October 2011の記事一覧

アフィリエイトサイトの差別化の重要性

どうも。
キメラワークスの平岡です。

今日は、他のウェブサイトに埋もれないよう、
しっかりと収益を稼ぐ為に必要なポイントを紹介します。


■差別化の必要性


いきなりですが、あなたのサイトは他の多くのサイトに埋もれていませんか?つまり狙っているキーワードにおいて、他のサイトと比較してほとんど差がない状態でないか、という事です。

もしこの質問に対してすぐに

『埋もれてないよ!』

って言いきれなければ、今日の話しはお役に立てると思います。アフィリエイトにおいて、僕が考える集客キーワードには、

〇商品名、商標キーワード
〇ジャンル・一般名詞ワード
〇連想・関連語ワード

これら3種類があります。ちょっと分かり難いので脱毛器のイーモで例を出すと、

〇商品名、商標キーワード ⇒ イーモ
〇一般名詞ワード     ⇒ 脱毛器
〇連想・関連語ワード   ⇒ エステ、下着、水着など


こんな感じですかね。こうなった時、例えば商品名である『イーモ』を絡めてアフィリするとしましょうか。

『人気のイーモを口コミ!徹底レビュー』

こんなサイトタイトルで攻めるとしますね。

ここで、試しに『イーモ 口コミ』なんて複合で検索してみて下さい。
似たようなサイトが出てくる、出てくる。

こういった状態では、ユーザーさんからしてみると、もうどのサイトで買うなんて関係ないんです。たまたまそのサイトで買った。恐らく、運よくあなたのサイトで購入してもらえた。こんな感じでしょうね。

じゃあ差別化ってなんなんだ、ってなると思いますが、僕のマニュアル購入者の方なら分かりますよね?

ズバリ商品を購入して、徹底的にレビューするんです。

もしも、『口コミ』とか『レビュー』なんて複合を使い商標ワードを攻めるのなら、これくらいやってしっかりと差別化しないと、全然ダメ。よっぽどSEOに自信があって、公式サイトの次に行けるのならいいかもしれませんが、効率悪いですよね?

であれば、他のサイトと比較される事を前提にして、徹底的に他とは違う、オリジナルのコンテンツを入れるべきなんです。

マニュアルで書いた僕の例のサイト。あのサイトなんて、動画まで入っていましたよね?あそこまでやるから、高い成約率を出せるのですが、そこまでやっている人って、なかなかいないじゃないですか。

忙しいとか、めんどくさいとか、そこまでやる必要あるの、とか。色々な言い訳はあると思いますが、所詮は言い訳。僕からしたら、みすみす他のサイトに客を献上しているようなもんです。ですので、もしアフィリエイトで大きく稼ぎたいなら、他のサイトとの差別化を意識してみて下さい。

そして、この『差別化』というテーマは、なにも商標ワードに限った話しではありません。例えば、脱毛器ランキングなんてサイトを作るとします。

ここでまた、『脱毛器 ランキング』で検索してみます。なんか同じようなサイトばかりじゃないですか?これでは、本当に『脱毛器 ランキング』ってキーワードで1位にでもなって、さらにデザインを相当意識しないと、労力の割には、稼ぎの額は大したことないかと思います。


であれば、後から参入する僕たちの戦略は、その検索ワードに登場する他のサイトとの差別化、 このポイントをしっかりと意識することです。

例えばですね。

『脱毛器はランキングサイトで選ぶな!』

なんてサイトを作り、ストーリーをきっちりと組み立て、イーモだけを紹介するサイト。もしくは、

『100人に聞いた!真の脱毛器ランキング』

なんて構成にして、アフィリエイト報酬順ではなく本当のランキングを作ってみても、面白いですよね。まぁ『脱毛器 ランキング』ってワードで検索上位に押し上げるのは、そこそこシンドイ作業でしょうが、決して出来ないレベルでもないです。(購入者さまは、マニュアルのSEOを参照すれば充分です。)

