最新情報
- 07月29日・・・Yahooとgoogleの提携に対する携帯SEOの方向性
- 07月22日・・・発リンクの数と方法
- 07月16日・・・アフィリエイトサイトは誰に向けて作っているのか考えよう
- 07月08日・・・サイト作成は自分本位ではなく他人本位で
- 06月30日・・・真のSEOとは何だと思いますか?
Yahooとgoogleの提携に対する携帯SEOの方向性
『携帯アフィリエイトで稼ぐノウハウ』なんてマニアックなブログを熱心に読んでいる皆様においては既にご存知のニュースですね。
SEO系のブログでは、こぞって今回の提携に関して紹介していますので、インド訪問中の僕においては少々乗り遅れちゃった感がありますが、3時間半という微妙な時差もありますので、大目に見ていただければ嬉しい限り。
ではさっそく『Yahooとgoogleの提携に対する携帯SEO対策の方向性模索』という事でお伝えします。
まず我々、携帯アフィリエイターが気になるポイントとして、モバイルの検索エンジンはどうなるんだ、といった点があります。
今回のヤフーとグーグルの提携範囲が『ウェブ・画像・動画・モバイル』の4領域と発表されていますので、今後はYahooモバイルの検索結果もgoogle色がかなり濃くなることが予想されます。
発表においても、Yahooは「googleの検索技術に独自の味付けを行う」と言っていましたので、ヤフカテ登録有無による加点や、ヤフカテ登録サイトからの被リンクを多少評価するのかもしれません。
ただ、いずれにせよ、現在のYahooモバイルに通用するような、かなりグレーなSEO対策は通用しなくなるでしょう。
例えば、ツールを使った質の悪いリンク集への大量登録や、サブドメインを使ってのミラーサイト同士の必要以上の相互リンクなど、こーいった事はマイナス要因になると思われます。
今後は、googleが好むような、充分に独自性をもった有益なコンテンツを多く保有するようなサイトが求められますね。
つまり、SEO対策としては、ミラーでないページを増やし、質の高いサイトからのリンクを集め(自作自演だとしても、リンク元の価値も求められる)、定期的な更新もするべきでしょう。
僕が普段からお伝えしているような『訪問者さんにとって有益なサイト』を作ることを意識すれば、多少の意図的な(必要悪な)SEO対策も必要ではありますが、およそ正しい方向性のSEO施策になっていると思われます。
つまり、この『携帯アフィリエイト基礎講座』のマインド編をいつも読み、その通りに作業してきた人にとっては、朗報ということです(笑
また、気になる移行期間に関しては、『なるべく早く』といった表現に留まっています。しかし、公正取引委員会からも市場独占に関するポイントについてOKをもらっているようですので、米Yahoo!とMicrosoftの提携に時間を要した程はかからないハズで、早ければ年内にも実現されるのでは、と希望的観測も含めて考えています。
それはさておき、僕が個人的に気になっている点として、「lnk:」コマンドがどーなるのかといった点です。
今までは、上位表示しているライバルサイトの被リンク元を「lnk:」コマンドで調べれば、外部対策のメドはおよそ付いていました。(もちろん内部対策はソースコードをみればモロバレです。)
しかし、googleでは「lnk:」コマンドは殆ど機能しておらず、サイトオーナーがWebMasterToolで見れるくらいです。
ですので、今のうちに、ある程度はリンク資源を集めるといった準備も必要かと思っています。また、被リンク元という情報の入手方法が制約される方向になりますので、上位表示に実績のある、信頼の置ける仲間同士の情報ネットワークの価値がよりあがって行くと思われます。
決して、定量的なリンク元の評価基準が無くなるからといって、『ページランクの高いページからのリンクを期間限定で販売しています!』なんてメールが来ても乗らないようにしましょうね。
ということで、今日の結論です。
『今後は、怪しいSEO対策やペラページ量産ではなく、有益なコンテンツサイトを丁寧に作る事を心がけよう。』
ということで、今後のSEO対策としては、ページ数と有益な非リンクを意識してアバターに落とし込む方法がいいんじゃないかな、と思っています。
ではでは。
タグ
July 29, 2010||トラックバック (0)
カテゴリー:管理人の雑談
発リンクの数と方法
ここ数ヶ月の間、SEO診断の際に「リンクを貼りすぎるとスパムになるか」といった質問や「発リンクは何個までにしたらいいのか」といった『発リンク』に関する質問を、本当によく受けるようになりました。
これは、googleをはじめとした最近の検索エンジンの、検索精度が洗練されてきたことに起因していると思います。
ちょっと前までは、どんなにリンクを貼っても、スパムにもならないし、むしろ相互リンクしまくる事によって、上位表示が簡単に達成できていたんですね。
それが今となっては、相互リンクのやりすぎは逆にネガティブな要素となり、リンクを貼りすぎると上位表示しにくくなってきました。
そして、このような意見を聞く機会が増えたために、発リンクに関する質問が増えてきたと感じています。
ではさっそく、上述の「リンクを貼りすぎるとスパムになるか」「発リンクは何個までにしたらいいのか」といった質問に対する僕の考えを紹介していこうと思います。
まず最初にお断りしておくと、リンク先のサイトの質や、相互リンクのネットワークがどのように構築されているのかにもよりますので、一概に初リンクの数は何個までとは言えません。
ですので、ここでは我々アフィリエイターが意識するべき所である「一般的なアフィリエイトサイト」という前提で話しをすすめてみようと思います。
まず、検索エンジンの雄、googleさまにおいては、50個以上の発リンクをするのはあまり良くない傾向があります。一方で検索精度の低いYahooやgooにおいては、50個から100個程度の発リンクをしても、全く問題にならないケースが多いと感じていますます。
普通に考えたら、ひとつのページに100個もリンクがあっても、訪問者にはメリットが少なく、検索エンジン対策なのはバレバレです。
ですので、将来的な検索精度の向上も考慮するなら、ある程度、発リンクは抑え目にした方がよろしいでしょう。
この発リンク数に関しては、外部リンクだけではなく内部リンク数も含みますので念のため。こと外部リンク数という意味では、広告タグを含んでも15個以内が望ましいでしょう。
ただし、100個以上の外部リンクを貼っても問題にならないケースもありますので2例ほどあげてみます。
まずひとつ目の事例として、そのサイト自身が優良な被リンクを多く受けており、検索エンジンから充分に信頼されている時があげられます。
例えば、僕の好きなgoogleでいうと、ページランクが4以上あれば、ちょっと位多くのリンクを貼ったとしても問題にはなりません。つまり、外部リンク数だけでスパムサイトかそうでないかを判断している訳ではないってことです。
また、もうひとつの問題にならないケースとしては、リンク先のサイトが非常に優良な時があげられます。
着うた系のサイトで、アーティストの公式サイトに「あいうえお」順に100個の外部リンクを整理して貼ったとしましょう。これは、訪問者にとっても有益ですので、検索エンジンがペナルティーを課す事はありません。
どのように訪問者にとって有益と判断しているかは推測の範囲でお話しすると、アーティストの公式サイトは一般的に被リンクが非常に多く、またページ数やコンテンツもしっかりとしているので、その辺りを解析し、判断しているんだと思います。
ここで面白いのは、こういった有益なサイトを集めてリンク集のようにすると、外部リンクを貼り過ぎた事によるペナルティどころか、むしろ、そのサイト自身も有益なサイトと認識されることがあるって事です。
良い例がヤフーカテゴリーです。
もちろん、有益なリンク集という事で多くの人が参照し、場合によってはリンクを貼ってくれるという理由もあります。
