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基礎講座の最新記事
- 01月23日・・・2012年のアフィリエイトへの考え方
- 12月05日・・・サイト立ち上げ後のリンクを付ける順番
- 10月28日・・・アフィリエイトサイトの差別化の重要性
2012年のアフィリエイトへの考え方
遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます^^
ことよろでございます。
2012年初の記事になりますので、きょうは『2012年のアフィリエイトへの考え方』というテーマで書いてみたいと思います。
まぁ、大げさな見出しを書きましたが、結論は簡単です。『とにかくユーザー目線のサイトをしっかりと作ろうよ』というのが、僕の中での大きな軸になっています。
思い返せば2011年(特に前半)のアフィリエイトは、まだまだ適当にやっても稼げる簡単な時代でした。しかし、
- 6月以降のGoogleのスパムサテライトやリンク購入に対する厳しい対応
- 忍者をはじめとする無料サービスの対応強化
- 日に日に高騰するPPC出稿費用
- ユーザーの目の肥えや、今年に入ってからのステマ騒動など。
このように我々アフィリエイターにとっても、適当にサイトを作って、なんとかくSEOやPPCをしていればそこそこ稼げちゃった。
そんな悠長な時代は終わったと強く感じます。
例えば僕のサイトでも、
- 方言置換程度のサテライトのインデックス削除
- 忍者無料HPのほとんどの削除
- 新聞などから拾ったキーワードの広告費ですら2倍に
- 明確な切り口の無いサイトの成約率の低下
このような事があったんですね。
そのつど売上が下がり、モチベーションも下がり(笑 そんなこともあった年でした。これらの事を通して強く思ったのは、
『稼ぐ目的のサイトを作るのではなく、ユーザーの役に立つ、悩みを解消する目的を持たせたサイトを作成する』
こんな当たり前ですが、忘れていた原点。この点の重要性とシンプルさを改めて思い出しました。そして例えば、
商標キーワードで狙い、公式サイトのリライトをしていただけのサイト。
こんなその他多数に埋もれているサイトは、すぐにリアルな口コミや写真をアップし、購入前に悩んだり検討している人を想像しながら作ったサイトに変更しました。
他にも、アフィリエイト報酬順に作った『人気ランキング』
こんな、存在価値の無いランキングサイトも、『価格順』『成分比較』『キャンペーン情報』といった明確な基準を設定した、正真正銘のランキングへと大きく変更させました。
結果として、色々と逆風はあった2011年でしたが、前年度比で約300%増のアフィリエイト報酬を獲得することができました。
■2012年は、原点回帰の年にしよう!
アフィリエイトはますますシンプルになり、でも確実に参入障壁の高い『ビジネス』になりつつあると感じます。
簡単に稼げると思い参入したアフィリエイトの世界。僕の周りでも、撤退してしまった方は何人もいます。他にも、昔ほど稼げなくなったなんて声も多々ききますしね。
そういった中でも、大きく売上高をアップした方に共通するのが、
『自分ありきではなく、ユーザーありき』
そんな誰かに必要とされるサイトを作っている、というポイントがあります。ここで少し考えてみて下さい。
あなたが今年に入って作ったサイト。
『そのサイトがこの世に生まれ、感謝してくれる人はいますか?』
逆の質問でも良いです。
『そのサイトが消えたとして、困る人はいますか?』
この質問に自信を持って『ハイ!』と言えないと、2012年も厳しい戦いになると思われます。
まぁ偉そうに言っている僕も、まだまだ『ハイ!僕のサイトが無いと困る人が沢山います!』なんて口が裂けても、言えません。でも常に
