アフィリエイトサイトの差別化の重要性
どうも。
キメラワークスの平岡です。
今日は、他のウェブサイトに埋もれないよう、
しっかりと収益を稼ぐ為に必要なポイントを紹介します。
■差別化の必要性
いきなりですが、あなたのサイトは他の多くのサイトに埋もれていませんか?つまり狙っているキーワードにおいて、他のサイトと比較してほとんど差がない状態でないか、という事です。
もしこの質問に対してすぐに
『埋もれてないよ!』
って言いきれなければ、今日の話しはお役に立てると思います。アフィリエイトにおいて、僕が考える集客キーワードには、
〇商品名、商標キーワード
〇ジャンル・一般名詞ワード
〇連想・関連語ワード
これら3種類があります。ちょっと分かり難いので脱毛器のイーモで例を出すと、
〇商品名、商標キーワード ⇒ イーモ
〇一般名詞ワード ⇒ 脱毛器
〇連想・関連語ワード ⇒ エステ、下着、水着など
こんな感じですかね。こうなった時、例えば商品名である『イーモ』を絡めてアフィリするとしましょうか。
『人気のイーモを口コミ!徹底レビュー』
こんなサイトタイトルで攻めるとしますね。
ここで、試しに『イーモ 口コミ』なんて複合で検索してみて下さい。
似たようなサイトが出てくる、出てくる。
こういった状態では、ユーザーさんからしてみると、もうどのサイトで買うなんて関係ないんです。たまたまそのサイトで買った。恐らく、運よくあなたのサイトで購入してもらえた。こんな感じでしょうね。
じゃあ差別化ってなんなんだ、ってなると思いますが、僕のマニュアル購入者の方なら分かりますよね?
ズバリ商品を購入して、徹底的にレビューするんです。
もしも、『口コミ』とか『レビュー』なんて複合を使い商標ワードを攻めるのなら、これくらいやってしっかりと差別化しないと、全然ダメ。よっぽどSEOに自信があって、公式サイトの次に行けるのならいいかもしれませんが、効率悪いですよね?
であれば、他のサイトと比較される事を前提にして、徹底的に他とは違う、オリジナルのコンテンツを入れるべきなんです。
マニュアルで書いた僕の例のサイト。あのサイトなんて、動画まで入っていましたよね?あそこまでやるから、高い成約率を出せるのですが、そこまでやっている人って、なかなかいないじゃないですか。
忙しいとか、めんどくさいとか、そこまでやる必要あるの、とか。色々な言い訳はあると思いますが、所詮は言い訳。僕からしたら、みすみす他のサイトに客を献上しているようなもんです。ですので、もしアフィリエイトで大きく稼ぎたいなら、他のサイトとの差別化を意識してみて下さい。
そして、この『差別化』というテーマは、なにも商標ワードに限った話しではありません。例えば、脱毛器ランキングなんてサイトを作るとします。
ここでまた、『脱毛器 ランキング』で検索してみます。なんか同じようなサイトばかりじゃないですか?これでは、本当に『脱毛器 ランキング』ってキーワードで1位にでもなって、さらにデザインを相当意識しないと、労力の割には、稼ぎの額は大したことないかと思います。
であれば、後から参入する僕たちの戦略は、その検索ワードに登場する他のサイトとの差別化、
このポイントをしっかりと意識することです。
例えばですね。
『脱毛器はランキングサイトで選ぶな!』
なんてサイトを作り、ストーリーをきっちりと組み立て、イーモだけを紹介するサイト。もしくは、
『100人に聞いた!真の脱毛器ランキング』
なんて構成にして、アフィリエイト報酬順ではなく本当のランキングを作ってみても、面白いですよね。まぁ『脱毛器 ランキング』ってワードで検索上位に押し上げるのは、そこそこシンドイ作業でしょうが、決して出来ないレベルでもないです。(購入者さまは、マニュアルのSEOを参照すれば充分です。)
これでやれば、マジで月に数十万は行くと思いますよ。
■似たようなサイトはユーザーも退屈、Googleも嫌
結局、ユーザーにとって役に立たないサイトは、Googleだってなんとかして評価しないようにしたいんです。だからあまりにも似たようなサイトは、成約率だけでなくSEO上も問題が出てくる可能性すらあります。最近話題になっている、直帰率とか滞在時間とか、あー言った数値ですね。
今は本当に多くのウェブサイトが存在する時代です。これからアフィリエイトで大きく稼ごうと思ったら、まずはあなたが狙う集客キーワードで検索してみる。その時に、検索結果の1ページ目に出てきたサイトをしっかりと見て下さい。
そこで、たいした差がないようなら、チャンス大です!少し頭をひねって、差別化を意識したサイト、その他多くのサイトに埋もれなければ、かなりチャンスだと言えます。
では、また次回の更新までごきげんようです。
October 28, 2011|
カテゴリー:サイト作成方法
〇〇をするとスパムになるか?
