Yahooとgoogleの提携に対する携帯SEOの方向性
今日は、昨日報道発表のあったYahoo検索エンジンのgoogleへの切り替えについて書いてみようと思います。
『携帯アフィリエイトで稼ぐノウハウ』なんてマニアックなブログを熱心に読んでいる皆様においては既にご存知のニュースですね。
SEO系のブログでは、こぞって今回の提携に関して紹介していますので、インド訪問中の僕においては少々乗り遅れちゃった感がありますが、3時間半という微妙な時差もありますので、大目に見ていただければ嬉しい限り。
ではさっそく『Yahooとgoogleの提携に対する携帯SEO対策の方向性模索』という事でお伝えします。
まず我々、携帯アフィリエイターが気になるポイントとして、モバイルの検索エンジンはどうなるんだ、といった点があります。
今回のヤフーとグーグルの提携範囲が『ウェブ・画像・動画・モバイル』の4領域と発表されていますので、今後はYahooモバイルの検索結果もgoogle色がかなり濃くなることが予想されます。
発表においても、Yahooは「googleの検索技術に独自の味付けを行う」と言っていましたので、ヤフカテ登録有無による加点や、ヤフカテ登録サイトからの被リンクを多少評価するのかもしれません。
ただ、いずれにせよ、現在のYahooモバイルに通用するような、かなりグレーなSEO対策は通用しなくなるでしょう。
例えば、ツールを使った質の悪いリンク集への大量登録や、サブドメインを使ってのミラーサイト同士の必要以上の相互リンクなど、こーいった事はマイナス要因になると思われます。
今後は、googleが好むような、充分に独自性をもった有益なコンテンツを多く保有するようなサイトが求められますね。
つまり、SEO対策としては、ミラーでないページを増やし、質の高いサイトからのリンクを集め(自作自演だとしても、リンク元の価値も求められる)、定期的な更新もするべきでしょう。
僕が普段からお伝えしているような『訪問者さんにとって有益なサイト』を作ることを意識すれば、多少の意図的な(必要悪な)SEO対策も必要ではありますが、およそ正しい方向性のSEO施策になっていると思われます。
つまり、この『携帯アフィリエイト基礎講座』のマインド編をいつも読み、その通りに作業してきた人にとっては、朗報ということです(笑
また、気になる移行期間に関しては、『なるべく早く』といった表現に留まっています。しかし、公正取引委員会からも市場独占に関するポイントについてOKをもらっているようですので、米Yahoo!とMicrosoftの提携に時間を要した程はかからないハズで、早ければ年内にも実現されるのでは、と希望的観測も含めて考えています。
それはさておき、僕が個人的に気になっている点として、「lnk:」コマンドがどーなるのかといった点です。
今までは、上位表示しているライバルサイトの被リンク元を「lnk:」コマンドで調べれば、外部対策のメドはおよそ付いていました。(もちろん内部対策はソースコードをみればモロバレです。)
しかし、googleでは「lnk:」コマンドは殆ど機能しておらず、サイトオーナーがWebMasterToolで見れるくらいです。
ですので、今のうちに、ある程度はリンク資源を集めるといった準備も必要かと思っています。また、被リンク元という情報の入手方法が制約される方向になりますので、上位表示に実績のある、信頼の置ける仲間同士の情報ネットワークの価値がよりあがって行くと思われます。
決して、定量的なリンク元の評価基準が無くなるからといって、『ページランクの高いページからのリンクを期間限定で販売しています!』なんてメールが来ても乗らないようにしましょうね。
ということで、今日の結論です。
『今後は、怪しいSEO対策やペラページ量産ではなく、有益なコンテンツサイトを丁寧に作る事を心がけよう。』
ということで、今後のSEO対策としては、ページ数と有益な非リンクを意識してアバターに落とし込む方法がいいんじゃないかな、と思っています。
ではでは。
『携帯アフィリエイトで稼ぐノウハウ』なんてマニアックなブログを熱心に読んでいる皆様においては既にご存知のニュースですね。
SEO系のブログでは、こぞって今回の提携に関して紹介していますので、インド訪問中の僕においては少々乗り遅れちゃった感がありますが、3時間半という微妙な時差もありますので、大目に見ていただければ嬉しい限り。
ではさっそく『Yahooとgoogleの提携に対する携帯SEO対策の方向性模索』という事でお伝えします。
まず我々、携帯アフィリエイターが気になるポイントとして、モバイルの検索エンジンはどうなるんだ、といった点があります。
今回のヤフーとグーグルの提携範囲が『ウェブ・画像・動画・モバイル』の4領域と発表されていますので、今後はYahooモバイルの検索結果もgoogle色がかなり濃くなることが予想されます。
発表においても、Yahooは「googleの検索技術に独自の味付けを行う」と言っていましたので、ヤフカテ登録有無による加点や、ヤフカテ登録サイトからの被リンクを多少評価するのかもしれません。
ただ、いずれにせよ、現在のYahooモバイルに通用するような、かなりグレーなSEO対策は通用しなくなるでしょう。
例えば、ツールを使った質の悪いリンク集への大量登録や、サブドメインを使ってのミラーサイト同士の必要以上の相互リンクなど、こーいった事はマイナス要因になると思われます。
今後は、googleが好むような、充分に独自性をもった有益なコンテンツを多く保有するようなサイトが求められますね。
つまり、SEO対策としては、ミラーでないページを増やし、質の高いサイトからのリンクを集め(自作自演だとしても、リンク元の価値も求められる)、定期的な更新もするべきでしょう。
