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    <title>携帯アフィリエイト基礎講座</title>
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    <updated>2012-03-01T05:28:59Z</updated>
    <subtitle>初心者～中級者を対象にした携帯アフィリエイトの基礎講座。アフィリエイトで稼ぐための正しいノウハウを徒然に紹介中。</subtitle>
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    <title>記事素材の使い方</title>
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    <published>2012-03-01T05:18:38Z</published>
    <updated>2012-03-01T05:28:59Z</updated>

    <summary>こんにちは。キメラワークスの平岡です。 ３月に入りましたね。ちょっと前に年明けし...</summary>
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        <![CDATA[<p>こんにちは。キメラワークスの平岡です。</p>

<p>３月に入りましたね。ちょっと前に年明けしたと思ったらもう３月。このペースでいくと、気づいたら2012年が終わってたそんな事になりそうな恐怖。</p>

<p>スピードはもちろん、きっちりと取捨選択してやるべき事の『優先順位付け』を意識する必要がありますよね。</p>

<p>では今日は「記事素材の使い方」というテーマにて、携帯アフィリエイト基礎講座を書いてみます。</p>

<p><br />
■記事素材の使い方</p>

<p>前回のメルマガ配信後、</p>

<p><br />
オリジナル記事を作成した場合、独自ドメインの一部としてその記事を使うべきか、それとも別のドメインや無料ブログにその記事を使い外部リンクを増やす目的で使うか迷ってしまう。</p>

<p>そんな質問をいくつかいただきました。みなさんはどう思いますか！？</p>

<p><br />
■記事は手持ちの駒のようなもの</p>

<p>ここで、手持ちの記事というのを、検索エンジン上での陣取り合戦に例えて駒と考えてみましょうか。</p>

<p>その場合、限りある『テキスト』という駒を、どのように使うのかしっかりと考えなくてはいけません。小手先の考えになりますが、</p>

<p><br />
独自ドメインに使う＝内部リンク増加<br />
外部ドメインに使う＝外部リンク増加</p>

<p><br />
表面上いうと、まぁこのようなことになります。</p>

<p><br />
では、どちらが良いかというと、現状の検索エンジンにおいては、その記事が完全オリジナルであれば、メインサイトに使った方が費用対効果が良いかと思います。</p>

<p>その方が、『ドメインボリューム増加』『サイト更新性の確保』という点で、有利なんですね。</p>

<p>作成できる記事には限りがあり、その記事にかかる時間や費用を考えながら、戦略的にメインやサブへ投下していくんです。</p>

<p>では外部リンクを付ける場合、どんな素材を使うべきでしょうか？</p>

<p>一番の目標は、ほっておいても外部リンクが付く施策をすること。<br />
(これについては僕も研究中で、だいぶ成果が出てきました。)</p>

<p>これであれば、自演SEOなんてしないで、メインサイトに注力でき今後は、こういった展開が効率的でしょうね。でも、そーはいっても、なかなか難しい。。</p>

<p>だから、必要悪と割り切って、記事作成サービスを、リンク供給目的の外部サイトだけに利用する、少ない時間で稼ぐためには、これはアリだと思うんです。</p>

<p>では矛盾するようですが、僕がどのようにしているかというと、以下の通りです。</p>

<p>まずメインサイトのキラーページ(広告をクリックさせる誘導ページ)の記事は、基本的に僕か、嫁のどちらかが書きます。逆に言うと僕がテキストを書くのは、メインサイトのキラーページのみとも言えます。</p>

<p>そして、それ以外の記事は外注さんであったり、うちの社員さんに書いてもらうんですね。</p>

<p>出来上がった記事の質や、その記事で呼び込めるであろう客層を意識しメインサイトの一部で使ったり、少し質が合わない(悪い)時には、外部サイトに使い、リンクを増やすためにその記事を活用します。</p>

<p><br />
■限られた記事の活用方法</p>

<p>何度も書きますが、オリジナル記事というのは有限です。</p>

<p>だからこそ、<b class="box-yellow">限られた素材で最大限稼ぐために、その素材をメインで使うか、サテライトで使うか意識しながら揃える</b>んです。</p>

<p>冒頭で書いた、優先順位というやつですね。</p>

<p>なんでもかんでも、良い記事で満たそうと思ったら、大きく稼ぐのは難しい。</p>

<p>手を抜くべき点は、程よく抜かないと時間がいくらあっても足りません。</p>

<img alt="think.jpg" src="http://www.keitai-affiliate.org/diary/think.jpg" width="200" height="266" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" />

<p>一方で、楽をして適当な記事を書いたり、ツールを使った記事作成ばかりでも難しい、というかほぼ不可能。</p>

<p>人が見るべきページは、しっかりとユーザーを意識しながら作る必要があります。</p>

<p>このようにして、その記事をどこに使うかを考え、しかもその記事を作る時間であったり見込まれる効果を考え、きっちりと効率的に構築していくんです</p>

<p><br /><br /><br />PS</p>

<p>今日のテーマは、しゃべりだしたら１日でも言い切れないとても深いテーマだと思います。理想を言ったらキリはないし、楽をしても稼げない。</p>

<p>この辺のバランス感覚は、続けていくうちに少しずつ磨かれると思います。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>アフィリエイトで稼ぐとっておきのスキル</title>
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    <published>2012-02-15T03:22:26Z</published>
    <updated>2012-02-15T04:10:39Z</updated>

    <summary>どうも。キメラワークスの平岡です。 前回の『キーワード選定とサイト作成方法』はど...</summary>
    <author>
        <name>chimeraworks</name>
        
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        <category term="キーワード選定方法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.keitai-affiliate.org/diary/">
        <![CDATA[<p>どうも。キメラワークスの平岡です。</p>

<p>前回の『キーワード選定とサイト作成方法』はどうでしたか？</p>

<p>前回の動画は<a href="http://www.keitai-affiliate.org/diary/cat-3/post-96.html">こちら</a>です。</p>

<p>今日は、上記の動画に関していくつか質問が届きましたので、その点について回答しようと思います。</p>

<p>が、その前に。。</p>

<p>いただいた感想の中に、キーワード選定を軽く見ていました、というメールが数件あったので、今日はこの点から解説します。</p>

<p><br />
<p><br />■キーワード選定の重要性</p></p>

<p><br />
SEOにせよPPCにせよ、検索エンジンから集客する場合には、どのようなキーワードでホームページに来たのかによって、商品の成約率は全く変わってきますよね？</p>

<p>よく言われる『アクセス』の質などと言われるものです。</p>

<p>例えばここで、アクアクララという<a href="http://www.waterserver-cost.com/">ウォーターサーバー</a>をアフィリエイトしたいとしましょう。</p>

<p>もし、あなたがそこそこのSEOのスキルがあれば、以下のような直球キーワードでサイトを作るのが効率的でしょうね。</p>

<p><br />
【アクアクララ　注文】<br />
【アクアクララ　申込み】<br />
【アクアクララ　お試し】<br />
【アクアクララ　激安】<br />
【アクアクララ　キャンペーン】</p>

<p><br />
こんなところかな。</p>

<p>これらのキーワードは、ユーザーの意図が明確なために上位表示できさえすれば、まぁ稼げるキーワードになります。</p>

<p>でも誰でも思いつく上に、そこそこ稼げるとだけあって、ライバルは必然的に多くなるキーワードの種類になります。</p>

<p>よって、ある程度のスキルやお金(中古ドメインを買えるなど)がない段階では、まだ取り組むべきキーワードではないかもしれません。そこで公式サイトから、もう少し別のキーワードを探すことも重要なんですね。</p>

<p>【アクアクララ　ミルク】<br />
【アクアクララ　赤ちゃん】<br />
【アクアクララ　サーバー　費用】<br />
【アクアクララ　解約料】<br />
【アクアクララ　放射性物質】<br />
【アクアクララ　省エネ】</p>

<p><br />
これで、多少はライバルが減るかと思います。でも、これでもまだまだ不十分。</p>

<p><br />
■ライバルの少ない攻めるべきキーワード</p>

<p><br />
では、どのようなキーワードが良いのかを説明する前に、そもそも『アクアクララ』を必要とする人は誰なのかを少し考えてみましょうか。</p>

<p>言い方を変えると『アクアクララ』が解決してくれる悩み、といっても良いかもしれません。</p>

<p>アクアクララが解決しれくれそうな悩み、それは</p>

<p><br />・重たい水を運ぶ必要性からの解放<br />
・放射性物質の心配の無い安心感<br />
・軟水だから赤ちゃんのミルクに最適<br />
・ペットボトルの水より安いという経済性<br />
・リビングにある事によるステータス感<br />
・ミネラル含有で健康増進できる<br />
・カルキが入っていない美味しさ<br />
・水道水の不安からの解放<br />
・いつでもお湯がある利便性<br />
・震災時などの水のストックとしての安心感</p>

<p><br />まだ他にもあるでしょうが、こんな感じでピックアップします。すると、まずは誰に対してアクアクララを紹介するべきなのか少し見えてきますよね。</p>

<p><br />『健康志向の人』<br />
『お金持に余裕のある人』<br />
『赤ちゃんのいる家庭』<br />
『妊婦さんおよび予備軍』<br />
『重たい水を運べない老人がいる家庭や親族』<br />
『原発に近い地方の方』<br />
『オフィスなど』<br />
『病院関係』<br />
『ジャンクフードが好きな人』<br />
『東南海に住んでいる人』</p>

<p><br />
次にこれらに該当する人は、インターネット上でどんなキーワード(検索クエリ)を打っているかを考えるんですね。</p>

<p><br />
『健康志向の人』<br />
⇒フィットネスクラブの名前かな？</p>

<p>『お金持に余裕のある人』<br />
⇒ステータス性のある大型テレビの形名かな？</p>

<p>『赤ちゃんのいる家庭』<br />
⇒赤ちゃんの病名かな？</p>

<p>『妊婦さん』<br />
⇒命名の方法や占いかな？</p>

<p>『重たい水を運べない老人がいる家庭や親族』<br />
⇒病名や、プレゼント系のワードかな？</p>

<p>『原発に近い地方の方』<br />
⇒引越し方法や原発の情報かな？</p>

<p>『オフィスなど』<br />
⇒観葉植物などはどうかな？</p>

<p>『病院関係』<br />
⇒お客さんの集客方法かな？</p>

<p>『ジャンクフードが好きな人』<br />
⇒お菓子の通販サイト名かな？</p>

<p>『東南海に住んでいる人』<br />
⇒地震グッズの商品名かな？</p>

<p><br />
これは適当に書いただけなんで、あまり真剣に受け止めないで欲しいんですが、こんな感じで</p>

<p><br />
●ステップ１<br />
アクアクララの解決してくれるものを書きだす。</p>

<p>●ステップ２<br />
その解決策を必要とする人をイメージする。</p>

<p>●ステップ３<br />
その解決策を必要とする人が、打ちそうなキーワードを書きだす。</p>

<p><br />
これらを組み合わせて、サイトを構築するんですね。</p>

<p><br />
このアクセスを引っ張ってくるキーワード(人)をしっかりと見定めないと、無駄な作業ばかりで全く稼げない状況になります。例えば上記の例でストーリーを書くと、</p>

<p><br />
集客キーワード<br />
『赤ちゃん　おむつかぶれ』</p>

<p><br />
ストーリー<br />
『赤ちゃんのおむつかぶれを心配する、面倒見の良い母親に、<br />
　赤ちゃんに安心な水がある事を提案する。</p>

