何から手を付けていいか分からない方へ(動画)
どうも。平岡です。
今日は、アフィリエイトにおいて、どのようにサイトを作成したらいいのかわからない、という質問をいただいたので、その点についてお答えします。
特に、アフィリエイトの初心者さんは、こちらの動画を見てみてくださいね。10分くらいの動画ですが、キーワード選定や、ブログと独自ドメインの使い分けなど、学びはあると思います。
また、お気軽に感想のメールをいただけると嬉しいです^^
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February 1, 2012||トラックバック (0)
アフィリエイトサイトの差別化の重要性
どうも。
キメラワークスの平岡です。
今日は、他のウェブサイトに埋もれないよう、
しっかりと収益を稼ぐ為に必要なポイントを紹介します。
■差別化の必要性
いきなりですが、あなたのサイトは他の多くのサイトに埋もれていませんか?つまり狙っているキーワードにおいて、他のサイトと比較してほとんど差がない状態でないか、という事です。
もしこの質問に対してすぐに
『埋もれてないよ!』
って言いきれなければ、今日の話しはお役に立てると思います。アフィリエイトにおいて、僕が考える集客キーワードには、
〇商品名、商標キーワード
〇ジャンル・一般名詞ワード
〇連想・関連語ワード
これら3種類があります。ちょっと分かり難いので脱毛器のイーモで例を出すと、
〇商品名、商標キーワード ⇒ イーモ
〇一般名詞ワード ⇒ 脱毛器
〇連想・関連語ワード ⇒ エステ、下着、水着など
こんな感じですかね。こうなった時、例えば商品名である『イーモ』を絡めてアフィリするとしましょうか。
『人気のイーモを口コミ!徹底レビュー』
こんなサイトタイトルで攻めるとしますね。
ここで、試しに『イーモ 口コミ』なんて複合で検索してみて下さい。
似たようなサイトが出てくる、出てくる。
こういった状態では、ユーザーさんからしてみると、もうどのサイトで買うなんて関係ないんです。たまたまそのサイトで買った。恐らく、運よくあなたのサイトで購入してもらえた。こんな感じでしょうね。
じゃあ差別化ってなんなんだ、ってなると思いますが、僕のマニュアル購入者の方なら分かりますよね?
ズバリ商品を購入して、徹底的にレビューするんです。
もしも、『口コミ』とか『レビュー』なんて複合を使い商標ワードを攻めるのなら、これくらいやってしっかりと差別化しないと、全然ダメ。よっぽどSEOに自信があって、公式サイトの次に行けるのならいいかもしれませんが、効率悪いですよね?
であれば、他のサイトと比較される事を前提にして、徹底的に他とは違う、オリジナルのコンテンツを入れるべきなんです。
マニュアルで書いた僕の例のサイト。あのサイトなんて、動画まで入っていましたよね?あそこまでやるから、高い成約率を出せるのですが、そこまでやっている人って、なかなかいないじゃないですか。
忙しいとか、めんどくさいとか、そこまでやる必要あるの、とか。色々な言い訳はあると思いますが、所詮は言い訳。僕からしたら、みすみす他のサイトに客を献上しているようなもんです。ですので、もしアフィリエイトで大きく稼ぎたいなら、他のサイトとの差別化を意識してみて下さい。
そして、この『差別化』というテーマは、なにも商標ワードに限った話しではありません。例えば、脱毛器ランキングなんてサイトを作るとします。
ここでまた、『脱毛器 ランキング』で検索してみます。なんか同じようなサイトばかりじゃないですか?これでは、本当に『脱毛器 ランキング』ってキーワードで1位にでもなって、さらにデザインを相当意識しないと、労力の割には、稼ぎの額は大したことないかと思います。
であれば、後から参入する僕たちの戦略は、その検索ワードに登場する他のサイトとの差別化、
このポイントをしっかりと意識することです。
例えばですね。
『脱毛器はランキングサイトで選ぶな!』
なんてサイトを作り、ストーリーをきっちりと組み立て、イーモだけを紹介するサイト。もしくは、
『100人に聞いた!真の脱毛器ランキング』
なんて構成にして、アフィリエイト報酬順ではなく本当のランキングを作ってみても、面白いですよね。まぁ『脱毛器 ランキング』ってワードで検索上位に押し上げるのは、そこそこシンドイ作業でしょうが、決して出来ないレベルでもないです。(購入者さまは、マニュアルのSEOを参照すれば充分です。)
これでやれば、マジで月に数十万は行くと思いますよ。
■似たようなサイトはユーザーも退屈、Googleも嫌
