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基礎講座の最新記事

LPO対策のタイミング

今日は、サイト作成ツールに『シリウス』を使っている人に、ちょっと紹介したい商材があったのでこちらで紹介します。(賢威にも使えるようです。)

こちら↓
スタイルシートテンプレートの素材

テンプレートを調整することによって、人とは違う表現ができる素材で、サイトの成約率を高める為に使えました。

サイトの成約率を高める段階とは?

上記の商材ですが、サイトの見た目を改善したり、バナーのクリック率の向上をしたり、ようはLPOと呼ばれる作業の時に活用できるかと思います。

僕がサイト作成で意識している作業ステップは、

  1. 広告選定
  2. キーワード選定
  3. サイト作成
  4. 集客
  5. LPO


という流れになります。集客が出来てきて、1日に10アクセス以上は獲得できるようになったら、成約率の向上の為に、LPOを進めています。

以前の僕の教材で書かれていたサイト、あのサイトもこの1年で、

  • 2カラムから1カラムへ
  • 商品単体の紹介ではなく似たような商品との比較コンテンツも
  • 楽天で通販する時との比較
  • 動画の取り入れ


などなど、色々なLPOを施したことにより、成約率は5倍以上になりました。(購入者の方は時々見て頂くと勉強になるかと。)


SEOにばかり意識すると、サイトの成約率改善を忘れてしまい、ついつい順位ばかりに目が行ってしまいます。


もちろん、それはそれで決して悪い事ではありません。でも、最近のGoogleの状況を見ていると、正直、


アクセスを倍にするより、成約率を倍にする方が簡単


だと実感しています。もちろん、SEOのための作業も必要です。でも、ある程度サイトにアクセスが増えてきたら、その集客できているキーワードで来たユーザーを意識し、成約率を高められないか、検討してみましょう。


他にも、ランキング形式で5つの商品を紹介していたサイト。そんなランキングサイトを3個の商品の比較サイトに変更したら、売れ行きが倍になった、なんてことも普通にありますので。

選択肢が多すぎて、迷わせてしまっていたんでしょうね。

ということで、今日は『アクセスが増えてきたら、成約率の向上を目指しましょう。』ということでお伝えしました。

また次回の更新まで、ごきげんようです。

July 13, 2012|

カテゴリー:サイト作成方法

最近の自然検索結果の変動について

ご無沙汰しています。平岡です。バタバタしていたら、いつのまにやらもう6月ですね。

今日は、最近の自然検索結果の変動について、僕なりの考え方をお伝えしたいと思います。特に4月下旬に行われたペンギンアップデートを受けての方針などですね。

では、今日のテーマ行ってみましょう。

■ペンギンアップデートについて


『コンテンツの薄いサイトからリンクを付けると 検索順位がダウンする可能性が高い』

みなさんも、こんな記事を目にしたことがあるかもしれませんね。どういったコンテンツを『薄い』と評価するのかはGoogleのみぞ知るといったところです。

例えば、無料ブログを開設して1記事だけ書いたような日記。このブログは『薄い』のか『濃い』のか、もっと言えば、リンクの効果があるのか、それとも無いのかなんて分からないですよね?

(厳密に言うと、クローラーの巡回頻度が高ければ、 評価されている可能性が高い、と言う事になるでしょうね。)

では難しい話は置いておいて、僕がサテライトブログ作成時、このところ意識していることは何か?それは、その記事中のリンクがSEO対象サイトに対して、成約につながりうるアクセスを送れるかどうか、という事があります。

例えば、1、2年ほど前には、サテライトブログなんて検索エンジンしか読まないんだよ、なんて考えでした。つまり、その程度の質を意識していた、ということですね。費用対効果を考えて。

でも最近は意識を変え、サテライトサイトであっても、人が読んでなんらかのアクションを起こせるレベルを意識しています。

例えば、上位表示を目指すサイトが、ブルーベリーサプリの販売サイトだったとしましょう。

以前は、適当にそのサプリの事を書いて、なんとなく上位表示させたいサイトにリンクを貼っていただけ。でも今は、ブルーベリーのサプリを探す属性の人。そんな人たちが必要とするであろう情報、例えば

『コンタクトレンズの正しい洗い方』
『目の疲れに効くツボの紹介』

これらを本やネットで調べて、自分の言葉で書きつつ、上位表示させたいサイトを掲載しています。これであれば、ユーザーさんにも役立つでしょうし、結果として、検索エンジンも悪く評価しないんじゃないかと。

本当に悪く評価しないかはGoogleのみぞ知る、といったところですが、とにかく、『そのリンクはサテライトサイトへの訪問者さんにとって 本当に役立つものか』というのを意識しています。

コレであれば、仮に上位表示させたいサイトが上位に表示されなくても、サテライトサイトが質の良いアクセスを送ってくれるので、そこそこ売上も立ちますしね。

と、ここまで書くと、そんな質の高そうなブログを何個も作れないよ~。って思いますよね。

この点については、大丈夫です。

こういった『本気なサテライトサイト』から数本のリンクを送り、且つメインサイトをしっかりと更新していくとしますよね。するとビックキーワードでは上位表示しないまでも、ロングテールでアクセスを獲得するため、充分な収益は確保できますので。

