July 2011の記事一覧

ルール化しないのが最高のSEO

どうも。
キメラワークスの平岡です。

今日は『ルール化しないのが最高のSEO』というテーマで書いていきます。

最近、お忍び的な場にて、セミナーや勉強会を数回やったのですが、その中で初心者さんに共通した質問として

『なんでもルール化を徹底しようとする』傾向を感じました。

例えば、

・検索回数が何回以上のキーワードに取り組むべきですか?
・ブログは何個もったら良いですか?
・中小検索エンジンには1日何件登録するべきですか?
・フッターの発リンク数は何本までですか?


このような質問が多いんですね。

もちろん、これは悪いことではありません。ある程度の目安がないと作業できないのは当然のことです。

ただ注意点として、こういった作業上の目安というのは、自分が何をしたいかによって変わるということです。

つまり正解はありません。先ほどの例で1つ1つ解説してみると、

・検索回数が何回以上のキーワードに取り組むべきですか?
⇒どれくらいの金額をいつまでに稼ぎたいのかによって変わります。

・ブログは何個もったら良いですか?
⇒ライバルの強さと上位表示したときの収益によって変わります。

・中小検索エンジンには1日何件登録するべきですか?
⇒キーワードの大きさと、あなたのリソースによって調整必要です。

・フッターの発リンク数は何本までですか?
⇒他のSEO施策との絡みもあり、正解はありません。


「なんだよ、頼りないなー。」なんて思われてしまうかもしれませんが、これが事実。


明確に○○です、ってルール化すると、短期的な環境変化には対応できるかもしれませんが、長期的には良い結果を生みません。

ですので僕は、こういった作業をするときには、ある程度の幅をもって回答するようにしています。

もしくは、1対1でじっくりとお話しできるのであれば、質問主さんの『稼ぎたい金額』『期間』『キーワード』『作業可能時間』『他のサイトの状況』これら状況に応じて、明確な意見をお伝えすることは出来ます。

逆に考えると、他の状況も一切知らないのに前後関係無く

『サテライトブログを100個持ちましょう!』
『中小検索エンジンに、1日5個登録しましょう!』
『まずは検索回数10000回以上のワードを狙いましょう!』

なんて声高に叫ぶのは無責任ですよね?

ですので、SEO上の回答において、その内容があいまいになってしまうのは、何かを隠すのではなく、

そのあいまいさが正解である

と考えるとしっくり来るかもしれません。

そして今日のテーマである『ルール化しないのが最高のSEO』につながる訳ですがこのようにそれぞれの施策というのは、状況と目標地点に応じて変わります。

さらにいうと、検索アルゴリズムだってコロコロ変わりますよね。

だからこそ、ブログは○○個だとか、検索エンジン登録は××個のように、画一的に数値化しないほうがいいんです。

では、どのようにしていくのか?

結局は、『上位表示の達成度』と『上位表示時の稼ぎの額』に基づくしかないと思います。

例えば、「1日5箇所の検索エンジン登録」と「10個のサテライトブログ」をもってして
狙っているワードの検索結果の2ページ目に来ただけで成約があった。

であれば、「1日5箇所の検索エンジン登録の継続」と「さらに追加で10個のサテライトブログ作成」をすることにより、検索結果の1ページ目に行きもっと稼げる可能性がありますよね?

他にも、フッターリンク30本を繰り返しても、全く上位表示しなくなった。この場合であれば、フッターリンクの正解は30本以下であると考えられますよね?

今回はシンプルな例で説明してみましたが、このようにSEO上の正解(妥協点)というのもは、『現象』と『結果』に応じて調整する必要があります。

セミナーや勉強会などで、僕に質問してくれれば、取り急ぎの回答はします。

ですが、今日説明したような事情がありますので、ぜひその際には『話し半分』で聞いていただければと思います。

では今日は、『ルール化しないのが最高のSEO』というテーマでつづってみました。

また次回の更新まで。ご機嫌ようです。

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July 15, 2011|

カテゴリー:SEO対策

レジストリームのレビュー

どうも。
キメラワークスの平岡です。


今日は、月収1000万の携帯アフィリイエターとして有名な天野さんが『レジストリーム』というツールを販売開始したので、そのレビューをしてみたいと思います。

この『レジストリーム』というツールは、簡単に言うと「画像認証付きの中小検索エンジンへの自動登録ツール」になります。

簡単に言うと、なんて書きましたが、じゃあ複雑に言うと、って言われてもこれ以上でも以下でもない訳ではあります。

閑話休題。

今日の話題は、SEO対策をすすめることによって、検索エンジンから集客している人にしか参考になりません。

ランキング攻略やPPCからの集客をメインにしている人は、今日の話題はスルーしていただくか、雑談として読んでいただければと思います。

ではさっそくレビューしていきますが、間単に中小検索エンジンに登録するメリットとデメリットを書いてみたいと思います。

まず中小検索エンジンに登録するメリットは、あなたの作成したサイトへのリンク数が増えるということが挙げられます。

いまでこそ、ブログからのリンクや、ブックマーク登録が効果的だ、なんて少しSEOを勉強した人にとっては当たり前の話になっていますが、むかしはそうでも無かったんですね。