<p>　放射性物質やカルキの心配もなく、おいしいミルクがつくれると。</p>

<p>　しかも、おむつかぶれという適度に緊急性の低いワードだから、<br />
　潜在意識で水に不安を感じていれば、立ち止まって考えてくれる』</p>

<p><br />
こんな感じでしょうか。ある有名な方も言っていましたが</p>

<p>『アクアクララを買おうとしている人は、<br />
　アクアクララが欲しいんじゃなくて、<br />
　アクアクララが解決してくれる結果が欲しい』</p>

<p><br />
そんなイメージです。</p>

<p>ちょっと難しくなりましたが、如何でしょうか？</p>

<p>どのようなキーワードで集客するのかは、非常に奥が深く、僕もまだまだ勉強中です。</p>

<p>ただ、こういったキーワード選定に時間を使うようになって、以下の２つのメリットを感じています。</p>

<p>○SEOの手間が大幅に軽減された<br />
○広告終了リスクから解放された</p>

<p><br />
僕は、商品名を絡めたサイトも、もちろん作っています。</p>

<p>第一に稼ぎやすいですし、商品の紹介サイトを「素材」としてもっていると、手持ちの駒としていいですからね。</p>

<p>たとえば上記の『赤ちゃん　おむつかぶれ』のサイトから、アクアクララの商標キーワードで作ったサイトへリンクを貼り、アクセスも流せますよね。アクアクララの紹介サイトとしても、そこそこ関連性のあるリンクを得られるので、上位表示もしやすくなります。</p>

<p>このように、色々なパターンの集客キーワードがあり、最適なキーワードというのは、自分のスキルや状況などによって選ぶ必要があります。</p>

<p>今日の記事は、難しかったかもしれません。でも、アフィリエイトで大きく稼ぐために必要なこと。SEOやPPCという集客スキルと同じかそれ以上に大切なこと。</p>

<p>それは</p>

<p>『どんな属性のアクセスを引っ張ってくるか』というキーワード選定スキルなんですね。</p>

<p>
すでに、数万円のアフィリエイト報酬を獲得している方。<br />
キーワード選定をもっと深く勉強したいという方。</p>

<p><br />
このような方には、こちらで紹介している商材がとてもオススメです。</p>

<p>僕からの特典も付けましたので、キーワード選定方法を本気で習得したいという方は、こちらをご確認いただければ。</p>

<p>⇒<a href="http://www.keitai-affiliate.org/item/">おすすめのLFM</a></p>

<p><br />
では、最後になりましたが前回の動画の解説をしますね。</p>

<p><br />
少し期間が空いてしまったので、もう内容なんて忘れたよ、って方はスルーして下さいませ。</p>

<p><br />
■前回の動画の解説</p>

<p>質問１：</p>

<p>全てのブログにアクセス解析を入れるということですか？</p>

<p><br />
回答１：</p>

<p>解析を設置出来るブログと設置出来ないログがあると思います。設定できるものは、すべて設定しましょう。</p>

<p>どのキーワードがアクセスを呼べるか、売りに繋がるかのデータとなります。またこれらの無料ブログは将来的には、メインサイトのリンク元としてグレーな活躍をしてもらうことになります。</p>

<p>Googleのアナリティクスなどを入れると自演がバレますので、無難に忍者などのタグを使っておきましょう。</p>

<p></p>

<p>質問２：</p>

<p>いいキーワードの可能性があるのに、上位表示しなくてアクセスが来なかったキーワードはどう扱いますか？</p>

<p><br />
回答２：</p>

<p>まずは何度かブログを更新して、上位表示を目指すのが良いかと。</p>

<p>簡単に上位表示しないレベルのワードなら、動画で語ったキーワード調査方法にはマッチしないということですので諦めましょう。もしくは、可能性を感じるなら独自ドメインで作りこむのもアリです。</p>

<p></p>

<p>質問３：</p>

<p>マニュアルを見ると話されていますが、マニュアルはどこに有りますか。<br />
また、generate keywordsのサイトのurlを教えてもらえますか。</p>

<p><br />
回答３：</p>

<p>マニュアルは既に販売停止しております。ツールに関しては、いま検索したら、もう公開されていないようです。似たようなツールが見つかったらこちらで連絡しますね。</p>

<p></p>

<p>質問４：</p>

<p>今回の動画は「これからサイトを作る場合」が前提ですが、既にサイトを作り、リンクも付けてしまった場合、キーワードの見直しをして、メインサイトのタイトルを変更してもいいのでしょうか？</p>

<p><br />
回答４：</p>

<p>僕なら、サイトタイトルを変えるくらいなら、もう一個あたらしいサイトを作ります。</p>

<p></p>

<p>質問５</p>

<p>キーワードを選定後、無料ブログで1キーワードづつブログを作成していくようですが、記事は1記事でいいのでしょうか？</p>

<p><br />
回答５：</p>

<p>各ブログ１記事でＯＫです。</p>

<p></p>

<p>では、また次回の更新まで。<br />
ごきげんようです。</p>]]>
        
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    <title>何から手を付けていいか分からない方へ（動画）</title>
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    <published>2012-02-01T06:03:26Z</published>
    <updated>2012-02-01T06:46:03Z</updated>

    <summary>どうも。平岡です。 今日は、アフィリエイトにおいて、どのようにサイトを作成したら...</summary>
    <author>
        <name>chimeraworks</name>
        
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        <![CDATA[<p>どうも。平岡です。</p>

<p>今日は、アフィリエイトにおいて、どのようにサイトを作成したらいいのかわからない、という質問をいただいたので、その点についてお答えします。</p>

<p>特に、アフィリエイトの初心者さんは、こちらの動画を見てみてくださいね。10分くらいの動画ですが、キーワード選定や、ブログと独自ドメインの使い分けなど、学びはあると思います。</p>

<p>また、お気軽に感想のメールをいただけると嬉しいです^^</p>

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    <title>２０１２年のアフィリエイトへの考え方</title>
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    <published>2012-01-23T00:39:42Z</published>
    <updated>2012-01-23T01:10:52Z</updated>

    <summary>遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます^^ ことよろでございます。...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.keitai-affiliate.org/diary/">
        <![CDATA[<p>遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます^^<br />
ことよろでございます。</p>

<p>２０１２年初の記事になりますので、きょうは『２０１２年のアフィリエイトへの考え方』というテーマで書いてみたいと思います。</p>

<p>まぁ、大げさな見出しを書きましたが、結論は簡単です。<b>『とにかくユーザー目線のサイトをしっかりと作ろうよ』</b>というのが、僕の中での大きな軸になっています。</p>

<p><br />
思い返せば２０１１年（特に前半）のアフィリエイトは、まだまだ適当にやっても稼げる簡単な時代でした。しかし、</p>

<ul><li>６月以降のGoogleのスパムサテライトやリンク購入に対する厳しい対応</li><li>忍者をはじめとする無料サービスの対応強化</li><li>日に日に高騰するPPC出稿費用</li><li>ユーザーの目の肥えや、今年に入ってからのステマ騒動など。</li></ul>

<p><br />
このように我々アフィリエイターにとっても、適当にサイトを作って、なんとかくSEOやPPCをしていればそこそこ稼げちゃった。</p>

<p>そんな悠長な時代は終わったと強く感じます。</p>

<p><br />
例えば僕のサイトでも、</p>

<ul><li>方言置換程度のサテライトのインデックス削除</li><li>忍者無料HPのほとんどの削除</li><li>新聞などから拾ったキーワードの広告費ですら２倍に</li><li>明確な切り口の無いサイトの成約率の低下</li></ul>

<p>このような事があったんですね。</p>

<p><br />
そのつど売上が下がり、モチベーションも下がり（笑　そんなこともあった年でした。これらの事を通して強く思ったのは、</p>

<p>『稼ぐ目的のサイトを作るのではなく、ユーザーの役に立つ、悩みを解消する目的を持たせたサイトを作成する』</p>

<p>こんな当たり前ですが、忘れていた原点。この点の重要性とシンプルさを改めて思い出しました。そして例えば、</p>

<p>商標キーワードで狙い、公式サイトのリライトをしていただけのサイト。</p>

<p>こんなその他多数に埋もれているサイトは、すぐにリアルな口コミや写真をアップし、購入前に悩んだり検討している人を想像しながら作ったサイトに変更しました。</p>

<p><br />
他にも、アフィリエイト報酬順に作った『人気ランキング』</p>

<p>こんな、存在価値の無いランキングサイトも、『価格順』『成分比較』『キャンペーン情報』といった明確な基準を設定した、正真正銘のランキングへと大きく変更させました。</p>

<p><br />
結果として、色々と逆風はあった２０１１年でしたが、前年度比で約３００％増のアフィリエイト報酬を獲得することができました。</p>

<p><br />
■２０１２年は、原点回帰の年にしよう！</p>

<p><br />
アフィリエイトはますますシンプルになり、でも確実に参入障壁の高い『ビジネス』になりつつあると感じます。</p>

<p>簡単に稼げると思い参入したアフィリエイトの世界。僕の周りでも、撤退してしまった方は何人もいます。他にも、昔ほど稼げなくなったなんて声も多々ききますしね。</p>

<p>そういった中でも、大きく売上高をアップした方に共通するのが、</p>

<p><b class="red">『自分ありきではなく、ユーザーありき』</b></p>

<p>そんな誰かに必要とされるサイトを作っている、というポイントがあります。ここで少し考えてみて下さい。</p>

<p><br />あなたが今年に入って作ったサイト。</p>

<p>『そのサイトがこの世に生まれ、感謝してくれる人はいますか？』</p>

<p><br />
逆の質問でも良いです。</p>

<p>『そのサイトが消えたとして、困る人はいますか？』</p>

<p><br />
この質問に自信を持って『ハイ！』と言えないと、２０１２年も厳しい戦いになると思われます。</p>

<p><br />
まぁ偉そうに言っている僕も、まだまだ『ハイ！僕のサイトが無いと困る人が沢山います！』なんて口が裂けても、言えません。でも常に</p>

<p>『ユーザーが見る事を前提にしたサイトにしよう。』、と、心がけています。</p>

<p><br />
今後、ますますソーシャルの影響力や個々人の口コミ力も強くなってくるコトでしょう。</p>

<p><br />
そういった点でも、検索エンジンばかりを意識した小手先のSEOテクニックや、広告費だけを意識した、お宝キーワードばかりを探そうとする広告出稿方法。ましてや公式サイトのリライトレベルのサイト作成。

</p><p>こんな、目的と手段をはき違えたアフィリエイトなんて、もうそろそろ終わりにする時期だと思います。</p>

<p><br />
■２０１２年のアフィリエイトへの考え方</p>

<p><br />
「このサイトのお陰で、自分の悩みが解決したわ～」<br />
「そうそう、こういう比較情報が欲しかったんだよね」</p>

<p><br />
そんな、誰かの役に立つサイト作成を、２０１２年のアフィリエイトの指針にしたいですね。</p>

<p><br />
今日はキレイごとのように見える部分もあったかと思います。正直、いまの僕だって最初のキーワードテストの段階では、公式サイトのリライトだってするし、SEOなんてグレーどころか真っ黒かもしれません。。。</p>

<p>でもね、<u><strong>実際に自分がユーザーだったら、自分のサイトをどう感じるか。</strong></u></p>

<p>この点を意識してから、大きく収益が上がったのは事実です。月曜の朝からこんな長い記事を読んでくれている方には、すこしでも何かのキッカケになれば幸いです。</p>

<p><br />
今年もよろしくお願い致します。</p>]]>
        
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    <title>サイト立ち上げ後のリンクを付ける順番</title>
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    <published>2011-12-05T06:45:23Z</published>
    <updated>2011-12-05T06:49:41Z</updated>

    <summary>どうも。平岡です。 先週末は仙台での勉強会に参加してきました。 刺激的な方ばかり...</summary>
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        <category term="SEO対策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.keitai-affiliate.org/diary/">
        <![CDATA[<p>どうも。平岡です。</p>

