集客キーワードによる戦略の違い

集客キーワードによる戦略の違い

どうも。
キメラワークスの平岡です。

今日はメルマガでも送りましたが、こちらでも情報共有しておきたテーマだったので『集客キーワードによる戦略の違い』という題目にてお伝えします。

■集客キーワードによる戦略の違い

まずここにアフィリエイトをしたい商品があります。この時に考えられる集客キーワードとしては、どのような種類のキーワードが考えられるでしょうか。

普段、僕が意識するキーワードの種類としては以下の3つが挙げられます。

○商品名
○関連しそうな単語
○ジャンルワード

この3種類ですね。ではここで例として、ニキビケアコスメとして有名な『プロアクティブ』を出してみましょうか。

この場合、上記の3つは

『プロアクティブ』
『あごニキビ 治したい』 『ニキビ跡 治療』 『デコボコ肌 消す』
『ニキビケアコスメ』 『ニキビ対策コスメ』 『にきび対策コスメランキング』

このように置き換えられますね。では、これら考えうる集客キーワードにて、これから物販アフィリエイトにチャレンジする場合、どのジャンルから取り組むべきでしょうか?

アフィリエイトの経験値や保有するドメイン数、投資できる時間、稼ぎたい目標金額など。

これら条件によって優先順位は多少は変わりますが、僕がおすすめしたい方法は、


『あごニキビ 治したい』 『ニキビ跡 治療』 『デコボコ肌 消す』といった関連ワードサイトにて、無料HPやブログを作り、次に『プロアクティブ+α』の商品名を含ませたサイトを独自ドメインで作る。

そして将来的に余裕があれば、『ニキビケアコスメ』『ニキビ対策コスメ』のような比較系・ランキング系のサイトをも独自ドメインにて作っていけば良いと考えています。
(実際に作るときには、『敏感肌用ニキビケアコスメ』のようにもっと焦点を絞って下さい)

そしてこの時に、

無料HPは独自ドメインサイトのサテライトとして使い、
商品名のサイトは、ジャンル系のサイトの土台にします。

ここまでくれば、比較・ジャンル系のサイトが上位表示するようになり、まさしくネット上の資産になりえるからです。蛇足かもしれませんが、比較系・ランキング系のサイトであれば広告切れのリスクが少なくなりますからね。

ただ、そうはいっても最初からジャンル系のサイトを作ってもそもそも上位表示もしないし、1円も稼げない事が多いです。

よって、まずは商品名を絡ませたサイトを独自ドメインでつくり、そのサイトを囲み支えるような、関連ワードで作った無料HP郡を構築して行くんです。

この時の無料HP郡の大きさは、ライバルの被リンク数をもとに、関連ワードで作るサイト数は調整しながらですね。

そして広告掲載方法としては、商品名サイトは『プロアクティブ』を掲載します。仮に他のニキビ対策コスメを貼るにしても、それはプロアクティブを強調するためのダシとしてでしょうか。

一方で、関連ワードのサイトとジャンルワードサイトは、『プロアクティブ』だけでなく他のニキビ対策コスメ、例えばアクポレスなんかも掲載できますよね?

『商品名ワードはライバルも多くすぐに埋もれる。』

このように考える方もいるかもしれません。ただ、実際に探してみると分かりますが、商品名にひとつでも複合ワードをくっつけてあげれば、まだまだ空いているとことは多々にあります。

それに物販ジャンルにおいては、どんどん扱える商品が増えており、商品名を中心に攻略しても、月に数万を稼ぐことは充分に可能です。

よって僕の提案としては、まずは商品名を絡ませたサイトを構築し、SEOの力を磨くこと。そして次の展開として、関連サイトなどに使えるニッチだけど、成約率の高いワードを探すスキルを磨くという順序で良いと考えています。

では、今日もお付き合いありがとうございました。

また次回の更新でお会いしましょう。

August 5, 2011|

カテゴリー:キーワード選定方法, サイト作成方法