しかしそれ以上に、検索エンジンとしても『有益なサイトだけを紹介しているサイト』ということで、そのサイトを回ればインデックスするべきサイトが簡単に見つかるといった点で、評価している節があります。
このポイントについては、ある程度SEOをかじっている人の間では有名な話ですね。
ということで、
発リンクが多すぎるのが危険な時というのは、リンク先のサイトが広告ばかりであったり、自作自演のアフィリエイトサイトばかりの時である、ということがご理解いただけたかと思います。
『リンクを貼る』つまりは有益なサイトを紹介するといった、本来の『リンクする』といった趣旨に、正しく乗っ取った発リンクであれば、数の多さに関してはそれほど気にする必要がないんですね。
ですので、単純に何個なら良くて、何個以上はマズイといったわけではなく、そのリンク先のサイト内容によって発リンク数は適宜、調整していきましょう。
あわせて、リンク元のサイトをしっかりと作りこんで、充分な数の被リンクを集めれば、広告が多かったり、自作自演色が強くても、スパムになる可能性を軽減できるということも、頭の片隅にでも入れておいていただけたらと思います。
では最後に、これらを踏まえたちょっと面白いSEO対策をお伝えして終わりたいと思います。
占いに限定したリンク集を作るとします。
普通ならここで、自分のアフィリエイトサイトばかりを集めたくなりますよね。
でも、そこをグッとこらえて、違うキーワードで上位表示されている占いサイトや、細木数子などの公式サイト、はたまたヤフカテ登録サイトなども、そのリンク集に掲載してみるんです。
更に、そのリンク集に無料HPスペースやブログからもリンクを送ると、あら不思議。
そのリンク集のページランクがあがったり、はたまた、上位表示するようになることがあります。
もしろん、そのような高評価となったリンク集に掲載されている、あなたのアフィリエイトサイトにだって、なんらかのプラスの作用があると考えられます。
このように考えると、あなたのアフィリエイトサイトにも、あえて関連する有益なサイトを載せるというのは、やって損はないSEO施策と言えます。
つまり、稼ぐ系のサイトを運営しているなら、僕の『携帯アフィリエイトで稼ぐノウハウ』にリンクを貼る事は、あなたのサイトにとってもプラスってことなんです(重要)
このように、「発リンク」を考えた時は、そもそもなぜリンクを貼るという行為をするのかとった目的を考えれば、およそ正しい方法論は浮かんでくることと思います。
今日は、ちょっと難しいSEOのノウハウでしたが、分からない点は、何度も読み返し、自身のノウハウ、コツとして落とし込んでください。
では、また次回の更新まで。ご機嫌ようです。
タグ
July 22, 2010||トラックバック (0)
カテゴリー:SEO対策
アフィリエイトサイトは誰に向けて作っているのか考えよう
本日は、最近ツイッターでもしばしば呟いている、『誰に対してサイトをつくっているのか』つまり、『誰向けと考えてサイト構成を考えているのか』というアフィリエイターであるならば、いやむしろ商売をやっている全ての人にとって大事なことであろうポイントを紹介したいと思います。
ちなみに、ツイッターのアカウントは、「キメラワークス平岡」で検索すれば出てきますので、僕が普段何を思って、どのようにビジネスを進めているのか、気になる方は、フォローしてみてください。気にならない方も、きっと為になると思いますので、フォローしてください。
ということで、さっそく、本題に入りますが、『誰に』という風に考えることは非常に、重要です。『非常』という漢字をみれば分かるとおり、常にあらざる、というくらい重要なんですね。
例えば『どの広告が稼げますか?』なんて質問を受けることは、日常茶飯事、毎度のことです。が、こーいった質問をする時点で、今回の『誰に』という着目点からすると、少しポイントがずれていると言えます。
極論を言えば、余程の酷いサービスで無い限り、およそどの広告を選択したとしても、ターゲットさえ明確になっていれば、稼ぐことが出来る、ということです。
つまり『誰に』向けて、その広告を紹介しようと思っているか、ということですね。この一番大切なポイントである『誰に対して』という部分がすっぽりと抜けている方がとても多い。
言い換えると、稼ぎやすい広告さえあれば稼ぐことが出来ると思っている。これは、主体的発想に基づく、アフィリエイター側の完全なおごりですよね。我々アフィリエイターと呼ばれる職業の人は、もっとサービス利用者側に立って、他人本意のスタンスでサイト作成をするべきなんです。
決して広告自体で稼げる、稼げないが決まるのではなく、その広告を誰に向けて紹介しようとしているのか、その方向性によって、稼ぎやすい広告にもなれば、全く稼ぐことが出来ない広告にもなるのです。
例えば『e-お見合い』という広告を選択したとしましょう。これは、お見合い相手を見つけることが出来るサービスだったと思います。
僕の会社では、毎月、この広告だけで10万円近くは行っていたと思いますので、「稼げる広告」ニーズのあるサービスであると言ってよいかと思います。これをもって、e-お見合いは稼げると考え、適当にサイトを作っても、おそらくほとんどの方は稼げないでしょう。
もしかしたら、たまたま、サイトの方向性が運よくあっていた為に、稼げちゃった♪といった、例えるなら横断歩道付近を渡っていたら、おばあちゃんの運転する変なオート三輪みたいのに撥ねられちゃった位の確率で、稼げる人が出現するかもしれません、が、まぁ稀でしょう。
余談ですが、僕は、本当にそーいった経験があります。
それはさておき、ここで確実に『e-お見合い』で稼ぐためには、誰に向けてe-お見合いを紹介するべきなのか、明確に意識する必要があります。
そもそも、『誰に』という点では、既に結婚している人に向けて作っても意味はないですよね。
これは極端な例だとしても、e-お見合いのサービス圏外から集客しても仕方はないし、そもそも、出会いを探していない人にむけて、ランキングなどで無戦略に告知しても効果が薄いのは目に見えています。
つまり、『誰に』向けてメディアを構成していくのか、明確に意識する必要があるということで、意識しなくても稼ぐことは出来ますが、意識すれば、はるかに稼ぎの額が大きくなるということです。
この辺りを正確に全てお伝えするためには、4時間くらいの携帯アフィリエイトセミナーをやっても、伝えきれるかどうか微妙なところです。そこで今回は検索エンジンからだけの集客にフォーカスしてお伝えします。
検索エンジンからの集客に特化すると、まずはこのe-お見合いというサービスを必要とする人が、なんという検索キーワードでWebを徘徊しているのか、リサーチが必要ですね。
単純に『e-お見合い』という検索結果で上位表示すれば、稼げる可能性は高いことは高い。ですが、ライバルも多く手間ばかりがかかると思いますので、我々のような本業が別にある人には、厳しいことは容易に予測できます。
だからこそ、誰もSEO対策していないような未開拓の、でもe-お見合いを必要とする人なら検索するであろうキーワードを見つける、リサーチ作業が必要になるんですね。
そして、そのような、世間的な言い方でいうところの「お宝キーワード」を見つけるためには、『誰に向けて』サイトを作成しようとしているのか、意識しながらリサーチするべきなんです。
いいですか?メディアという情報発信媒体を作成し、そこに掲載することにより、アフィリエイト報酬をいただこうと考えているのならば、誰に向けてメディアを作成しようとしているのか、そこが一歩目です。
と、色々書いてきましたので、ここでもう一個、別の例を出します。
『クリクラ』というウォーターサーバーにしましょう。知らない人は、検索してみてください。
こいーったキーワードは地域名と絡めると良い、という表面的なノウハウを参考に、下のほうに、県名をずらずらと記載している方がいまが、これも誰に向けてクリクラを紹介しようとしているのかを充分に考慮していない証拠です。
そもそも、水のきれいな北海道などの地域でクリクラが売れるでしょうか?それなら、東京都内に限定して、市町村名や区名をズラズラした方がマシだと思いませんか?
