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携帯アフィリエイト基礎講座で“アンカーテキスト”タグの付いているブログ記事

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適切なアンカーテキストのつけ方

まぁまぁ良い天気の木曜日。今日も一日お疲れ様でした。

今日も簡単に携帯SEOのノウハウを紹介しますので、寝る前にちょこっと勉強しておきましょう。

では、さっそく『適切なアンカーテキストのつけ方』というテーマで書いていきます。

よろしくお願いします。

ほとんどの方がご存知だと思いますが、まずアンカーテキストとは、リンクが設定されたテキストの事を言います。

<a href="">アンカーテキスト</a>

こんな感じですね。まずアンカーテキストの概念として、サイトの訪問者さんも、検索ロボットも、このアンカーテキストの情報を基に、リンク先サイトが、どのようなコンテンツをもっているかを判断するという事です。

モバイルの検索エンジンである、googleモバイルやYahooモバイル、更にはi メニュー検索に採用されたモバイルgooだって、そろぞれの検索エンジンがこのアンカーテキストを重要視しているのは、アンカーテキストが、リンク先サイトのテーマを一言で表しているはずだ、と考えているからです。

そー言われて、改めてアンカーテキストの持つ意味を考えると適切なアンカーテキストが重要だという事にわかるかと思います。

このことに関しては、内部リンク・外部リンク問わずに、非常に重要であると考えておいてください。どちらの種類のリンクにおいても、検索エンジンやサイトの閲覧者さんが、アンカーを参考に、訪問前に無いと内容を推測するのには違いはありません。

間違っても、SEOを考慮した時には、『トップ』とか、、『こちら』なんてリンクはつけないようにしましょう。他にもリンク先の内容にそぐわないアンカーテキストは、よほどやり過ぎない限りはスパムにはなりませんが、評価も付かないと考えています。

また、アンカーテキストをページのURLにする事も、あまり良いとは言えません。単純に内容を示していないからです。

ですので、よっぽどの目的がある場合を除いて、アンカーテキストはリンク先のサイトを簡潔に表すように記述しましょう。まぁサイトタイトルを付ける時のような感じです。

キーワードを意識して、強めたいワードを極力、左側にもって来る。鉄則ですね。

ちなみに、管理人の「携帯アフィリエイトで稼ぐノウハウ」のトップページでは、こちらの「携帯アフィリエイト基礎講座」の新着記事へのアンカーテキストは『つづき』となっています。

でも、これはこれで良いんです。正しいアンカーテキストは、「携帯アフィリエイト基礎講座」内からついていますし、携帯アフィリエイトで稼ぐノウハウのトップページからのリンクは数日のみですので。「つづき」というアンカーでのリンクは、数日のみで切り替わるんです。

検索エンジンを意識してというより、訪問者さんを意識しているといった感じです。

それに、少し難しい話をいうと、検索エンジンはリンクバリエーションも見ている節があります。つまり、色々なアンカーテキストがあった方が自然という事です。

全てのアンカーテキストが「携帯アフィリエイト」みたいに、キーワードを狙いまくっているのは不自然ですよね。

「携帯アフィリエイトのノウハウ」という風なアンカーテキストでリンクを貼る方もいるでしょうし「携帯アフィリのポイント」もありえるでしょう。

更にいうと、「こちら」とかもあるでしょうし、URLそのままでリンクが付くこともあるでしょう。

ですので、アンカーテキストの書き方の基本的なコツとしては、キーワードを意識して欲しいんですが、充分な数のリンクが付いたら、むしろアンカーテキストのバリエーションは増やした方がいいですね。(充分な数というのはキーワードの大きさによります)

僕なんかは、短期的なSEO的には効果が少ないかもしれないと判りつつも、あえて「こちら」とか「つづき」とか、「おすすめ」なんてアンカーテキストでリンクを貼ることもあるくらいです。

ですので、基本のノウハウは押さえた上で、更に応用的にアンカーテキストの種類は増やしてくださいね。

あとは、注意点としては、リンクをリンクと見えないような小細工をしたり、小さい文字で内部リンクを貼りまくったりといった行為は間違いなくスパムですのでやめましょう。

訪問者さんにとっても利便性が落ちますし、検索エンジンとしても、あなたのサイトに不信感が募ることでしょう。

以上が、携帯SEOにおいて注意して欲しい、適切なアンカーテキストの書き方でした。

ではでは、今日もご一読いただきありがとうございました!

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May 13, 2010||トラックバック (0)

カテゴリー:SEO対策

リンクURLは統一しよう

昨日、新オフィスを購入した管理人です。

ますます仕事を頑張らないとなーと気を引き締めて、来週から始まるクライアント先との新契約&新プロジェクトを実りあるものにし、もちろん、携帯アフィリエイトも今まで以上に頑張ろうと考えているこの頃です。

では、今日はSEO的な話題という事で、『リンクURLは統一しよう』という題目で行きます。

よろしくお願いします。

こちらの「携帯アフィリエイト基礎講座」を読んでくれている方から、たまにサイト診断を依頼される事があります。(有料です:1サイト1万円、スカイプ面談1時間込み)

その中で、被リンク先のチェックをするのですが、基本的にアンカーテキストは意識している方は多く、あまり問題になることはありません。

もちろん、サイト診断に1万円もの金額を出す方というのは、意識レベルが高く良く勉強されている方が多いので、問題が無いだけであって、新着サイトなどを見ると、まだまだアンカーテキストがズレている方も多いですね。

ちなみに、アンカーテキストは、なんでもかんでもキーワードで付ければ良いというほど、単純ではありません。

例えば、『ライスフォース』というキーワードで上位表示したいとしましょう。この時に、被リンクサイトからのアンカーが全て、『ライスフォース』なんておかしいですよね。

普通に考えて不自然です。

『トライアルキット』ってアンカーでリンクがあってもいいでしょうし、『ライスフォースの口コミ』だっていいですよね。

他にも『こちら』とか『ホーム』とか、あとはそのライスフォースのアフィリエイトサイトのURL形式でのアンカーリンクだってあるでしょう。

ですが、基本的にみなさんアンカーテキストのキーワードやバリエーションは意識されているようです。

しかし、ですね。

リンクを貼るURLに気が届いていない方は意外といらっしゃいます。

検索エンジン、特にYahooにおいては、

http://sample.com/
http://wwww.sample.com/

というようにwwwアリとwwwナシは違うサイトと認識していますし、更に言うと、

http://wwww.sample.com/
http://wwww.sample.com/index.html

こちらの2つも違うリンク先と見なされることもあります。これでは被リンクが分散してしまい、もったいないですよね。

試しに、上記のように分類して、被リンク数をチェックしてみてください。言っている事が分かるかと思います。

ですので、基本的にリンクを貼る時のURLは統一するように心がけましょう。

細かい点ですが、こーいった事の積み重ねがSEO対策となり、上位表示につながりますので。

では、今日の結論です。

アンカーテキストとリンク先のURL形式には気をつけよう。

ではでは、またです。

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April 20, 2010||トラックバック (0)

カテゴリー:SEO対策