これでやれば、マジで月に数十万は行くと思いますよ。


■似たようなサイトはユーザーも退屈、Googleも嫌


結局、ユーザーにとって役に立たないサイトは、Googleだってなんとかして評価しないようにしたいんです。だからあまりにも似たようなサイトは、成約率だけでなくSEO上も問題が出てくる可能性すらあります。最近話題になっている、直帰率とか滞在時間とか、あー言った数値ですね。

今は本当に多くのウェブサイトが存在する時代です。これからアフィリエイトで大きく稼ごうと思ったら、まずはあなたが狙う集客キーワードで検索してみる。その時に、検索結果の1ページ目に出てきたサイトをしっかりと見て下さい。

そこで、たいした差がないようなら、チャンス大です!少し頭をひねって、差別化を意識したサイト、その他多くのサイトに埋もれなければ、かなりチャンスだと言えます。

では、また次回の更新までごきげんようです。

October 28, 2011|

カテゴリー:サイト作成方法

〇〇をするとスパムになるか?

どうも、平岡です。

本業アフィリエイターになってから、はじめてのブログ更新です。。

会社を辞めたら、すっごく時間が出来て、こちらのブログを毎日更新できるかと思ったら、ますます忙しくなってました(苦笑

でも、毎日が楽しいので、良かったかな、と思っています。

では今日は、メルマガ読者の方から「〇〇をするとスパムになりませんか?」なんて質問をいただいたので、この点について考えてみたいと思います。

■〇〇するとスパムになるか?


・1日に10個リンクを付けるとスパムになる?
・記事は同じテキストの使いまわしだとスパムになる?
・相互リンクをやり過ぎるとスパムになる?


例えば、こういったメールを良くいただきます。


また意図せずに、ブログのサイドバーなどにURLを掲載し、記事ページやカテゴリページなど含み、一気にリンクが増え心配するという場合もあるかと思います。


結論からいうと、〇〇するとスパムになるかというのは、あなたがが作成したリンクを受ける側の
サイト次第なんです。

例えば、以下の2つのサイトがあったとします。


サイトA
・毎日更新
・ページ数50
・被リンク数100
・サイト運営歴1年

サイトB
・更新なし
・ペラサイト
・被リンク数10
・サイト運営歴1週間


ちょっと極端すぎる例ですが、なんとなく僕の言いたい事は分かりますか?

つまり、同じような外部対策をしたとしても、あなたの保有するサイトのもつ評価次第。

同じ外部対策をしたとしても、サイトAなら効果を発揮しても、サイトBには悪影響を与える、なんてこともありえるんです。

他にも例を出します。

もしあなたが、作ったばっかのサイトに検索エンジン登録ツールなどで、1日に1000個位のリンクを付けたとしましょうか。

おそらく、その作業は何も効果がないばかりか、ずっと圏外行きの原因にもなるかもしれません。

一方でその作業を、例えばYahooというサイトに行ったとしましょうか。何も変化ないですよね、恐らく。


結局の所、ある外部対策を活かすも殺すも、受け手のサイトが既にもっている評価次第。


もちろん、その外部対策がひどい物であれば、どんなに受け手のサイトが良くても、効果は出ない事でしょうね。

でも、受け手のサイトが良い評価をもっていれば、多少ひどい外部対策をしたとしても、ビクともしないのも事実。

■内部対策と外部対策は両輪

つまり結論をかくと、〇〇するとスパムになるか?というのは、あなたのサイトの持つ評価が関係してくるので、ハッキリとはお答えできません。

しかし一般的な目安に関しては、多少はお伝えできるので、そういった点については、これからシェアして行ければ、と思っています。

例えば、ざっくりですが、

・1日に10個リンクを付けるとスパムになる?
⇒ほぼ、大丈夫。

・記事は同じテキストの使いまわしだとスパムになる?
⇒たぶんNG

・相互リンクをやり過ぎるとスパムになる?
ジャンルが一致していれば大丈夫。


あくまで一般論ですが、こんな目安です。


ですので、〇〇すると大丈夫かな~なんて感じた時には、僕のマニュアルや過去の記事に書いてあったように、丁寧に分散を意識して取り組むとともに、リンクを貼られる側のサイトの質についても、考えてみて下さい。


では、今日もここまでお付き合いいただきありがとうございました。

October 6, 2011|

カテゴリー:SEO対策