僕が普段からお伝えしているような『訪問者さんにとって有益なサイト』を作ることを意識すれば、多少の意図的な(必要悪な)SEO対策も必要ではありますが、およそ正しい方向性のSEO施策になっていると思われます。
つまり、この『携帯アフィリエイト基礎講座』のマインド編をいつも読み、その通りに作業してきた人にとっては、朗報ということです(笑
また、気になる移行期間に関しては、『なるべく早く』といった表現に留まっています。しかし、公正取引委員会からも市場独占に関するポイントについてOKをもらっているようですので、米Yahoo!とMicrosoftの提携に時間を要した程はかからないハズで、早ければ年内にも実現されるのでは、と希望的観測も含めて考えています。
それはさておき、僕が個人的に気になっている点として、「lnk:」コマンドがどーなるのかといった点です。
今までは、上位表示しているライバルサイトの被リンク元を「lnk:」コマンドで調べれば、外部対策のメドはおよそ付いていました。(もちろん内部対策はソースコードをみればモロバレです。)
しかし、googleでは「lnk:」コマンドは殆ど機能しておらず、サイトオーナーがWebMasterToolで見れるくらいです。
ですので、今のうちに、ある程度はリンク資源を集めるといった準備も必要かと思っています。また、被リンク元という情報の入手方法が制約される方向になりますので、上位表示に実績のある、信頼の置ける仲間同士の情報ネットワークの価値がよりあがって行くと思われます。
決して、定量的なリンク元の評価基準が無くなるからといって、『ページランクの高いページからのリンクを期間限定で販売しています!』なんてメールが来ても乗らないようにしましょうね。
ということで、今日の結論です。
『今後は、怪しいSEO対策やペラページ量産ではなく、有益なコンテンツサイトを丁寧に作る事を心がけよう。』
ということで、今後のSEO対策としては、ページ数と有益な非リンクを意識してアバターに落とし込む方法がいいんじゃないかな、と思っています。
ではでは。
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July 29, 2010||トラックバック (0)
カテゴリー:管理人の雑談
発リンクの数と方法
今日は『発リンクの数と方法』について紹介したいと思います。
ここ数ヶ月の間、SEO診断の際に「リンクを貼りすぎるとスパムになるか」といった質問や「発リンクは何個までにしたらいいのか」といった『発リンク』に関する質問を、本当によく受けるようになりました。
これは、googleをはじめとした最近の検索エンジンの、検索精度が洗練されてきたことに起因していると思います。
ちょっと前までは、どんなにリンクを貼っても、スパムにもならないし、むしろ相互リンクしまくる事によって、上位表示が簡単に達成できていたんですね。
それが今となっては、相互リンクのやりすぎは逆にネガティブな要素となり、リンクを貼りすぎると上位表示しにくくなってきました。
そして、このような意見を聞く機会が増えたために、発リンクに関する質問が増えてきたと感じています。
ではさっそく、上述の「リンクを貼りすぎるとスパムになるか」「発リンクは何個までにしたらいいのか」といった質問に対する僕の考えを紹介していこうと思います。
まず最初にお断りしておくと、リンク先のサイトの質や、相互リンクのネットワークがどのように構築されているのかにもよりますので、一概に初リンクの数は何個までとは言えません。
ですので、ここでは我々アフィリエイターが意識するべき所である「一般的なアフィリエイトサイト」という前提で話しをすすめてみようと思います。
まず、検索エンジンの雄、googleさまにおいては、50個以上の発リンクをするのはあまり良くない傾向があります。一方で検索精度の低いYahooやgooにおいては、50個から100個程度の発リンクをしても、全く問題にならないケースが多いと感じていますます。
普通に考えたら、ひとつのページに100個もリンクがあっても、訪問者にはメリットが少なく、検索エンジン対策なのはバレバレです。
ですので、将来的な検索精度の向上も考慮するなら、ある程度、発リンクは抑え目にした方がよろしいでしょう。
この発リンク数に関しては、外部リンクだけではなく内部リンク数も含みますので念のため。こと外部リンク数という意味では、広告タグを含んでも15個以内が望ましいでしょう。
ただし、100個以上の外部リンクを貼っても問題にならないケースもありますので2例ほどあげてみます。
まずひとつ目の事例として、そのサイト自身が優良な被リンクを多く受けており、検索エンジンから充分に信頼されている時があげられます。
例えば、僕の好きなgoogleでいうと、ページランクが4以上あれば、ちょっと位多くのリンクを貼ったとしても問題にはなりません。つまり、外部リンク数だけでスパムサイトかそうでないかを判断している訳ではないってことです。
また、もうひとつの問題にならないケースとしては、リンク先のサイトが非常に優良な時があげられます。
着うた系のサイトで、アーティストの公式サイトに「あいうえお」順に100個の外部リンクを整理して貼ったとしましょう。これは、訪問者にとっても有益ですので、検索エンジンがペナルティーを課す事はありません。
どのように訪問者にとって有益と判断しているかは推測の範囲でお話しすると、アーティストの公式サイトは一般的に被リンクが非常に多く、またページ数やコンテンツもしっかりとしているので、その辺りを解析し、判断しているんだと思います。
ここで面白いのは、こういった有益なサイトを集めてリンク集のようにすると、外部リンクを貼り過ぎた事によるペナルティどころか、むしろ、そのサイト自身も有益なサイトと認識されることがあるって事です。
良い例がヤフーカテゴリーです。