『ユーザーが見る事を前提にしたサイトにしよう。』、と、心がけています。
今後、ますますソーシャルの影響力や個々人の口コミ力も強くなってくるコトでしょう。
そういった点でも、検索エンジンばかりを意識した小手先のSEOテクニックや、広告費だけを意識した、お宝キーワードばかりを探そうとする広告出稿方法。ましてや公式サイトのリライトレベルのサイト作成。
こんな、目的と手段をはき違えたアフィリエイトなんて、もうそろそろ終わりにする時期だと思います。
■2012年のアフィリエイトへの考え方
「このサイトのお陰で、自分の悩みが解決したわ~」
「そうそう、こういう比較情報が欲しかったんだよね」
そんな、誰かの役に立つサイト作成を、2012年のアフィリエイトの指針にしたいですね。
今日はキレイごとのように見える部分もあったかと思います。正直、いまの僕だって最初のキーワードテストの段階では、公式サイトのリライトだってするし、SEOなんてグレーどころか真っ黒かもしれません。。。
でもね、実際に自分がユーザーだったら、自分のサイトをどう感じるか。
この点を意識してから、大きく収益が上がったのは事実です。月曜の朝からこんな長い記事を読んでくれている方には、すこしでも何かのキッカケになれば幸いです。
今年もよろしくお願い致します。
January 23, 2012|
カテゴリー:管理人の雑談
サイト立ち上げ後のリンクを付ける順番
どうも。平岡です。
先週末は仙台での勉強会に参加してきました。
刺激的な方ばかりで、モチベーションがアップ!また心機一転がんばろうと思うこの頃。
そのなかで、サイト立ち上げ後にどのようにリンクをつけていくのかというテーマがありましたので、今日はこの辺りについて僕の考えをお伝えできればと思います。
■サイト立ち上げ後のリンクを付ける順番
まず、僕が常に意識しているのは、【リンクを受けるサイトの資格】です。分かりやすく書くと、そのサイトが本当にその1本のリンクを受けるだけの価値があるか、と言えるかと思います。
例えば、サイトを立ち上げて、まだロクにコンテンツもない時に無料ブログから次々にリンクが付くのは不自然だと思いませんか?
つまりこの時は、まだリンクの受け手となるサイトに、それだけのリンクを受けるだけの資格が無いと考えるんです。
僕のマニュアルを購入した方は、もう一度、SEOの手順部分を読み返して下さいね^^まずはブックマークからになっていますよね?
例えば、ブクマ登録とか、中小検索エンジン登録というのは、立ち上げ直後であっても、リンクを貼られる素質をクリアしていると考えています。
ブクマ登録のように、自サイトをブックマークに登録する行為は本来の趣旨から言っても問題ない行為ですし、中小検索エンジンのような弱いリンクであれば、立ちあげたばかりのサイトにとっても身分相応というか問題ないレベルのパワーだと思うんです。
ここでまとめると、サイト立ち上げ後はまずはブックマーク登録や中小検索エンジンに登録する。
そして並行して、週に1回位のサイト更新やページの追加を継続し、そのサイトがもつ【リンクを受ける許容度】が増えたところで、無料ブログや相互リンクなどで強力なリンクを少しづつ付けて行く、という作業になります。
僕の経験上は、立ち上げ直後に必要以上の外部対策をすると、その後に上がりにくいという事はよくあります。
ですので、感覚的な話しになってしまいますが、ご自身のアフィリエイトサイトにリンクを貼る時には、受け手のサイトにそのリンクを受けるだけの資格があるか、一度、考えてみて下さい。
必要以上にアカデミックに考える必要はありませんが、稼ぎたい一心で、外部対策に力を入れすぎると、かえって逆効果にもなってしまいます。
それよりも、充実したサイトコンテンツや更新性、これらをしっかりと意識してみて下さいね!