ちなみに、これらの『本気サテライト』の記事数は10記事は超えていますよ。当然。

そして、その『本気サテライト』への訪問者さんにとって役立つと思ったら、ライバルサイトだろうが、なんだろうがリンクを貼るようにしています。


■これからも検索結果なんてコロコロ変わりますよね。


僕がエラそうに言える立場でもないのですが、少し位検索結果が変わったからと言って、すぐには慌てないで欲しいと思います。

ここで焦って短い周期で細かな施策を次から次に行うとますます何が良くて、何が悪いか分からなくなってしまいます。

それにこういう時は、えてして自分の都合の良いように解釈したくなるもの。

例えば自分が『最近、リンクを付け過ぎたな~』と思えば、それが原因と思いこみたくなりますよね。そうすれば、原因追究は終わるので、無理にでも『リンクの付け過ぎが悪かったんだ、○○さんも言ってたし』なんて納得したくなるのが心情かと。

そして『リンクを付け過ぎるとスパムになる』みたいな情報だけが目に入ってきます。よく言われる『プリウスに乗ったら町中にプリウスが走ってるように見える』ってやつですね。

だからこれからは、検索結果が変わって、自分の作業方法を変えたら1か月くらいは様子見。『サイト訪問者さんに役立つコンテンツ』を意識して同じスタイルで1か月くらいはキープする事を提案しておきます。


では、今日のまとめです。

サテライトサイトと考えず、全てがユーザー目線のサイトのつもりで作りこんでおきましょう。

なお、最初のインデックスさせるのは、いままで通りブクマ数個でOKです。


ということで、これからも色々な波があるかと思いますが、楽しみながら変化には対応していけたらいいですね^^

ではでは、また次回の更新まで、ごきげんようです。
(次は年末になるかな~)

June 14, 2012||トラックバック (0)

カテゴリー:SEO対策

記事素材の使い方

こんにちは。キメラワークスの平岡です。

3月に入りましたね。ちょっと前に年明けしたと思ったらもう3月。このペースでいくと、気づいたら2012年が終わってたそんな事になりそうな恐怖。

スピードはもちろん、きっちりと取捨選択してやるべき事の『優先順位付け』を意識する必要がありますよね。

では今日は「記事素材の使い方」というテーマにて、携帯アフィリエイト基礎講座を書いてみます。


■記事素材の使い方

前回のメルマガ配信後、


オリジナル記事を作成した場合、独自ドメインの一部としてその記事を使うべきか、それとも別のドメインや無料ブログにその記事を使い外部リンクを増やす目的で使うか迷ってしまう。

そんな質問をいくつかいただきました。みなさんはどう思いますか!?


■記事は手持ちの駒のようなもの

ここで、手持ちの記事というのを、検索エンジン上での陣取り合戦に例えて駒と考えてみましょうか。

その場合、限りある『テキスト』という駒を、どのように使うのかしっかりと考えなくてはいけません。小手先の考えになりますが、


独自ドメインに使う=内部リンク増加
外部ドメインに使う=外部リンク増加


表面上いうと、まぁこのようなことになります。


では、どちらが良いかというと、現状の検索エンジンにおいては、その記事が完全オリジナルであれば、メインサイトに使った方が費用対効果が良いかと思います。

その方が、『ドメインボリューム増加』『サイト更新性の確保』という点で、有利なんですね。

作成できる記事には限りがあり、その記事にかかる時間や費用を考えながら、戦略的にメインやサブへ投下していくんです。

では外部リンクを付ける場合、どんな素材を使うべきでしょうか?

一番の目標は、ほっておいても外部リンクが付く施策をすること。
(これについては僕も研究中で、だいぶ成果が出てきました。)

これであれば、自演SEOなんてしないで、メインサイトに注力でき今後は、こういった展開が効率的でしょうね。でも、そーはいっても、なかなか難しい。。

だから、必要悪と割り切って、記事作成サービスを、リンク供給目的の外部サイトだけに利用する、少ない時間で稼ぐためには、これはアリだと思うんです。

では矛盾するようですが、僕がどのようにしているかというと、以下の通りです。

まずメインサイトのキラーページ(広告をクリックさせる誘導ページ)の記事は、基本的に僕か、嫁のどちらかが書きます。逆に言うと僕がテキストを書くのは、メインサイトのキラーページのみとも言えます。

そして、それ以外の記事は外注さんであったり、うちの社員さんに書いてもらうんですね。

出来上がった記事の質や、その記事で呼び込めるであろう客層を意識しメインサイトの一部で使ったり、少し質が合わない(悪い)時には、外部サイトに使い、リンクを増やすためにその記事を活用します。


■限られた記事の活用方法

何度も書きますが、オリジナル記事というのは有限です。

だからこそ、限られた素材で最大限稼ぐために、その素材をメインで使うか、サテライトで使うか意識しながら揃えるんです。

冒頭で書いた、優先順位というやつですね。

なんでもかんでも、良い記事で満たそうと思ったら、大きく稼ぐのは難しい。

手を抜くべき点は、程よく抜かないと時間がいくらあっても足りません。

think.jpg

一方で、楽をして適当な記事を書いたり、ツールを使った記事作成ばかりでも難しい、というかほぼ不可能。

人が見るべきページは、しっかりとユーザーを意識しながら作る必要があります。

このようにして、その記事をどこに使うかを考え、しかもその記事を作る時間であったり見込まれる効果を考え、きっちりと効率的に構築していくんです




PS

今日のテーマは、しゃべりだしたら1日でも言い切れないとても深いテーマだと思います。理想を言ったらキリはないし、楽をしても稼げない。

この辺のバランス感覚は、続けていくうちに少しずつ磨かれると思います。

March 1, 2012||トラックバック (0)

カテゴリー:サイト作成方法