<p>先週末は仙台での勉強会に参加してきました。</p>

<p>刺激的な方ばかりで、モチベーションがアップ！また心機一転がんばろうと思うこの頃。</p>

<p>そのなかで、サイト立ち上げ後にどのようにリンクをつけていくのかというテーマがありましたので、今日はこの辺りについて僕の考えをお伝えできればと思います。</p>

<p><br />
■サイト立ち上げ後のリンクを付ける順番</p>

<p><br />
まず、僕が常に意識しているのは、【リンクを受けるサイトの資格】です。分かりやすく書くと、そのサイトが本当にその１本のリンクを受けるだけの価値があるか、と言えるかと思います。</p>

<p>例えば、サイトを立ち上げて、まだロクにコンテンツもない時に無料ブログから次々にリンクが付くのは不自然だと思いませんか？</p>

<p>つまりこの時は、まだリンクの受け手となるサイトに、それだけのリンクを受けるだけの資格が無いと考えるんです。</p>

<p>僕のマニュアルを購入した方は、もう一度、SEOの手順部分を読み返して下さいね^^まずはブックマークからになっていますよね？</p>

<p>例えば、ブクマ登録とか、中小検索エンジン登録というのは、立ち上げ直後であっても、リンクを貼られる素質をクリアしていると考えています。</p>

<p>ブクマ登録のように、自サイトをブックマークに登録する行為は本来の趣旨から言っても問題ない行為ですし、中小検索エンジンのような弱いリンクであれば、立ちあげたばかりのサイトにとっても身分相応というか問題ないレベルのパワーだと思うんです。</p>

<p>ここでまとめると、サイト立ち上げ後はまずはブックマーク登録や中小検索エンジンに登録する。</p>

<p>そして並行して、週に１回位のサイト更新やページの追加を継続し、そのサイトがもつ【リンクを受ける許容度】が増えたところで、無料ブログや相互リンクなどで強力なリンクを少しづつ付けて行く、という作業になります。</p>

<p>僕の経験上は、立ち上げ直後に必要以上の外部対策をすると、その後に上がりにくいという事はよくあります。</p>

<p>ですので、感覚的な話しになってしまいますが、ご自身のアフィリエイトサイトにリンクを貼る時には、受け手のサイトにそのリンクを受けるだけの資格があるか、一度、考えてみて下さい。</p>

<p>必要以上にアカデミックに考える必要はありませんが、稼ぎたい一心で、外部対策に力を入れすぎると、かえって逆効果にもなってしまいます。</p>

<p>それよりも、充実したサイトコンテンツや更新性、これらをしっかりと意識してみて下さいね！</p>

<p>ではでは、また次回の更新までごきげんようです。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>アフィリエイトサイトの差別化の重要性</title>
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    <published>2011-10-28T07:20:29Z</published>
    <updated>2011-10-28T07:35:26Z</updated>

    <summary>どうも。 キメラワークスの平岡です。 今日は、他のウェブサイトに埋もれないよう、...</summary>
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        <name>chimeraworks</name>
        
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        <category term="サイト作成方法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>どうも。<br />
キメラワークスの平岡です。</p>

<p>今日は、他のウェブサイトに埋もれないよう、<br />しっかりと収益を稼ぐ為に必要なポイントを紹介します。</p>

<p><br />
■差別化の必要性</p>

<p><br />
いきなりですが、あなたのサイトは他の多くのサイトに埋もれていませんか？つまり狙っているキーワードにおいて、他のサイトと比較してほとんど差がない状態でないか、という事です。</p>

<p>もしこの質問に対してすぐに</p>

<p>『埋もれてないよ！』</p>

<p>って言いきれなければ、今日の話しはお役に立てると思います。アフィリエイトにおいて、僕が考える集客キーワードには、</p>

<p><b>〇商品名、商標キーワード<br />
〇ジャンル・一般名詞ワード<br />
〇連想・関連語ワード</b><br /></p>

<p>これら3種類があります。ちょっと分かり難いので脱毛器のイーモで例を出すと、</p>

<p><b>〇商品名、商標キーワード　⇒　イーモ<br />
〇一般名詞ワード　　　　　⇒　脱毛器<br />
〇連想・関連語ワード　　　⇒　エステ、下着、水着など</b></p>

<p><br />
こんな感じですかね。こうなった時、例えば商品名である『イーモ』を絡めてアフィリするとしましょうか。</p>

<p>『人気のイーモを口コミ！徹底レビュー』</p>

<p>こんなサイトタイトルで攻めるとしますね。</p>

<p>ここで、試しに『イーモ　口コミ』なんて複合で検索してみて下さい。<br />似たようなサイトが出てくる、出てくる。</p>

<p>こういった状態では、ユーザーさんからしてみると、もうどのサイトで買うなんて関係ないんです。たまたまそのサイトで買った。恐らく、運よくあなたのサイトで購入してもらえた。こんな感じでしょうね。</p>

<p>じゃあ差別化ってなんなんだ、ってなると思いますが、僕のマニュアル購入者の方なら分かりますよね？</p>

<p>ズバリ商品を購入して、徹底的にレビューするんです。</p>

<p>もしも、『口コミ』とか『レビュー』なんて複合を使い商標ワードを攻めるのなら、これくらいやってしっかりと差別化しないと、全然ダメ。よっぽどSEOに自信があって、公式サイトの次に行けるのならいいかもしれませんが、効率悪いですよね？</p>

<p>であれば、他のサイトと比較される事を前提にして、徹底的に他とは違う、オリジナルのコンテンツを入れるべきなんです。</p>

<p>マニュアルで書いた僕の例のサイト。あのサイトなんて、動画まで入っていましたよね？あそこまでやるから、高い成約率を出せるのですが、そこまでやっている人って、なかなかいないじゃないですか。</p>

<p>忙しいとか、めんどくさいとか、そこまでやる必要あるの、とか。色々な言い訳はあると思いますが、所詮は言い訳。僕からしたら、みすみす他のサイトに客を献上しているようなもんです。ですので、もしアフィリエイトで大きく稼ぎたいなら、他のサイトとの差別化を意識してみて下さい。</p>

<p>そして、この『差別化』というテーマは、なにも商標ワードに限った話しではありません。例えば、脱毛器ランキングなんてサイトを作るとします。</p>

<p>ここでまた、『脱毛器 ランキング』で検索してみます。なんか同じようなサイトばかりじゃないですか？これでは、本当に『脱毛器　ランキング』ってキーワードで１位にでもなって、さらにデザインを相当意識しないと、労力の割には、稼ぎの額は大したことないかと思います。</p>

<p><br />
であれば、後から参入する僕たちの戦略は、その検索ワードに登場する他のサイトとの差別化、
このポイントをしっかりと意識することです。</p>

<p>例えばですね。</p>

<p>『脱毛器はランキングサイトで選ぶな！』</p>

<p>なんてサイトを作り、ストーリーをきっちりと組み立て、イーモだけを紹介するサイト。もしくは、</p>

<p>『100人に聞いた！真の脱毛器ランキング』</p>

<p>なんて構成にして、アフィリエイト報酬順ではなく本当のランキングを作ってみても、面白いですよね。まぁ『脱毛器　ランキング』ってワードで検索上位に押し上げるのは、そこそこシンドイ作業でしょうが、決して出来ないレベルでもないです。（購入者さまは、マニュアルのSEOを参照すれば充分です。）</p>

<p>これでやれば、マジで月に数十万は行くと思いますよ。</p>

<p><br />
■似たようなサイトはユーザーも退屈、Googleも嫌</p>

<p><br />
結局、ユーザーにとって役に立たないサイトは、Googleだってなんとかして評価しないようにしたいんです。だからあまりにも似たようなサイトは、成約率だけでなくSEO上も問題が出てくる可能性すらあります。最近話題になっている、直帰率とか滞在時間とか、あー言った数値ですね。</p>

<p>今は本当に多くのウェブサイトが存在する時代です。これからアフィリエイトで大きく稼ごうと思ったら、まずはあなたが狙う集客キーワードで検索してみる。その時に、検索結果の１ページ目に出てきたサイトをしっかりと見て下さい。</p>

<p>そこで、たいした差がないようなら、チャンス大です！少し頭をひねって、差別化を意識したサイト、その他多くのサイトに埋もれなければ、かなりチャンスだと言えます。</p>

<p>では、また次回の更新までごきげんようです。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>〇〇をするとスパムになるか？</title>
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    <published>2011-10-06T06:36:20Z</published>
    <updated>2011-10-06T06:40:54Z</updated>

    <summary>どうも、平岡です。 本業アフィリエイターになってから、はじめてのブログ更新です。...</summary>
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        <name>chimeraworks</name>
        
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        <![CDATA[<p>どうも、平岡です。</p>

<p>本業アフィリエイターになってから、はじめてのブログ更新です。。</p>

<p>会社を辞めたら、すっごく時間が出来て、こちらのブログを毎日更新できるかと思ったら、ますます忙しくなってました（苦笑</p>

<p>でも、毎日が楽しいので、良かったかな、と思っています。</p>

<p>では今日は、メルマガ読者の方から「〇〇をするとスパムになりませんか？」なんて質問をいただいたので、この点について考えてみたいと思います。</p>

<p>■〇〇するとスパムになるか？</p>

<p><br />
・１日に１０個リンクを付けるとスパムになる？<br />
・記事は同じテキストの使いまわしだとスパムになる？<br />
・相互リンクをやり過ぎるとスパムになる？</p>

<p><br />
例えば、こういったメールを良くいただきます。</p>

<p><br />
また意図せずに、ブログのサイドバーなどにURLを掲載し、記事ページやカテゴリページなど含み、一気にリンクが増え心配するという場合もあるかと思います。</p>

<p><br />
結論からいうと、〇〇するとスパムになるかというのは、あなたがが作成したリンクを受ける側の<br />
サイト次第なんです。</p>

<p>例えば、以下の２つのサイトがあったとします。</p>

<p><br />
サイトＡ<br />
・毎日更新<br />
・ページ数５０<br />
・被リンク数１００<br />
・サイト運営歴１年</p>

<p>サイトＢ<br />
・更新なし<br />
・ペラサイト<br />
・被リンク数１０<br />
・サイト運営歴１週間</p>

<p><br />
ちょっと極端すぎる例ですが、なんとなく僕の言いたい事は分かりますか？</p>

<p>つまり、同じような外部対策をしたとしても、あなたの保有するサイトのもつ評価次第。</p>

<p>同じ外部対策をしたとしても、サイトＡなら効果を発揮しても、サイトＢには悪影響を与える、なんてこともありえるんです。</p>

<p>他にも例を出します。</p>

<p>もしあなたが、作ったばっかのサイトに<a href="http://registream-review.com/">検索エンジン登録ツール</a>などで、１日に１０００個位のリンクを付けたとしましょうか。</p>

