安定した順位を保つために必要なポイント
さてさて、今年もあと1時間と少々になってきました。
僕は親戚一同がテレビを見て盛り上がっている所、一年に一度しかデータの取れない年末年始の過渡期のデータ集めのため、小部屋にこもってワクワクしております(笑)
親戚のおばあちゃんなんかは、いまだにネットで何百万と稼ぐのが理解できないようです。そして決まって悪いことをしていないか、心配してくれます(爆)
ま、それはいいとして、今年の最後の記事になりますので、細かなノウハウや稼ぐために必要もない小手先のテクニックではなく、本質的な稼ぐ為のノウハウを紹介してみたいと思います。
ちょっと長くなるかもしれませんが、携帯アフィリエイトでサラリーマンの給料くらいを稼ぎたいと思っている人は軽視しないで読んで頂ければと思います。
では、本日は、『安定した順位を保つために必要なポイント』と題して書いていきます。
少し前の記事でも書いた通り、11月の中旬にGoogleの検索結果に大きな変化が起こりました。携帯SEOだけに頼ってアクセスを集めていた人は、それに伴って売上げ高も落ちた事でしょう。
で、そうなっている人のサイト作成の特徴としては、一枚もののペラページと呼ばれる中身の薄いサイトを量産している人や、コミュニティサイト(出会い系サイト)ばかり作っている人に特に顕著に表れていました。
この事から学べることはなんでしょーか。
やっぱりペラサイトを作るのではなく、独自ドメインでボリュームのあるサイトを。。。
なんて思う携帯アフィリエイトの初心者さんもいるかもしれませんね。
でもちょっと待ってくださいね。例えば、僕の会社でも1ページもののペラサイトと呼ばれるサイトは千単位で保有しています。(ちなみに千単位というのは、僕の周りの企業家仲間の中では最少の部類です。)
それらのサイトでは、今でも変わらずに上位表示していたサイトは上位表示を維持し続けており、それまで上位表示されたいたなかったペラサイトでも、前回のGoogle変動で上位に上がってきたものすらあります。
つまりペラサイトという1枚のペラペラなページ数というのが悪いのではなく、何か別の要因が原因だと言う事です。
では具体的に何が良く、何が悪かったのか。
弊社の上位表示したペラサイトと、ライバルだったペラサイトを比較した結果をかいつまんで紹介します。
インデックスから削除されたサイトは、似たような記事で、背景色やタイトル、ちょっとしたリンクが違うだけで量産していたようです。
そして、僕の方で上位に躍り出たペラサイトとしては、サイトの更新を1ヶ月に1回はやっていたり、定期的に被リンクを集めたり、そして何より、記事にオリジナリティーを持たせていたという事です。
結局のところ、訪問者に役に立つサイトを意識すれば、良いんだと思いませんか?
携帯アフィリエイトに限らずネット上にサイトを持つということを『資産を持つ』とか『ネット上の不動産を持つ』なんて形容する事がありますね。
これは、優良な都心の物件を持つのと、郊外の廃れた場所に意味のない物件を持つことに近いかもしれません。
せっかくなら安定した順位を保ち、そして安定した売上高をキープする『本当の資産とも言えるサイト』を持ちたいですよね。
だとしたら、いい加減、意味のないペラサイトを作成するのではなく、意味のあるペラサイトを作成していきましょう。
確かにSEO対策を考える時、ビックキーワードを攻めるのにページ数は絶対に欠かせないファクターです。
でも、ある程度のキーワードならペラサイトでもやり方によっては充分に通用します。
『ペラサイト量産の時代は終わった』などと言ったネット上の都市伝説を鵜呑みにするのではなく、『検索エンジンは訪問者にとって役に立つ優良なサイトを上位に表示したい』という基本を忘れずに2010年はがんばっていけばいいと思いますよ。
今日の話しは稼ぐノウハウとしては少し具体性に欠けたかもしれませんが、安定した売上高をキープするために、本当に大切な事を書いてみましたので、携帯アフィリエイトにチャレンジしている人は何度でも読み返してくださいね。
ではでは、2010年が皆様にとって実り多き年でありますように。
今後ともよろしくお願いします。