もちろん、有益なリンク集という事で多くの人が参照し、場合によってはリンクを貼ってくれるという理由もあります。
しかしそれ以上に、検索エンジンとしても『有益なサイトだけを紹介しているサイト』ということで、そのサイトを回ればインデックスするべきサイトが簡単に見つかるといった点で、評価している節があります。
このポイントについては、ある程度SEOをかじっている人の間では有名な話ですね。
ということで、
発リンクが多すぎるのが危険な時というのは、リンク先のサイトが広告ばかりであったり、自作自演のアフィリエイトサイトばかりの時である、ということがご理解いただけたかと思います。
『リンクを貼る』つまりは有益なサイトを紹介するといった、本来の『リンクする』といった趣旨に、正しく乗っ取った発リンクであれば、数の多さに関してはそれほど気にする必要がないんですね。
ですので、単純に何個なら良くて、何個以上はマズイといったわけではなく、そのリンク先のサイト内容によって発リンク数は適宜、調整していきましょう。
あわせて、リンク元のサイトをしっかりと作りこんで、充分な数の被リンクを集めれば、広告が多かったり、自作自演色が強くても、スパムになる可能性を軽減できるということも、頭の片隅にでも入れておいていただけたらと思います。
では最後に、これらを踏まえたちょっと面白いSEO対策をお伝えして終わりたいと思います。
占いに限定したリンク集を作るとします。
普通ならここで、自分のアフィリエイトサイトばかりを集めたくなりますよね。
でも、そこをグッとこらえて、違うキーワードで上位表示されている占いサイトや、細木数子などの公式サイト、はたまたヤフカテ登録サイトなども、そのリンク集に掲載してみるんです。
更に、そのリンク集に無料HPスペースやブログからもリンクを送ると、あら不思議。
そのリンク集のページランクがあがったり、はたまた、上位表示するようになることがあります。
もしろん、そのような高評価となったリンク集に掲載されている、あなたのアフィリエイトサイトにだって、なんらかのプラスの作用があると考えられます。
このように考えると、あなたのアフィリエイトサイトにも、あえて関連する有益なサイトを載せるというのは、やって損はないSEO施策と言えます。
つまり、稼ぐ系のサイトを運営しているなら、僕の『携帯アフィリエイトで稼ぐノウハウ』にリンクを貼る事は、あなたのサイトにとってもプラスってことなんです(重要)
このように、「発リンク」を考えた時は、そもそもなぜリンクを貼るという行為をするのかとった目的を考えれば、およそ正しい方法論は浮かんでくることと思います。
今日は、ちょっと難しいSEOのノウハウでしたが、分からない点は、何度も読み返し、自身のノウハウ、コツとして落とし込んでください。
では、また次回の更新まで。ご機嫌ようです。
ここ数ヶ月の間、SEO診断の際に「リンクを貼りすぎるとスパムになるか」といった質問や「発リンクは何個までにしたらいいのか」といった『発リンク』に関する質問を、本当によく受けるようになりました。
これは、googleをはじめとした最近の検索エンジンの、検索精度が洗練されてきたことに起因していると思います。
ちょっと前までは、どんなにリンクを貼っても、スパムにもならないし、むしろ相互リンクしまくる事によって、上位表示が簡単に達成できていたんですね。
それが今となっては、相互リンクのやりすぎは逆にネガティブな要素となり、リンクを貼りすぎると上位表示しにくくなってきました。
そして、このような意見を聞く機会が増えたために、発リンクに関する質問が増えてきたと感じています。
ではさっそく、上述の「リンクを貼りすぎるとスパムになるか」「発リンクは何個までにしたらいいのか」といった質問に対する僕の考えを紹介していこうと思います。
まず最初にお断りしておくと、リンク先のサイトの質や、相互リンクのネットワークがどのように構築されているのかにもよりますので、一概に初リンクの数は何個までとは言えません。
ですので、ここでは我々アフィリエイターが意識するべき所である「一般的なアフィリエイトサイト」という前提で話しをすすめてみようと思います。
まず、検索エンジンの雄、googleさまにおいては、50個以上の発リンクをするのはあまり良くない傾向があります。一方で検索精度の低いYahooやgooにおいては、50個から100個程度の発リンクをしても、全く問題にならないケースが多いと感じていますます。
普通に考えたら、ひとつのページに100個もリンクがあっても、訪問者にはメリットが少なく、検索エンジン対策なのはバレバレです。
ですので、将来的な検索精度の向上も考慮するなら、ある程度、発リンクは抑え目にした方がよろしいでしょう。
この発リンク数に関しては、外部リンクだけではなく内部リンク数も含みますので念のため。こと外部リンク数という意味では、広告タグを含んでも15個以内が望ましいでしょう。
ただし、100個以上の外部リンクを貼っても問題にならないケースもありますので2例ほどあげてみます。
まずひとつ目の事例として、そのサイト自身が優良な被リンクを多く受けており、検索エンジンから充分に信頼されている時があげられます。
例えば、僕の好きなgoogleでいうと、ページランクが4以上あれば、ちょっと位多くのリンクを貼ったとしても問題にはなりません。つまり、外部リンク数だけでスパムサイトかそうでないかを判断している訳ではないってことです。
また、もうひとつの問題にならないケースとしては、リンク先のサイトが非常に優良な時があげられます。
着うた系のサイトで、アーティストの公式サイトに「あいうえお」順に100個の外部リンクを整理して貼ったとしましょう。これは、訪問者にとっても有益ですので、検索エンジンがペナルティーを課す事はありません。