<p>おそらく、その作業は何も効果がないばかりか、ずっと圏外行きの原因にもなるかもしれません。</p>

<p>一方でその作業を、例えばYahooというサイトに行ったとしましょうか。何も変化ないですよね、恐らく。</p>

<p><br />
結局の所、ある外部対策を活かすも殺すも、受け手のサイトが既にもっている評価次第。</p>

<p><br />
もちろん、その外部対策がひどい物であれば、どんなに受け手のサイトが良くても、効果は出ない事でしょうね。</p>

<p>でも、受け手のサイトが良い評価をもっていれば、多少ひどい外部対策をしたとしても、ビクともしないのも事実。</p>

<p>■内部対策と外部対策は両輪</p>

<p>つまり結論をかくと、〇〇するとスパムになるか？というのは、あなたのサイトの持つ評価が関係してくるので、ハッキリとはお答えできません。</p>

<p>しかし一般的な目安に関しては、多少はお伝えできるので、そういった点については、これからシェアして行ければ、と思っています。</p>

<p>例えば、ざっくりですが、</p>

<p>・１日に１０個リンクを付けるとスパムになる？<br />
⇒ほぼ、大丈夫。</p>

<p>・記事は同じテキストの使いまわしだとスパムになる？<br />
⇒たぶんNG</p>

<p>・相互リンクをやり過ぎるとスパムになる？<br />
ジャンルが一致していれば大丈夫。</p>

<p><br />
あくまで一般論ですが、こんな目安です。</p>

<p><br />
ですので、〇〇すると大丈夫かな～なんて感じた時には、僕のマニュアルや過去の記事に書いてあったように、丁寧に分散を意識して取り組むとともに、リンクを貼られる側のサイトの質についても、考えてみて下さい。</p>

<p><br />
では、今日もここまでお付き合いいただきありがとうございました。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>アフィリと輸入ビジネス、どっちが儲かる？</title>
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    <published>2011-08-13T08:07:25Z</published>
    <updated>2011-08-13T08:09:14Z</updated>

    <summary>こんばんは。 キメラワークスの平岡です。 先日「カミさんが輸入ビジネスに再チャレ...</summary>
    <author>
        <name>chimeraworks</name>
        
    </author>
    
        <category term="管理人の雑談" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.keitai-affiliate.org/diary/">
        <![CDATA[<p>こんばんは。<br />
キメラワークスの平岡です。</p>

<p>先日「カミさんが輸入ビジネスに再チャレンジするべく<br />
安藤塾に入りました」と呟いたところ思いの他反響があり</p>

<p>『アフィリと輸入ビジネス、どっちが儲かるのか？』</p>

<p>という質問を５通ほど頂きました。</p>

<p>僕は両方のビジネスを経験していますので、<br />
今回はこの質問に対する考えをお伝えします。</p>

<p><br />
■アフィリと輸入ビジネス、どっちが儲かる？</p>

<p><br />
では『アフィリエイト』と『輸入ビジネス』<br />
これらのメリットをそれぞれ紹介していきます。<br />
(デメリットは一方のメリットから逆算下さい。)</p>

<p><br />
まずアフィリエイトのメリットですが、<br />
【とにかく手離れが良い】という事が挙げられます。</p>

<p>商品の発送は広告主がやってくれますし、クレームや<br />
返品対応、顧客対応なんかも、やる必要はありません。</p>

<p>サイトに関しても、ある程度のレベルまでSEOとLPOを施せば<br />
半自動、半ほったらかしにする事も可能です。</p>

<p>輸入ビジネスでは、こうは行きません。(スタッフを雇えば別)</p>

<p><br />
よって、僕のようにサラリーマンの副業として取り組むなら、<br />
やはり手離れの良い『アフィリエイト』から挑戦することを<br />
オススメしたいと思います。</p>

<p>例えば、日中仕事があるのに、『お客様への対応』なんて<br />
ちょっと出来ませんよね？</p>

<p>アフィリエイトであれば、これらの対応は全て広告主さんが<br />
やってくれます。</p>

<p>そしてもうひとつのメリット、それは<br />
【金銭的リスクが小さい】という点もあります。</p>

<p>アフィリエイトでは、お金を投資するといっても<br />
『サーバー』『ドメイン』くらいじゃないでしょうか？</p>

<p>無料ＨＰスペースを使えば、初期投資ゼロでも始めることは<br />
出来なくもありません。</p>

<p><br />
もちろん大きな金額を稼ごうと思えば『ブログ作成の外注費』<br />
『効率化のためのツール代』『PPC広告費』等も必要ですが<br />
最初の段階で、初期費用ゼロでもチャレンジできるというのは<br />
嬉しいですよね？</p>

<p><br />
○手離れがとにかく良い<br />
○初期費用ゼロでも出来る</p>

<p><br />
これらが、僕の考えるアフィリエイトの大きなメリットです。</p>

<p><br />
では、一方で輸入ビジネスのメリットは何でしょうか？</p>

<p>やはり一番のメリットは、アフィリエイトであれば広告主の<br />
手に渡る『顧客台帳』をこちらで持てる事だと考えています。<br />
(この点メルマガアフィリエイトは輸入ビジネスに近いです)</p>

<p>例えば、アフィリエイトで扱える案件の多くは、<br />
リピート購入に関しては成果として認めてくれません。</p>

<p><br />
つまり、常に新しいお客さんを見つけなくてはいけないんです。</p>

<p><br />
しかし輸入ビジネスであれば、最初の顧客獲得こそPPCなどの<br />
費用が掛かる事になりますが、その後のリピート購入に関しては<br />
手に入れた『顧客台帳』にメール連絡するだけで成果を出せる<br />
可能性があります。</p>

<p><br />
これは大きいですよね～。</p>

<p>顧客台帳の残らないアフィリを検索エンジンからの集客のみで<br />
行うことをイメージしてみて下さい。</p>

<p>もし検索エンジンのアルゴリズムが変わって順位が落ちたら？<br />
もしPPCのルールが変わって広告を出せなくなったら？</p>

<p>怖いですよね。でもコアなファンがいる『顧客台帳』があれば、<br />
ルール変更時の数ヶ月、なんとか乗り切れるのではないでしょうか。</p>

<p><br />
輸入ビジネスは手離れこそ悪いですが、『台帳』も残りますし<br />
なによりお客さんとの交流を持つことが出来ます。</p>

<p><br />
交流なんて持ちたくねー。</p>

<p><br />
という人は、ぜひ僕のマニュアルを購入してアフィリエイトに<br />
取り組んで下さい（笑）。一方で、</p>

<p>自分が販売した商品を、喜んでくれる人を見てみたい。</p>

<p>というように、人と繋がるビジネスをしたいのであれば、<br />
断然、輸入ビジネスのほうが、マッチしていると思います。</p>

<p><br />
僕としては、この点は女性の方が上手いな、という印象です。</p>

<p><br />
そして最後のメリットになりますが、どうやら輸入ビジネスは<br />
参入障壁が高く見えるようです。</p>

<p><br />
『英語なんて出来ないよー』<br />
『クレームきたらどうしよう』<br />
『在庫とか持たなくちゃいけない？』</p>

<p><br />
こんな不安から、アフィリエイトよりも輸入ビジネスの方が<br />
参入障壁が高く映るんですね。</p>

<p><br />
実際のところやってみると、どれも大した障壁ではないんですが<br />
『そー見える』というのがポイントで、ライバルが増えにくいのは、<br />
まぁメリットと言えるかもしれません。</p>

<p><br />
では、輸入ビジネスの方のメリットをまとめてみます。</p>

<p>○顧客台帳が残り、リピートの仕組みを構築出来る<br />
○お客さんとの触れ合いを実感することが出来る<br />
○参入障壁が高くみえるので、ライバルが少ない</p>

<p><br />
アフィリではなく輸入ビジネスにチャレンジしたらどうかな<br />
と思う人は、</p>

<p>○既にアフィリエイトで月利１００万以上を稼いでいる<br />
○お客さんとの交流なども楽しんでみたい（趣味の延長）<br />
○よくネットショッピングをする</p>

<p><br />
このような人です。</p>

<p><br />
ちなみに僕個人としては、今後ともアフィリエイトと<br />
法人サイトのコンサルを主軸に活動していく予定です。</p>

<p>しかし、カミさんが輸入ビジネスを本気でやるようなので<br />
PPCなど集客部分のみ、サポートしようと考えています。</p>

<p>そしてもしも上記に該当して、輸入ビジネスやってみよーかな<br />
という人は、よろしければ僕にも連絡下さい。</p>

<p>僕の紹介から入塾した方には、塾開催の期間中、<br />
SEOやPPCなどの集客部分のみ、アドバイスできるかと<br />
思いますので。</p>

<p>僕は時間的な都合もあり、輸入はやらない予定ですが、<br />
女性の方であれば、僕のカミさんと情報交換して、<br />
よきライバル＆仲間として刺激しあってくれると嬉しいです。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>集客キーワードによる戦略の違い</title>
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    <published>2011-08-05T01:38:56Z</published>
    <updated>2011-08-05T01:42:14Z</updated>

    <summary>どうも。 キメラワークスの平岡です。 今日はメルマガでも送りましたが、こちらでも...</summary>
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        <name>chimeraworks</name>
        
    </author>
    
        <category term="キーワード選定方法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="サイト作成方法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.keitai-affiliate.org/diary/">
        <![CDATA[<p>どうも。<br />
キメラワークスの平岡です。</p>

<p>今日はメルマガでも送りましたが、こちらでも情報共有しておきたテーマだったので『集客キーワードによる戦略の違い』という題目にてお伝えします。</p>

<p>■集客キーワードによる戦略の違い</p>

<p>まずここにアフィリエイトをしたい商品があります。この時に考えられる集客キーワードとしては、どのような種類のキーワードが考えられるでしょうか。</p>

<p>普段、僕が意識するキーワードの種類としては以下の３つが挙げられます。</p>

<p>○商品名<br />
○関連しそうな単語<br />
○ジャンルワード</p>

<p>この３種類ですね。ではここで例として、ニキビケアコスメとして有名な『プロアクティブ』を出してみましょうか。</p>

<p>この場合、上記の３つは</p>

<p>『プロアクティブ』<br />
『あごニキビ 治したい』 『ニキビ跡 治療』 『デコボコ肌 消す』<br />
『ニキビケアコスメ』 『ニキビ対策コスメ』 『にきび対策コスメランキング』</p>

<p>このように置き換えられますね。では、これら考えうる集客キーワードにて、これから物販アフィリエイトにチャレンジする場合、どのジャンルから取り組むべきでしょうか？</p>

<p>アフィリエイトの経験値や保有するドメイン数、投資できる時間、稼ぎたい目標金額など。</p>

<p>これら条件によって優先順位は多少は変わりますが、僕がおすすめしたい方法は、</p>

<p><br />
『あごニキビ 治したい』 『ニキビ跡 治療』 『デコボコ肌 消す』といった関連ワードサイトにて、無料HPやブログを作り、次に『プロアクティブ+α』の商品名を含ませたサイトを独自ドメインで作る。</p>

<p>そして将来的に余裕があれば、『ニキビケアコスメ』『ニキビ対策コスメ』のような比較系・ランキング系のサイトをも独自ドメインにて作っていけば良いと考えています。<br />
(実際に作るときには、『敏感肌用ニキビケアコスメ』のようにもっと焦点を絞って下さい)</p>

<p>そしてこの時に、</p>

<p>無料HPは独自ドメインサイトのサテライトとして使い、<br />
商品名のサイトは、ジャンル系のサイトの土台にします。</p>

<p>ここまでくれば、比較・ジャンル系のサイトが上位表示するようになり、まさしくネット上の資産になりえるからです。蛇足かもしれませんが、比較系・ランキング系のサイトであれば広告切れのリスクが少なくなりますからね。</p>

<p>ただ、そうはいっても最初からジャンル系のサイトを作ってもそもそも上位表示もしないし、１円も稼げない事が多いです。</p>

<p>よって、まずは商品名を絡ませたサイトを独自ドメインでつくり、そのサイトを囲み支えるような、関連ワードで作った無料HP郡を構築して行くんです。</p>

<p>この時の無料HP郡の大きさは、ライバルの被リンク数をもとに、関連ワードで作るサイト数は調整しながらですね。</p>

<p>そして広告掲載方法としては、商品名サイトは『プロアクティブ』を掲載します。仮に他のニキビ対策コスメを貼るにしても、それはプロアクティブを強調するためのダシとしてでしょうか。</p>

