワクワクしております(笑)
親戚のおばあちゃんなんかは、いまだにネットで何百万と稼ぐのが理解できないようです。そして決まって悪いことをしていないか、心配してくれます(爆)
ま、それはいいとして、今年の最後の記事になりますので、細かなノウハウや稼ぐために必要もない小手先のテクニックではなく、本質的な稼ぐ為のノウハウを紹介してみたいと思います。
ちょっと長くなるかもしれませんが、携帯アフィリエイトでサラリーマンの給料くらいを稼ぎたいと思っている人は軽視しないで読んで頂ければと思います。
では、本日は、『安定した順位を保つために必要なポイント』と題して書いていきます。
少し前の記事でも書いた通り、11月の中旬にGoogleの検索結果に大きな変化が起こりました。携帯SEOだけに頼ってアクセスを集めていた人は、それに伴って売上げ高も落ちた事でしょう。
で、そうなっている人のサイト作成の特徴としては、一枚もののペラページと呼ばれる中身の薄いサイトを量産している人や、コミュニティサイト(出会い系サイト)ばかり作っている人に特に顕著に表れていました。
この事から学べることはなんでしょーか。
やっぱりペラサイトを作るのではなく、独自ドメインでボリュームのあるサイトを。。。
なんて思う携帯アフィリエイトの初心者さんもいるかもしれませんね。
でもちょっと待ってくださいね。例えば、僕の会社でも1ページもののペラサイトと呼ばれるサイトは千単位で保有しています。(ちなみに千単位というのは、僕の周りの企業家仲間の中では最少の部類です。)
それらのサイトでは、今でも変わらずに上位表示していたサイトは上位表示を維持し続けており、それまで上位表示されたいたなかったペラサイトでも、前回のGoogle変動で上位に上がってきたものすらあります。
つまりペラサイトという1枚のペラペラなページ数というのが悪いのではなく、何か別の要因が原因だと言う事です。
では具体的に何が良く、何が悪かったのか。
弊社の上位表示したペラサイトと、ライバルだったペラサイトを比較した結果をかいつまんで紹介します。
インデックスから削除されたサイトは、似たような記事で、背景色やタイトル、ちょっとしたリンクが違うだけで量産していたようです。
そして、僕の方で上位に躍り出たペラサイトとしては、サイトの更新を1ヶ月に1回はやっていたり、定期的に被リンクを集めたり、そして何より、記事にオリジナリティーを持たせていたという事です。
結局のところ、訪問者に役に立つサイトを意識すれば、良いんだと思いませんか?
携帯アフィリエイトに限らずネット上にサイトを持つということを『資産を持つ』とか『ネット上の不動産を持つ』なんて形容する事がありますね。
これは、優良な都心の物件を持つのと、郊外の廃れた場所に意味のない物件を持つことに近いかもしれません。
せっかくなら安定した順位を保ち、そして安定した売上高をキープする『本当の資産とも言えるサイト』を持ちたいですよね。
だとしたら、いい加減、意味のないペラサイトを作成するのではなく、意味のあるペラサイトを作成していきましょう。
確かにSEO対策を考える時、ビックキーワードを攻めるのにページ数は絶対に欠かせないファクターです。
でも、ある程度のキーワードならペラサイトでもやり方によっては充分に通用します。
『ペラサイト量産の時代は終わった』などと言ったネット上の都市伝説を鵜呑みにするのではなく、『検索エンジンは訪問者にとって役に立つ優良なサイトを上位に表示したい』という基本を忘れずに2010年はがんばっていけばいいと思いますよ。
今日の話しは稼ぐノウハウとしては少し具体性に欠けたかもしれませんが、安定した売上高をキープするために、本当に大切な事を書いてみましたので、携帯アフィリエイトにチャレンジしている人は何度でも読み返してくださいね。
ではでは、2010年が皆様にとって実り多き年でありますように。
今後ともよろしくお願いします。
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December 31, 2009||トラックバック (0)