ということで『誰に』というところに着目する重要性はわかりましたでしょうか。
携帯アフィリエイト基礎講座の読者さまにおかれましては、今後は『どの広告が売れるのか』と考えるのではなく『どの広告を、誰に向けて紹介すると売れるのか』という感覚で戦略を練っていただけるのならば、インド出張準備として、合計2回もA型肝炎の注射を打たれながらも、今回のテーマをお伝えした甲斐があるってもんです。
今後のコンサル時に『毎日暑いのでアクアクララをやりたいです。アクアクララは売れると思いますか?』などと聞いてきたら、『誰に向けてアクアクララを紹介する予定ですか?』と聞き返そうと思っています。そこで、明確に答えてくれなかったら、哀しくなりそうですが、前向きだけがとりえの僕ですので、それもまた励みに頑張ることと思います。
さて今日は非常に大切なノウハウである『誰に向けてサイトをつくるのか』というポイントについて紹介しました。小手先のSEOテクニックなどより、遥かに重要ですので、何度でも読み返してくださいね。
では、そろそろ終了します。また次回の更新まで。ごきげんよう。
タグ
July 16, 2010||トラックバック (0)
カテゴリー:サイト作成方法
サイト作成は自分本位ではなく他人本位で
別にサッカー日本代表が負けたショックを引きずっている訳ではなく、ましてや毎日、ワールドカップを観戦している事により、仕事をしていない訳でもありません。
大切なクライアントさんのWebマーケティングをサポートしたり、個人アフィリエイターさんのサイト診断など、毎日忙しくも楽しい日々を過ごしております。
ではでは、今日のキーワードは「他人本位」という事で、携帯アフィリエイトのノウハウをお伝えしたいと思います。おもうような成果が上がっていない人は必ず読んでみてください。
ところで、冒頭で出たブログ更新が滞っている一番の原因は、インド人です。と、いいますのも月末からインドに2週間ほど出張に行くために、その準備や対応でインド人の対応に追われている毎日です。
「インド人嘘つかない」なんて迷信がありますよね?あれは「サーバーは分散した方がSEO上は良い」なんて都市伝説と同じくらい大嘘であると確信したこの頃です。
ちょっと余談ですが、インド人のメールや電話などのやり取りは、日本人である僕からみると、嘘をついている以前に概して悪く感じています。
僕は、携帯アフィリエイト基礎講座のようなブログを運営していますし、各種のセミナーをやっていますので、それはもう非常識なメールが毎日1通は来るものです。
例えば、名前を名乗らない、質問に回答してもお礼を言わない(そのくせ、また質問は送ってくる)、僕が回答することを当たり前、責務のように思っている(至急回答下さいって言われても・・・)というのは、1万歩くらい譲ってまだ良いとしましょう。イヤ10万歩かな。
それを凌駕するレベルで僕を驚かせてくれるメール、前向きに捉えると、僕を成長させるトリガーともいえるような爆弾メールが来るわけですよ。ええ。
例えるなら、競合他社とのプレゼン発表順位を決める際の、いい歳をした大人同士のジャンケンで、グーチョキパーを出されて、負けちゃった、それくらい驚く感じです(経験談)。
話しは戻って、そーいった連中からのメールがマシに思える位、インド人には日々コテンパンにやられています。
脱線ついでに、携帯アフィリエイトに役立つノウハウとして続けます。
マナーの悪い奴が居る一方で、中には非常に丁寧な対応をして下さる方が多くいらっしゃるのも事実。僕も一応人間ですので、そーいった方が困っていれば、自然と、その方のお役に立ちたいと心から思うものです。
逆に言うと、自分本位に質問しても、誰かがあなたを精一杯サポートしてくれることは、まずないでしょう。自分が聞かれる立場になれば分かるはずです。
一方で他人本位(この場合は、平岡本位)に質問できる人は、自分の求めている回答を上手く引き出せ、今後も色々な方から強力なサポートを引き出せること請け合いです。
そして、この「他人本位」、「ユーザー本位」でサイトを作成できる人こそ、大きく成果を上げることができる大切な要素を持っている人であると思っています。
アフィリエイトという仕事は、あるサービスを探している人に対して、その人に最適なサービスを紹介する仕事である、という事は何度もお伝えしてきました。
また、そのサービスを探している人、その人自身も自分で気付いていない悩みを、こちらが気付き、提案できるようなキーワードを探す事も、時には必要であるという事は以前の記事で紹介した通りです。
『ユーザーさんに対して深く共感し、悩みや感情を共有する』という仕事をしているアフィリエイターが、わりと面倒見の良いと自負している僕ですら、回答する気が失せてしまうようなメールを送るという、そーいった自分本位なマインドで仕事をしているのであれば、おのずと携帯アフィリエイトで稼げる額は、お小遣い程度にしかなりえないでしょう。
ですので、「平岡のやろー、質問してるのに無視しやがって。ちょっとカッコイイからって調子に乗ってるんじゃねーの?」と、思ったか思わないかは別として、「メールを送っているのに返信が来ない」といったような不満を、周りの知人や情報企業家に対して感じているアフィリエイターの方においては、まずは自分のメールの出し方に問題がないか、改めて検証してみてください。
相手の立場、相手の状況を自分の頭の中でしっかりとイメージし、自分だったら、どのようなメールを受けたら対応したくなるのか、そのことのみに想いを馳せて下さい。
アフィリエイトにビジネスとして取り組む以上、けっして自分の立場、自分の状況を主体に、行動してはいけません。
そして、そのような一見すると遠回りにみえる過程が、あなたのアフィリエイトスキルを少しづつですが、確実にアップさせることは、僕が保証します。
ちなみにですが、僕のメール返信に関するポリシーは、どれほど失礼なメールであっても、最低でも必ず1回は返信するようにしています。それが無料とはいえ、ブログによる情報提供者、はたまたセミナーを実施した者としての責務だと思っています。
まぁ上記と同様な言い方をすると、「僕が質問主の立場になったら、メールが来ないのは悲しいし、むなしいし、時にはむかつく」と思うでしょうし、そーいった所に気持ちを巡らせ、返信するように心がけています。
よってもしも、初めてメールを送ったにも係わらず、返信が来ないといった方は、迷惑メールフォルダに紛れ込んでいる可能性が大なので、いま一度ご確認頂ければと思います。
本質的であるが故に、即効性がない。しかも、めんどくさい。
そーいった上述のような習慣を、気付いたその日から、しっかりと実施する事ができるような人こそが、楽して稼ごうと、一時的なノウハウや裏ワザ的情報、はたまたほったらかしを謳ったツール等を探し求めている、効率化と手抜きを履き違えた怠け者達と確実に差をつけ、成功していくであろうことは、僕がノストラダムスの親戚でも友達でも、なんでも無いにも係わらず予言することができちゃうくらい確かな未来です。
ですので、楽をしたい、自分本位に生きたいといった気持ちも分かりますが、僕のブログの読者様におかれましては、他人本位のマインドを持っていただければと思います。
そして、そーいった素敵な方と、いつか一緒に仕事が出来る日を夢見て、今のミッションが終わるまでは、なんとかインド人本位で生きていこうと誓った初夏の夕暮れです。
タグ
July 8, 2010||トラックバック (0)
カテゴリー:サイト作成方法
真のSEOとは何だと思いますか?