例えば携帯SEOにおいては、2006年ころは中小検索エンジンに登録しまくれば、そこそこのキーワードでも簡単に上位表示する、なんてことはザラでした。

それが検索エンジンの進化にともなって、すこしづつ効果が薄れてきたわけです。そして2011年現在では、その辺に転がっている中小検索エンジンへの登録効果は、ほんとうにゼロに近づいていると感じています。

ただ一点、効果的な中小検索エンジンへの登録という意味では、『画像認証付き』の検索エンジンであれば、まだ多少の効果は感じています。

やはり画像認証というバリアーがあることによって、多くのアフィリエイター達が無差別に登録することから守られているからだと思います。(このツールがあまりにも広がり、これら優良な登録先まで廃れないことを祈りつつ。。)

そして僕も、SEO対策上、自社で管理している自分たちしか登録できない中小検索エンジンか、もしくは外注さんにお金を支払って画像認証付きの中小検索エンジンへの登録をしているといった状況です。

このように、画像認証付きであれば、中小検索エンジンへの登録はそこそこの効果はあり、まさしくこちらでレビューしている『レジストリーム』は、この画像認証付きの中小検索エンジンへ自動で登録できるツールなんです。

ではここから、中小検索エンジン登録にあたっての注意点とその対策方法を紹介していきます。

まず一つ目は、中小検索エンジンはそもそもその登録先を収集しなくてはいけない、という点があります。

この点においては、レジストリームを購入すれば、天野さんが効果的だと感じている500リストを特典として付けてくれているので、OKですね。

僕もテストがてら登録してみましたが、インデックスが促進される効果は確かに感じました。

そして次の注意点は、登録がツールで簡単にできるので、アンカーテキストが偏ってしまうという点があります。

SEOを少し勉強した人なら、アンカーテキストには、多少の分散性をもたせなくてはいけないことは当たり前かと思います。

よってレジストリームを使う場合、上述の500リストに全て同じ名前で登録するのではなく、すくなくとも3つくらいには、分けたいところです。

例えば、『AKB48の着うたフル』『AKB48の着うたダウンロード』『AKB48着うた』などのように。

出来レースの様相を呈してきましたが、レジストリームであれば、このような登録名を3個まで登録し、毎回の登録時に選択できるのでこの点もクリアーです。

そして最後のポイントとして、そもそも中小検索エンジンのみの登録では、充分なSEO効果は得られません。

ですので、レジストリームのみで多くのキーワードで上位表示できるということはありません。あくまで外部リンク対策の一部の作業を効率化する、というイメージでしょうか。

では、僕がどのようにレジストリームを使っているのか紹介しておきます。

まずサテライトサイトのインデックス促進につかっています。サテライトサイトというのは、上位表示させたいサイトへ一方的なリンクを送る、無料ブログや無料HPのことですね。

そして他にも、メインサイトの上位表示の最後の一押しに使っています。

まずメインサイトを作りますよね。今回の例では、「AKB48の着うたサイト」を作ったといましょう。

そうしたら、ブックマーク登録をしたり無料ブログを複数個立ち上げて、リンクを貼っていくわけです。

そしてその後のダメ押しに、レジストリームを使って、1日10件一ヶ月300件などの中小検索エンジンに登録するんです。

300件も登録すると、スパムになりませんか?

なんて声が聞こえてきそうですが、事前にブログなどから(強力な)リンクがつけてあり、更にあなたの作成したサイトが10ページほどのコンテンツボリュームがあれば、スパムになるどころか、充分なリンク効果があるのでご安心下さい。

そもそも300件に登録しても、検索エンジンが全て認識してくれる訳ではありません。

いいですか?レジストリームは、


●メインサイトのダメ押しのため
●サテライトサイトの強化


この目的で使うことを提案しておきます。

ということで、ブログや無料HPからもリンクをつける必要性については、わかりましたでしょうか?

そこで最後になりますが、こちらのサイトからレジストリームを購入した方には、僕も使っているブログや無料HPのリストをお渡ししたいと思います。(Infotopから購入後に、マイページからダウンロードできるようにしておきます。)

ぜひあなたのSEO対策を、レジストリームと特典のブログリストで加速させて下さい。

ちなみに、レジストリームの使用には毎月3000円のランニングコストがかかります。

画像認証付きとはいえ、中小検索エンジンへの登録は手作業でも出来ますので、費用対効果を考えると、メインサイト数が10個サテライトサイト100位を越えるまでは、必要ないのかなと思っています。(もちろん資金が潤沢にあって、最初からロケットスタートを切れる体制であれば別です。時間節約になるので)

では興味のある方は、こちらの⇒「レジストリーム特典付き!レビュー」から購入下さい。

最後に豆知識ですが、なぜダイレクトにInfotopの広告のリンクを貼らないかというと、リンクジュースを上記のサイトに流して、上記のサイトを『レジストリーム レビュー』なんてキーワードで押し上げたい、なんて思惑があったりもします^^

ちゃんちゃん。

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July 6, 2011||トラックバック (0)

カテゴリー:SEO対策

株式会社キメラワークス