どのように訪問者にとって有益と判断しているかは推測の範囲でお話しすると、アーティストの公式サイトは一般的に被リンクが非常に多く、またページ数やコンテンツもしっかりとしているので、その辺りを解析し、判断しているんだと思います。
ここで面白いのは、こういった有益なサイトを集めてリンク集のようにすると、外部リンクを貼り過ぎた事によるペナルティどころか、むしろ、そのサイト自身も有益なサイトと認識されることがあるって事です。
良い例がヤフーカテゴリーです。
もちろん、有益なリンク集という事で多くの人が参照し、場合によってはリンクを貼ってくれるという理由もあります。
しかしそれ以上に、検索エンジンとしても『有益なサイトだけを紹介しているサイト』ということで、そのサイトを回ればインデックスするべきサイトが簡単に見つかるといった点で、評価している節があります。
このポイントについては、ある程度SEOをかじっている人の間では有名な話ですね。
ということで、
発リンクが多すぎるのが危険な時というのは、リンク先のサイトが広告ばかりであったり、自作自演のアフィリエイトサイトばかりの時である、ということがご理解いただけたかと思います。
『リンクを貼る』つまりは有益なサイトを紹介するといった、本来の『リンクする』といった趣旨に、正しく乗っ取った発リンクであれば、数の多さに関してはそれほど気にする必要がないんですね。
ですので、単純に何個なら良くて、何個以上はマズイといったわけではなく、そのリンク先のサイト内容によって発リンク数は適宜、調整していきましょう。
あわせて、リンク元のサイトをしっかりと作りこんで、充分な数の被リンクを集めれば、広告が多かったり、自作自演色が強くても、スパムになる可能性を軽減できるということも、頭の片隅にでも入れておいていただけたらと思います。
では最後に、これらを踏まえたちょっと面白いSEO対策をお伝えして終わりたいと思います。
占いに限定したリンク集を作るとします。
普通ならここで、自分のアフィリエイトサイトばかりを集めたくなりますよね。
でも、そこをグッとこらえて、違うキーワードで上位表示されている占いサイトや、細木数子などの公式サイト、はたまたヤフカテ登録サイトなども、そのリンク集に掲載してみるんです。
更に、そのリンク集に無料HPスペースやブログからもリンクを送ると、あら不思議。
そのリンク集のページランクがあがったり、はたまた、上位表示するようになることがあります。
もしろん、そのような高評価となったリンク集に掲載されている、あなたのアフィリエイトサイトにだって、なんらかのプラスの作用があると考えられます。
このように考えると、あなたのアフィリエイトサイトにも、あえて関連する有益なサイトを載せるというのは、やって損はないSEO施策と言えます。
つまり、稼ぐ系のサイトを運営しているなら、僕の『携帯アフィリエイトで稼ぐノウハウ』にリンクを貼る事は、あなたのサイトにとってもプラスってことなんです(重要)
このように、「発リンク」を考えた時は、そもそもなぜリンクを貼るという行為をするのかとった目的を考えれば、およそ正しい方法論は浮かんでくることと思います。
今日は、ちょっと難しいSEOのノウハウでしたが、分からない点は、何度も読み返し、自身のノウハウ、コツとして落とし込んでください。
では、また次回の更新まで。ご機嫌ようです。
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July 22, 2010||トラックバック (0)
カテゴリー:SEO対策
アフィリエイトサイトは誰に向けて作っているのか考えよう
さてさて、以前にお伝えしたインド人の対応で疲弊気味の管理人ですが、如何お過ごしですか。
本日は、最近ツイッターでもしばしば呟いている、『誰に対してサイトをつくっているのか』つまり、『誰向けと考えてサイト構成を考えているのか』というアフィリエイターであるならば、いやむしろ商売をやっている全ての人にとって大事なことであろうポイントを紹介したいと思います。
ちなみに、ツイッターのアカウントは、「キメラワークス平岡」で検索すれば出てきますので、僕が普段何を思って、どのようにビジネスを進めているのか、気になる方は、フォローしてみてください。気にならない方も、きっと為になると思いますので、フォローしてください。
ということで、さっそく、本題に入りますが、『誰に』という風に考えることは非常に、重要です。『非常』という漢字をみれば分かるとおり、常にあらざる、というくらい重要なんですね。
例えば『どの広告が稼げますか?』なんて質問を受けることは、日常茶飯事、毎度のことです。が、こーいった質問をする時点で、今回の『誰に』という着目点からすると、少しポイントがずれていると言えます。
極論を言えば、余程の酷いサービスで無い限り、およそどの広告を選択したとしても、ターゲットさえ明確になっていれば、稼ぐことが出来る、ということです。
つまり『誰に』向けて、その広告を紹介しようと思っているか、ということですね。この一番大切なポイントである『誰に対して』という部分がすっぽりと抜けている方がとても多い。
言い換えると、稼ぎやすい広告さえあれば稼ぐことが出来ると思っている。これは、主体的発想に基づく、アフィリエイター側の完全なおごりですよね。我々アフィリエイターと呼ばれる職業の人は、もっとサービス利用者側に立って、他人本意のスタンスでサイト作成をするべきなんです。
決して広告自体で稼げる、稼げないが決まるのではなく、その広告を誰に向けて紹介しようとしているのか、その方向性によって、稼ぎやすい広告にもなれば、全く稼ぐことが出来ない広告にもなるのです。
例えば『e-お見合い』という広告を選択したとしましょう。これは、お見合い相手を見つけることが出来るサービスだったと思います。