南アフリカで開催中のサッカーワールドカップ。
昨日の「日本VSパラグアイ」戦、まさか見ていない人は居ないかと思いますが、うっかり見忘れてしまった人は、自分の行為を反省し、すぐに動画でも何でも良いので見てください。非常に面白い試合でした。
管理人的には、夜中の2時まで起きていて、次の日の会議が眠くて眠くて完全に上の空だったことは言うまでもありませんが、まぁ結果オーライです。
しかしそんな素晴らしい戦いであったにもかかわらず、中には、『つまらない試合だった』だとか『両チームとも保守的過ぎた』なんてコメントも聞きました。残念なことです。そのように一括したところで、観戦しただけで終わってしまうというのに。
サムライ達の姿勢から学ぶべきポイントはたくさんあると思いますので、適切な距離感を持ちつつも、もっと感情移入して、自分の仕事(人間関係の上での自己の役割)になんらかの反映をさせるといった姿勢で観ても良いんじゃないかな、と思った次第です。
決して『本田スゲー』とか、『駒野は良くやったよ』とか、『松井はカッコ良すぎ』なんて感想のみで終わってはいけません。
もちろん、普通に生きていく分にはそれでも良いでしょう。
でも、少なくともこのブログを、誰に強要されている訳でもないのに、一生懸命に読んで、携帯アフィリエイトを頑張っているという向上心の高い皆様におかれましては、『普通』と呼ばれる大衆と一緒の反応をしていては、いつまでも、『普通』のままですよね。
余談ですが、今回のサムライジャパンが、ワールドカップ本戦で大活躍したことにより、オカちゃんこと岡田監督への評価は一変しました。事前は迷将なんて言われていたのに、そのバッシングはどこへやら。
ヒトラーの『わが闘争』を引用するまでもなく、大衆というものは、如何に流れやすく、忘れやすいものかを如実に物語っています。
こーいった点を観察しているだけでも、携帯アフィリエイトなどのビジネスに活用できるポイントは見つかる事かと思っています。
と、いうことで、携帯アフィリエイトのブログなのか、何かの自己満足の日記なのか、訳が分からなくなってきたところで、そろそろ本題に入りたいと思います。
今日は『携帯SEOの本質』と言うことでお伝えしたいと思います。
よろしくお付き合い下さい。
さて、前々回の記事で、『携帯SEOのコツは、ページ数と被リンクである』といったニュアンスのことを紹介しました。
すると残念なことに、『携帯SEOって難しく考え過ぎていました。SEOって簡単ですね、すぐに稼げるサイトが出来そうです。ガンガン行きます!』といった発言をした者が現れてしまいました。
自分の言葉少なさと不適切な表現方法を猛烈に反省すると同時に、こんなに勘違いさせてしまう、ブログの影響力に改めて戸惑いを感じたものです。
ちなみに、この発言をした者が、うちの社員さんだったという事実がありますが、そのような不都合なことは、僕もOne of the 大衆ということで、さっさと忘却の彼方へ葬ろうと既に決心しておきました。
それはさておき、
『携帯SEOのコツは、ページ数と被リンクである』というのは、あくまでもテクニカル、技術上のポイントを語ったのみです。
SEOという概念を構成する多くの中の、一部の作業をピックアップしたのみです。
それをもって、SEOを理解したと思うのは、実は、凄く危険な事であり、『ページ数と被リンクのみ』に着目したSEOでは、おそらく、いや、間違いなく大きな成果を出すことは困難だと言えます。
では、「SEOとは何か?」と言われたら、僕ならこう、答えます。
『SEOとは、キーワード選定である』
どこかで、誰かが言っている言葉のような気がしなくもないですが、「真似ることは学ぶことだ」なんて言われていますので、嗚呼、許してください。
僕がここで強調したいことは、「真似ることは学ぶことだ」ということでもなく、「本田スゲー」ということでもなく、『SEOの基本として、何は差し置いてもキーワード選びが大切である』ということです。
適切なキーワード選びのあとに、方法論としてページ数増加や被リンク付けといった作業がやってくるんです。
いきなり、『ページ数と被リンク』のみの重要性を頭に入れては危険です。
例えば、ある商品や、あるサービスがあったとしますね。そのサービスや商品を本当に必要としている人が、検索クリエとしてインプットするワードは何か、そこに全神経を使って、導かなくてはいけません。
補足ですが、そのような検索クリエは、キーワードアドバイスツールなどで簡単に出てくるものではなく、泥臭いマーケットリサーチが必要であることは言うまでもありません。
別の言い方をすると、「ここで楽をするから稼げない」と言えなくもない。
話を元に戻します。SEOとは、ある商品を必要とする人が、その商品を求めてインプットするキーワードを探す作業である、と言えるかと思います。
しかし、この作業は並大抵のことではありません。
例えば、そのキーワードを入れる人、その人自身だって、自分の潜在意識に潜む、悩みや欲求を、顕在意識として認識しているとは限らないんです。
例として適切かは分からない、と、事前に防衛線を張った上で例を出します。
例えば、『ニキビ』で悩んでいる人が居たとしましょう。
ここで、『ニキビ治療』というキーワードで1位をとったとします。(この1位を取るといった時の方法論として、被リンク付けとページ数増加は、本来なら語られるところです。)
あなたなら、『ニキビ治療』というキーワードでウェブの世界を徘徊しているユーザーに、どんな広告を紹介しますか。
一番多そうな回答は、プロアクティブなどのニキビ薬ですね。人によったら「ニキビを減らすマニュアル」などの情報商材かもしれません。
でも、ですね。実は、ニキビの原因が睡眠不足に起因していたらどうでしょう。そして、それを本人が自覚していないだけだとしたら。
このときは、「ニキビの根本的な原因は、実は睡眠不足なんです!最近、ぐっすり寝ていますか?疲れは確実に取れていますか?ニキビ薬で、対処療法するのではなく、こちらのトゥルースリーパーで快眠し、ニキビを根本から確実に治してください!」なんて書いたらどうでしょう?
意外と「トゥルースリーパー」なる物が売れると思いませんか?
