悩みを結びつけるストーリーの必要性

悩みを結びつけるストーリーの必要性

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今日は前々回の集客キーワード選定をより深堀する形で、『集客キーワードと悩みを結びつけるストーリーの必要性』という題目で行ってみたいと思います。

このノウハウはサイトタイトルの決定の為ではなく、広告前後のキャッチコピー、サービスを利用するまでの導線を作成するときに、利用できる考え方です。

では、今日のお話をするまえに、キーワード選定に関する復習からいきましょう。

以前のキーワード選定の記事では、携帯アフィリエイトを始めたばかりの方には、固有名詞キーワードで集客するのが良いとお伝えしましたね?

そして、その固有名詞キーワード+αとして必要な複合キーワードの探し方もお伝えしました。もし忘れていたら、以前の記事を再度、読んでみてください。

ここで、キーワードの選定上、大切な大切なポイントとして、集客キーワードは『考えるものではなく、探すものである』という事をもう一度、お伝えしておこうと思います。

そもそもキーワードというものは、一生懸命に考えてみたところで、突然閃くものではありません。

最適な方法を使って、オンライン/オフライン、双方で探し見つけるものです。

ここまではいいですよね?

そして今日のノウハウのポイントとなる

『集客キーワードと悩みを結びつける必要性』

についてお伝えしていく訳なんですが、まず前提条件として、集客キーワードの選定において、その集客キーワードを検索クリエにインプットする人がどのような人なのか、ターゲットを明確にする必要性があります。

コンサルしていて感じる事が多いのですが、このターゲティングが、まだ絞り込めていない人が多いんです。

例えば、「脚やせ」で人気のショップジャパンレッグマジック

このレッグマジックをアフィリエイトするにあたって、あなたなら、どのようなターゲットに対してアフィリエイトを仕掛けていきますか?

ダイエットしようと考えている女性?

これでは甘いですよね。では、

「脚が太くてコンプレックスを感じている、脚をはじめとしてダイエットしようと考えている女性」

という考えが正解かというと、そうでもありません。実は、これでも、まだ不十分なんです。

それは、『なぜ脚やせをする必要があるのか、なぜ脚の太さにコンプレックスを感じているのか』という部分にフォーカスされていないからです。

携帯アフィリエイト業界で有名な、僕の師匠でもある原田さんも言っていました。

人の『悩み』にはレベルがあり、この『悩みのレベル』を把握した絞込みをしなければ、充分に稼ぐ事はできないと。つまり、

レベル1=悩みを知らない
レベル2=悩みを気にしていない
レベル3=悩みを気にし始めている
レベル4=悩みについて真剣に調べている
レベル5=悩み、苦しんでいる

このように考えた時、悩みのレベルが3以上でないとサイトアフィリでは成約しないんです。そもそも、レベル3以上でないと検索さえされないでしょう。

かなり上級者になれば、ユーザーさん自身でも気づいていないような悩みに気づかせ、アクションに誘導したり、レベル2程度の気にならない悩みを、気になせることも可能です。

でも少なくとも最初のうちは、そこまでしなくても、レベルが大きい部分にフォーカスして、集客キーワードと悩みを考慮しサイト構成を組み立てた方が、はるかに簡単だと思います。

先ほどの例でストーリーを書くと、

もうすぐ暑い夏休み。
今年の夏は気になる男友達のグループと海に出かける予定が。

水着になればスタイルが丸わかり。
美脚の○○ちゃんもいるので、負けたくない。
□□くんには、きれいなスタイルをみせたい。

このようなシチュエーションをイメージしたうえで、

『夏までに絶対間に合う脚やせダイエットマシーンのレッグマジックX』

こんなキャッチコピーがあれば飛びつきますよね?

例えば、サイトタイトルは『レッグマジックで脚やせ』だとしても、metaのdescriptionに「夏までに絶対間に合う最強の脚やせダイエットマシーンのレッグマジックXはこちら!」と入れれば、クリック率も向上するでしょう。

わかりましたか?

集客キーワードを決めるにあたって、そのキーワードを検索クリエに入れる人、検索エンジンを使って、そして貴重な時間を使ってまで、解決したい悩みはなんなのか、そこまでに思いを馳せるんです。

ここで楽をするから、数万円の稼ぎで頭打ちしてしまうんです。

このようなシナリオ作りは、自動ツールでは決して真似できません。だからこそ、アフィリエイターとしての真価の見せ所です。

たまに「1万サイトも作ったのに、ほとんど稼げません」なんて聞きますが、それはそうでしょう。

ユーザーの悩みにフォーカスもしていないし、そもそも、ツールで作ったサイトなんて、今の検索エンジンには通用しません。

ここからは、僕のポリシーなのですが、どうせ同じ金額を稼ぐなら『より少ないサイト数で効率的に稼ぐ』ほうがカッコ良くないですか?

そのために必要なポイントが、今回紹介した、集客キーワードと、そのキーワードでWeb上を徘徊しているユーザーの悩みとの結びつけ、つまりストーリー作りになります。

ちょっと難しく感じるかもしれませんが、大丈夫です。

今回の記事を頭に入れてサイト作りを繰り返していけば、少しづつ、判ってくると思います。

何も考えずに、なんとなく、他人のサイトをリライトするだけ、というのは辞めましょうね。いつまで経ってもスキルアップが望めませんので。

では、今日はこんなところで。

また次回の更新まで、ご機嫌ようです。

PS

上記のレッグマジックのサイトは、うちのカミさんが作ったのですが、そこまで悩みにフォーカスされていません。

でも、この場合は、『レッグマジック注文』という集客キーワードだからいいんです。既にユーザーさんの頭の中では、ストーリーが出来た上で『注文』と検索しているので。

今回のノウハウは、見込み客にフォーカスした場合のお話しです。補足まで。

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