<p>一方で、関連ワードのサイトとジャンルワードサイトは、『プロアクティブ』だけでなく他のニキビ対策コスメ、例えばアクポレスなんかも掲載できますよね？</p>

<p>『商品名ワードはライバルも多くすぐに埋もれる。』</p>

<p>このように考える方もいるかもしれません。ただ、実際に探してみると分かりますが、商品名にひとつでも複合ワードをくっつけてあげれば、まだまだ空いているとことは多々にあります。</p>

<p>それに物販ジャンルにおいては、どんどん扱える商品が増えており、商品名を中心に攻略しても、月に数万を稼ぐことは充分に可能です。</p>

<p>よって僕の提案としては、まずは商品名を絡ませたサイトを構築し、SEOの力を磨くこと。そして次の展開として、関連サイトなどに使えるニッチだけど、成約率の高いワードを探すスキルを磨くという順序で良いと考えています。</p>

<p>では、今日もお付き合いありがとうございました。</p>

<p>また次回の更新でお会いしましょう。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>平岡式・物販アフィリエイトマニュアルのレビュー</title>
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    <published>2011-08-01T08:53:06Z</published>
    <updated>2011-09-23T04:53:48Z</updated>

    <summary>どうも。 キメラワークスの平岡です。 今日は、僕が会社員生活の集大成として平岡式...</summary>
    <author>
        <name>chimeraworks</name>
        
    </author>
    
        <category term="サイト作成方法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.keitai-affiliate.org/diary/">
        <![CDATA[<p>どうも。<br />
キメラワークスの平岡です。</p>

<p>今日は、僕が会社員生活の集大成として平岡式・物販アフィリエイトマニュアルなるものを発売することになりましたので、こちらでも紹介してみようと思います。</p>

<p>もう少し僕に、ネーミングセンスがあればなーと思うのですが、自分の娘の名前すら浮かばずにネットの命名サイトで作っちゃうような僕なので、まぁ致し方なしといった所でしょうか？</p>

<p>このブログでは、過去にもHP作成スフトのシリウスや、中小検索エンジンの自動登録ツールであるレジストリームなんかをレビューしてきました。</p>

<p>しかし流石に、自分の作ったマニュアルを、『平岡式・物販アフィリエイトマニュアル特典付きレビュー』なんて出来る訳もなく、かといってリンクだけ貼っとくのもなんだか、といった心境です。</p>

<p>そもそも僕が、他の方の商材を紹介するときに特典をつけるのは、購入された方が、その商材を最大限活用するには何が必要なのかと考えた末で、商材毎に特典を決めているんですね。</p>

<p>ところが今回は、僕自身で作ったので、僕が考えうる必要な情報やデータは、全てマニュアルもしくはサポートサイトにアップしています。</p>

<p>例えば、商材完成後に見直してみて、外注化に関する情報は必要だなと感じれば、効率的に作業をしているビジネスパートナーの渡邉さんに執筆してもらいました。</p>

<p>わかりにくいと指摘があれば、関連部分を動画でどんどんアップしていく予定です。(いまのところモニターの方から、１個指摘があったので動画を取りました。)</p>

<p>他にもサテライトに活用できる、無料ブログの一覧リストもあったほうが良いよなー、と思えばアップしたり。</p>

<p>こんな感じだったので、もう特典を付けようが無いんですね。</p>

<p>ということで、いつもは僕の所から購入して下さった方には特典をお付けしていたのですが、今回は特にありません＾＾</p>

<p>そうはいっても、いまの僕に書くことのできる最大限の情報はまとめましたので、自信をもっておすすめしたいと思います。</p>

<p>8月末で退職する僕が、サラリーマンアフィリエイターとして書いた、最後の集大成です。</p>

<p>もしも、せっかく買うなら、なんか特典も欲しいなーなんて思う方がいれば、 『平岡 物販 特典』なんてキーワードで検索してみてください。</p>

<p>何人もの方が、逆に僕がその特典見てみたいよー、なんて思う素敵なプレゼントをセットにしてレビューして下さっています。</p>

<p>本当にありがたい限りです。これだ！と思う特典があれば、ぜひそういった方たちのサイトから購入いただければと思います。</p>

<p>一応、僕も平岡式・物販アフィリエイトマニュアルへのリンクを貼っておきます。</p>

<p>↓特典無し購入はこちらから（笑<br />
<a href="http://www.infotop.jp/click.php?aid=168374&amp;iid=45402" rel="nofollow">平岡式・物販アフィリエイトマニュアル</a></p>

<p>なお今回の商材執筆を通して、本当に本当に多くの方からサポートをいただきました。</p>

<p>全般的にアドバイスを下さった富田さんや上鈴木さん、外注化レポートを執筆下さった渡邉さんをはじめ、多くの実績ある方々から、ここはこうした方がいいんじゃないかという、貴重な意見をいただき完成させることができました。</p>

<p>平日は遅くまで残業、せっかくのたまの休みも商材執筆のための出張や自室こもり、そんな数ヶ月間を気持ちよく認めてくれた家族にも感謝しています。</p>

<p>本当に、多くの方のサポートのおかげで完成させることができたマニュアル。</p>

<p>これから購入者さんからの質問や意見をもとに、まだまだ進化させていくつもりです（サポートフォーラム内ので動画解説など）</p>

<p>そんな進化の一部を手伝っていただければ嬉しい限り。一緒に物販アフィリで情報交換しながら稼いで行きませんか？</p>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>ルール化しないのが最高のSEO</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.keitai-affiliate.org/diary/seo/seo-9.html" />
    <id>tag:www.keitai-affiliate.org,2011:/diary//1.146</id>

    <published>2011-07-15T03:51:14Z</published>
    <updated>2011-10-06T07:08:45Z</updated>

    <summary>どうも。 キメラワークスの平岡です。 今日は『ルール化しないのが最高のSEO』と...</summary>
    <author>
        <name>chimeraworks</name>
        
    </author>
    
        <category term="SEO対策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.keitai-affiliate.org/diary/">
        <![CDATA[<p>どうも。<br />
キメラワークスの平岡です。</p>

<p>今日は『ルール化しないのが最高のSEO』というテーマで書いていきます。</p>

<p>最近、お忍び的な場にて、セミナーや勉強会を数回やったのですが、その中で初心者さんに共通した質問として</p>

<p>『なんでもルール化を徹底しようとする』傾向を感じました。</p>

<p>例えば、</p>

<p>・検索回数が何回以上のキーワードに取り組むべきですか？<br />
・ブログは何個もったら良いですか？<br />
・中小検索エンジンには１日何件登録するべきですか？<br />
・フッターの発リンク数は何本までですか？</p>

<p><br />
このような質問が多いんですね。</p>

<p>もちろん、これは悪いことではありません。ある程度の目安がないと作業できないのは当然のことです。</p>

<p>ただ注意点として、こういった作業上の目安というのは、自分が何をしたいかによって変わるということです。</p>

<p>つまり正解はありません。先ほどの例で１つ１つ解説してみると、</p>

<p>・検索回数が何回以上のキーワードに取り組むべきですか？<br />
⇒どれくらいの金額をいつまでに稼ぎたいのかによって変わります。</p>

<p>・ブログは何個もったら良いですか？<br />
⇒ライバルの強さと上位表示したときの収益によって変わります。</p>

<p>・中小検索エンジンには１日何件登録するべきですか？<br />
⇒キーワードの大きさと、あなたのリソースによって調整必要です。</p>

<p>・フッターの発リンク数は何本までですか？<br />
⇒他のSEO施策との絡みもあり、正解はありません。</p>

<p><br />
「なんだよ、頼りないなー。」なんて思われてしまうかもしれませんが、これが事実。</p>
<p><br />
明確に○○です、ってルール化すると、短期的な環境変化には対応できるかもしれませんが、長期的には良い結果を生みません。</p>

<p>ですので僕は、こういった作業をするときには、ある程度の幅をもって回答するようにしています。</p>

<p>もしくは、１対１でじっくりとお話しできるのであれば、質問主さんの『稼ぎたい金額』『期間』『キーワード』『作業可能時間』『他のサイトの状況』これら状況に応じて、明確な意見をお伝えすることは出来ます。</p>

<p>逆に考えると、他の状況も一切知らないのに前後関係無く</p>

<p>『サテライトブログを１００個持ちましょう！』<br />
『中小検索エンジンに、１日５個登録しましょう！』<br />
『まずは検索回数１００００回以上のワードを狙いましょう！』</p>

<p>なんて声高に叫ぶのは無責任ですよね？</p>

<p>ですので、SEO上の回答において、その内容があいまいになってしまうのは、何かを隠すのではなく、</p>

<p>そのあいまいさが正解である</p>

<p>と考えるとしっくり来るかもしれません。</p>

<p>そして今日のテーマである『ルール化しないのが最高のSEO』につながる訳ですがこのようにそれぞれの施策というのは、状況と目標地点に応じて変わります。</p>

<p>さらにいうと、検索アルゴリズムだってコロコロ変わりますよね。</p>

<p>だからこそ、ブログは○○個だとか、検索エンジン登録は××個のように、画一的に数値化しないほうがいいんです。</p>

<p>では、どのようにしていくのか？</p>

<p>結局は、『上位表示の達成度』と『上位表示時の稼ぎの額』に基づくしかないと思います。</p>

<p>例えば、「１日５箇所の検索エンジン登録」と「１０個のサテライトブログ」をもってして<br />
狙っているワードの検索結果の２ページ目に来ただけで成約があった。</p>

<p>であれば、「１日5箇所の検索エンジン登録の継続」と「さらに追加で１０個のサテライトブログ作成」をすることにより、検索結果の１ページ目に行きもっと稼げる可能性がありますよね？</p>

<p>他にも、フッターリンク３０本を繰り返しても、全く上位表示しなくなった。この場合であれば、フッターリンクの正解は３０本以下であると考えられますよね？</p>

<p>今回はシンプルな例で説明してみましたが、このようにSEO上の正解（妥協点）というのもは、『現象』と『結果』に応じて調整する必要があります。</p>

<p>セミナーや勉強会などで、僕に質問してくれれば、取り急ぎの回答はします。</p>

<p>ですが、今日説明したような事情がありますので、ぜひその際には『話し半分』で聞いていただければと思います。</p>

<p>では今日は、『ルール化しないのが最高のSEO』というテーマでつづってみました。</p>

<p>また次回の更新まで。ご機嫌ようです。<br />
</p>

<p><a href="http://twitter.com/share" class="twitter-share-button" data-count="horizontal" data-lang="ja" rel="nofollow">Tweet</a><script type="text/javascript" src="http://platform.twitter.com/widgets.js"></script>　<iframe src="http://www.facebook.com/plugins/like.php?href=http://www.keitai-affiliate.org/diary/seo/seo-9.html&amp;layout=button_count&amp;show_faces=false&amp;width=100&amp;action=like&amp;colorscheme=light&amp;height=21" style="border:none; overflow:hidden; width:100px; height:21px;" allowtransparency="true" frameborder="0" scrolling="no"></iframe>　<a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/" class="hatena-bookmark-button" data-hatena-bookmark-layout="standard" rel="nofollow"><img src="http://b.st-hatena.com/images/entry-button/button-only.gif" alt="このエントリーをはてなブックマークに追加" style="border: none;" height="20" width="20" /></a><br /><script type="text/javascript" src="http://b.st-hatena.com/js/bookmark_button.js" charset="utf-8" async="async"></script></p>]]>
        
    </content>
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    <title>レジストリームのレビュー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.keitai-affiliate.org/diary/seo/post-88.html" />
    <id>tag:www.keitai-affiliate.org,2011:/diary//1.143</id>