一応、注意点ですが、今回の例はあくまでも例として、昨日の深夜にまで及ぶワールドカップ観戦とその後の興奮による『極度の睡眠不足の状態』で考えたものです。カギカッコで強調する程でもないんじゃないの?という意見は受け付けませんが、とにかく、例としての良し悪しは別として、このようなイメージを持っていただけたら幸いです。
では、今回のおさらいです。
上位表示するための技術上のノウハウとして、被リンクとページ数を意識するのは、大切である。ただし、SEOの一番の本質として、適切なキーワード、さらにレベルをあげると、検索ユーザー自身が、自分でも気付いていないようなニーズを探り出すことこそが、SEOの肝である。
ということになります。
では、また次回の更新まで。今日も読んでいただきありがとうございました。
タグ
June 30, 2010||トラックバック (0)
カテゴリー:SEO対策
仲間の重要性
僕の本業の方では、大企業よろしく、縦割りそして部門間の縄張り意識といった具合で、未だに足の引っ張り合いが多発しています。
一緒に頑張っている仲間というよりは、もはや敵同士のよう。
『社外に出すメール以上に社内に出すメールの方に気を使え』なんていう哀しい企業文化が、21世紀になっても残っている。もはやそのこと自体が奇跡といっても良いかもしれません。
古き日本式大企業の、現在まで継承された稀に見る遺産、貴重な過去事例の遺跡である、なんて考えれば、少しは前向きになれるのかなーと考えているこの頃です。
とはいえ、
携帯アフィリエイトやWebマーケティング、ショッピングサイト運営など、僕が現在、仲間と共に推進している数人規模でのプロジェクトですら、このような事例は多かれ少なかれ発生する可能性があるんですね。
決して、自分のリーダーとしての能力不足を差し置いてコメントする訳ではないのですが、やはり、人間同士。どんなに仲が良くても、どれ程、信頼していても、少しづつ不満や違和感は発生するものです。
でもですね。定期的なコミュニケーション、本音ベースでのぶつかり合いをしていけば、このような違和感は絶対に回避、解消できるものだと経験的に分かっています。
逆にいえば、このような本音ベースでのぶつかり合いを避けている、ぶつかり合えない、その程度の人間関係であるのなら、そのグループはその程度だったという事でしょう。
気持ちよく解散しちゃえばいいんですよ。その時には。で、解散したらしたで、その分、自分の持っている時間や能力の器に空きができるので、別の『なにか』が放っておいたって入ってきます。
その『なにか』は、自分の過去の行いを反映しているんでしょうけど。
と言うことで、いつも以上に良く分からない書き出しになってしまいました。
でもせっかく少人数でのプロジェクトを発足させたなら、どんなに小さな事、どれほど些細な事でも、とことんまで真剣にぶつかり合って、一緒に乗り越えて行ければなーと心から思っています。
間違っても、愚痴や文句、不平不満を、その文句を言いたい対象の人がいない所で、コソコソ言うようなクソヤローにだけはならないように、そして、数々の難問を笑って語り合える未来に向かってまい進していこうと思っています。
さて今日は、『仲間の重要性』と言うことで、毎度のことですが、マインド面にフォーカスした記事を書いてみたいと思います。
まず、今日のマインドセットとして『携帯アフィリエイトを一人で取り組んでいる人は、それだけでかなり不利な状況になる』と思ってみて下さい。
『モチベーション』『情報量』『スキルの高め合い』などなど、かなりの面で、確固たるグループで取り組んでいるアフィリエイター達は、一歩進んでいると言えるんですね。
例えば、僕が携帯アフィリエイトでここまでこれた要因を語る時、ポプコの共同運営者である、HさんやKさん、アドバイザーであるUさん達との定期的なミーティングを抜きにして語ってはいけないでしょう。
他にも、恩師である原田さん、貴重な情報をいつも提供してくれるアクセストレードモバイルの○○さん。担当の税理士さんに、外注さん。何処まで馴れ馴れしく仲間と言って良いのか分かりませんが、何れにせよ、多くの支えと刺激のし合いで、やっとこさ来れた感があります。
もしも、『自分さえ良ければよい』『情報は聞くけど、教えない』なんてマインドの人が一人でもいたら、一応の成功を収めたと自負している数々のプロジェクトは間違いなく頓挫していた事と思います。
その点で、僕の周りの方々には本当に感謝しかできません。
でも、こーいった事を書くと、そんな素晴らしい仲間、周りには見つからないよーという方もいるかもしれませんね。
ちょっと厳しい言い方をすると、『周りに居ない』のではなく、『あなたに出会うだけの器が無い』と言えなくもない。
本気で出会いを求めて動いていますか?めんどくさがって、そーいった触れあいを軽視していませんか?自分さえ良ければ良いといった甘えはありませんか。
まぁ、本当に周りに人のいないような、ど田舎に住んでいる人も居るかもしれません。そーいった方は、まずはMixiなどのコミュニティを覗いて見ましょう。
同じような志を持つ仲間と出会うキッカケになるかもしれません。そして、自分よりスキルの劣る人には、どんどん情報を公開していきましょう。
教える事によって、あなたの得られるメリットは計り知れません。
『情報は、発信すればする程、より大きくなって、より洗練されて自分に帰ってくる』
なんて言われたりしますが、自然界を表す真理かもしれません。それにアウトプットする事によって、自分の頭の中でも情報整理されるでしょう。
ぜひ、騙されたと思ってくれてもいいので、今までひた隠しにしていた情報があれば、身近な人に積極的に開示してみましょう。
思わぬ事態に発展すること請け合いです。
と言うことで、携帯アフィリエイトのテクニカル的なノウハウを期待している人には、がっかりな内容になってしまいました。
しかし、今回の記事のような『本当に大切なポイント』を理解する事の方が、遥かに大事であると言うことは、言うまでもありません。
僕の『携帯アフィリエイト基礎講座』をお気に入り登録して読んでくれている方なら、そんなこと当たり前、という状態に落とし込まれていますよね!?
では、この記事を読んだらMixiでのコミュニティ登録からでもやってみましょう。もしくは、セミナー参加手配でもいいですね。
誠意あるマインドセットのもと、出会いを求めて動き、情報発信していれば、同じ志を持つ『あなたの現状のレベルにあった、あなたの鏡のような人』と必然的に結ばれる事でしょう。
そして、その出会いが、携帯アフィリエイトで成功するための大切な要因に育つであることを、経験者としてアドバイスしたいと思います。
もっと色々と書きたいのですが、今日はワールドカップもあります。
そろそろ、スカイプはログオフし、携帯電話の音は消して、そーいった大切な仲間からの連絡を一方的に拒絶して、応援準備を整えなくてはなりません。
お菓子と飲み物も買いに行く必要があるでしょう。
一生懸命、本気で頑張っているサムライ達を、お菓子を食べながら応援することに、微妙な心の痛み、自己嫌悪を感じなくもないですが、そーいった自分にとって不都合な面は忘れ、ポジティブに生きていこうと考えています。
では、また次回の更新まで。ごきげんようです。
タグ
June 29, 2010||トラックバック (0)
カテゴリー:管理人の雑談
サイト作成には的確なバランスが必要
前回の記事は、色々と反響がありました。比較的、多くの方が僕の想いに共感してくれたようで嬉しかったです。(メールを送ってくださった方々、ありがとうございました!)