結局、ユーザーにとって役に立たないサイトは、Googleだってなんとかして評価しないようにしたいんです。だからあまりにも似たようなサイトは、成約率だけでなくSEO上も問題が出てくる可能性すらあります。最近話題になっている、直帰率とか滞在時間とか、あー言った数値ですね。
今は本当に多くのウェブサイトが存在する時代です。これからアフィリエイトで大きく稼ごうと思ったら、まずはあなたが狙う集客キーワードで検索してみる。その時に、検索結果の1ページ目に出てきたサイトをしっかりと見て下さい。
そこで、たいした差がないようなら、チャンス大です!少し頭をひねって、差別化を意識したサイト、その他多くのサイトに埋もれなければ、かなりチャンスだと言えます。
では、また次回の更新までごきげんようです。
October 28, 2011|
カテゴリー:サイト作成方法
集客キーワードによる戦略の違い
どうも。
キメラワークスの平岡です。
今日はメルマガでも送りましたが、こちらでも情報共有しておきたテーマだったので『集客キーワードによる戦略の違い』という題目にてお伝えします。
■集客キーワードによる戦略の違い
まずここにアフィリエイトをしたい商品があります。この時に考えられる集客キーワードとしては、どのような種類のキーワードが考えられるでしょうか。
普段、僕が意識するキーワードの種類としては以下の3つが挙げられます。
○商品名
○関連しそうな単語
○ジャンルワード
この3種類ですね。ではここで例として、ニキビケアコスメとして有名な『プロアクティブ』を出してみましょうか。
この場合、上記の3つは
『プロアクティブ』
『あごニキビ 治したい』 『ニキビ跡 治療』 『デコボコ肌 消す』
『ニキビケアコスメ』 『ニキビ対策コスメ』 『にきび対策コスメランキング』
このように置き換えられますね。では、これら考えうる集客キーワードにて、これから物販アフィリエイトにチャレンジする場合、どのジャンルから取り組むべきでしょうか?
アフィリエイトの経験値や保有するドメイン数、投資できる時間、稼ぎたい目標金額など。
これら条件によって優先順位は多少は変わりますが、僕がおすすめしたい方法は、
『あごニキビ 治したい』 『ニキビ跡 治療』 『デコボコ肌 消す』といった関連ワードサイトにて、無料HPやブログを作り、次に『プロアクティブ+α』の商品名を含ませたサイトを独自ドメインで作る。
そして将来的に余裕があれば、『ニキビケアコスメ』『ニキビ対策コスメ』のような比較系・ランキング系のサイトをも独自ドメインにて作っていけば良いと考えています。
(実際に作るときには、『敏感肌用ニキビケアコスメ』のようにもっと焦点を絞って下さい)
そしてこの時に、
無料HPは独自ドメインサイトのサテライトとして使い、
商品名のサイトは、ジャンル系のサイトの土台にします。
ここまでくれば、比較・ジャンル系のサイトが上位表示するようになり、まさしくネット上の資産になりえるからです。蛇足かもしれませんが、比較系・ランキング系のサイトであれば広告切れのリスクが少なくなりますからね。
ただ、そうはいっても最初からジャンル系のサイトを作ってもそもそも上位表示もしないし、1円も稼げない事が多いです。
よって、まずは商品名を絡ませたサイトを独自ドメインでつくり、そのサイトを囲み支えるような、関連ワードで作った無料HP郡を構築して行くんです。
この時の無料HP郡の大きさは、ライバルの被リンク数をもとに、関連ワードで作るサイト数は調整しながらですね。
そして広告掲載方法としては、商品名サイトは『プロアクティブ』を掲載します。仮に他のニキビ対策コスメを貼るにしても、それはプロアクティブを強調するためのダシとしてでしょうか。
一方で、関連ワードのサイトとジャンルワードサイトは、『プロアクティブ』だけでなく他のニキビ対策コスメ、例えばアクポレスなんかも掲載できますよね?
『商品名ワードはライバルも多くすぐに埋もれる。』
このように考える方もいるかもしれません。ただ、実際に探してみると分かりますが、商品名にひとつでも複合ワードをくっつけてあげれば、まだまだ空いているとことは多々にあります。
それに物販ジャンルにおいては、どんどん扱える商品が増えており、商品名を中心に攻略しても、月に数万を稼ぐことは充分に可能です。
よって僕の提案としては、まずは商品名を絡ませたサイトを構築し、SEOの力を磨くこと。そして次の展開として、関連サイトなどに使えるニッチだけど、成約率の高いワードを探すスキルを磨くという順序で良いと考えています。
では、今日もお付き合いありがとうございました。
また次回の更新でお会いしましょう。