僕の会社では、毎月、この広告だけで10万円近くは行っていたと思いますので、「稼げる広告」ニーズのあるサービスであると言ってよいかと思います。これをもって、e-お見合いは稼げると考え、適当にサイトを作っても、おそらくほとんどの方は稼げないでしょう。
もしかしたら、たまたま、サイトの方向性が運よくあっていた為に、稼げちゃった♪といった、例えるなら横断歩道付近を渡っていたら、おばあちゃんの運転する変なオート三輪みたいのに撥ねられちゃった位の確率で、稼げる人が出現するかもしれません、が、まぁ稀でしょう。
余談ですが、僕は、本当にそーいった経験があります。
それはさておき、ここで確実に『e-お見合い』で稼ぐためには、誰に向けてe-お見合いを紹介するべきなのか、明確に意識する必要があります。
そもそも、『誰に』という点では、既に結婚している人に向けて作っても意味はないですよね。
これは極端な例だとしても、e-お見合いのサービス圏外から集客しても仕方はないし、そもそも、出会いを探していない人にむけて、ランキングなどで無戦略に告知しても効果が薄いのは目に見えています。
つまり、『誰に』向けてメディアを構成していくのか、明確に意識する必要があるということで、意識しなくても稼ぐことは出来ますが、意識すれば、はるかに稼ぎの額が大きくなるということです。
この辺りを正確に全てお伝えするためには、4時間くらいの携帯アフィリエイトセミナーをやっても、伝えきれるかどうか微妙なところです。そこで今回は検索エンジンからだけの集客にフォーカスしてお伝えします。
検索エンジンからの集客に特化すると、まずはこのe-お見合いというサービスを必要とする人が、なんという検索キーワードでWebを徘徊しているのか、リサーチが必要ですね。
単純に『e-お見合い』という検索結果で上位表示すれば、稼げる可能性は高いことは高い。ですが、ライバルも多く手間ばかりがかかると思いますので、我々のような本業が別にある人には、厳しいことは容易に予測できます。
だからこそ、誰もSEO対策していないような未開拓の、でもe-お見合いを必要とする人なら検索するであろうキーワードを見つける、リサーチ作業が必要になるんですね。
そして、そのような、世間的な言い方でいうところの「お宝キーワード」を見つけるためには、『誰に向けて』サイトを作成しようとしているのか、意識しながらリサーチするべきなんです。
いいですか?メディアという情報発信媒体を作成し、そこに掲載することにより、アフィリエイト報酬をいただこうと考えているのならば、誰に向けてメディアを作成しようとしているのか、そこが一歩目です。
と、色々書いてきましたので、ここでもう一個、別の例を出します。
『クリクラ』というウォーターサーバーにしましょう。知らない人は、検索してみてください。
こいーったキーワードは地域名と絡めると良い、という表面的なノウハウを参考に、下のほうに、県名をずらずらと記載している方がいまが、これも誰に向けてクリクラを紹介しようとしているのかを充分に考慮していない証拠です。
そもそも、水のきれいな北海道などの地域でクリクラが売れるでしょうか?それなら、東京都内に限定して、市町村名や区名をズラズラした方がマシだと思いませんか?
ということで『誰に』というところに着目する重要性はわかりましたでしょうか。
携帯アフィリエイト基礎講座の読者さまにおかれましては、今後は『どの広告が売れるのか』と考えるのではなく『どの広告を、誰に向けて紹介すると売れるのか』という感覚で戦略を練っていただけるのならば、インド出張準備として、合計2回もA型肝炎の注射を打たれながらも、今回のテーマをお伝えした甲斐があるってもんです。
今後のコンサル時に『毎日暑いのでアクアクララをやりたいです。アクアクララは売れると思いますか?』などと聞いてきたら、『誰に向けてアクアクララを紹介する予定ですか?』と聞き返そうと思っています。そこで、明確に答えてくれなかったら、哀しくなりそうですが、前向きだけがとりえの僕ですので、それもまた励みに頑張ることと思います。
さて今日は非常に大切なノウハウである『誰に向けてサイトをつくるのか』というポイントについて紹介しました。小手先のSEOテクニックなどより、遥かに重要ですので、何度でも読み返してくださいね。
では、そろそろ終了します。また次回の更新まで。ごきげんよう。
本日は、最近ツイッターでもしばしば呟いている、『誰に対してサイトをつくっているのか』つまり、『誰向けと考えてサイト構成を考えているのか』というアフィリエイターであるならば、いやむしろ商売をやっている全ての人にとって大事なことであろうポイントを紹介したいと思います。
ちなみに、ツイッターのアカウントは、「キメラワークス平岡」で検索すれば出てきますので、僕が普段何を思って、どのようにビジネスを進めているのか、気になる方は、フォローしてみてください。気にならない方も、きっと為になると思いますので、フォローしてください。
ということで、さっそく、本題に入りますが、『誰に』という風に考えることは非常に、重要です。『非常』という漢字をみれば分かるとおり、常にあらざる、というくらい重要なんですね。
例えば『どの広告が稼げますか?』なんて質問を受けることは、日常茶飯事、毎度のことです。が、こーいった質問をする時点で、今回の『誰に』という着目点からすると、少しポイントがずれていると言えます。
極論を言えば、余程の酷いサービスで無い限り、およそどの広告を選択したとしても、ターゲットさえ明確になっていれば、稼ぐことが出来る、ということです。
つまり『誰に』向けて、その広告を紹介しようと思っているか、ということですね。この一番大切なポイントである『誰に対して』という部分がすっぽりと抜けている方がとても多い。
言い換えると、稼ぎやすい広告さえあれば稼ぐことが出来ると思っている。これは、主体的発想に基づく、アフィリエイター側の完全なおごりですよね。我々アフィリエイターと呼ばれる職業の人は、もっとサービス利用者側に立って、他人本意のスタンスでサイト作成をするべきなんです。
