上位表示したのに稼げない時の対応方法
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最近はマインド編が続いたので、今日は、読者さまからの質問にお答えする形で「上位表示したのに稼げない時の対応方法」という事でお伝えしたいと思います。
そもそも上位表示していない、という方は、この「携帯アフィリエイト基礎講座」の左バーにある「SEO対策」の記事を全て読んでください。
では、本日のテーマにいきます。
僕が考える、上位表示したにも関わらず、充分に稼げないときの原因は、「集客キーワードのズレ」「LPO対策の不備」「広告そのものが悪い」という3個だと思っています。
では、一つづつ、一緒に考えて行きましょう。
まず一つ目の原因として挙げた「集客しているキーワードが悪い」という可能性について。
さすがに『ダイエット』というキーワードで集客して『クリームたっぷりなおいしいケーキ』を通販させようとする程の、大きなズレなら直ぐに気付きますよね!?
(というか、コレはコレでダイエットしようと考えている人は、太ってしまった程に食べる事が好きなハズだから、『おいしいケーキ』をアフィリエイトするのは正しい、という向きもあるかもしれません)
でも、『ダイエット』というキーワードで集客したからといって、「最新のダイエット器具」や「話題のダイエットサプリ」「おすすめエステ」を紹介したからと言って稼げるかというと、実はコレも微妙なんです。
それくらい、検索キーワードと、その検索キーワードによって訪問してきた人に紹介するべき広告のマッチングというのはシビアなんです。
ですので、上位表示したのに稼げない時は、まず一番に上位表示しているキーワード、その『キーワード』を検索ボックスに入れる人が、何を考えてその言葉をいれているのか、もう一度、真剣に考えてみてください。
手っ取り早く確認したい時は、そのキーワードで上位表示している他のアフィリエイトサイトが、どの広告を掲載しているのかを見れば、多少は分かります。
しかし、そんな事をしても自身のスキルアップには繋がらないので、このブログの読者さまには「検索クリエに込められたユーザーの気持ち」に深く共感する癖を付けて欲しいなーと思っています。
では、二つ目です。
上位表示したのに稼げない二つめの原因としては、LPO対策が充分でない、という事が考えられます。
ちなみにですが、LPOとは「Landing Page Optimization」といって、ユーザーが最初に着地するページ(Landing Page)を最適化し、広告に行き着くまでに帰ってしまうと言ったアクセスの無駄を減らし、成約率を高める施策を言います。
そんな大切なLPO対策ですが、アフィリエイトサイトのLPOを考えるにあたって、大きなことろでは広告の掲載方法があげられます。
俗に言う『今すぐ客』が検索しそうな、「注文」「通販」「トライアルセット」「請求」などの複合キーワードであれば、サイト訪問後、すぐに広告に行けるように、サイト上部に配置するべきですよね?広告に行くまでの間に、余計なコンテンツはいりません。
逆に「口コミ」「評判」「レビュー」などの「見込み客」が検索しようなワードを絡めているのであれば、しっかりとしたコンテンツの後に『注文はこちら』『詳しくはココ』といった感じで、流れるように広告まで導いてあげるべきなんです。
また、LPO対策においての細かいテクニックとしては、広告の上下に、「▽注文はこちら▽」とか「↓クリック↓」なんて入れるだけでも効果的ですし、ポイントは赤字にする、太字を使う、などのテクニックも細かいですが、売上を高めるためには必要な作業になります。
LPO対策もSEO対策と同様に泥臭い作業。
上位表示されるようになって、それなりのアクセスが来るようになったら、細かなLPOを進めましょう。
それによりサイト全体の売上高の変動を検証、そして「サイトへの1アクセスあたりの稼ぎの額を究極まで高めること」を目指して日々の検証作業にいそしんで下さいね。
では、いよいよ最後の原因。
上位表示したのに稼げない要因として3つめに『掲載している広告が悪い』という可能性についてです。
これは、我々アフィリエイターには、どうしようもありません。
そういえば、こんな事を言われたことばあります。
「この世に稼げない広告なんてない。どんな広告であっても、ある程度は成約させるのがプロのアフィリエイターだ!」
つまり、稼げない理由は、上述の「集客キーワードのズレ」か「ランディングページの最適化が出来ていない」だけであり、広告のせいにするものではない、という事です。
確かに一理あるとは思いますが、「稼ぎやすい広告」と「稼ぎにくい広告」があるのは事実。
どうぜなら効率的に稼ぐためにも「集客キーワードの多少のズレ」や「中途半端なランディングページ」くらいを許容して成約してくれる広告を使いたいですよね?
そういった意味で、広告そのものに不備が無いか、考えてみる事は有益だと思います。
「その広告ページは魅力的ですが?」「成約に至るまでに入力する項目が多すぎませんか?」
などなど、詳しくチェックしてみてくださいね。もちろん、広告を選定するときには、必ず、「携帯電話で確認すること」が大切ですので、お忘れなく。
ASPからの案内文や、バナーをちょっと見る程度では、ハズレの広告を掴んでしまう確率が高まります。こういった所で手を抜かないようにしましょうね。
では、今日は、検索結果で上位表示したのに、稼げない要因について紹介しました。
心辺りのある人は、上記の3アイテムを一個づつ、検証してみて下さい。
『キーワードのズレ』『LPO未実施』『広告が悪い』
この三つです。
最後に注釈ですが、携帯アフィリエイトの場合は、攻略対象の検索エンジンが、現状では3個あります。
いまさら言うまでも無く、Googleモバイル、モバイルgoo、Yahooモバイルですね。
ですので、厳密に言うと、上記で説明した理由以外にも、上位表示している検索エンジンがズレているという可能性も無くはありません。
極端な例でいうと、DocomoとAuにしか対応していない公式サービスをアフィリエイトしているサイトがYahooのみで上位表示しても効果が薄いですよね。
他にも、僕のサイトだけかもしれませんが、浮気解消系の広告は、ドコモからの成約率が高いなど、キャリア保有者毎に性質は若干違う気もしています。
この場合はつまり「浮気解消系」のアフィリエイトをするなら、モバイルgoo対策をすすめるべき、と言うことになります。
しかし今後は、YahooモバイルはGoogleモバイルのアルゴリズムを取り入れる事が決まっていますし、モバイルgooに関しても、データベース拡大に伴って、ますますGoogleの検索結果に近づいていく事だと思います。
ですので、この上位表示している検索エンジンの種類のズレということに関しては、これからはあまり気にしなくて良いと思います。
では、また次回の更新まで。ごきげんようです。
PS
以前の記事で最後に書いた、現状で携帯アフィリエイトで目標金額を稼げていない人にぜひ紹介したいお話しというのは、僕の知人の天野さんが塾を始めるとのことでしたので、その紹介のことです。
次回、僕なりに天野さんの塾の費用対効果などをお伝えしたいと思います。
そして、僕の紹介で入塾された方には、僕と天野さんの手法の中で、唯一、大きく違うと感じているキーワード選定に特化したお話をスカイプで2時間ほどかけて、個別にお伝えしようと思っています。
どちらが正しいやり方であるとか、優劣が付くようなものではなく、あくまで両方知ることにより、客観的に違う手法を見れる、というメリットだと思ってください。
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September 8, 2010||トラックバック (0)
カテゴリー:サイト作成方法
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