成田空港からこんにちは。
予想以上に空いていたので、1時間も前に成田についてしまった管理人です。
今回はちょっと奮発してビジネスクラスを使っているので、さくらラウンジでゆっくりと更新しようかな、とおもってPCを起動しました。
ちなみにロンドンまで往復40万円と、それならエコノミーで行って、その分PPCに投資した方が良かったかな、それとも、ビジネスクラスでゆったり行く事によって、現地で効率的にミッションをこなせるので、その方が将来的に会社の収益を上げれるかな、とコーヒーを飲みながら考えております。
では、今回はフライトまであと40分なので、管理人の雑談でいきます。
でも、マインド的な大切な事を書きますので、下手な小手先ノウハウよりもずっと有効だと思いますので、お忙しいとは思いますが、じっくりと読んで下さいませ。
このブログもだいぶ上位表示してきているので最近はますますよく質問を頂きます。
ブログ経由や僕のコンサルしている方、またはセミナーなどで知り合った方など色々な方から質問を受けるのですが、いつも思うのは稼いでいる、成果が出ている人ほど、メールが丁寧だなーと言うことです。
ひと月、数千円しか稼いでいないという人ほど、メールが雑、というか失礼なんですね。
例えば、稼いでいる人は、きちんと、「管理人様へ」とか、人によっては僕の名前をちゃんとサイト内で見つけて「平岡様へ」なんて送って来るんです。
一方で稼いでいない人は、いきなり質問を送ってきて、僕が回答するのが当然かのような聞き方をしてくるんですね。更に質問に具体性がなく答えようもない。
『携帯アフィリエイトで全然稼げません。ひと月に5万稼ぐにはどうすれば良いですか?』
なんていきなり来たりするんですね。SEOでやっているのかランキング攻略をしているのか、保有サイト数や構成、また取り組んでいるジャンルなど、分からなければ答えようもありません。
『コンビニでバイトでもしたらいいんじゃないですか。』
と言ってあげようかとも思ってしまいます。
本音を言うと、このように多少、難アリなメールでも、僕は敬意をもって対応したいと思うんですよ。
だってネット上の付き合いとはいえ、見ず知らずの人にメールを送るのって、割と勇気のある行為だと思います。それを乗り越える行動力に敬して、僕の方も精一杯お答えしたいんですが、なにぶん、みなさん同様にとても忙しいので。。
そーなると必然的にレスポンスするメールと、悪いと思いながら無視せざるを得ないメールとに選択しなくてはいけません。
これって、もったいないですよね。
で、結局ですが、携帯アフィリエイトってPCや携帯の画面を見つめながらする仕事とはいえ、最後にアクションを起こしてもらうのは人ですよね。
自分の作ったサイトを訪問してくれるのも、人。
広告先にいってそのサービスを利用してくれるのも人。
広告サービスを提供しているのも人。
携帯アフィリエイトというのは、あるサービスを必要としている人と、そのサービスを求めている人に提供したい人とを結びつけるビジネスなんです。
サイト訪問者(サービス利用者)は、何かを購入するのかもしれませんし、占いや着うたなどのエンタメを楽しむのかもしれませんし、はたまたキャッシングをするのかもしれませんが、いずれにせよ、求めているサービスに巡り会えて満足してくれるはずです。
ここで、満足を与えられないのは、ただのスパムだったり、詐欺だったりするので問題外でしょう。そんなサイトオーナーは長くは稼ぎ続けられません。
で、サービスの提供者も、自分のサービスを提供し、感謝され、利益も得る。
そんな2者に満足やハッピーを提供できたお礼として、あなたの口座に報酬が振り込まれるんです。
だから、携帯アフィリエイトってビジネスに取り組むなら、PCの画面を通して、その先にいる人々の顔を想像しながら取り組むべきなんです。
そーなると、僕にメールを送る時もそうですよね。
僕だって人間なので、僕を想像しながらメールを送る。
そーなると必然的に僕だってレスポンスしてしまうんです。
そして新しい縁が生まれる。
なんだかダラダラと僕の持論を書いてきますが、本当にそうですよ。だからこそ、稼いでいる人ほど、必然的にメールに心がこもるんですよね。
ですので、これから携帯アフィリエイトってビジネスに取り組む人は、メール一本、サテライトサイト1個と軽視せず、常に画面の先にいる人、あなたがサイトに掲載している広告を紹介したい人を想像するクセを付けましょう。
そーすれば、キーワードの選定スキルも、サイトの構成も格段に良くなることでしょう。
では、そろそろ結論行きます。ゲートOpenまであと5分です。
携帯アフィリエイトのためディスプレイに向かっている時は、常にその先にいる人の顔を思い描きながら取り組みましょう!
では。次はロンドンのヒースロー空港で更新します。
January 25, 2010|
カテゴリー:管理人の雑談