決して広告自体で稼げる、稼げないが決まるのではなく、その広告を誰に向けて紹介しようとしているのか、その方向性によって、稼ぎやすい広告にもなれば、全く稼ぐことが出来ない広告にもなるのです。
例えば『e-お見合い』という広告を選択したとしましょう。これは、お見合い相手を見つけることが出来るサービスだったと思います。
僕の会社では、毎月、この広告だけで10万円近くは行っていたと思いますので、「稼げる広告」ニーズのあるサービスであると言ってよいかと思います。これをもって、e-お見合いは稼げると考え、適当にサイトを作っても、おそらくほとんどの方は稼げないでしょう。
もしかしたら、たまたま、サイトの方向性が運よくあっていた為に、稼げちゃった♪といった、例えるなら横断歩道付近を渡っていたら、おばあちゃんの運転する変なオート三輪みたいのに撥ねられちゃった位の確率で、稼げる人が出現するかもしれません、が、まぁ稀でしょう。
余談ですが、僕は、本当にそーいった経験があります。
それはさておき、ここで確実に『e-お見合い』で稼ぐためには、誰に向けてe-お見合いを紹介するべきなのか、明確に意識する必要があります。
そもそも、『誰に』という点では、既に結婚している人に向けて作っても意味はないですよね。
これは極端な例だとしても、e-お見合いのサービス圏外から集客しても仕方はないし、そもそも、出会いを探していない人にむけて、ランキングなどで無戦略に告知しても効果が薄いのは目に見えています。
つまり、『誰に』向けてメディアを構成していくのか、明確に意識する必要があるということで、意識しなくても稼ぐことは出来ますが、意識すれば、はるかに稼ぎの額が大きくなるということです。
この辺りを正確に全てお伝えするためには、4時間くらいの携帯アフィリエイトセミナーをやっても、伝えきれるかどうか微妙なところです。そこで今回は検索エンジンからだけの集客にフォーカスしてお伝えします。
検索エンジンからの集客に特化すると、まずはこのe-お見合いというサービスを必要とする人が、なんという検索キーワードでWebを徘徊しているのか、リサーチが必要ですね。
単純に『e-お見合い』という検索結果で上位表示すれば、稼げる可能性は高いことは高い。ですが、ライバルも多く手間ばかりがかかると思いますので、我々のような本業が別にある人には、厳しいことは容易に予測できます。
だからこそ、誰もSEO対策していないような未開拓の、でもe-お見合いを必要とする人なら検索するであろうキーワードを見つける、リサーチ作業が必要になるんですね。
そして、そのような、世間的な言い方でいうところの「お宝キーワード」を見つけるためには、『誰に向けて』サイトを作成しようとしているのか、意識しながらリサーチするべきなんです。
いいですか?メディアという情報発信媒体を作成し、そこに掲載することにより、アフィリエイト報酬をいただこうと考えているのならば、誰に向けてメディアを作成しようとしているのか、そこが一歩目です。
と、色々書いてきましたので、ここでもう一個、別の例を出します。
『クリクラ』というウォーターサーバーにしましょう。知らない人は、検索してみてください。
こいーったキーワードは地域名と絡めると良い、という表面的なノウハウを参考に、下のほうに、県名をずらずらと記載している方がいまが、これも誰に向けてクリクラを紹介しようとしているのかを充分に考慮していない証拠です。
そもそも、水のきれいな北海道などの地域でクリクラが売れるでしょうか?それなら、東京都内に限定して、市町村名や区名をズラズラした方がマシだと思いませんか?
ということで『誰に』というところに着目する重要性はわかりましたでしょうか。
携帯アフィリエイト基礎講座の読者さまにおかれましては、今後は『どの広告が売れるのか』と考えるのではなく『どの広告を、誰に向けて紹介すると売れるのか』という感覚で戦略を練っていただけるのならば、インド出張準備として、合計2回もA型肝炎の注射を打たれながらも、今回のテーマをお伝えした甲斐があるってもんです。
今後のコンサル時に『毎日暑いのでアクアクララをやりたいです。アクアクララは売れると思いますか?』などと聞いてきたら、『誰に向けてアクアクララを紹介する予定ですか?』と聞き返そうと思っています。そこで、明確に答えてくれなかったら、哀しくなりそうですが、前向きだけがとりえの僕ですので、それもまた励みに頑張ることと思います。
さて今日は非常に大切なノウハウである『誰に向けてサイトをつくるのか』というポイントについて紹介しました。小手先のSEOテクニックなどより、遥かに重要ですので、何度でも読み返してくださいね。
では、そろそろ終了します。また次回の更新まで。ごきげんよう。
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July 16, 2010||トラックバック (0)
カテゴリー:サイト作成方法
サイト作成は自分本位ではなく他人本位で
一週間以上振りの更新。
別にサッカー日本代表が負けたショックを引きずっている訳ではなく、ましてや毎日、ワールドカップを観戦している事により、仕事をしていない訳でもありません。
大切なクライアントさんのWebマーケティングをサポートしたり、個人アフィリエイターさんのサイト診断など、毎日忙しくも楽しい日々を過ごしております。
ではでは、今日のキーワードは「他人本位」という事で、携帯アフィリエイトのノウハウをお伝えしたいと思います。おもうような成果が上がっていない人は必ず読んでみてください。
ところで、冒頭で出たブログ更新が滞っている一番の原因は、インド人です。と、いいますのも月末からインドに2週間ほど出張に行くために、その準備や対応でインド人の対応に追われている毎日です。