どうも、平岡です。
本業アフィリエイターになってから、はじめてのブログ更新です。。
会社を辞めたら、すっごく時間が出来て、こちらのブログを毎日更新できるかと思ったら、ますます忙しくなってました(苦笑
でも、毎日が楽しいので、良かったかな、と思っています。
では今日は、メルマガ読者の方から「〇〇をするとスパムになりませんか?」なんて質問をいただいたので、この点について考えてみたいと思います。
■〇〇するとスパムになるか?
・1日に10個リンクを付けるとスパムになる?
・記事は同じテキストの使いまわしだとスパムになる?
・相互リンクをやり過ぎるとスパムになる?
例えば、こういったメールを良くいただきます。
また意図せずに、ブログのサイドバーなどにURLを掲載し、記事ページやカテゴリページなど含み、一気にリンクが増え心配するという場合もあるかと思います。
結論からいうと、〇〇するとスパムになるかというのは、あなたがが作成したリンクを受ける側の
サイト次第なんです。
例えば、以下の2つのサイトがあったとします。
サイトA
・毎日更新
・ページ数50
・被リンク数100
・サイト運営歴1年
サイトB
・更新なし
・ペラサイト
・被リンク数10
・サイト運営歴1週間
ちょっと極端すぎる例ですが、なんとなく僕の言いたい事は分かりますか?
つまり、同じような外部対策をしたとしても、あなたの保有するサイトのもつ評価次第。
同じ外部対策をしたとしても、サイトAなら効果を発揮しても、サイトBには悪影響を与える、なんてこともありえるんです。
他にも例を出します。
もしあなたが、作ったばっかのサイトに検索エンジン登録ツールなどで、1日に1000個位のリンクを付けたとしましょうか。
おそらく、その作業は何も効果がないばかりか、ずっと圏外行きの原因にもなるかもしれません。
一方でその作業を、例えばYahooというサイトに行ったとしましょうか。何も変化ないですよね、恐らく。
結局の所、ある外部対策を活かすも殺すも、受け手のサイトが既にもっている評価次第。
もちろん、その外部対策がひどい物であれば、どんなに受け手のサイトが良くても、効果は出ない事でしょうね。
でも、受け手のサイトが良い評価をもっていれば、多少ひどい外部対策をしたとしても、ビクともしないのも事実。
■内部対策と外部対策は両輪
つまり結論をかくと、〇〇するとスパムになるか?というのは、あなたのサイトの持つ評価が関係してくるので、ハッキリとはお答えできません。
しかし一般的な目安に関しては、多少はお伝えできるので、そういった点については、これからシェアして行ければ、と思っています。
例えば、ざっくりですが、
・1日に10個リンクを付けるとスパムになる?
⇒ほぼ、大丈夫。
・記事は同じテキストの使いまわしだとスパムになる?
⇒たぶんNG
・相互リンクをやり過ぎるとスパムになる?
ジャンルが一致していれば大丈夫。
あくまで一般論ですが、こんな目安です。
ですので、〇〇すると大丈夫かな~なんて感じた時には、僕のマニュアルや過去の記事に書いてあったように、丁寧に分散を意識して取り組むとともに、リンクを貼られる側のサイトの質についても、考えてみて下さい。
では、今日もここまでお付き合いいただきありがとうございました。
October 6, 2011|
カテゴリー:SEO対策