反面、『10万サイトを一瞬で作るというツールがあるのですが、このツールがないと稼げないのでしょうか?』という質問が、自称「僕のブログをいつも参考にしている」というお方から、僕がメインに使っているMail Boxに届いた時には、ちょっとした事くらいではへこたれないと自負している僕ですが、けっこう哀しくなりました。
その人にじゃなくて、自分の表現力の無さに、と言っておきます。
そして、『全く参考にしてくれてねーじゃん』と心の中では想いつつも、元気に生きていこうと再決心したこの頃です。
まぁ、人生というもの、このような嫌なことばかりは続きません。その後、非常に嬉しいことがあったので、トータルでは、非常に幸せな管理人です。
このような、ちょっとした事で喜怒哀楽するのも経営者としてどーかなーと思う反面、このような時代、感情の起伏は敢えて解き放ち、表現の方法を考察して、魅力的なマーケティングにフィードバックすればいいんじゃね、とも思うこの頃。
ここで、その魅力的なマーケティング方法について携帯アフィリエイトにおける作業と交えて語るのであれば、なかなか渋い前置きとも言えなくも無いですね。
しかし、そーいった文章のつながりは一切無視して、今日は『サイト作成には的確なバランスが必要』という事で僕の想いを綴ってみたいと思います。
うーん、我ながらこのアンバランスさ(笑
ということで、今日の記事は、一日5時間の作業を1年間続けているのに、思ったような成果が出ていない方はぜひとも読んでみてください。一方で、順調に成果が出ている人や、そもそも作業を全くしていない人には、参考になりませんので、あしからず。では、さっそく。
そもそもここで、『バランス』ってどーいう意味でしょうか。
Goo辞典によると、「つりあい。均衡。かたよりがないこと。」との事。まぁ悪くないニュアンスですね。
ただ、これから、僕が言う『バランス』という意味には、『妥協』という感覚も入れて読んでいただけたらと思います。
僕の所には、ありがたいことに非常に多くの質問やコンサル依頼が舞い込んで来るんですが、最近特に感じるのは、この『バランス感覚』が欠けているような傾向が多くなってきました。
例えば、『SEO対策と並行して、ランキング攻略もやった方がいいですか?』とか、『メインサイト作成と被リンク用サイト作成では、どちらを優先するべきですか』言った質問が該当します。
これは、その方の状況、により変わってきますので、正確なお答えはできません。あえて言うと、『保有サイト、掲載予定広告、狙っているキーワード、投資できる時間とお金、などの事情のもと、「バランスをとって」作業するべき』なんですね。
ということで、まずはバランス感覚「つりあい。均衡。かたよりがないこと」を意識して、どちらの作業、どのステップを優先するというよりは、可能な限り、かたよりがないように全部やってみましょう、ということです。
で、今回はここからが、僕が真にお伝えしたいことなんですが、
『2万サイトを1週間で量産しました』とかいう報告や、サイト診断で見受けられる『キーワードの異常な詰め込み』や『不自然な位の大量な被リンクの獲得』などなど。
これも、バランス感が無いかと思います。
良く言えば、一本気。猪突猛進的で、時として、そのようなやり方は非常に有効であることは確かです。
例えば、なんらかのテストの時ですね。そのような極限に近いやり方でSEOの上限リミットが判明することもあるでしょう。
こーいった質問をくれる方の特徴として、けっして悪気、というか『スパム感覚』が無いのです。一見すると誰が見ても、やりすぎ感が一杯にもかかわらず、です。
ただ一生懸命なだけ。自然とこのような『スパム行為』をやってしまっているんですね。お話ししてみると、それは決して、SEOの知識が無いとか、お金を稼ぎたくて仕方が無いとか、そーいった理由からでは無いんです。
僕なんかが、上述のような作業をする時には、なんらかの目的があってやるのですが、その時には時として『自分は今、必要悪とはいえ、ユーザーに対して迷惑なことしているなー』と、スパムをやっている感覚があるものです。
しかし、質問をされる方たちには、そーいった感覚が極めて低い。
これは、Goo辞典に書いてある意味での『バランス』の感覚が無い、と言うよりはむしろ少し頑張りすぎているんじゃないかな、と思います。
もっと妥協していいんですよ。力を抜いていい。少し思い詰め過ぎていると思うんですね。そして、携帯アフィリエイトを難しく考えすぎている。
こーいった方々は、そのまま突っ走ると、いつか、頑張りすぎてしまって、息が続かなくなり、やめてしまうんですね。
僕も、このような膨大でめんどくさい作業を、純粋にやっているような体育会系の人は大好きです。
でも、バランス感覚、『自分のとことんまで頑張りたいと思う欲求と、ユーザー及び検索エンジンが求めているポイントとの妥協点』を見つけないといけないんじゃないかな、といつも思うんです。
ですので、とてつもない作業をしているにもかかわらず、なかなか成果が出ていない人は、一度、手を休めて、今されている作業の妥協点を見いだしてもいいんじゃないかな、と提案します。
バランス感覚、色々な要素の中での適切な妥協点。
こちらを意識してみて下さいな。
ということで、時として全てを捨てて、本気で、本気で頑張る時期が、人生のどこかであっても良いと思います。3時間睡眠を1ヶ月位続けても死にはしないでしょう(僕がそうでした。)
でも、やはり携帯アフィリエイトには、長く取り組む予定ですよね。だとしたら、家族や趣味、健康状態などのライフワークともバランスをとって、適切に妥協しながら、しかし本気で頑張っていく、というスタンスで行きましょう。
ということで、オチも結論も何も無く、今回の記事は締めたいと思います。しかし学ぶポイントはあって欲しいと願っています。まぁ僕のエゴです(笑
PS
冒頭でお話しした、『嬉しいこと』について、気になる人が居るかいないか判りませんが、最後に書いておきます。まぁ僕らの宣言文ということで。
実は、僕が携帯アフィリエイトを始めた当初から、この人とは、いつか一緒に仕事をしたいなーと思っていた同級生がいるんですね。
その人が、長きに渡る他業界での経験を経て、よーやくWeb業界に参画してくれました。
これから、一緒に仕事を出来る事を心から感謝し楽しみに感じると同時に、改めて自分の責任の重さに、身の締まる想いです。
ぜひ、一緒に自己実現を達成したいなーと思っています。(2010年6月23日Start)
タグ
June 25, 2010||トラックバック (0)
1年前の自分へ
結局ノウハウなんてない。
SEOのキモは、ページ数と被リンク数。
そんなこと、携帯アフィリエイトをはじめて一週間も勉強した人なら知っていること。
なのに、ほとんどの人が出来ていない。
分かっているのに、やれていない。めんどくさいから、やっていない。
だから稼げていない。
情報として頭には入っているのに、泥臭いまでに反復な、具体的作業にまで落とし込んでいない、だから理解出来ていない。
そして、SEOのノウハウ、秘策、稼いでいる人だけが、さも、こっそりと知っているかのような、幻の情報を求めて、探してしまう。
でも、結局は、ページ数と被リンク数。がっかりしないで欲しい。
稼いでいる人も、そーでない人も、持っている情報に大差ない。
『誰にでも出来ることを、誰にも出来ないくらいにやる』
ホリエモンの言葉?