「インド人嘘つかない」なんて迷信がありますよね?あれは「サーバーは分散した方がSEO上は良い」なんて都市伝説と同じくらい大嘘であると確信したこの頃です。
ちょっと余談ですが、インド人のメールや電話などのやり取りは、日本人である僕からみると、嘘をついている以前に概して悪く感じています。
僕は、携帯アフィリエイト基礎講座のようなブログを運営していますし、各種のセミナーをやっていますので、それはもう非常識なメールが毎日1通は来るものです。
例えば、名前を名乗らない、質問に回答してもお礼を言わない(そのくせ、また質問は送ってくる)、僕が回答することを当たり前、責務のように思っている(至急回答下さいって言われても・・・)というのは、1万歩くらい譲ってまだ良いとしましょう。イヤ10万歩かな。
それを凌駕するレベルで僕を驚かせてくれるメール、前向きに捉えると、僕を成長させるトリガーともいえるような爆弾メールが来るわけですよ。ええ。
例えるなら、競合他社とのプレゼン発表順位を決める際の、いい歳をした大人同士のジャンケンで、グーチョキパーを出されて、負けちゃった、それくらい驚く感じです(経験談)。
話しは戻って、そーいった連中からのメールがマシに思える位、インド人には日々コテンパンにやられています。
脱線ついでに、携帯アフィリエイトに役立つノウハウとして続けます。
マナーの悪い奴が居る一方で、中には非常に丁寧な対応をして下さる方が多くいらっしゃるのも事実。僕も一応人間ですので、そーいった方が困っていれば、自然と、その方のお役に立ちたいと心から思うものです。
逆に言うと、自分本位に質問しても、誰かがあなたを精一杯サポートしてくれることは、まずないでしょう。自分が聞かれる立場になれば分かるはずです。
一方で他人本位(この場合は、平岡本位)に質問できる人は、自分の求めている回答を上手く引き出せ、今後も色々な方から強力なサポートを引き出せること請け合いです。
そして、この「他人本位」、「ユーザー本位」でサイトを作成できる人こそ、大きく成果を上げることができる大切な要素を持っている人であると思っています。
アフィリエイトという仕事は、あるサービスを探している人に対して、その人に最適なサービスを紹介する仕事である、という事は何度もお伝えしてきました。
また、そのサービスを探している人、その人自身も自分で気付いていない悩みを、こちらが気付き、提案できるようなキーワードを探す事も、時には必要であるという事は以前の記事で紹介した通りです。
『ユーザーさんに対して深く共感し、悩みや感情を共有する』という仕事をしているアフィリエイターが、わりと面倒見の良いと自負している僕ですら、回答する気が失せてしまうようなメールを送るという、そーいった自分本位なマインドで仕事をしているのであれば、おのずと携帯アフィリエイトで稼げる額は、お小遣い程度にしかなりえないでしょう。
ですので、「平岡のやろー、質問してるのに無視しやがって。ちょっとカッコイイからって調子に乗ってるんじゃねーの?」と、思ったか思わないかは別として、「メールを送っているのに返信が来ない」といったような不満を、周りの知人や情報企業家に対して感じているアフィリエイターの方においては、まずは自分のメールの出し方に問題がないか、改めて検証してみてください。
相手の立場、相手の状況を自分の頭の中でしっかりとイメージし、自分だったら、どのようなメールを受けたら対応したくなるのか、そのことのみに想いを馳せて下さい。
アフィリエイトにビジネスとして取り組む以上、けっして自分の立場、自分の状況を主体に、行動してはいけません。
そして、そのような一見すると遠回りにみえる過程が、あなたのアフィリエイトスキルを少しづつですが、確実にアップさせることは、僕が保証します。
ちなみにですが、僕のメール返信に関するポリシーは、どれほど失礼なメールであっても、最低でも必ず1回は返信するようにしています。それが無料とはいえ、ブログによる情報提供者、はたまたセミナーを実施した者としての責務だと思っています。
まぁ上記と同様な言い方をすると、「僕が質問主の立場になったら、メールが来ないのは悲しいし、むなしいし、時にはむかつく」と思うでしょうし、そーいった所に気持ちを巡らせ、返信するように心がけています。
よってもしも、初めてメールを送ったにも係わらず、返信が来ないといった方は、迷惑メールフォルダに紛れ込んでいる可能性が大なので、いま一度ご確認頂ければと思います。
本質的であるが故に、即効性がない。しかも、めんどくさい。
そーいった上述のような習慣を、気付いたその日から、しっかりと実施する事ができるような人こそが、楽して稼ごうと、一時的なノウハウや裏ワザ的情報、はたまたほったらかしを謳ったツール等を探し求めている、効率化と手抜きを履き違えた怠け者達と確実に差をつけ、成功していくであろうことは、僕がノストラダムスの親戚でも友達でも、なんでも無いにも係わらず予言することができちゃうくらい確かな未来です。
ですので、楽をしたい、自分本位に生きたいといった気持ちも分かりますが、僕のブログの読者様におかれましては、他人本位のマインドを持っていただければと思います。
そして、そーいった素敵な方と、いつか一緒に仕事が出来る日を夢見て、今のミッションが終わるまでは、なんとかインド人本位で生きていこうと誓った初夏の夕暮れです。
別にサッカー日本代表が負けたショックを引きずっている訳ではなく、ましてや毎日、ワールドカップを観戦している事により、仕事をしていない訳でもありません。
大切なクライアントさんのWebマーケティングをサポートしたり、個人アフィリエイターさんのサイト診断など、毎日忙しくも楽しい日々を過ごしております。
ではでは、今日のキーワードは「他人本位」という事で、携帯アフィリエイトのノウハウをお伝えしたいと思います。おもうような成果が上がっていない人は必ず読んでみてください。