    <published>2011-07-06T08:47:00Z</published>
    <updated>2011-07-22T06:44:57Z</updated>

    <summary>どうも。 キメラワークスの平岡です。 今日は、月収１０００万の携帯アフィリイエタ...</summary>
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        <name>chimeraworks</name>
        
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        <category term="SEO対策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.keitai-affiliate.org/diary/">
        <![CDATA[<p>どうも。<br />
キメラワークスの平岡です。</p>

<p><br />
今日は、月収１０００万の携帯アフィリイエターとして有名な天野さんが『レジストリーム』というツールを販売開始したので、そのレビューをしてみたいと思います。</p>

<p>この『レジストリーム』というツールは、簡単に言うと「画像認証付きの中小検索エンジンへの自動登録ツール」になります。</p>

<p>簡単に言うと、なんて書きましたが、じゃあ複雑に言うと、って言われてもこれ以上でも以下でもない訳ではあります。</p>

<p>閑話休題。</p>

<p>今日の話題は、SEO対策をすすめることによって、検索エンジンから集客している人にしか参考になりません。</p>

<p>ランキング攻略やPPCからの集客をメインにしている人は、今日の話題はスルーしていただくか、雑談として読んでいただければと思います。</p>

<p>ではさっそくレビューしていきますが、間単に中小検索エンジンに登録するメリットとデメリットを書いてみたいと思います。</p>

<p>まず中小検索エンジンに登録するメリットは、あなたの作成したサイトへのリンク数が増えるということが挙げられます。</p>

<p>いまでこそ、ブログからのリンクや、ブックマーク登録が効果的だ、なんて少しSEOを勉強した人にとっては当たり前の話になっていますが、むかしはそうでも無かったんですね。</p>

<p>例えば携帯SEOにおいては、2006年ころは中小検索エンジンに登録しまくれば、そこそこのキーワードでも簡単に上位表示する、なんてことはザラでした。</p>

<p>それが検索エンジンの進化にともなって、すこしづつ効果が薄れてきたわけです。そして2011年現在では、その辺に転がっている中小検索エンジンへの登録効果は、ほんとうにゼロに近づいていると感じています。</p>

<p>ただ一点、効果的な中小検索エンジンへの登録という意味では、『画像認証付き』の検索エンジンであれば、まだ多少の効果は感じています。</p>

<p>やはり画像認証というバリアーがあることによって、多くのアフィリエイター達が無差別に登録することから守られているからだと思います。(このツールがあまりにも広がり、これら優良な登録先まで廃れないことを祈りつつ。。)</p>

<p>そして僕も、SEO対策上、自社で管理している自分たちしか登録できない中小検索エンジンか、もしくは外注さんにお金を支払って画像認証付きの中小検索エンジンへの登録をしているといった状況です。</p>

<p>このように、画像認証付きであれば、中小検索エンジンへの登録はそこそこの効果はあり、まさしくこちらでレビューしている『レジストリーム』は、この画像認証付きの中小検索エンジンへ自動で登録できるツールなんです。</p>

<p>ではここから、中小検索エンジン登録にあたっての注意点とその対策方法を紹介していきます。</p>

<p>まず一つ目は、中小検索エンジンはそもそもその登録先を収集しなくてはいけない、という点があります。</p>

<p>この点においては、レジストリームを購入すれば、天野さんが効果的だと感じている500リストを特典として付けてくれているので、OKですね。</p>

<p>僕もテストがてら登録してみましたが、インデックスが促進される効果は確かに感じました。</p>

<p>そして次の注意点は、登録がツールで簡単にできるので、アンカーテキストが偏ってしまうという点があります。</p>

<p>SEOを少し勉強した人なら、アンカーテキストには、多少の分散性をもたせなくてはいけないことは当たり前かと思います。</p>

<p>よってレジストリームを使う場合、上述の５００リストに全て同じ名前で登録するのではなく、すくなくとも３つくらいには、分けたいところです。</p>

<p>例えば、『AKB48の着うたフル』『AKB48の着うたダウンロード』『AKB48着うた』などのように。</p>

<p>出来レースの様相を呈してきましたが、レジストリームであれば、このような登録名を３個まで登録し、毎回の登録時に選択できるのでこの点もクリアーです。</p>

<p>そして最後のポイントとして、そもそも中小検索エンジンのみの登録では、充分なSEO効果は得られません。</p>

<p>ですので、レジストリームのみで多くのキーワードで上位表示できるということはありません。あくまで外部リンク対策の一部の作業を効率化する、というイメージでしょうか。</p>

<p>では、僕がどのようにレジストリームを使っているのか紹介しておきます。</p>

<p>まずサテライトサイトのインデックス促進につかっています。サテライトサイトというのは、上位表示させたいサイトへ一方的なリンクを送る、無料ブログや無料HPのことですね。</p>

<p>そして他にも、メインサイトの上位表示の最後の一押しに使っています。</p>

<p>まずメインサイトを作りますよね。今回の例では、「AKB４８の着うたサイト」を作ったといましょう。</p>

<p>そうしたら、ブックマーク登録をしたり無料ブログを複数個立ち上げて、リンクを貼っていくわけです。</p>

<p>そしてその後のダメ押しに、レジストリームを使って、１日１０件一ヶ月３００件などの中小検索エンジンに登録するんです。</p>

<p>３００件も登録すると、スパムになりませんか？</p>

<p>なんて声が聞こえてきそうですが、事前にブログなどから(強力な)リンクがつけてあり、更にあなたの作成したサイトが１０ページほどのコンテンツボリュームがあれば、スパムになるどころか、充分なリンク効果があるのでご安心下さい。</p>

<p>そもそも３００件に登録しても、検索エンジンが全て認識してくれる訳ではありません。</p>

<p>いいですか？レジストリームは、</p><p><br />
●メインサイトのダメ押しのため<br />
●サテライトサイトの強化</p>

<p><br />
この目的で使うことを提案しておきます。</p>

<p>ということで、ブログや無料HPからもリンクをつける必要性については、わかりましたでしょうか？</p>

<p>そこで最後になりますが、こちらのサイトからレジストリームを購入した方には、僕も使っているブログや無料HPのリストをお渡ししたいと思います。（Infotopから購入後に、マイページからダウンロードできるようにしておきます。）</p>

<p>ぜひあなたのSEO対策を、レジストリームと特典のブログリストで加速させて下さい。</p>

<p>ちなみに、レジストリームの使用には毎月3000円のランニングコストがかかります。</p>

<p>画像認証付きとはいえ、中小検索エンジンへの登録は手作業でも出来ますので、費用対効果を考えると、メインサイト数が10個サテライトサイト100位を越えるまでは、必要ないのかなと思っています。（もちろん資金が潤沢にあって、最初からロケットスタートを切れる体制であれば別です。時間節約になるので）</p>

<p>では興味のある方は、こちらの⇒「<a href="http://registream-review.com/">レジストリーム特典付き！レビュー</a>」から購入下さい。</p>

<p>最後に豆知識ですが、なぜダイレクトにInfotopの広告のリンクを貼らないかというと、リンクジュースを上記のサイトに流して、上記のサイトを『レジストリーム　レビュー』なんてキーワードで押し上げたい、なんて思惑があったりもします＾＾</p>

<p>ちゃんちゃん。</p>

<p><a href="http://twitter.com/share" class="twitter-share-button" data-count="horizontal" data-lang="ja" rel="nofollow">Tweet</a><script type="text/javascript" src="http://platform.twitter.com/widgets.js"></script>　<iframe src="http://www.facebook.com/plugins/like.php?href=http://www.keitai-affiliate.org/diary/seo/post-88.html&amp;layout=button_count&amp;show_faces=false&amp;width=100&amp;action=like&amp;colorscheme=light&amp;height=21" scrolling="no" frameborder="0" style="border:none; overflow:hidden; width:100px; height:21px;" allowtransparency="true"></iframe>　<a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/" class="hatena-bookmark-button" data-hatena-bookmark-layout="standard" rel="nofollow"><img src="http://b.st-hatena.com/images/entry-button/button-only.gif" alt="このエントリーをはてなブックマークに追加" style="border: none;" height="20" width="20" /></a><br /><script type="text/javascript" src="http://b.st-hatena.com/js/bookmark_button.js" charset="utf-8" async="async"></script><br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>メインサイトへのリンクの付け方</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.keitai-affiliate.org/diary/seo/post-87.html" />
    <id>tag:www.keitai-affiliate.org,2011:/diary//1.140</id>

    <published>2011-06-21T06:29:39Z</published>
    <updated>2011-06-25T07:27:31Z</updated>

    <summary>どうも。平岡です。 今日の携帯アフィリエイト基礎講座では、 PCと携帯のように、...</summary>
    <author>
        <name>chimeraworks</name>
        
    </author>
    
        <category term="SEO対策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.keitai-affiliate.org/diary/">
        <![CDATA[<p>どうも。平岡です。</p>

<p>今日の携帯アフィリエイト基礎講座では、</p>

<p>PCと携帯のように、同じURLでそれぞれに対応したサイトを作った場合の、外部リンクの付け方について教えて欲しい。</p>

<p>このようなメールをいただきましたので、この点について、僕のやり方を紹介してみようと思います。<br /></p>

<p>■メインサイトへのリンクの付け方<br /></p>

<p><br />まず、外部リンクの付け方といっても、色々な要素があります。</p>

<p>そこを整理してみましょうか。考えられる要素としては、<br /></p>

<p></p><ul>
<li>リンク元ドメインの種類</li>
<li>リンク元サーバーの種類</li>
<li>リンク元ドメインの年齢</li>
<li>リンク元のサイトのスタイル（html、MT、WPなど）</li>
<li>発リンクの掲載位置（ソース上の位置）</li>
<li>リンク元サイトのタイトル</li>
<li>リンク元サイトの被リンク（数と質）</li>
<li>アンカーテキスト及びアンカー周辺の記事</li>
<li>リンク元サイトの発リンク数</li>
<li>時間的な被リンク増加率</li>
<li>リンクの付いてからの時間（リンクエイジ）</li>
<li>リンク受けドメインのリンク受けページ（トップ、子ページ）</li>
</ul><p></p>

<p><br />
あまり細かく書いて、本来はシンプルなハズのSEOに対して、『SEO対策って難しいし、分かりにくい』というような印象を抱かせてしまうのは、今回の記事の意図する所ではありません。</p>

<p>しかし、『良い記事を書いて、リンクが自然に集まるようなサイトを作りましょう♪』なんて言っても、特にアフィリエイトを始めたばかりの方においては、難しいですよね。</p>

<p>そこで、賛否両論あるでしょうが、僕は、『自作自演のリンク対策』を推奨しています。</p>

<p>その時に、意識しておきたいポイントが上述の12点であり、上のポイントを押さえつつ、被リンク数に限って目安化しておくと、ライバルの得ているリンク数の２割り増しをひとまず目指してみましょう、ということになります。</p>

<p>誤解を与えてはいけないので、補足しておきますが、リンクを受けるサイトの、更新性やオリジナリティなどの要素も、非常に大切であるということは、この基礎講座に定期的に来て下さっている方には、改めて言うまでもありませんよね？</p>

<p>それはさておき、本日の主題である「メインサイトへのリンクの付け方」という点に話を戻しましょうか。</p>

<p>では、PC(スマホ)と携帯、両者に対応したサイトへのリンクの付け方は、PCのみに最適化されたサイト、もしくは携帯用のみに最適化されたサイトとは、異なるのでしょうか？</p>