ではでは、また次回の更新までごきげんようです。
December 5, 2011|
カテゴリー:SEO対策
アフィリエイトサイトの差別化の重要性
どうも。
キメラワークスの平岡です。
今日は、他のウェブサイトに埋もれないよう、
しっかりと収益を稼ぐ為に必要なポイントを紹介します。
■差別化の必要性
いきなりですが、あなたのサイトは他の多くのサイトに埋もれていませんか?つまり狙っているキーワードにおいて、他のサイトと比較してほとんど差がない状態でないか、という事です。
もしこの質問に対してすぐに
『埋もれてないよ!』
って言いきれなければ、今日の話しはお役に立てると思います。アフィリエイトにおいて、僕が考える集客キーワードには、
〇商品名、商標キーワード
〇ジャンル・一般名詞ワード
〇連想・関連語ワード
これら3種類があります。ちょっと分かり難いので脱毛器のイーモで例を出すと、
〇商品名、商標キーワード ⇒ イーモ
〇一般名詞ワード ⇒ 脱毛器
〇連想・関連語ワード ⇒ エステ、下着、水着など
こんな感じですかね。こうなった時、例えば商品名である『イーモ』を絡めてアフィリするとしましょうか。
『人気のイーモを口コミ!徹底レビュー』
こんなサイトタイトルで攻めるとしますね。
ここで、試しに『イーモ 口コミ』なんて複合で検索してみて下さい。
似たようなサイトが出てくる、出てくる。
こういった状態では、ユーザーさんからしてみると、もうどのサイトで買うなんて関係ないんです。たまたまそのサイトで買った。恐らく、運よくあなたのサイトで購入してもらえた。こんな感じでしょうね。
じゃあ差別化ってなんなんだ、ってなると思いますが、僕のマニュアル購入者の方なら分かりますよね?
ズバリ商品を購入して、徹底的にレビューするんです。
もしも、『口コミ』とか『レビュー』なんて複合を使い商標ワードを攻めるのなら、これくらいやってしっかりと差別化しないと、全然ダメ。よっぽどSEOに自信があって、公式サイトの次に行けるのならいいかもしれませんが、効率悪いですよね?
であれば、他のサイトと比較される事を前提にして、徹底的に他とは違う、オリジナルのコンテンツを入れるべきなんです。
マニュアルで書いた僕の例のサイト。あのサイトなんて、動画まで入っていましたよね?あそこまでやるから、高い成約率を出せるのですが、そこまでやっている人って、なかなかいないじゃないですか。
忙しいとか、めんどくさいとか、そこまでやる必要あるの、とか。色々な言い訳はあると思いますが、所詮は言い訳。僕からしたら、みすみす他のサイトに客を献上しているようなもんです。ですので、もしアフィリエイトで大きく稼ぎたいなら、他のサイトとの差別化を意識してみて下さい。
そして、この『差別化』というテーマは、なにも商標ワードに限った話しではありません。例えば、脱毛器ランキングなんてサイトを作るとします。
ここでまた、『脱毛器 ランキング』で検索してみます。なんか同じようなサイトばかりじゃないですか?これでは、本当に『脱毛器 ランキング』ってキーワードで1位にでもなって、さらにデザインを相当意識しないと、労力の割には、稼ぎの額は大したことないかと思います。
であれば、後から参入する僕たちの戦略は、その検索ワードに登場する他のサイトとの差別化、
このポイントをしっかりと意識することです。
例えばですね。
『脱毛器はランキングサイトで選ぶな!』
なんてサイトを作り、ストーリーをきっちりと組み立て、イーモだけを紹介するサイト。もしくは、
『100人に聞いた!真の脱毛器ランキング』
なんて構成にして、アフィリエイト報酬順ではなく本当のランキングを作ってみても、面白いですよね。まぁ『脱毛器 ランキング』ってワードで検索上位に押し上げるのは、そこそこシンドイ作業でしょうが、決して出来ないレベルでもないです。(購入者さまは、マニュアルのSEOを参照すれば充分です。)
これでやれば、マジで月に数十万は行くと思いますよ。
■似たようなサイトはユーザーも退屈、Googleも嫌
結局、ユーザーにとって役に立たないサイトは、Googleだってなんとかして評価しないようにしたいんです。だからあまりにも似たようなサイトは、成約率だけでなくSEO上も問題が出てくる可能性すらあります。最近話題になっている、直帰率とか滞在時間とか、あー言った数値ですね。
今は本当に多くのウェブサイトが存在する時代です。これからアフィリエイトで大きく稼ごうと思ったら、まずはあなたが狙う集客キーワードで検索してみる。その時に、検索結果の1ページ目に出てきたサイトをしっかりと見て下さい。
そこで、たいした差がないようなら、チャンス大です!少し頭をひねって、差別化を意識したサイト、その他多くのサイトに埋もれなければ、かなりチャンスだと言えます。
では、また次回の更新までごきげんようです。
October 28, 2011|
カテゴリー:サイト作成方法