そこまでいかないにしても、
『誰にでも出来るシンプルなことを、自分の目標とする金額を稼いでいる人と同じくらいやる』
って意識して欲しい。決意して欲しい。
秘策なんてものは無い。裏技なんてものもない。これさえあれば稼げるといったツールもない。
そのような、安直な幻を求めて、楽をしようとしないで欲しい。
秘策を求めているのは、めんどくさい作業をしなければ稼げないという現実から逃げているだけ。
だから、成果が出ない。結果が出ない。
しつこいけど、何度も伝える。
秘策なんてものは無い。裏技なんてものもない。
誰もがめんどくさがって、やらない領域にまで誠実にやっている人だけが成功しているという真実のみ。
今、きみがやるべきことは、蜃気楼のような、存在しない幻の情報を求めることではない。
一発大逆転できるようなツールや情報ではない。
このブログで書いているような、王道的なやり方で、愚直に、素直に、しつこいほどに、繰り返す行為のみ。
そして、いまの、きみに本当に必要なのは、秘策や裏技ではなく、覚悟、決意のみ。
ここまで書いて、恐ろしく、大変な世界だというのは、分かったと思う。
このすさまじく、大変な、シンプルだけど、凄く、すんごく、時として本当にしんどい作業を、成功するまで絶対にやると決意しよう。
その決意が本物ならば、既に一年後の成功への階段を一歩上がったと思っていい。
タグ
June 22, 2010||トラックバック (0)
カテゴリー:管理人の雑談
ランキング攻略ツールの有用性
ここからの時間を、どのように使うかで3年後の自分の人生が変わるもの。巷に溢れる安直でお手軽な一時的な快楽には決して流されず、数年先にある自己実現によっての深い幸せに浸れるよう、この週末も自分のビジネスを深耕するべく有効活用していきましょう。
ということで、僕も、会社に存在する親睦会という謎の組織からの、どーでもよい飲み会参加オファーは蹴っ飛ばしブログ更新に勤しんでおります。
では今日は、このところ問い合わせが急増している『ランキング攻略ツールの有用性と購入するべきアフィリエイターについて』という事で紹介してみようと思います。
最初に明記しておきますが、今回の記事は、ランキング攻略に既に取り組んでいるアフィリエイターさんに向けて書いたものです。携帯アフィリエイトをやってはいるが、SEO対策をメインの手法としている人は、今回の記事は参考程度に読み流すか、貴重な時間をこちらの記事閲覧には費やさずに、サイト作成や検索エンジン登録に使ってください。
では、行きます。
こちらの優良商材ランキングにも登録した、モバイルコンサルティングサービスの原田さんが開発したランキングアップシステム。よくもまぁこのような『痒いところに手が届く』的なツールの開発を思いつくものです(笑)
で、こちらのツールに対する僕の見解をお伝えするに先立って、まずは僕が情報商材を紹介するときのスタイルから改めて記載してみようと思います。
まず基本的に、僕の情報商材の紹介スタイルは、自分で商材の中身を実際に見て、使って、確実に効果や使い道があると判断した時にしか、紹介しておりません。あたりまえですね。
意味の無い情報商材を紹介すれば、たったの一回で、信頼関係なんて吹っ飛んでしまいますもん。
さらに僕の場合は、コンサルティング業務もしていますので、そーいった意味でも、目先のアフィリエイト報酬に目がくらんで、意味不明な商材を紹介することの方が、キメラワークスとしては、はるかに機会損失につながってしまいます。
という訳で、自分でもさっそくランキングアップシステムの中身を確認した訳なんですが...。
良くも悪くも効率的な時代になったな、という印象です。このような管理方法はツール無しでは不可能。そして、ここまでシステマチックにランキング攻略することは、よほど手間を掛けないかぎり出来ないでしょう。僕もランキング攻略をやっていた時代がありますので、このツールによって出来る効率化はすさまじいだろうと予想します。悪く言えば面白みはない(笑
このツールなら、爆発的な威力を発揮するであろうことは、使う前から容易に予想できます。しかし、まだ携帯アフィリエイトを始めたばかりの新米アフィリエイターさんには、手なずけるまでは少々苦労するだろうなと感じました。
このツールを使って、アクセスを回せるようになるまで、早くても1ヶ月。具体的な売上高アップにまでもって行くには、最低でも3ヶ月くらいは必要だろうと予想しています。
既にある程度、ランキング攻略の基礎知識のある、僕が使ったとしても、です。初心者の方が使い出したら、いつまでモチベーションが続くことやら...
とはいえ、SEO対策だって、始めてから成果をあげるまで数ヶ月は掛かるものですので、必要期間に関しては「ビジネスなんだから、それくらいの労力は掛かって当たりまえ」と言えなくもないですが。
よって結論としては『ツールの有用性は非常に高いが、使いこなせるようになるまで、多少の修練は必要である。ただ、それだけの労力と費用を掛けてでも、使う価値は充分過ぎる程にある』といったところでしょうか。
余談ですが、こちらの『携帯アフィリエイトで稼ぐノウハウ』というサイトは、色々なキーワードで上位表示しています。だから、情報商材の紹介オファーは腐るほど来るのですね。
でも、そのほとんどを紹介することもなく、更には魅力的な特別報酬設定のオファーをも、丁寧に辞退させていただいいます。
それは、僕のクライアントさんたちが、そのツールや商材を使うことによって稼ぎを遥かに加速させるシーンがイメージできないからなんですが、にもかかわらず、今回こーやって『ランキングアップシステム』を紹介する運びになったのは、このツールが良いと実感できたことに他なりません。
ですので、あなたが今、ランキング攻略をしているのならば、買わないという選択肢はありえないと思います。たった数万円の投資で、かなりの時間の節約が出来ますので、必ず投資して欲しいと強く思います。
もう一度言いますね。買うべき対象の人としては、
『ランキング攻略を既にしている』
という場合ですよ。今現在においてSEOからの集客で充分な成果を出しているのなら、買う必要は全くありません。
そーですね。携帯SEOを利用していて、月に100万円以下の収益の人には、まだ不要なツールと言えるかと思います。
本音を言うと、ランキング攻略により得られる知識は非常に多く、有益なスキルとなりますので、全ての人にこちらの『ランキングアップシステム』を購入して、すぐにてもランキング攻略をスタートして欲しいところではあります。
でも、ぶっちゃけ忙しいですよね?