<p>僕が、意識しているのは、そのPCと携帯、両者に対応したサイトは、</p>

<p><b><u>どちらかというと、どちらの端末を意識して作成したのか。</u></b></p>

<p>という点になります。別の言い方をすると、どちらの端末からの収益の方を、より多く見込んでいるのか、と言ってもいいかもしれません。</p>

<p>例えば、占い系のサイトを作ったとしましょうか。これであれば、どちらかというと携帯ユーザーがメインになりますよね。他にも、浮気とか、アダルト系の悩みなど、携帯ユーザーが主な客層になるジャンルはいくつもあります。</p>

<p>余談ですが、これが『着うた』や『デコメ』などの公式サイト系のアフィリエイトであれば、「携帯ユーザーがメイン」とかいった話ではなく、「携帯ユーザーのみ」が客層になります。</p>

<p>こういったジャンルであれば、そもそもPC向けのサイトを作る必要がない事は、なんとかく意識できるかと思います。</p>

<p>一方で、価格や口コミの比較系のサイトであれば、情報収集に最適なPCを使っているユーザーが、主な客層に当たるでしょう。</p>

<p>例えば、『住宅ローン比較』『FX証券口座比較』など、こういった情報を吟味したい人を、客層としてイメージするなら、必然的にPCに焦点を絞ったサイト構成になります。</p>

<p>携帯ユーザーからも成約したら、もうけもの、と書くと語弊があるでしょうか。</p>

<p>このように、取り組むジャンルに応じて、PC/携帯の両方に対応しているとはいえ、若干の重み付けの差は出てくると思います。</p>

<p>そうなった時、PC（スマホ）用の検索エンジンと、モバイル用の検索エンジン、どちらで上位表示を狙うべきかは、自ずと決まってくるんですね。</p>

<p>例えば、携帯ユーザーを主な客層するサイトであれば、Googleモバイルで上位表示したいですよね？であれば、携帯専用サイトからのリンクを最初は多めに集めるように意識する、という訳です。</p>

<p>携帯専用のサイトというのは、例えば、僕の運営している「ポプコ」や「キメラ」でも良いですし、携帯ブログとして有名な、クルーズブログや、ディブログ、Chipブログもこれに該当します。</p>

<p>他にも携帯用の掲示板である、Look掲示板であったり、ZZボード、携帯用の代表的なブクマである「ヤッピー」などもアリですよね。</p>

<p>サイト立ち上げの直後に、こういった、既に検索エンジンが、携帯用サイトと認識しているところから、優先的にリンクを獲得すれば良いと考えています。</p>

<p>一方で、PCユーザーを主な客層と考えるのなら、逆に、最初はPC専用サイトから多くのリンクを集め、充分な数、例えば１００リンクとか集めてから、改めて、携帯系のサイトからのリンクも補助的に獲得することをオススメします。</p>

<p>ただ、最近は、携帯/PCといった垣根も無くなりつつあると感じていますので、あまりこだわり過ぎずに、今日のポイントは頭に入れておいていただければと思います。</p>

<p>最後になりますが、今日のアフィリエイト講座で紹介したのは、外部対策の中のほんの一部分です。実際には、もっと気をつけるべきポイントもありますし、そもそも内部対策やサイトの充実性がなくては、片手落ちもいいところです。</p>

<p>だからといって、考えすぎると手が止まるかもしれませんので、基本的にSEO対策をするにあたってひとつ意識して欲しいポイントを最後に書いて、締めくくります。</p>

<p>『自分がサイト訪問者で情報収集中だとしたら、そのサイトをどう思うか？』<br />
『自分の日記ブログから、そのサイトにリンクを貼るとしたら？』</p>

<p><br />
このような視点を、ベースにもっておいて戴ければ、SEO上の各種のテクニックは更に効果を発揮することになるでしょう。<br /><br /></p>

<p>では、また次回の更新まで。ご機嫌ようです。</p>

<p><br />
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    </content>
</entry>

<entry>
    <title>作業の外注化に関するノウハウ</title>
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    <id>tag:www.keitai-affiliate.org,2011:/diary//1.136</id>

    <published>2011-06-07T13:10:47Z</published>
    <updated>2011-07-04T14:36:42Z</updated>

    <summary>どうも。 今日は、最近問い合わせの多い、『作業の外注化に関するノウハウ』というこ...</summary>
    <author>
        <name>chimeraworks</name>
        
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        <category term="副業アフィリエイト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.keitai-affiliate.org/diary/">
        <![CDATA[<p>どうも。<br /><br />

</p><p>今日は、最近問い合わせの多い、『作業の外注化に関するノウハウ』ということで、一部の仕事をパートナーさんへお願いするにあたってのお話を、広く書いてみたいと思います。</p><p></p>

<p>まだ、たいして稼げていないし、外注化なんて考えられない、過去に外注化をしてみたけれど、トラブルが多くて辞めてしまった、などなど、いろいろな状況の方がいるかと思います。</p>

<p>ただ、まだ稼げていない方にとっては、将来的にはおそらく必要になるであろう、一部の作業の外注化に関する予備知識として、また一旦は外注化を諦めた人にとっても、再度、検討いただくきっかけとして、なにかのお役に立てればと。</p>

<p>では今日は、</p>

<p>「外注化に関する雑記」という感じで、ざっくりと導入部分を書いて見ます。</p>

<p>導入といっても、外注化というステップは、大きく稼ぐためには必須ですので、少し長くなっています。心して読んでください（笑</p>

<p>とここまで、外注化、外注化と連呼していますが、</p>

<p>本当は、外注化なんて言い方は、少し無機質で、むしろ「一緒に作業をしていくベクトルが同じで、Win-Winになれる同志に、事業の一部を１００％移管する行為」って感じなんです。でも、記事が長くなるので、この記事では便宜上、</p>

<p>「一緒に作業をしていくベクトルが同じで、Win-Winになれる同志に、事業の一部を１００％移管する行為」を、略して『外注化』と書きます。</p>

<p>理想とか、きれいごとではなく、前者のような姿勢で臨まないと、遅かれ早かれパートナーさんが離れてしまうことは、経験済みです。</p>

<p>けっして、めんどくさい単純作業に対して、お金を払って誰かにやらせる。そんなイメージでは上手くいかないですから、ここは間違えないようにして下さいね。</p>

<p>では、外注化に関して。</p>

<p>もしも、あなたが、月に５万円とか、１０万円とか、それくらいの金額を１年くらいかけて狙っていくのであれば、まだ外注化は考えなくてもいいかと思います。</p>

<p>それくらいのタイムスパンをもって、月に１０万円を狙うのであれば、一人でコツコツ作業をしていけば、充分に狙える金額だからです。</p>

<p>しかし一方で、それ以上の金額を稼ぎたい、だとか、もっと短期間で稼ぎたい、もしくは時間が無いのでそもそも作業できない、そういった方にとっては、「一部の作業を他の方にお任せする」という行為は非常に大切なポイントになります。</p>

<p>そうはいっても、外注化といっても、そんなに簡単にできるものではありません。よく聞く失敗例は、</p>

<ul>
<li>せっかく作業を教えてのに、すぐに辞めてしまった。</li>
<li>信じていたのに、実は凄く手抜きな作業をされていた（記事コピペなど）</li>
<li>納期を守ってくれず、作業がはかどらない。</li>
<li>金額アップなどリクエストばかりされる。</li>
<li>友達に頼んでいたら、人間関係に傷が入った。</li>
<li>家でゴロゴロしている奥さんに頼んでいるのに、ネットショッピングばかりで、全然やってくれない。ようやく作業をしだしたかと思えば、２日後にはモチベーションが下がっている。</li>
</ul>

<p><br />などでしょうか。</p>

<p>なんだか、最後の事例は、２年前の僕の愚痴が入っているような気がしないでもないですが、それはともかく、僕も上記のいくつかの失敗事例は経験していますので、「外注化しよう」「人のレバレッジを使おう」なんて言われても、そんなに簡単じゃないのは良く分かります。</p>

<p>そもそもサイトのオーナーとそのパートナーさんでは、サイトに対する思い入れに温度差が生じるのは、致し方ないことです。</p>

<p>で、結局、「全て自分でやるのが一番早いし、人に振り回されるのは、もうゴメンだ！」ってなっちゃうんですね。</p>

<p>僕も、信じていた親友を雇ったら、陰で不満ばかり言われて、数ヶ月で辞められてしまった、なんて事もありました。今では、自分が至らなかったと考えられるようになりましたが、駆け出しのアフィリエイターだったコロの僕は、かなり落ち込んだものです。</p>

<p>でも、それでも本業があって、一日に数時間しか作業できない僕が、月収１００万円とかを安定的に獲得して会社を辞めて独立したい、と考えたとき、「外注化」という道は、避けては通れなかったんですね。</p>

<p>当時、僕が、外注さんを探したのは、</p>

<ul>
<li>妻の友達</li>
<li>僕の友達</li>
<li>家族や親戚</li>
<li>本業の後輩</li>
<li>ネット掲示板</li>
<li>Mixiの求人コミュ</li>
<li>ツイッター</li>
<li>@SOHO</li>
</ul>

<p>思い出せる範囲では、以上になります。</p>

<p>やはり、リアルの知人の方が、辞めたりすることは少ない（それでも３人来れば２人は１週間で辞める）のですが、お金が絡むので、もしかしたら、知人の嫌な部分が見えてしまうかもしれません。</p>

<p>一方で、ネットで知り合った人は、辞めてしまう事は多いのですが、中には凄く誠実な方がいるのも確か。しかもネットで知り合うくらいですので、そもそもPCを扱ったり、作業をするにあたっての基礎知識は非常に高く、教える手間は、はるかに少ないのがポイントです。</p>

<p>まぁ、どちらがいいのかは、一長一短ですが、最初は身内から探すことをおすすめします。</p>

<p>そして、ある程度は、他人に教える、というノウハウともいる部分を自分の中でスキルとして高め、その後にネットで探すのがいいと思います。</p>

<p>ただ、上でもお伝えしましたが、最初から、スキルもあって、しかも誠実であって、なんて人にめぐり合うことは、まずありません。</p>

<p>僕の経験では、２０人とやり取りして、１人と出会えればラッキーです。</p>

<p>そこでまずは、スキルうんうんではなくて、その人の人間性を見るんですね。「見る」というと上から目線で語弊がありますが、メールでのやり取りや電話でのやりとりを何往復かすれば、あなたと一緒に仕事をするにあたり、あなたと相性が合うか、合わないかが、感覚的に判るかと思います。</p>

<p>・	メールの文章の丁寧さ<br />
・	納期を守る誠実さ<br />
・	ちょっとした会話で感じる前向きさ、向上心</p>

<p>などなど、感覚的にひとまず決めるんですね。</p>

<p>まぁ、書くと簡単ですが、実際には、かなり大変だと思います。</p>

<p>そもそも、アフィリエイトってコツコツと継続して、ようやく稼げるようになる仕事じゃないですか。</p>

<p>すこしづつ、広告の選定スキルがあがって、集客キーワードの見つけ方が巧くなって、サイト数が増えることによりSEOで有利になって。</p>

<p>これと同じなんですね、外注化っていうのも。</p>

<p>数年かけて、心から信頼できるパートナーを草の根的に探し、自分の成長と合わせて、その人にも成長してもらう。</p>

<p>けっこうな割合で、コンスタントに数百万、数千万と毎月稼いでいるようなアフィリエイターさんには、、その人の右腕のような方がいるものです。（たまに一人で全部やっているって超人もいますがｗ）</p>

<p>それで、周りから見ると、「あの人はいいなー、あんな優秀な外注さんがいて」なんて見える訳です。</p>

<p>でも、それは結果論であって、最初からそんな優秀なパートナーだった事なんて稀で、一緒に育っていったんですね。</p>

<p>例えば、僕にも幸せなことに、そんな切磋琢磨できるパートナーの方が何人かいますが、僕も、その方たちも最初からアフィリエイトのスキルがあった訳ではありません。</p>

