アフィリエイトサイトは誰に向けて作っているのか考えよう


アフィリエイトサイトは誰に向けて作っているのか考えよう

さてさて、以前にお伝えしたインド人の対応で疲弊気味の管理人ですが、如何お過ごしですか。

本日は、最近ツイッターでもしばしば呟いている、『誰に対してサイトをつくっているのか』つまり、『誰向けと考えてサイト構成を考えているのか』というアフィリエイターであるならば、いやむしろ商売をやっている全ての人にとって大事なことであろうポイントを紹介したいと思います。

ちなみに、ツイッターのアカウントは、「キメラワークス平岡」で検索すれば出てきますので、僕が普段何を思って、どのようにビジネスを進めているのか、気になる方は、フォローしてみてください。気にならない方も、きっと為になると思いますので、フォローしてください。

ということで、さっそく、本題に入りますが、『誰に』という風に考えることは非常に、重要です。『非常』という漢字をみれば分かるとおり、常にあらざる、というくらい重要なんですね。

例えば『どの広告が稼げますか?』なんて質問を受けることは、日常茶飯事、毎度のことです。が、こーいった質問をする時点で、今回の『誰に』という着目点からすると、少しポイントがずれていると言えます。

極論を言えば、余程の酷いサービスで無い限り、およそどの広告を選択したとしても、ターゲットさえ明確になっていれば、稼ぐことが出来る、ということです。

つまり『誰に』向けて、その広告を紹介しようと思っているか、ということですね。この一番大切なポイントである『誰に対して』という部分がすっぽりと抜けている方がとても多い。

言い換えると、稼ぎやすい広告さえあれば稼ぐことが出来ると思っている。これは、主体的発想に基づく、アフィリエイター側の完全なおごりですよね。我々アフィリエイターと呼ばれる職業の人は、もっとサービス利用者側に立って、他人本意のスタンスでサイト作成をするべきなんです。

決して広告自体で稼げる、稼げないが決まるのではなく、その広告を誰に向けて紹介しようとしているのか、その方向性によって、稼ぎやすい広告にもなれば、全く稼ぐことが出来ない広告にもなるのです。

例えば『e-お見合い』という広告を選択したとしましょう。これは、お見合い相手を見つけることが出来るサービスだったと思います。

僕の会社では、毎月、この広告だけで10万円近くは行っていたと思いますので、「稼げる広告」ニーズのあるサービスであると言ってよいかと思います。これをもって、e-お見合いは稼げると考え、適当にサイトを作っても、おそらくほとんどの方は稼げないでしょう。

もしかしたら、たまたま、サイトの方向性が運よくあっていた為に、稼げちゃった♪といった、例えるなら横断歩道付近を渡っていたら、おばあちゃんの運転する変なオート三輪みたいのに撥ねられちゃった位の確率で、稼げる人が出現するかもしれません、が、まぁ稀でしょう。

余談ですが、僕は、本当にそーいった経験があります。

それはさておき、ここで確実に『e-お見合い』で稼ぐためには、誰に向けてe-お見合いを紹介するべきなのか、明確に意識する必要があります。

そもそも、『誰に』という点では、既に結婚している人に向けて作っても意味はないですよね。

これは極端な例だとしても、e-お見合いのサービス圏外から集客しても仕方はないし、そもそも、出会いを探していない人にむけて、ランキングなどで無戦略に告知しても効果が薄いのは目に見えています。

つまり、『誰に』向けてメディアを構成していくのか、明確に意識する必要があるということで、意識しなくても稼ぐことは出来ますが、意識すれば、はるかに稼ぎの額が大きくなるということです。

この辺りを正確に全てお伝えするためには、4時間くらいの携帯アフィリエイトセミナーをやっても、伝えきれるかどうか微妙なところです。そこで今回は検索エンジンからだけの集客にフォーカスしてお伝えします。

検索エンジンからの集客に特化すると、まずはこのe-お見合いというサービスを必要とする人が、なんという検索キーワードでWebを徘徊しているのか、リサーチが必要ですね。

単純に『e-お見合い』という検索結果で上位表示すれば、稼げる可能性は高いことは高い。ですが、ライバルも多く手間ばかりがかかると思いますので、我々のような本業が別にある人には、厳しいことは容易に予測できます。

だからこそ、誰もSEO対策していないような未開拓の、でもe-お見合いを必要とする人なら検索するであろうキーワードを見つける、リサーチ作業が必要になるんですね。

そして、そのような、世間的な言い方でいうところの「お宝キーワード」を見つけるためには、『誰に向けて』サイトを作成しようとしているのか、意識しながらリサーチするべきなんです。

いいですか?メディアという情報発信媒体を作成し、そこに掲載することにより、アフィリエイト報酬をいただこうと考えているのならば、誰に向けてメディアを作成しようとしているのか、そこが一歩目です。

と、色々書いてきましたので、ここでもう一個、別の例を出します。

クリクラ』というウォーターサーバーにしましょう。知らない人は、検索してみてください。

こいーったキーワードは地域名と絡めると良い、という表面的なノウハウを参考に、下のほうに、県名をずらずらと記載している方がいまが、これも誰に向けてクリクラを紹介しようとしているのかを充分に考慮していない証拠です。

そもそも、水のきれいな北海道などの地域でクリクラが売れるでしょうか?それなら、東京都内に限定して、市町村名や区名をズラズラした方がマシだと思いませんか?

ということで『誰に』というところに着目する重要性はわかりましたでしょうか。

携帯アフィリエイト基礎講座の読者さまにおかれましては、今後は『どの広告が売れるのか』と考えるのではなく『どの広告を、誰に向けて紹介すると売れるのか』という感覚で戦略を練っていただけるのならば、インド出張準備として、合計2回もA型肝炎の注射を打たれながらも、今回のテーマをお伝えした甲斐があるってもんです。

今後のコンサル時に『毎日暑いのでアクアクララをやりたいです。アクアクララは売れると思いますか?』などと聞いてきたら、『誰に向けてアクアクララを紹介する予定ですか?』と聞き返そうと思っています。そこで、明確に答えてくれなかったら、哀しくなりそうですが、前向きだけがとりえの僕ですので、それもまた励みに頑張ることと思います。

さて今日は非常に大切なノウハウである『誰に向けてサイトをつくるのか』というポイントについて紹介しました。小手先のSEOテクニックなどより、遥かに重要ですので、何度でも読み返してくださいね。

では、そろそろ終了します。また次回の更新まで。ごきげんよう。

タグ

July 16, 2010||トラックバック (0)

カテゴリー:サイト作成方法

トラックバック(0)

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.keitai-affiliate.org/diary/mt-tb.cgi/90