SEO対策だけでも、手が回らないのに、ランキング攻略の時間なんて捻出できないかと思います。
僕もサラリーマンをやっていますので、如何に時間が無いのかは重々承知しています。
だから、SEO対策にせよ、ランキング攻略にせよ、どの手法にせよ、最低でも100万円位は稼げるようになるまでは、どちらか一方の手法にこだわって欲しいんですね。
『平岡さんが、SEOをおすすめしているから、SEOに取り組もう』
とか
『原田さんが、ランキング攻略は穴場だって言ったから、ランキングにも挑戦してみよう』
では、ないんです。
あなたが、一回決断した方法で、とにかく結果が出るまでやり切るべきなんです。そんなに簡単に自分の判断を覆しちゃいけません。
そーいった意味で、僕はこちらの「ランキングアップシステム」は全ての人におすすめしたいんですが、あくまで、ランキング攻略を既にやっている人のみにしておきます。
現在、SEOで上手く行かないから、なんとなく、ランキング攻略もやってみようかなー、なんて感覚で、ツールを買って欲しくはありません。
結局、うまく行かないのは目に見えていますから。
そういえば、以下のような質問を受けました。
「SEO対策でいまいち成果が出ていないので、ランキング攻略を取り入れてのクロスメディア戦略に挑戦しようと思っています。このツールは自分のような状況の者にも、おすすめできますか?」
ランキング攻略において、このツールの有用性は非常に高いのは上述の通りなのですが、そもそもクロスメディア戦略って言葉の意味を勘違いされているようです。
クロスメディア戦略について語りだすと、それこそ、10時間位のセミナーを開催できそうですので、今回は省きます。が、SEO対策でいまいち成果が出ていないならば、クロスもなにもないハズです。
あくまで、SEOやランキング、メルマガなどの集客方法をかなりの高次元で極めた上で、クロスさせることにより、1+1+1を10とか20にするのが、クロスメディア戦略です。
0.1+0.1では、0にしかなりません。ですので、そーいった方は、やはりSEOで成果が出ていないなら、このようなツールに浮気せずに、まずはSEO対策を極めてみましょう。
ツールを購入するだけの予算と決意があるのなら、左のメニューにある、僕の有料サイト診断を使ってください。必ずSEOで稼げるようにしてみせます。
では、そろそろまとめに入ります。
『現在、ランキング攻略に取り組んでいる人には、購入する価値が充分にある。投資した費用以上のメリットは必ずあるだろう。一方で、SEO対策で頑張っている人は、このようなツールは購入せず、引き続き今のやり方である携帯SEOによる集客を繰り返すべし。』
と言うことになります。
例外として、SEOからの集客によって、既に月収ベースで100万円以上を稼いでいる人に限っては、手法の多角化、及びランキング攻略によってみにつく、キャッチコピー作成能力などのアップのため、購入してランキング攻略にもチャレンジしても良いと思います。上述のクロスメディア戦略も描けるようになるでしょう。
蛇足ですが、ランキングサイトに登録すると、SEO上の被リンク効果も得られますので、SEOでの集客をしている人も、そーいった観点で登録してみても面白いですよ。
では、今日はこんな所で終わりにしたいと思います。また次回の更新まで。ごきげんようです。
PS
明日は、以前の渋谷セミナーで知り合った方とじっくり情報交換するために東京に行ってきます。素晴らしい出会いに感謝するとともに、このような方々と対等に話せるだけの自分になれるよう、引き続き精進していこうと気を引き締めているこの頃です。
タグ
June 18, 2010||トラックバック (0)
カテゴリー:ランキング攻略
モバイルgooの最近の状況と対応方法
よろしくお願いします。
まず最初の状況説明として、このところ2、3日ごとに検索結果がかなり大掛かりに変動しています。これが事実ですね。
僕のところでは、新規・中古それぞれの独自ドメインでのサイトをはじめ、数千の無料HPや無料ブログも含めて、Googleモバイル/Yahooモバイル/モバイルgooでの検索結果を日々追っています。その検索データを一覧にして眺めてみると、この数週間においては、モバイルgooの順位の入れ替わりが一番激しいんですね。
『めまぐるしい』
なんて、形容詞を持ち出す必要も無いくらいに、誰が見ても検索結果が日々変動しています。
ここで、「えっ、変動してたっけ?」なんて言ってしまう、携帯アフィリエイターを名乗っている方は、自称「携帯アフィリエイター」ということです。もしも、僕のクライアントさんなら、『もっと色々なキーワードでたくさんサイトを見ないとダメですよ』という風に、厳しいですが、クライアントさんの成功を心から願ってアドバイスするところです。
それはさておき、
この事実から我々がするべきアクションは一体なんでしょうか。
以前の僕なら、検索結果が落ち着くまで静観しましょう。と言っていたかもしれません。「静観して、ある程度アルゴリズムの変動が安定していたら、改めて解析すれば良い。それまでは、いままで通りの作業方法でGoogle対策となるような質の良いサイトを作って待機していましょう。」こんなところでしょうか。
でもですね。最近のめまぐるしく動く様子を見ていると、なんとなくgooが目指そうとしている方向が掴めなくも無いと思います。それなら静観しているのは、もったいないですね。せっかくなら、goo対策として具体的にサイト対してSEOを施さないにしても、今のうちからgooのクセや方向性を絞っておくことは、スタートダッシュにおいて必要なんじゃないかと思っているこの頃です。
では、「モバイルgooの目指している方向性、いやむしろ最新のgoo対策を紹介してくれよ」なんて思われた方はちょっと待ってくださいね。
このように日々変動している中で、安直に「これが最新のモバイルgoo対策です!」なんて語っている人がいたら、むしろ距離をとって聞くようにしてください。
僕の解析能力が足りないという事を、充分に考慮しても、疑って掛かるべきなんです。
色々ブログで紹介されている情報や、勉強会などで聞く内容なんて、どれもいい加減なものですよね。
具体的な解析手法の紹介も無いままに、「弊社見解では、被リンクが全てです」とか、「中古ドメインの効果が高いようだ」なんて、どんなデータをもとに自信満々に語ってるのか、我々のような一般庶民には知る由もない、といったところでしょうか。
ただ、僕が見る限りだと、まぁ僕自身も具体的なデータ開示をもって言う訳ではないんですが、その不都合な真実は置いておいて、被リンクが有効に感じる動きをしたり、中古ドメインが有効である動きをしたり、まぁ捉えようによってはどちらとも取れるような動きをすることもあるんです。
つまり、『今日の最新の情報が、次の日には陳腐化している可能性がある』ということです。
と、まだまだ情報や検証データの絶対数が少ないので、明確な方向性は見えていないんですが、それでも、以前よりも少しだけモバイルgooに親近感が沸いてきたといえるでしょう(笑)
今回は、明確な結論として「モバイルgoo対策として○○をしましょう!」とは言えません。が、唯一できるアドバイスとして、あなたも、毎日検索結果を追ってみましょう!と提案したいと思います。
きっと、独自視点で見えてくることがあるはずです。
「そんな時間的な余裕無いよ。」という一日に3時間位しか寝ていない程に多忙な人は、とりあえずはgooの変動の事は忘れて、まずは「携帯アフィリエイト基礎講座」で紹介しているやり方で、Google好みの質の良い、コンテンツリッチな、訪問者さんにとって役に立つサイトを作っていれば良いと思います。
逆に1日に6時間くらい睡眠をとっているにも係わらず、「そんな時間的な余裕無いよ!」と感じた人は、携帯アフィリエイトという魅力的な収入獲得手段を利用して自己実現するために、寝るのを10分だけ遅らせて検索結果の変動をチェックしましょうね。
一年後に、きっとその小さな積み重ねが大きな成果につながるでしょう。
では、今日のところはこんな所で終了します。また次回の更新まで、ご機嫌ようです。
PS
情報過多の時代。
僕の「携帯アフィリエイト基礎講座」に限らず、ネット上にある全てのサイト(情報)は「何者かが、何らかの目的を持った上で、あえて流している」というスタンスで情報を処理していきましょう。「あえて」ですよ。
もしかしたら、ネット上に溢れるモバイルgooに関する最新と言われる情報だって、なんらかの目的があって、あえて情報として流布されているかもしれないんですから。
タグ
June 16, 2010||トラックバック (0)