<p>試行錯誤して、一緒に売上の増減を経験してここまで来れたんです。</p>

<p>では、これから人を探して、外注化していく、という方に関しては、</p>

<p>・	無料HPアカウント取得　２０円<br />
・	サテライトサイト用記事作成　500文字140円<br />
・	ブログ開設＆作成　100円</p>

<p>このような感じで、繰り返しの作業を、上記の単価を参考に、外注さんにお願いしていけばいいかと思います。</p>

<p>そして、あなたは、そういった外注化によって捻出できた貴重な時間を使い、広告の選定や、その広告をアフィリするあたっての、必要な集客方法（集客場所や集客ワードなど）、アクセス解析、LPO対策などを実践することに時間を使うんですね。</p>

<p>あわせて、上記の繰り返し作業をお願いしていく中で、きっちりと仕事をしてくれる、誠実な方が、あなたの人間性の向上とともに、いずれは登場してくるでしょう。</p>

<p>そうなった時に、メインサイトの作成をはじめ、ルーティーンワーク以外の業務も、少しづつ、お任せしていけば良いんだと思います。</p>

<p>いいですか。最初は、</p>

<p>身内や友達など、リアルであったことのある近い人に、繰り返し作業をお願いする。</p>

<p>ここからはじめてみて下さい。</p>

<p>では今日の携帯アフィリエイト基礎講座では、外注化に関するざっくりとしたお話になりましたが、</p>

<p>ともかく、大きな金額を稼ぐためには、避けて通れない道が、『一部作業のアウトソーシング』です。</p>

<p>焦る必要は全くありませんので、日々の作業の中、頭の片隅に、「だれか一緒に作業できる人はいないかなー」と常にインプットして置いて下さい。</p>

<p>そうすることが、魅力的なパートナーさんとの出会いの一歩になります。そもそもアンテナを設置しないと、可能性すら生まれません。コツコツとサイトを更新し、被リンクを付けるのと同様に、一歩一歩、外注化についても、進めてみて下さいね。</p>

<p>では、今日もお読みいただきありがとうございました。</p>

<p><br />
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    <title>シリウスのレビュー</title>
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    <published>2011-05-07T08:55:33Z</published>
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        <![CDATA[<p>どうも、平岡です。</p>

<p>いよいよ退職が決まり、ますます本業が忙しくなってきました。</p>

<p>来週から３週間ほどインドに行きますし、もしかしたら、サラリーマンアフィリエイターとして書く記事は今日が最後になるかもしれません。</p>

<p>感慨深いこのごろですが、今日も張り切っていきます。</p>

<p>では、今日の携帯アフィリエイト基礎講座では、最近、凄く問い合わせが増えているHP作成ソフトのシリウスに関して簡単な紹介とレビューをしてみようと思います。</p>

<p>今回の記事では、シリウスのレビューとして、シリウスの機能の紹介、あとはシリウスの活用ポイントをお伝えします。</p>

<p>なぜ、わざわざそこまでするのかというと、実は最後のほうで、シリウスのデバック作業にかかわっており、作者の柳井さんには、凄くお世話になりましたし、僕もシリウスには思い入れがあります。</p>

<p>更にいうと、携帯アフィリエイターとして学んだ知識を使って、シリウスの旧Versionにあたるアクアスを使ってPCサイトを作成した結果、携帯アフィリエイトによる何百万という収益にプラスして、PCアフィリエイトにおいても、毎月１５０万～３５０万近くを稼げるようになったという点があります。</p>

<p>つまり、多くの携帯アフィリエイターさんにとって、シリウスがあれば、PCやスマートフォンという端末での収益拡大につながると思ったので、携帯アフィリエイト基礎講座でもレビューしておこうと考えるに至りました。</p>

<p>ちなみに、毎月１５０万～３５０万って、そんなに変動するの！？って思った方、いますよね？</p>

<p>これは、検索順位が変動するというよりも、PCでは、物販ばかりやっているので、例えば、年末やボーナス時期のバブルであれば、かなり稼げますし、逆に震災後は、１５０万がいいところでした。</p>

<p>閑話休題。</p>

<p>というわけで、本題の<a href="http://www.hpmaker.org/">シリウスのレビュー</a>に入ります。</p>

<p>まず、シリウスの一番のポイントは、僕は、簡単な操作で、PC/スマートフォン/携帯　といった全ての端末に最適化されたサイトを、同一URLで吐き出すことができるといった点だと考えています。（サーバーがPHPと.htaccess に対応している必要はあります。） </p>

<p>例えば、携帯サイトを作るために、記事をつくりますよね。テキストで言えば、２０ページものの携帯サイトを作るにあたって、１ページ３００文字として６０００文字を用意したとしましょうか。</p>

<p>通常であれば、そのまま携帯サイトを作って、終わり。次のサイト作成に進むことになります。</p>

<p>もしくは、PCサイトを何らかのテンプレを使って作るのであれば、先ほどの携帯サイトのミラーとならないように、リライトしてから別のURLにてPC用のサイトを作ることになります。</p>

<p>この場合、サイト作成が２度手間、そして、それら２つの異なるサイトを上位表示させるための、SEO対策も２度手間という訳です。</p>

<p>それがシリウスであれば、作った記事が、そのまま、PCにもスマートフォン向けにも、ボタン一押しで流用できるというわけです。</p>

<p>そして、被リンク対策といった外部対策においても、１URLに対して施すだけでOKですよね。</p>

<p>僕は、この点がシリウスを使ってみて一番気に入っています。</p>

<p>物販アフィリエイトであれば、僕がメルマガやブログで書いてきたような自然なSEOを進めていけば、PC用でもモバイル用でも、どちらの検索エンジンでもだいたい上位表示するんですね。</p>

<p>すると、だいたい、PCとモバイルの売上比率は６：４～７：３　位になります。言い換えると、携帯アフィリエイトで3万稼げる案件は、PC端末向けに展開すれば、7万位は稼げる可能性があるという事になります。</p>

<p>つまり、シリウスを使わずに、携帯サイトのみで完結するのは、少しもったいないような気がするんですね。</p>

<p>しかし一方で、シリウスで出来たサイトは万能かと言うと、もちろんそんな事はありません。</p>

<p>例えば、シリウスで作られたサイトは、PC/スマホ/携帯　それぞれにおいて、最大公約数を狙っているんです。つまり、携帯専用のテンプレ、例えば昨年発売されていた「アバター」等と比較すると、コンバージョンは多少は下がる事は否めません。</p>

<p>検索順位においても、アバターで作った携帯専用のサイトと、シリウスで作った最大公約数的サイトでは、全く同じ条件にすれば、傾向的にやはりアバターに軍配が上がると感じています。</p>

<p>そこで、僕の考えるシリウスの使い方は、</p>

<p>物販サイト、資料請求サイト、求人サイト　などはシリウス。<br />
エンタメサイト、ギャンブルサイト、キャッシングサイト　などはアバター。</p>

<p>このようにして行く事をおすすめします。</p>

<p>つまり、携帯に属性を絞ったサイトは、やはり携帯専用の見せ方をしたサイトを作り、外部対策においても、携帯専用ブログや掲示板、ブックマークを多めにする。</p>

<p>一方で、どの端末からも一定の収益を見込めるジャンルにおいては、シリウスで作成し、外部対策においては、PC/携帯問わずに、自然なバランスで進めていく。</p>

<p>ということになります。</p>

<p>あまり、レビューになっていないかもしれませんが、現状で僕は、このようにして、シリウスを使っています。</p>

<p>シリウスには、ドリームウィーバーやホームページビルダーのような、アフィリエイトに特化していないHP作成ソフトと比較すると、更新の容易性や、自動ブックマーク登録、Ping送信機能など、非常に多くのアドバンテージもあります。</p>

<p>携帯アフィリエイトしかやったことがなく、PCアフィリエイトにも挑戦してみたい、という方や、スマートフォンが増えてきたので、携帯アフィリエイトだけで稼いでいるのは不安だ。</p>

<p>といった方には、間違いなく、一番おすすめなHP作成ソフト、それがシリウスだと考えています。</p>

<p>では、シリウスのレビューなのか、宣伝なのか分からなくなってきた所で、今日の記事は終了します。僕がPCアフィリエイトでも大きく稼ぐことが出来るようになった、きっかけのツール『シリウス』。</p>

<p>僕はよく、携帯アフィリエイトで充分稼げるようになったら、そこではじめて、リスク分散のために、他のビジネスにもチャレンジしましょう、とお伝えすることがあります。</p>

<p>しかし、シリウスに関しては、今すぐにでも、購入して、PCアフィリエイトにも参入してもいいと思います。結局、PCアフィリエイトに参入といっても、ボタンを押してPCサイトを生成し、あとは、どうぜ携帯アフィリエイトでもやらなくてはいけない、被日リンク対策をするのみですので。</p>

<p>アフィリエイトの手順というのは、</p>

<p>『広告選定』　⇒　『集客キーワード選定』　⇒　『サイト作成』　⇒　『SEO対策』　⇒　『LPO対策』</p>

<p>といったシンプルな作業の繰り返し。ですので、広告と集客キーワードの選定スキルさえあれば、サイト作成はツールにお任せし、どの端末向けにおいても、稼ぐことが出来るんですね。</p>

<p>それくらい、王道のアフィリエイト手法は、どこでも通用するんです。</p>

<p>なお、最後になりますが、シリウスを僕の紹介から購入した方には、メルマガでも紹介しましたが、『効率的に検索エンジンから集客して、アフィリエイト報酬をアップさせる方法』という特典をプレゼントさせていただきます。</p>

<p>内容は、『検索順位』『クリック率』『集客キーワード』の３つの要素を改善する方法と、それにより利益の拡大を目指していく、といった内容になります。</p>

<p>シリウス作者の柳井さんへの感謝と、せっかくシリウスを使って、PCアフィリエイトにもチャレンジしようと決心した前向きなアフィリエイターの方に向けて、一生懸命書いた力作になります。</p>

<p>シリウスとセットで活用いただけば、嬉しい限りです。</p>

<p>では、今日もお付き合いいただきありがとうございました。</p><p><br /></p><p>PS　僕の特典付きシリウスの購入はこちらのURLになります。</p><p>⇒<a href="http://www.infotop.jp/click.php?aid=168374&amp;iid=44072&amp;pfg=1" rel="nofollow">【上位版】次世代型サイト作成システム「SIRIUS」</a><br /></p><p>⇒<a href="http://www.infotop.jp/click.php?aid=168374&amp;iid=44105&amp;pfg=1" rel="nofollow">【通常版】次世代型サイト作成システム「SIRIUS」</a><br /></p><p><br /></p>

<p><a href="http://twitter.com/share" class="twitter-share-button" data-count="horizontal" data-lang="ja" rel="nofollow">Tweet</a><script type="text/javascript" src="http://platform.twitter.com/widgets.js"></script>　<iframe src="http://www.facebook.com/plugins/like.php?href=http://www.keitai-affiliate.org/diary/cat-5/post-85.html&layout=button_count&show_faces=false&width=100&action=like&colorscheme=light&height=21" scrolling="no" frameborder="0" style="border:none; overflow:hidden; width:100px; height:21px;" allowTransparency="true"></iframe>　<a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/" class="hatena-bookmark-button" data-hatena-bookmark-layout="standard" rel="nofollow"><img src="http://b.st-hatena.com/images/entry-button/button-only.gif" alt="このエントリーをはてなブックマークに追加" width="20" height="20" style="border: none;" /></a><br /><script type="text/javascript" src="http://b.st-hatena.com/js/bookmark_button.js" charset="utf-8" async="async"></script></p>]]>
        
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