ところで、冒頭で出たブログ更新が滞っている一番の原因は、インド人です。と、いいますのも月末からインドに2週間ほど出張に行くために、その準備や対応でインド人の対応に追われている毎日です。
「インド人嘘つかない」なんて迷信がありますよね?あれは「サーバーは分散した方がSEO上は良い」なんて都市伝説と同じくらい大嘘であると確信したこの頃です。
ちょっと余談ですが、インド人のメールや電話などのやり取りは、日本人である僕からみると、嘘をついている以前に概して悪く感じています。
僕は、携帯アフィリエイト基礎講座のようなブログを運営していますし、各種のセミナーをやっていますので、それはもう非常識なメールが毎日1通は来るものです。
例えば、名前を名乗らない、質問に回答してもお礼を言わない(そのくせ、また質問は送ってくる)、僕が回答することを当たり前、責務のように思っている(至急回答下さいって言われても・・・)というのは、1万歩くらい譲ってまだ良いとしましょう。イヤ10万歩かな。
それを凌駕するレベルで僕を驚かせてくれるメール、前向きに捉えると、僕を成長させるトリガーともいえるような爆弾メールが来るわけですよ。ええ。
例えるなら、競合他社とのプレゼン発表順位を決める際の、いい歳をした大人同士のジャンケンで、グーチョキパーを出されて、負けちゃった、それくらい驚く感じです(経験談)。
話しは戻って、そーいった連中からのメールがマシに思える位、インド人には日々コテンパンにやられています。
脱線ついでに、携帯アフィリエイトに役立つノウハウとして続けます。
マナーの悪い奴が居る一方で、中には非常に丁寧な対応をして下さる方が多くいらっしゃるのも事実。僕も一応人間ですので、そーいった方が困っていれば、自然と、その方のお役に立ちたいと心から思うものです。
逆に言うと、自分本位に質問しても、誰かがあなたを精一杯サポートしてくれることは、まずないでしょう。自分が聞かれる立場になれば分かるはずです。
一方で他人本位(この場合は、平岡本位)に質問できる人は、自分の求めている回答を上手く引き出せ、今後も色々な方から強力なサポートを引き出せること請け合いです。
そして、この「他人本位」、「ユーザー本位」でサイトを作成できる人こそ、大きく成果を上げることができる大切な要素を持っている人であると思っています。
アフィリエイトという仕事は、あるサービスを探している人に対して、その人に最適なサービスを紹介する仕事である、という事は何度もお伝えしてきました。
また、そのサービスを探している人、その人自身も自分で気付いていない悩みを、こちらが気付き、提案できるようなキーワードを探す事も、時には必要であるという事は以前の記事で紹介した通りです。
『ユーザーさんに対して深く共感し、悩みや感情を共有する』という仕事をしているアフィリエイターが、わりと面倒見の良いと自負している僕ですら、回答する気が失せてしまうようなメールを送るという、そーいった自分本位なマインドで仕事をしているのであれば、おのずと携帯アフィリエイトで稼げる額は、お小遣い程度にしかなりえないでしょう。
ですので、「平岡のやろー、質問してるのに無視しやがって。ちょっとカッコイイからって調子に乗ってるんじゃねーの?」と、思ったか思わないかは別として、「メールを送っているのに返信が来ない」といったような不満を、周りの知人や情報企業家に対して感じているアフィリエイターの方においては、まずは自分のメールの出し方に問題がないか、改めて検証してみてください。
相手の立場、相手の状況を自分の頭の中でしっかりとイメージし、自分だったら、どのようなメールを受けたら対応したくなるのか、そのことのみに想いを馳せて下さい。
アフィリエイトにビジネスとして取り組む以上、けっして自分の立場、自分の状況を主体に、行動してはいけません。
そして、そのような一見すると遠回りにみえる過程が、あなたのアフィリエイトスキルを少しづつですが、確実にアップさせることは、僕が保証します。
ちなみにですが、僕のメール返信に関するポリシーは、どれほど失礼なメールであっても、最低でも必ず1回は返信するようにしています。それが無料とはいえ、ブログによる情報提供者、はたまたセミナーを実施した者としての責務だと思っています。
まぁ上記と同様な言い方をすると、「僕が質問主の立場になったら、メールが来ないのは悲しいし、むなしいし、時にはむかつく」と思うでしょうし、そーいった所に気持ちを巡らせ、返信するように心がけています。
よってもしも、初めてメールを送ったにも係わらず、返信が来ないといった方は、迷惑メールフォルダに紛れ込んでいる可能性が大なので、いま一度ご確認頂ければと思います。
本質的であるが故に、即効性がない。しかも、めんどくさい。
そーいった上述のような習慣を、気付いたその日から、しっかりと実施する事ができるような人こそが、楽して稼ごうと、一時的なノウハウや裏ワザ的情報、はたまたほったらかしを謳ったツール等を探し求めている、効率化と手抜きを履き違えた怠け者達と確実に差をつけ、成功していくであろうことは、僕がノストラダムスの親戚でも友達でも、なんでも無いにも係わらず予言することができちゃうくらい確かな未来です。
ですので、楽をしたい、自分本位に生きたいといった気持ちも分かりますが、僕のブログの読者様におかれましては、他人本位のマインドを持っていただければと思います。
そして、そーいった素敵な方と、いつか一緒に仕事が出来る日を夢見て、今のミッションが終わるまでは、なんとかインド人本位で生きていこうと誓った初夏の夕暮れです。
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July 8, 2010||トラックバック (0)
カテゴリー:サイト作成方法

